mint-lavblue さん プロフィール

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mint-lavblueさん: 独学者のための色彩検定1級 参考ノート
ハンドル名mint-lavblue さん
ブログタイトル独学者のための色彩検定1級 参考ノート
ブログURLhttp://ameblo.jp/mint-lavblue/
サイト紹介文独学で色彩検定1級に挑戦する方に向けて自身で作成した参考ノートををPDFファイルでご紹介しています。
自由文当方は、色彩に直接関する仕事に携わっては居ませんが、AFT色彩講師講座を修了後、自身の学んだことを少しでも何かの役に立てたいと思い、学習の参考になりうるノートを作成しました。閲覧やダウンロードは、基本的に無料です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/05/25 10:23

mint-lavblue さんのブログ記事

  • 待ちに待った、紫陽花の季節。
  • いよいよ紫陽花の季節も本番に。天気に恵まれた昨日は、埼玉県幸手市の権現堂公園へ。今年は5月の雨が比較的少なめで急に寒さが戻ったりする日も多かったためか、各地で例年よりもやや見頃が遅れぎみに。ずいぶん待たされた気がします。 まったく手掛かりのない中でお花見に訪れると、明らかに早すぎたり出遅れたりすることも。そんな中、頼りになるのが幸手市の観光協会のWebサイト。開花情報は週2回も更新。今週末あたりが一番き [続きを読む]
  • オリンピックコンサート2017。
  • また少し時期がさかのぼりますが、先日は東京国際フォーラムで開かれた「オリンピックコンサート」に行ってきました。オーケストラとミュージカルのシンガーさんによる音楽とともに、オリンピックの名場面を中心としたアスリートたちの映像を堪能できて、さらにはゆかりのあるアスリートたちも会場に登場する、とても豪華な構成。 6月23日の「オリンピックデー」を記念して毎年開かれているもので今回で20周年。とはいえ、これまで [続きを読む]
  • 見納めのバラ。
  • 関東地方もいよいよ梅雨入り。まだ比較的天気の良い日が続いていますが、あともう少ししたら本格的な雨の季節。梅雨が訪れると、バラのシーズンもそろそろ終幕。先週のことになりますが、京成バラ園で見納めのバラを楽しんできました。 早咲きの品種は今年の役目を終え、2週間前には蕾が多かった株たちも散りはじめ。バラに限らず咲きはじめの頃から最盛期にかけて出かけることが多いので、こういったタイミングはめったにありませ [続きを読む]
  • 立石諒さん×小塚崇彦さんのトークショー
  • 今日も引き続き、5月の回想です。印象深い出来事は、お花見だけではありませんでした。5月21日に、朝早くから京成バラ園に出かけたのは、人出が少なめの時間帯にゆっくりお花見を楽しみたいと思ったのもありますが、午後にも大きなイベントがあったため。軽く途中で昼食をとって、立石諒さんのトークショーに行きました。 立石さんは、ロンドン五輪の平泳ぎの銅メダリスト。そのお話を聞けるだけでもすごいのに、ゲストがフィギュ [続きを読む]
  • バラの花見に、バラを超える感動。
  • 今日は昼前に出かける用事があるので、良く晴れた土曜日でも花旅はお休み。もう少し5月の回想録を続けます。 こちらは5月28日の茨城県石岡市「茨城県フラワーパーク」。愛用のカメラが壊れるという衝撃から3か月、バラの季節にまたここに戻ってこられました。 まず出迎えてくれるのは、数年前に創られた欧風ガーデン。工事中で花は少なめでしたが、アーチや鐘を擁する造形の美しさは、まるで天と地を結び合わせるブライダルスペー [続きを読む]
  • 京成バラ園の早朝開園。
  • 振り返りの花旅の第二弾は「京成バラ園」。 こちらを訪れたのは5月21日。前日に館林まで行ったこともあって、やや身体は疲れ気味。でも私宅から電車を乗り継いで1時間ほど、最寄りの駅から歩ける距離とあればまったく心配ありません。しかもバラの季節の週末は朝6時から開園。早起き好きの自分に最適な条件が揃うので、迷いもなく出かけました。6時に着くには、4時起きで始発電車に乗るのが必須。これでは普段の仕事の日と同じ。 [続きを読む]
  • 再び、東武トレジャーガーデンへ。
  • またしばらく更新を滞らせてしまいました…書き残しておきたい出来事はたくさんあったのですが、文章にまとめる時間がとれず。(4月もそんな状態でした;)そんな訳で以前のことを振り返りながら、幾つか記事にしていきたいと思います。 まずこちらは、5月20日に訪れた群馬県館林市「東武トレジャーガーデン」。春の連休に芝桜とネモフィラを堪能したガーデンは、5月に入ると美しいバラの花園に。早咲きの品種はすっかり満開ながら [続きを読む]
  • フィギュアスケート国別対抗戦の回想。
