つきいろ さん プロフィール

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つきいろさん: 彼とカヲリの庭の関係
ハンドル名つきいろ さん
ブログタイトル彼とカヲリの庭の関係
ブログURLhttp://tukiiro24.exblog.jp/
サイト紹介文北海道での薔薇の栽培記録、庭の薔薇や植物達の奏でる庭風景の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/05/24 13:05

つきいろ さんのブログ記事

  • Cartier
  • 今日の紹介はジャック・カルティエ1868年のオールドローズ系統はポートランド フランスの薔薇ジャック・カルティエはファッションブランドのカルティエではなく探検家でありカナダの名付け親という歴史上の人物挿し木苗を購入し暫く鉢植えで育てている挿し木のせいなのかとても緩慢な成長を見せていたが最近やっと樹勢が付いてきたようで昨年はそれなりに沢山開花して楽しませてくれた赤い蕾からピンク色... [続きを読む]
  • 咲きこぼれる林檎の香りの薔薇
  • 今日の紹介はジャスミーナ1996年ドイツはコルデスの薔薇小さめの中輪のジャスミーナモダンローズのせいかこのタイプにしてはステムが長くまるでブドウのような房で咲きこぼれるように咲く薔薇だ上は開花中盤の様子ツルのステムが長い品種は広い平面が一番扱いやすいと思うがしかしどちらかと言えばステムは短い方が綺麗に整って見えるように思うこの時期に一緒に咲いているのは同じツル薔薇のパレードジャスミ... [続きを読む]
  • 二度目の開花の最後
  • 先日紹介した室内の しのぶれど の一週間後の姿この室内のしのぶれどの紹介、動画は1960年代70年代の名曲に乗せてお送りしてきたたまたま懐かしい名曲を少しだけ耳にしてちゃんと聴きたくなっただけだったが(笑)ここに来て最後に80年代の曲にしようかと思った、しかし今回は時代を遡って50年代の名曲に乗せて送ろうと思うただ50年代の名曲を懐かしいと思うような年代ではない、僕が記憶に残ってい... [続きを読む]
  • 俯く女王
  • 今日の紹介は2002年作出のイングリッシュローズジュビリーセレブレーションこれまでブログを続けてきてかなりベタ褒めしてきた薔薇だがやはり今でもその評価は変わってはいないただ僕は育てていて欠点と思ったことが無かったが花首が項垂れてしまうのが嫌だというのを見るようになった僕は夏以降黒点病になることが有るのが欠点だと思っていた確かにジュビリーの大輪の花は花弁がとても多く華奢に... [続きを読む]
  • 二度目の開花その後
  • 昨日紹介した しのぶれど のその後昨日の朝はこんなカップ咲きだった今日は開いてシベを見せている残念ながら昨日香りを確認しないでいたら今日は香ってなかった。涙窓辺はとても暑いので暑さで花がすぐに終わってしまうと思ったしかしよく考えたら鉢植えじゃないか、いつも僕は鉢植えでも日差しの有る環境に置かなければと思ってしまう花の咲いている時は長持ちさせるために日差しを避けられるのが鉢植え... [続きを読む]
  • 二度目の開花
  • 挿し木の室内栽培のしのぶれどが二度目の開花前回は1月25日に記事を上げている咲いたのは23日頃なので前回の開花から50日弱で咲いた事になるちなみに前回の記事はこちら↓前回はカップ咲きではなく丸弁咲きのような形だった今回はカップで開花した しのぶれど、今回も四輪程度だろうちなみに真夜は最初の蕾を水切れでダメにしてしまってから二度目の蕾が2月15日に開花ゆっくり開花を続け三月に入っても楽し... [続きを読む]
  • 白にほんのりブルー
  • 今日の紹介はビチセラ系のクレマチスアルバ ラグジュリアンス涼しげな白いクレマチス植栽場所は枕木の間を抜けてすぐ下の写真で白い線で塗られた場所写真は開花が始まった頃早咲きが終わって遅咲きと入れ替わる頃のちょっと微妙な頃の写真枕木で作ったベンチの右側に棒を立てて風見鶏のようなオブジェ?に絡ませているツルは真っ直ぐ上がっているように見えるが実はベンチの下に植え付けてあるデッ... [続きを読む]
