つきいろ さん プロフィール

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つきいろさん: 彼とカヲリの庭の関係
ハンドル名つきいろ さん
ブログタイトル彼とカヲリの庭の関係
ブログURLhttp://tukiiro24.exblog.jp/
サイト紹介文北海道での薔薇の栽培記録、庭の薔薇や植物達の奏でる庭風景の紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/05/24 13:05

つきいろ さんのブログ記事

  • 今のお勧め
  • 今日はお勧めサイトを三つご紹介と言うか僕が最近ちょっとずつ読んでいる興味深いサイトバラを本格的に育て始めた頃によく読んでいたのはイングリッシュのファンなら知っている事も多いであろう「誰にも言えないほど小さな物語」と「sinzou's roses」と言う二つのサイトがイングリッシュローズについて詳しく記載されており僕も品種選定の際には参考にさせてもらったサイトだ、どちらも男... [続きを読む]
  • 失敗に失敗を重ねる
  • 今日の紹介はゲラニウム、最近見るようになったオリオンという品種それとベロニカ テウクリウム’ロイヤルブルー’ゲラニウムのオリオンはゲラニウムとしては大型の物草丈は80cm強といったところだろうか、植栽は移植しているが二年目ブルーのゲラニウムは紫がかったブルーのタイプが多いように思う気に入っている品種のジョンソンズブルーにもよく似た花を持つオリオン、こちらの方が紫が少し強... [続きを読む]
  • 最近の庭の様子
  • 最近の庭の様子下の写真は4月9日の物常緑の植物以外に緑はないので茶色い庭風景この間4月16日の日曜日少しは緑が増えてきた、手前の毬栗みたいのはフェスツカを刈り込んだものちょっとだけ緑が生えてきている緑の曲がった支柱は雪で曲がったものだが、ここにまだ見えない宿根草が有るので誤って踏まないで!の目印色々と外で洗いたい物が出てきたので高圧洗浄機を買うことにした雪解けに歩き回ったレンガの... [続きを読む]
  • このブログが園芸誌Garden&Gardenに載りました
  • この度このブログ「彼とカヲリの庭の関係」が園芸誌Garden&Gardenに載る事になりました4月15日発売 61号/夏号ですお話を頂いたのは2月のことでした、それからメールで画像のやり取りや庭づくりに関する事をお教えしてそれが昨日発売になりました、載っているのはガーデンブロガー&インスタグラマーに聞きました!みんなの庭づくり事情というところです(96ページ)気になるガーデナー7人に... [続きを読む]
  • Rose of The Year2016
  • 僕は薔薇の品種で一番好きな品種というのは無い何度か書いているが、その年に一番輝く薔薇というのは毎年違うから開花期と気象のタイミングや株の状態にも左右され、同じ品種でも毎年違う顔を見せてくれるからだから薔薇は面白いブログを続けるようになってその年に一番輝いていた薔薇(惹かれた薔薇)を発表する事にしているちなみに2014年は真夜2015年はアシュロップシャーラド真夜は2014年に迎... [続きを読む]
  • 菊咲きのカラマツソウ
  • 今日はかなり久々に宿根草の紹介今日の紹介はタリクトラムこれはタリクトラム・アキレギフォリウム・アルブム毎年紹介している宿根草だが勘違いしてサンギネウムと紹介していたがサングネウムはゲラニウムだった、訂正しておきます。汗タリクトラムは開花期が品種によって違うこのアキレギフォリウムは札幌では5月中旬以降に開花が始まり6月の初旬には開花が終わってしまう、丁度バラの開花と入れ替わる感じだ... [続きを読む]
  • 庭の近況
  • 今日は庭の近況を何とか誘引を終了させ、鉢植えも一部植え替えを終わらせることができたとっぷりと庭仕事に精を出した今開花しているのは福寿草そしてこの間紹介したニゲルの交配種これは株分けして2株有るがもう一つの方が凄い花付きしかし誘引作業で引っ掛けて花を折ってしまった(実は踏んでしまった。涙)この時期は庭土の上を歩き回る作業が多いし脚立をあちこちで立てるので今開花する植物はちょっ... [続きを読む]
  • 容姿も性格も違う6人
  • 我が家には容姿も性格も違う6人の(品種)の薔薇が有ります一つ目は小輪に近い中輪の薔薇ミッドナイトブルー2004年に作出されたアメリカの薔薇、シュラブ名前の通り深いブルー(紫色)が魅力の薔薇僕には香りは感じられないが時折見せるゴールドの蘂と深い紫色の対比が美しい少し開いてきた所この手の薔薇は耐陰性は無いのに花弁が強い日差しに滅法弱いという性質を持っている事が多い香りがあまり無い... [続きを読む]
  • スイッチON!
