ron さん プロフィール

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ronさん: リタイアライフのつぶやき
ハンドル名ron さん
ブログタイトルリタイアライフのつぶやき
ブログURLhttp://ameblo.jp/ron1192ron/
サイト紹介文サラリーマン生活をリタイアし、たんたんと日常生活を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供227回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/05/24 15:57

ron さんのブログ記事

  • NHK「阿修羅 1300年の新事実」感想
  • 3月23日夜、NHK総合で「阿修羅 1300年の新事実」が放送されていました。日本史の教科書などで有名ですが、奈良の興福寺の阿修羅像の話でした。わが国の阿修羅像を代表するのはもちろん、わが国の仏像を代表する阿修羅像と言っても過言ではないようです。この阿修羅像は、、光明皇后が光明皇后の母、橘三千代の一周忌の追善供養のために興福寺に納められた28体のうちの1つだそうです。NHKのこの番組では「阿修羅は本来、荒ぶる闘 [続きを読む]
  • 百合が原公園「椿展」(2)
  • 前回掲載できなかった椿展の続きです。椿は古くから日本人に愛されてきた花のひとつです。江戸時代から品種改良がなされ、日本産品は現在2,200種以上を数えます。また、18世紀に欧米に渡ると「西洋椿」(洋種)と呼ばれる、豪華で華やかな花をつける品種が多く作られました。最初は、「雪小町」ヤブツバキ系です。次は「野々市」ヤブツバキ系です。↓次は「越の香」ヤブツバキ系です。↓自分は分かりませんでしたがほのかな香りがす [続きを読む]
  • 百合が原公園「椿展」(1)
  • 百合が原公園で椿展が開催されていました。椿展です。北海道最大級の椿展のようです。2回に別けて報告します。最初は、琉球列島にのみ生育しています姫サザンカです。↓次は、「錦麒麟で」雪椿です。↓ユキツバキは、雪の多く降る地帯に分布し、樹高のやや低いです。赤と白の対比が綺麗です。次は、「高嶺の花」でヤブツバキ系です。↓ヤブツバキは、東北以西の暖地に生育する常緑の小高木です。次は、「カメリア ロシフロラ カ [続きを読む]
  • 散歩「前田森林公園」
  • 天気も良かったので健康管理を兼ね「前田森林公園」へいってきました。気温2度。天気晴れ。9時30分出発です。車で15分です。駐車場は、割と混んでいました。↓歩くところは、整備されていました。青空がでているので良く撮れています。白樺がいいですね。↓ずっと歩いていくといつものカナール(水路)です。雪で覆われています。横には、バーゴラ(藤棚)です。カナールに接近します。↓カナール全体の写真です。↓正面は、手稲山で [続きを読む]
  • 関口知宏の「ヨーロッパ鉄道の旅」感想
  • 何気なくテレビ番組欄を見ていたら、関口知宏の「ヨーロッパ鉄道の旅」がやっていましたので、毎日、録画をとることにしました。毎朝(月〜金)7時45分〜8時00分(NHK BSプレミアム)です。でも、残念なことに、再放送でそれも、もうすぐ終わりそうです。気づくのが遅かったです。関口知宏さんが旅人として出演するNHK鉄道番組シリーズは、平成16年「列島縦断鉄道12000キロの旅」からスタートし、平成17年からはヨーロッパの鉄道の旅 [続きを読む]
  • 大河ドラマ「おんな城主「直虎」紀行」感想
  • 毎週、おんな城主「直虎」を楽しみにしていますが、ドラマ終了後に放送される「直虎紀行」で興味深い内容がありました。3月12日の「直虎紀行」で徳川家康に関する事でした。以下の内容です。「愛知県岡崎市は、徳川家康誕生の地として知られています。6才で岡崎市を離れ、織田家、今川家の人質として少年期を過ごします。家康が再び岡崎に戻ったのは19歳のときで、今川家の人質になっており、桶狭間の戦いに敗れたのでした。その [続きを読む]
  • 映画「戦場のピアニスト」感想
  • 3月11日、BS12の土曜洋画劇場で「戦場のピアニスト」が上映されていました。久々、映画に釘付けになりました。こんな目が離せなく、見ていて辛くなりますが、ひきつける映画です。2002年公開、ワルシャワを舞台としたフランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作映画。監督は、ポーランド出身のロマン・ポランスキーです。(簡単な内容)(wikipediaより抜粋)「1930後半、ポーランドのワルシャワ。ユダヤ人シュピルマンはピアニス [続きを読む]