  • 入口を飾るブルーのクレマチス
  • 今日の紹介はクレマチスのプリンスチャールズ爽やかなブルーの花色と溢れるように沢山の花を付ける人気品種昨年までにほぼ予定通りの場所を覆うことが出来たプリンスチャールズだが昨年の強風で伸びている最中の柔らかく水っぽい茎が何度もポキポキ折られ、その度に新たな芽を伸ばしていたあともう少しで最上部まで覆えるかと思ったが何度も折られそのまま伸長を止め開花が始まってしまったカメラの特... [続きを読む]
  • 庭の新たな仲間
  • 今日紹介するのはクレマチスの紹介の記事にちょこちょこ出てきたクレマチスジャックマニー系のミケリテ昨年から庭の景観の新たな仲間として加わったクレマチスだ黒っぽく見える濃紫色のクレマチスこの色合いに合わせると全体が見難くなってしまうので紹介写真は少し明るめだが実際はもう少し深い色合いだ下は昨年秋の庭の様子ミケリテは二年生苗植え付け後翌年の二年目木の葉状に備え付けた枝に這わせるつもりだっ... [続きを読む]
  • クレマチスの植栽位置と立ち枯れ病
  • 今回はクレマチスの植栽位置について想像が付かないと思うのでその説明をまずは昨年の庭の様子、クレマチスは基本的に春から初夏に咲くものが殆どで我が家のクレマチスは薔薇の開花前か薔薇の遅咲きの頃と開花期がかぶる分かりやすいようにツルを絡めている場所に色を付けてみた写真は見やすいように春の庭の写真(色文字はリンクしてま... [続きを読む]
  • 妖精のようなクレマチス
  • 今日は薔薇の紹介は一旦辞めてクレマチスの紹介薔薇の紹介はもう少しだがたまには違う植物の紹介もしたくなってしまった。汗今日は初めて紹介するクレマチス アトラゲネ系のフローラリアの紹介庭の紹介記事では登場していたが品種としての紹介は初めてだ早咲き種で薔薇より前に開花する、有名なモンタナ系よりも少し早いくらい僕は薔薇は八重咲きを好んで植えているがクレマチスは一重咲きが好きだしかしこの... [続きを読む]
  • 派手な薔薇
  • 今日の紹介はツル薔薇のパレードモダンクライマーだが作出は意外に古く1953年アメリカの薔薇非常に目立つ色合いのパレード開き始めの色合いは撮影すると必ずと言って良い程色飛びしてしまうくらいの派手さ紹介する画像の色合いはかなり抑え目にしているのでこれよりも2〜3割は派手な色合いだと思って良いだろう前庭に植栽している薔薇で毎年凍害が出てしまう薔薇だがトレリスに絡めながら簡易パーゴラの... [続きを読む]
  • ブログ4周年の雑記
  • ブログ開設4周年です近くて遠い今は二月末、二月もあと残り数日もう日本では梅が咲き春が来ている場所も多い事だろう北海道と言えば暖気が来て日中はたまにプラス気温に、雪解けが進み大きな水溜りとシャーベット状茶色い色の汚い雪を見るようになるそんな状態でも春が近づいてきたのを嬉しいと感じる時期肌を刺すよ... [続きを読む]
  • エマの為に有った時間 第二部
  • 先日紹介したレディ エマ ハミルトン第二部の紹介です写真が多いので三部作くらいにしようかと思ったが綺麗なので意外にしつこくなくサラッと見てしまえそうなので完結にします、前編後編で良かったか。汗先日紹介したのは寒さで一気に咲かない一輪咲きがポツポツ開花し殆ど終わってしまった所までの紹介そして残った房が咲き始める第一部でエマの事はほぼ書いてしまったので簡単に書いていこうと思... [続きを読む]
  • ぼちぼちのエマ 第一部
  • レディ エマ ハミルトン2005年作出のイングリッシュローズ我が家ではわりと古い方のイングリッシュローズ僕をイングリッシュローズの虜にしてくれた香り高い薔薇の一つ薔薇には珍しく銅葉を持つエマ開花の頃にはもう銅葉では無くなってきているがステムが黒っぽく見えるのはその為以前のブログで朝日を浴びると自身がランタンのごとく灯っているように見える美しい姿を紹介した(その記事は下のリンクから... [続きを読む]
  • ストロベリーヒル2016