  • 雪解けが進み庭仕事のやる気スイッチが入ってます(笑)これからはとにかく忙しい、限られた時間の中で少しでも早く作業を終わらせたい上は全ての囲い用ネットと防護用支柱をブッシュローズ以外外したところ下は昨年の秋の終わりに囲いを付けた後(本格的にシーズンが始まるまでの冬の間と今の画像は全てスマホで撮影、下は一眼レフ)上の写真では横たわっているツル薔薇が殆ど見えないのでちょっと寄ってみる... [続きを読む]
  • スイッチON!
  • 雪解けが進み庭仕事のやる気スイッチが入ってます(笑)これからはとにかく忙しい、限られた時間の中で少しでも早く作業を終わらせたい上は全ての囲い用ネットと防護用支柱をブッシュローズ以外外したところ下は昨年の秋の終わりに囲いを付けた後(本格的にシーズンが始まるまでの冬の間と今の画像は全てスマホで撮影、下は一眼レフ)上の写真では横たわっているツル薔薇が殆ど見えないのでちょっと寄ってみる... [続きを読む]
  • 優美な薔薇
  • 今日の紹介はイングリッシュローズのグレイス2001年作出の薔薇一枚一枚の花弁が独立していてまるでダリアのような咲き方をする薔薇としてはちょっと珍しい咲き方の花のグレイス最初の写真から比べるといきなり花が黄色っぽくなって驚いただろうがこの薔薇はアプリコット色の薔薇だが開く過程で蕾の頃はオレンジが強くこんな黄色っぽい色にもなる、株全体の印象としてはアプリコットの薔薇と思っていて間違いは無... [続きを読む]
  • 雪の中の蕾
  • ついこの間背丈ほども雪が有ると記事に書いたがそれからと言うもの空いた時間を見つけては陽の当たる場所に雪を運んで溶かしたりプラス気温の外気に少しでも表面積を多く当てる為に雪を割って割って、庭には雪がもう30センチも有るか無いかくらいまで減ったとは言うものの日差しの力は凄いもので家の南東面は日当たりが良く、壁の反射熱も加わって何処よりも早く雪解けが進み、とうに雪が無くなっていた壁面のバロンジ... [続きを読む]
  • 可愛い海賊
  • 今日の紹介はロングジョンシルバー昨年ちょっとだけ紹介した新しく迎えた薔薇1934年アメリカで作出されたモダンクライマー比較的古くブランド名ではなくマイケル・ヘンリー・ホルバートとオールドローズのように作出者の個人名が記載されている薔薇粉粧桜を大きくして白くしたような薔薇という説明書きにそれは素晴らしい!と期待を胸に迎えた薔薇粉粧桜の画像にはいつも見とれていたが色々な意味で用途が見つけられな... [続きを読む]
  • Cartier
  • 今日の紹介はジャック・カルティエ1868年のオールドローズ系統はポートランド フランスの薔薇ジャック・カルティエはファッションブランドのカルティエではなく探検家でありカナダの名付け親という歴史上の人物挿し木苗を購入し暫く鉢植えで育てている挿し木のせいなのかとても緩慢な成長を見せていたが最近やっと樹勢が付いてきたようで昨年はそれなりに沢山開花して楽しませてくれた赤い蕾からピンク色... [続きを読む]
  • 咲きこぼれる林檎の香りの薔薇
  • 今日の紹介はジャスミーナ1996年ドイツはコルデスの薔薇小さめの中輪のジャスミーナモダンローズのせいかこのタイプにしてはステムが長くまるでブドウのような房で咲きこぼれるように咲く薔薇だ上は開花中盤の様子ツルのステムが長い品種は広い平面が一番扱いやすいと思うがしかしどちらかと言えばステムは短い方が綺麗に整って見えるように思うこの時期に一緒に咲いているのは同じツル薔薇のパレードジャスミ... [続きを読む]
  • 二度目の開花の最後
  • 先日紹介した室内の しのぶれど の一週間後の姿この室内のしのぶれどの紹介、動画は1960年代70年代の名曲に乗せてお送りしてきたたまたま懐かしい名曲を少しだけ耳にしてちゃんと聴きたくなっただけだったが(笑)ここに来て最後に80年代の曲にしようかと思った、しかし今回は時代を遡って50年代の名曲に乗せて送ろうと思うただ50年代の名曲を懐かしいと思うような年代ではない、僕が記憶に残ってい... [続きを読む]
  • 俯く女王
