ron さん プロフィール

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ronさん: リタイアライフのつぶやき
ハンドル名ron さん
ブログタイトルリタイアライフのつぶやき
ブログURLhttp://ameblo.jp/ron1192ron/
サイト紹介文サラリーマン生活をリタイアし、たんたんと日常生活を綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供224回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/05/24 15:57

ron さんのブログ記事

  • 「東屯田川遊水地」
  • 東屯田川遊水地へいきました。ここは、野鳥や湿地性植物が見られます。看板です。見慣れた山野草が。ムラサキツメクサです。↓ブタナです。↓かわいそうな名前ですけど、名前の由来はフランス名の「ブタの サラダ」を訳したようです。豚が好んで食べる花なので「豚のサラダ」からきたようです。(豚菜)ヨーロッパ原産の帰化植物であり、西洋タンポポの後から夏までの比較的長い期間、タンポポと間違うほどよく似た花を咲かせます。 [続きを読む]
  • 「前田森林公園」
  • フジの花の鑑賞以来、3週間ぶりに「前田森林公園」へ行きました。駐車場です。空いています。中に入ります。ポプラ並木です。↓緑が豊になってきました。カナールです。彼方に展望台を望みます。おや、マガモの親子がいました。オスはいません。中を進みます。いつもの野鳥がいる小屋です。なんと一羽もいません。どこかへ行ってしまいました。歩き始めるとニセアカシアの花が咲いていました。近づく可愛い花です。何故ニセなので [続きを読む]
  • 「ヒトリシズカ」と「フタリシズカ」
  • 「ヒトリシズカ」と「フタリシズカ」に関しては、昨年も書きましたが今年もまた書きました。ヒトリシズカの写真です。(5月16日のブログより)ヒトリシズカは別名「吉野静」と言ったそうです。当然、源義経の恋人である静御前のことです。「静御前が吉野山で歌舞をし、その後、静御前のきれいさに花をなぞらえたようです。。近縁種のフタリシズカが花穂を2本以上出すのと対比させました。『和漢三才図会』には謡曲で静の幽霊が二人 [続きを読む]
  • 「富丘西公園」と「稲穂ひだまり公園」
  • 10日ぶりに「富丘西公園」と「稲穂ひだまり公園」へ行きました。10日も経てば山野草も前回と違った花が咲いています。最初は、「稲穂ひだまり公園」へ行きました。看板です。公園の前の歩道に咲いています。ヒメジョオンです。↓帰化植物です。珍しい花です。ピレーネフウロだと思います。ゴボウだと思いますが。自信ありません。↓林の中に入ります。ルイヨウホタンです。実が青くなります。葉の形がボタンそっくりです。オオハ [続きを読む]
  • 散歩「中の川沿い」新川まで
  • 天気がよかったので今回は、「中の川沿い」を新川方面へ散歩しました。9時出発。天気晴れ、気温20度でした。散歩道の草花です。フランスギクです。↓シロツメクサです。こちらの散歩道には紫のツメクサが少ないのです。ヒメジョオン(姫女苑)が咲いていました。色と花弁からハルジオンではないと思います。新川方面は、野鳥が多いです。たぶんエゾヤマザクラが多いので実を食べる野鳥がいるからだと思います。エゾヤマザクラの実も [続きを読む]
  • 映画「人生劇場 新飛車角」感想
  • 前にブログで書きましたとおり、尾崎士郎の自伝小説『人生劇場』は、尾崎本人(青成瓢吉)を主人公とした長編小説で、その中の「残侠伝」は、まったくのフィクションあり、任侠の世界を描く意図から、お袖と瓢吉、飛車角とおとよ、そして吉良常を登場させました。映画は、その部分を膨らませて「任侠映画」にしました。過去に3回このブログで取り上げました。①H27.9.28「人生劇場 飛車角」、②H28.12.29「人生劇場」、③H29.6.16「 [続きを読む]
  • 散歩「中の川沿い」国道5号まで
  • 昨日は、雨も上がり久々に散歩にでかけました。「中の川沿い」を国道5号線まで歩きました。12時50分出発。気温19度。天気晴れです。 手稲山に向かって歩きます。歩道横には、ムラサキツメクサです。↓フランスギクです。↓木々に目をやります。エゾヤマザクラに実がなっています。野鳥は、食べますが人間が食べていいのかわかりません。まずそうです。いつものツリバナの花です。↓今、歩道には、コデマリの花が見ごろです。ハマ [続きを読む]