  • 今日はストロベリーヒルの紹介昨日ブルーマゼンタの紹介をしたばかりだが逆算するとまた春までに記事が間に合わないようなので時間の有る時にアップしておこうと思う昨日の記事も見てない方は良ければ↓からどうぞ2006年作出の比較的新しいイングリッシュローズで2000年以降のイングリッシュは耐病性も以前より向上しているものが多いと言われるようにこの薔薇も耐... [続きを読む]
  • ブルーマゼンタの予定は未定
  • ブルーマゼンタ1900年フランスこの薔薇はクライマーではなくランブラーでよく伸びる薔薇確か恵庭市のえこりん村で植栽されているのを見たと思ったよく伸びるランブラーだが植栽されていたランブラーの中ではあまり大きくない方だったと記憶している前は小輪咲きに興味がなかったがこの色合いが良かった事とアイスバーグと合わせられる... [続きを読む]
  • オファーコード再び、至福のダマスク香
  • この間ERを一本注文したばかりだがまたまたオファーコードが記載されたハガキが送られてきたオファーコードとはDA社で購入した人やネット会員に送られてくる英数字の割引コードの事ハガキと同時にネットにもオファーコードが送られてきた実はこれが送られる少し前にERはもしかしてもうそろそろ販売終了になってしまうのでは?と疑った品種... [続きを読む]
  • カイガラムシ色のピエール
  • 今日はルージュピエールドゥロンサールの紹介2002年作出メイアンの薔薇メイアンの大ヒット品種ピエールドゥロンサールの赤ヴァージョンとして名前をもらったルージュピエールドゥロンサールだが本家ピエールの枝変わりがブランピエールドゥロンサールそして最近販売されているロワドピエールも枝変わりしかしこのルージュピエールだけは枝変わりでなければ交配上も全... [続きを読む]
  • 薔薇と共に
  • 室内の薔薇一度蕾をダメにしてしまった真夜がもう少しで開きそうしのぶれども残りの蕾を開いてくれた今回は品の良いカップ咲き冒頭で紹介した写真に なんだ?と思った方が多いと思うが今はガーデンシーズンのように時間が無いので出掛けにいそいそ撮影する事が多いがそんな時活躍するのがスマホ(ずっと前からスマホは持っていたけど。汗)上のように写真をコラージュするのはPCよりもスマホの方がとて... [続きを読む]
  • マダム・ボール
  • マダムボール1858年 アメリカポートランド系のオールドローズこの薔薇は一時地植えにしていたが鉢植えに転向した薔薇コンテドシャンボールとあまりによく似ている為同一の薔薇ではないかと言われているコンテドシャンボールの作出国はフランスイングリッシュローズのガートルードジェキルの交配親でありオールドの中では流通数が多く、あのグラハムトーマスもお気に入りの... [続きを読む]
  • CLアイスバーグのポール仕立て
  • 今日の紹介はアイスバーグ クライミングつるアイスバーグの紹介 作出1968年フロリバンダのアイスバーグが発表されてからちょうど10年後にFLアイスバーグの枝変わりであるCLアイスバーグが発表されているよく伸びるツルである事以外はFLアイスバーグと同じだがFLは完全な四季咲き性をもつのに対して残念ながらツルは一季咲きしかし花付きがとても良く演出効果の高... [続きを読む]
  • 今年も咲きました
  • 今年も咲きました、真冬に薔薇が出窓ですけどね(笑)三輪開花しているが一輪が最初に開きそれを追うように二輪が開いた様子(写真はスマホです)開ききっているのは三日目くらいで綺麗に開いているのは二日目だろういつも休眠挿しから初めて咲かせるが今年は前の冬に挿したのを小さめの鉢で育てていた物(正確には一昨年の秋の挿し木)さくねん... [続きを読む]
  • ゆるフワな薔薇
  • 今日の紹介はモーティマーサックラー2016年の一番花2002年作出のイングリッシュローズこの薔薇は僕が始めて迎えたイングリッシュローズだった当時は刺が嫌で刺の少ない、いや無い薔薇を探していたこの薔薇は本当に殆ど刺が無い、ツルツルのイボの無い野菜支柱と見間違えるほどだ(笑)よく伸びるイングリッシュローズでツル扱いが出来るシュラブとして紹介されている一昨年中もよく伸びたモーティマ... [続きを読む]