  • 今日の紹介は2002年作出のイングリッシュローズジュビリーセレブレーションこれまでブログを続けてきてかなりベタ褒めしてきた薔薇だがやはり今でもその評価は変わってはいないただ僕は育てていて欠点と思ったことが無かったが花首が項垂れてしまうのが嫌だというのを見るようになった僕は夏以降黒点病になることが有るのが欠点だと思っていた確かにジュビリーの大輪の花は花弁がとても多く華奢に... [続きを読む]
  • 二度目の開花その後
  • 昨日紹介した しのぶれど のその後昨日の朝はこんなカップ咲きだった今日は開いてシベを見せている残念ながら昨日香りを確認しないでいたら今日は香ってなかった。涙窓辺はとても暑いので暑さで花がすぐに終わってしまうと思ったしかしよく考えたら鉢植えじゃないか、いつも僕は鉢植えでも日差しの有る環境に置かなければと思ってしまう花の咲いている時は長持ちさせるために日差しを避けられるのが鉢植え... [続きを読む]
  • 二度目の開花
  • 挿し木の室内栽培のしのぶれどが二度目の開花前回は1月25日に記事を上げている咲いたのは23日頃なので前回の開花から50日弱で咲いた事になるちなみに前回の記事はこちら↓前回はカップ咲きではなく丸弁咲きのような形だった今回はカップで開花した しのぶれど、今回も四輪程度だろうちなみに真夜は最初の蕾を水切れでダメにしてしまってから二度目の蕾が2月15日に開花ゆっくり開花を続け三月に入っても楽し... [続きを読む]
  • 白にほんのりブルー
  • 今日の紹介はビチセラ系のクレマチスアルバ ラグジュリアンス涼しげな白いクレマチス植栽場所は枕木の間を抜けてすぐ下の写真で白い線で塗られた場所写真は開花が始まった頃早咲きが終わって遅咲きと入れ替わる頃のちょっと微妙な頃の写真枕木で作ったベンチの右側に棒を立てて風見鶏のようなオブジェ?に絡ませているツルは真っ直ぐ上がっているように見えるが実はベンチの下に植え付けてあるデッ... [続きを読む]
  • 入口を飾るブルーのクレマチス
  • 今日の紹介はクレマチスのプリンスチャールズ爽やかなブルーの花色と溢れるように沢山の花を付ける人気品種昨年までにほぼ予定通りの場所を覆うことが出来たプリンスチャールズだが昨年の強風で伸びている最中の柔らかく水っぽい茎が何度もポキポキ折られ、その度に新たな芽を伸ばしていたあともう少しで最上部まで覆えるかと思ったが何度も折られそのまま伸長を止め開花が始まってしまったカメラの特... [続きを読む]
  • 庭の新たな仲間
  • 今日紹介するのはクレマチスの紹介の記事にちょこちょこ出てきたクレマチスジャックマニー系のミケリテ昨年から庭の景観の新たな仲間として加わったクレマチスだ黒っぽく見える濃紫色のクレマチスこの色合いに合わせると全体が見難くなってしまうので紹介写真は少し明るめだが実際はもう少し深い色合いだ下は昨年秋の庭の様子ミケリテは二年生苗植え付け後翌年の二年目木の葉状に備え付けた枝に這わせるつもりだっ... [続きを読む]
  • クレマチスの植栽位置と立ち枯れ病
  • 今回はクレマチスの植栽位置について想像が付かないと思うのでその説明をまずは昨年の庭の様子、クレマチスは基本的に春から初夏に咲くものが殆どで我が家のクレマチスは薔薇の開花前か薔薇の遅咲きの頃と開花期がかぶる分かりやすいようにツルを絡めている場所に色を付けてみた写真は見やすいように春の庭の写真(色文字はリンクしてま... [続きを読む]
  • 妖精のようなクレマチス
  • 今日は薔薇の紹介は一旦辞めてクレマチスの紹介薔薇の紹介はもう少しだがたまには違う植物の紹介もしたくなってしまった。汗今日は初めて紹介するクレマチス アトラゲネ系のフローラリアの紹介庭の紹介記事では登場していたが品種としての紹介は初めてだ早咲き種で薔薇より前に開花する、有名なモンタナ系よりも少し早いくらい僕は薔薇は八重咲きを好んで植えているがクレマチスは一重咲きが好きだしかしこの... [続きを読む]
  • 派手な薔薇
  • 今日の紹介はツル薔薇のパレードモダンクライマーだが作出は意外に古く1953年アメリカの薔薇非常に目立つ色合いのパレード開き始めの色合いは撮影すると必ずと言って良い程色飛びしてしまうくらいの派手さ紹介する画像の色合いはかなり抑え目にしているのでこれよりも2〜3割は派手な色合いだと思って良いだろう前庭に植栽している薔薇で毎年凍害が出てしまう薔薇だがトレリスに絡めながら簡易パーゴラの... [続きを読む]