  • 映画「日本侠客伝 昇り龍」感想
  • 火野葦平原作の「花と龍」の映画に関して、過去2回ブログに書きました。昨年の1月に第1回目、映画「花と龍」(主演 渡哲也)の感想を書きましたが、第2回目は、今年の1月「日本侠客伝 花と龍」(主演 高倉健)に書きました。今回は、第3回目です。3回とも共通している事は、若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした(2回目は助役)玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描いているという事で [続きを読む]
  • 散歩と「シラサギ」
  • 毎年、雪が解け始める3月、中の川にシラサギがやってきます。中の川の氷も解ける時です。私のブログを見てくださっている方からうれしい情報を教えていただきました。中の川でシラサキが優雅に飛んでいるという事です。早速、健康管理も兼ねカメラを持ち散歩に出かけました。気温2度。曇り。10時出発です。雪が降り、歩く道がありません。少し、ぬかりながら進んでいきます。川の水がまだ凍っているところもありました。↓下手稲 [続きを読む]
  • 読書「北条政子」(永井路子)感想
  • 女流作家で永井路子の本は、非常に気にいっています。永井路子は、中世を題材にした作品で歴史小説に新風をもたらした作家です。たしか、愛読書が鎌倉幕府の正史と言われている「吾妻鏡」だと記憶しています。永井路子の本の中で一番好きなのが「北条政子」です。本の表紙の裏の解説は、以下の事が書かれています。「伊豆の豪族北条時政の娘に生まれ、流人源頼朝に遅い恋をした政子。やがては夫は平家への叛旗をあげる。源平の合 [続きを読む]
  • 春の便り「スイートピー」
  • 昨日、知人から自宅に春の便りとして「スイートピー」が届きました。送り箇所は、埼玉県と書いてあります。「スイートピー」を調べますとは、「スイートピー」は、マメ科の植物で名前のとおりスイート(甘い香り)のピー(豆)なのです。和名では、ジャコウエンドウ(麝香豌豆)やカオリエンドウ(香豌豆)、ジャコウレンリソウ(麝香連理草)などと呼ばれています。ジャコウとは、ジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を乾燥したもので、 [続きを読む]
  • 百合が原公園「アザレア展2」
  • 前回の「アザレア展」の続きで、載せきれなかった分です。前回も書きましたが、園芸的には日本や中国のツツジをもとに ヨーロッパ で鉢花として改良されたものをいいます。アザレアは、ツツジ全般を指す英語です。大輪、八重咲も多く、豪華な花です。色も赤、ピンク、白など華やかです。最初は「ルーシー」です。↓次は「ロザリー」です。↓綺麗なピンクです。次は「ステラ・マリス」です。↓綺麗ですね。次は「オスター」です。 [続きを読む]
  • 散歩「前田森林公園」
  • 昨日、天気も良かったので健康管理も兼ね「前田森林公園」へ出かけました。9時30分出発。気温7度。曇りです。車で15分です。駐車場は、散歩者と歩くスキーの方で混んでいました。 最初は、管理事務所を目指しました。道が歩行者用と、歩くスキー用と分離していました。↓歩くスキーの方がいます。↓管理事務所前の看板です。色々やっているのですね。スノーラフティング(スノーモービルで引っ張るボート)、歩くスキー、ソリ [続きを読む]
  • 映画「日本侠客伝 花と龍」感想
  • 昨年の1月に映画「花と龍」(主演 渡哲也)の感想を書きましたが、今回は、「日本侠客伝 花と龍」(主演 高倉健)の感想です。同じ、「花と龍」ですが、設定がずれているため、別の映画のようでした。火野葦平原作・同名小説の4度目の映画化で、東映の「日本侠客伝」シリーズとして、若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描いています。1969年 東 [続きを読む]
  • 百合が原公園「アザレア展」
  • 百合が原公園で「アザレア展」が開催されていましたので行ってきました。看板です。↓ 入口です。↓アザレアは、日本や中国等のツツジがヨーロッパに送られて品種改良され、逆に日本に輸入されたのが、アザレアです。それで、西洋ツツジとも呼ばれています。温室では、見事に咲いています。最初は、「ベルチナ」です。アザレアは、品種によって開花期が異なり、温室で開花調整できるのでほぼ一年を通して出回りますが、自然 [続きを読む]
  • 百合が原公園の椿