  • 映画「人生劇場 飛車角と吉良常」
  • 人生劇場の最後「人生劇場飛車角と吉良常」です。任侠映画ですが、男と女の命をかけた恋の物語です。1968年東映映画監督 内田吐夢出演者 鶴田浩二、高倉健、藤純子、辰巳竜太郎、その他一昨年の9月28日のブログ「人生劇場 飛車角」で報告した内容と大差はありませんがおとよが佐久間良子から藤純子にかわり、脚本も一部異なっています。簡単な内容(movier walkerより抜粋)大正十四年。吉良常は、八年ぶりに上海から故郷に戻った [続きを読む]
  • 散歩「旧中の川沿い」
  • 天気も良くなったので「旧中の川沿い」を散歩しました。全体です。看板です。↓歩道は、こんな感じです。↓ジャーマンアイリスが咲いていました。カモちゃんがいました。ほとんどがオスです。抱卵中ですかね。メスがいません。この時期は、コガモがいるはずなのですが。カラスも混じっています。夫婦でしょうか。メスを発見。全体的に少ないです。川の傍には、ワスレナグサです。↓帰化植物のキショウブもまだ残ってました。群落 [続きを読む]
  • 身近な野草(雑草)
  • 雑草と呼ばれているものでも、白やピンクの花をつけていますと「山野草」や「野草」と呼ばれて鑑賞の対象になますが、目立たない花は、雑草としてなかなか観ていただけません。今回は、今頃咲いている目立たない花を調べました。最初は、カモガヤです。↓よくみかけます。花穂の花軸がところどころ曲がって、クネクネしています。イネ科の花粉症 の中でもカモガヤはその代表格だそうです。 次のクサヨシもよく見かけま [続きを読む]
  • 小説「新撰組顛末記」感想
  • 新撰組関連の本で好きな本は、たくさんあります。「土方歳三」の剣に生き、剣に死んだ生涯を描いた司馬遼太郎の「燃えよ剣」と、熱血の隊士たちの群像を描いた「新撰組血風録」、史実と巷説を現地調査により再構成し隊士の運命を鮮烈に描いた子母澤寛の「新撰組始末記」、永倉新八に対する思い入れから書いた小説である池波正太郎の「幕末新撰組」等がありますが、私は、北海道に縁があり史実としても一級品である永倉新八の「新 [続きを読む]
  • 新しい訪問先「宮の沢公園」
  • 新しい訪問先を見つけました「宮の沢公園」です。自宅から3キロ位しか離れていないのに自然の林が残っている公園です(1984年開始)。住所は、札幌市手稲区西宮の沢5条2丁目です。ちかくに似たような名前の「宮丘公園」がありますが、別物です。札幌市の公園案内にもありますように「造成当時からの既存林をそのまま残した公園」とあります。看板です。案内図です。毒草に注意と書いてあります。トリカブトとレイジンソウだそうです [続きを読む]
  • 「星置緑地」
  • 2週間ぶりに「星置緑地」に行ってきました。看板です。ここは、歩くところは、木道でできています。 見やすくて歩きやすいです。ところが肝心の山野草が最近の雨のせいでしょうか。水没状態です。↓ガックリ。背の高い木々や山野草はセーフでした。これは、葉の形からバイケイソウだと思います。↓大きいです。 ここにもツリバナが。アザミ系かゴボウの花かわかりません。↓ここにもマムシグサが。マムシはどこにでもい [続きを読む]
  • 「富丘西公園」と「稲穂ひだまり公園」
  • 10日ぶりに「富丘西公園」と「稲穂ひだまり公園」へ行ってきました。最初は、「富丘西公園」です。看板です。前にも報告しましたように自然生育のスズラン群生地です。新聞にも紹介されていました。まだ咲いていました。ドイツスズランより小ぶりで可愛いです。↓下を覗くとオオアマドコロです。茎が直立して花が下がるヒメイズイに似ています。ユキザサです。↓「雪笹」の意で、花が白いので「雪」にたとえ、葉がササ(笹)に似 [続きを読む]
  • 花壇(6月上旬)No.2
  • 前回の続きの花壇です。この時期、大好きなクレマチスが咲いていました。修景用のつる植物として人気があり、「蔓性植物の女王」と呼ばれているようです。キンボウケ科です。キンボウケ科には、ニリンソウ、シラネアオイ等素敵な花が多いですね。 花弁をもたず、花弁のように変化した蕚を持つ点が特徴で、原種は花も小さく、花色も限定されます。 花蕊が美しいです。上品な花です。↓やはり、紫系がいいかもしれません [続きを読む]
  • 花壇(6月上旬)No.1