  • 百合が原公園の温室では、椿が咲き始めていました。椿展は、今月末からですが、開花が進んでます。写真を撮ってきました。椿は、日本が原産(藪椿、学名: Camellia japonica)で、分布は、本州、四国、九州、南西諸島、北海道は、函館方面が中心です。椿は古くから日本人に愛されてきた花のひとつです。江戸時代から品種改良がなされ、日本産品は現在2,200種以上を数えます。また、18世紀に欧米に渡ると「西洋ツバキ」と呼ばれる [続きを読む]
  • 映画「冬の華」感想
  • 本屋で何気なく見た本に、任侠映画の傑作として「冬の華」が挙げられていました。前にも、見たことがありますが、また見たくなりAmazonプライムで早速見ました。「やくざであるがゆえに、影から少女の幸せを見守り続ける男。チャイコフスキーのメロディーにのせて、高倉健が男の哀歓を格調高く謳いあげる大作です。名ギタリスト、クロードチアリが初めて映画音楽を担当しました。」Amazonプライムより1978年 東映映画監督 降旗 [続きを読む]
  • 韓ドラ「トンイ」感想
  • 今ごろ「トンイ」と言われるかもしれませんが、なかなか見るチヤンスがなく今回、Amazonプライムで全巻(60話)見ました。一度見だしたら止まらなくなるのが、韓ドラですので、見始めるのに勇気が必要です。韓ドラと言えば、「冬のソナタ」からはじまり、数多く見てきました。見たドラマを思い出すと「冬のソナタ」「チャングムの誓い」「オールイン」「天国の階段」「イ・サン」「ソドンヨ」「ヘシン」「大王四神記」「チュモン」 [続きを読む]
  • 平家物語(敦盛最後)とアツモリソウ
  • 2月10日、NHKEテレで「日本の芸能(琵琶と能でみる平家物語の世界)」が放送されていました。人間国宝で筑前琵琶奏者奥村旭翠の「熊谷と敦盛」が素晴らしかったです。もともと、平家物語には、興味を持っていたため見ました。特に熊谷直実と平敦盛の物語が心をうちます。平家物語の第9巻(敦盛最後)にあります。 内容を簡単に言いますと、以下の通りです。「源氏の武将熊谷直実は、現れた平家の美麗な若武者の首を切ろうとした [続きを読む]
  • 散歩(中の川沿い)
  • 昨日、健康管理も兼ね久々に散歩へ出かけました。9時30分出発、天気曇り、積雪81センチ。気温2度です。いつもの旧中の川です。雪に覆われ歩道がありません。コースを変え、中の川の歩道へいきます。少しの歩道が確保されていました。中の川は、凍っていないようです。歩道の周りの木々に目をやります。エゾヤマザクラの冬芽です。鱗片に覆われています。↓エゾマツの葉です。↓ツリバナの実は野鳥が食べ、殻だけが残っていました [続きを読む]
  • 小樽「雪あかりの路」
  • 小樽「雪あかりの路」は、1999年より例年2月に開催される「雪とろうそく」の祭典で、冬の北海道を代表するイベントです。小樽雪あかりの路実行委員会が主催し、市民や地元商店街、町内会、企業、学校やボランティアなどが支えています。期間中は歴史的な街並みの中に並べられた無数のキャンドルによって幻想的な雰囲気が演出されて、近年は、50万人前後の来場者数を記録しています。特徴的なのは、小樽が映画の舞台にもなり、海外 [続きを読む]
  • 映画「寒椿」感想
  • 1月31日、BS-TBS火曜デラックスで映画「寒椿」が上映されていました。1992年東映映画です。監督 降旗康男原作 宮尾登美子キャスト 西田敏行、南野陽子簡単な内容は、以下の通りです。(Wikipediaより抜粋)「昭和初頭。高知には人の心が分かる女衒として知られた富田岩伍(西田敏行)がいた。元は任侠の世界に活きていた。ある日、岩伍の元に父親の借金のカタに、高知初の女性バスガイドという貞子(南野陽子)が売られてきた。 [続きを読む]
  • 映画「炎のランナー」感想
  • 1月29日、北海道新聞「本と旅する」のページの中で映画「炎のランナー」が紹介されていました。旅の本の関してはスティーブン・メティカフ著の「闇に輝くともしびを継いで」ですが、品切れで手に入りませんのでした。映画「炎のランナー」をAmazonプライムで見ました。1981年公開のイギリス 映画。監督はヒュー・ハドソン。第54回アカデミー賞作品賞受賞作品。簡単に内容を言いますと「人種偏見への抵抗のため、走ることによって [続きを読む]
  • 「百合が原公園」の雪割草
  • 百合が原公園の温室では、「雪割草展」が開催されていました。看板です。↓雪割草の由来は、「雪の残っているころに、雪を割る様にして咲きだすところ」から きているようです。自生地は、全て本州で、北海道はありません。雪割草は、キンポウケ科ミスミソウ属の多年草です。雪の下でも常緑です。・ミスミソウ(三角草)・スハマソウ(州浜草)・オオミスミソウ・ケスハマソウの4種類が自生しています。雪割草は、「カタクリ」や「エ [続きを読む]