  • 今頃の花壇には、どんな花が咲いているのでしようか。不審者に間違われないよう注意を払いながら撮影しました。旧中の川沿いを散歩しながら花壇を覗きます。2回に別けて報告します。この時期は、大きな花から小さな花まで様々です。大きいのは、ボタンです。大きく派手です。 ボタンの後にシヤクヤクが咲きますが、シャクヤクは、まだです。ボタンの葉は、切り込みが入っています。シャクヤクは、葉に切り込みがありません。 [続きを読む]
  • 散歩「中の川沿い」新川まで
  • 一昨日は寒く天気は悪かったのですが、健康管理も兼ね散歩にでかけました。「中の川沿い」で今回は、新川方面でした。気温13度、天気曇り、8時50分出発です。歩道側の山野草に目をやります。前日の山野草と代り映えしません。フランスギクです。西洋タンポポです。ハルジオンが咲いていました。本当は、ピンクかかっています。これもお久しぶりの「ムラサキツユクサ」です。雑草ですけどよく見かけます。クサヨシだと思います。( [続きを読む]
  • 散歩「中の川沿い」国道5号まで
  • 一昨日は、天気も良く久々に散歩へでかけました。「中の川沿い」国道5号まてです。10時30分出発。気温19度です。手稲山へ向かって歩きます。歩道横には、山野草が咲いていました。ムラサキツメクサです。↓「お久しぶり」といった感じです。シロツメクサです。↓こちらも「お久しぶり」西洋タンポポの胞子です。写真写りがいいです。↓更に歩いていきます。周りの木々に目をやります。ツリバナの花です。少し紫かかっています。シ [続きを読む]
  • 中国ドラマ「武則天」感想
  • 6月1日から、中国ドラマ「武則天」がBS12朝6時(月〜金より始まりました。「武則天」という名ではなく、学校で習ったときは「則天武后」でした。共産支配の中国では姓を冠して「武則天」と呼ぶことが一般的になっているようです。番組概要はBS12の番組紹介から以下のとおりです。全82話(中国語・日本語字幕)「中国史上ただ一人の女帝として今なおその名を轟かす“武則天”。中国三大悪女の一人としても広く知られる彼女の数奇な [続きを読む]
  • 北海道の森や公園の樹木について
  • 樹木に興味がある方は、面白いかも知れませんが、興味のない方は、全く面白くないと思います。読み飛ばして結構です。森を歩いているうちに、木の名前が分かると楽しいかなと思い代表的な北海道の木々を並べてみました。北海道を代表する落葉広葉樹のひとつ、ハルニレです。札幌の木は、ライラックですが、外国からの導入種で、ハルニレは、自生種だそうです。ハルニレの葉です。↓葉に特徴があり、二重のギザギザがあります。同 [続きを読む]
  • 自宅の山野草(雑草)
  • 山野草(雑草)が好きなため自宅の庭は、山野草が多いのです。ただし、庭の見栄えが悪いので来年の分を残して抜くようにしています。今、鑑賞できる山野草(雑草)です。クサノオウです。綺麗な花ですが、毒にも薬にもなる草です。花壇の花かと思っていましたが、山野草の仲間かもしれません。センダイハギです。マメ科です。↓この花は、凄い勢いで増加しています。近くでみると綺麗ですが。ノハラムラサキだと思います。↓これは、 [続きを読む]
  • 「前田森林公園」のフジの花
  • 前田森林公園は、フジ棚で有名です。昨日、フジが開花しているということで前田森林公園へいってきました。駐車場は空いています。藤棚(バーゴラ)までゆっくり歩いていきます。最初は、シラカバの林です。 続いてポプラ並木です。次は、カナールです。林の中を歩いて行きます。トチノキの花が咲いたいました。藤棚に到着です。大きいですね。回り全部藤棚です。近づきます。中はこんな感じです。棚から見ます。紫と白のフジ [続きを読む]
  • 「稲穂ひだまり公園」と「富丘西公園」
  • 昨日は、10日ぶりに「稲穂ひだまり公園」と「富丘西公園」へいってきました。前日の雨とはうってかわって快晴になりました。最初は、「稲穂ひだまり公園」です。看板です。めずらしい山野草です。ピレーネフウロです。↓前回紹介した山野草がまだ残っています。クルマバソウです。↓ヒトリシズカです。↓マイヅルソウです。↓コウライテンナンショウです。↓続いて「富丘西公園」へいきました。看板です。ここはスズラン群生地で [続きを読む]
  • 「百合が原公園」の珍しい花
  • 昨日は、百合が原公園へ行ってきました。雨が時々降ってきました。珍しい花など撮影しました。百合が原公園の「花壇」には、普段見慣れない花が多いです。センダイハギです。マメ科の植物です。名の由来は、仙台に分布することと歌舞伎の「先代萩」にかけてつけられたそうです。次は、アネモネ・シルベストリスです。↓シュウメイギクに似てますね。 続いて、ヒベリクムです。変わった形をしていますね。次は、フロックス・ [続きを読む]