  • 4月の話題に戻りますが、今日のCS放送で再度見ることができたので、今日は代々木国立代々木競技場で開かれたフィギュアスケート国別対抗戦について。大会2日目のペアのショート、アイスダンスのフリー、男子シングルのフリー、それから最終日のエキシビションを見に行きました。 私が好きなものといえば、花の旅、ワイン、色彩や美学の本を読むことなど諸々ある中、フィギュアスケートは最たるもののひとつ。シングル、ペア、アイ [続きを読む]
  • プリンスアイスワールド2017横浜公演。
  • 2014年の夏に初めて観に行って以来、春夏連休の恒例イベント・プリンスアイスワールド。4月29日の初回公演と、少し間をあけて5月4日、5日と新横浜へ足を運びました。 みどころは数えきれないくらいありますが、3日通った一番の原動力は町田樹さん。今年もまた、想像を遥かに超えた大傑作を届けてくれました。 題材は「ドン・キホーテ」。現役選手の頃に演じたことがある音楽。その世界を広げて、まったく新しい一本の歌劇として甦 [続きを読む]
  • 今年も、あしかがフラワーパークへ。
  • ようやく4月の花旅も振り返ることができたので、今日は5月2日のことを。春の連休に必ず訪れる「あしかがフラワーパーク」へ今年もまた。 ここしばらくは、できるだけ平日に当たる5月1日か2日に足を運ぶのが恒例。土日祭日では、たいへんな人出で朝から道路に駐車場待ちの長蛇の列、園内も大賑わいで、立ち止まって景色を楽しんで写真を撮るなど至難の業。 とはいえ、平日でものんびりできるわけでもありません。この日も朝9時には [続きを読む]
  • 今年一番の桜。
  • この風景は、私がこの春にただ一度だけ見ることができた満開の桜。馴染み深い栃木県佐野市「みかも山公園」の4月15日のことです。 淡紅色の、八重咲きの枝垂れ桜。今年はゆっくりと桜を眺める機会を諦めていただけに、どれほど幸せな時間だったか、今でもはっきりと思い出せます。3月下旬から4月上旬にかけて、尋常でない気温の乱高下があり、私の見ていた範囲では、今年の桜はとても難しい咲き方になったと感じます。数輪は開 [続きを読む]
  • 東武トレジャーガーデンで癒しのひととき。
  • 気がついたら1か月以上も更新していませんでした。しかも、多くの花が一斉に顔を揃え始める春が来ていたというのに。 関東の桜が最も美しい4月の上旬の週末に、あまり天候に恵まれなかったこと。それもありますが、まったく花の旅に出なかったわけでもありません。仕事やその他で起きている出来事に気忙しく、写真の整理や文章に書き留めたりという時間がとれなかったこと。そちらの方が大きかった気がします。 連休中は [続きを読む]
  • みかも山に、春の訪れ。
  • 想定外に修理に時間がかかり、この週末も車を取り戻すことができませんでした。花や緑が色づき始め、しかも朝から穏やかな晴天という予報であれば、ここはもう少し勇気を出さないといけません。 扱いに不慣れな代車でもって、昨日は栃木県佐野市「みかも山公園」へ。片道3時間はややハードルが高い気もしつつ、ここ数年少なくとも2か月に一度は通う慣れた道。なんとかなりました。 前回訪れたのは2月の初旬。今や園内は [続きを読む]
  • 花桃まつりが椿祭りに。
  • 一昨日、久々に更新して元気が出るような出ないような微妙な内容になりましたが、昨日はそのリハビリを図るべく(?)、3週間ぶりの花旅へ。 行った先は、茨城県古河市「古河総合公園」。こちらは早朝なら私宅より2時間以内で間に合うので、代車という若干の不便を抱えていてもなんとかなる距離。 土曜日の情報では5分咲き、本来なら来週末あたりが最盛。ですが今月は昨日よりほかに時間がとれないため、やや強行ぎみ [続きを読む]
  • 偕楽園の梅だけは。
  • 気がつけば、前回の記事から1か月以上が経っていました。だいぶ前のことになりますが、2月26日の茨城県水戸市「偕楽園」の風景を。 これほど長い期間、記事を書けなかったのは初めてのこと。河津桜の前でカメラが壊れたのはそれなりの打撃でしたが、2週間後には無事に偕楽園の梅も写真に残すことができて、それ自体は大きな問題ではありませんでした。・・・理由はいろいろありま [続きを読む]
  • 石岡の河津桜とまさかのハプニング。
  • 立春を過ぎてから、また厳しい寒さに逆戻り。木曜日の雪は、幸いなことにこのあたりでは大過なかったので、昨日は新しい春に会うため数時間の旅へ。 こちらは茨城県石岡市の「茨城県フラワーパーク」に咲く河津桜。バラ、紫陽花、ヤマユリと、春から秋にかけてはここ数年お世話になっているこの場所、河津桜も美しいと以前から聞いてはいたものの、実際に足を運んだのは初めて。夏にヤマユリが咲く丘を、包み込むように立ち並 [続きを読む]
  • 小塚崇彦さんの帰還。
  • 2月1日は最高の記念日になりました。いつものとおり目を覚まして通勤路を経て仕事にとりかかる、そんな平凡な一日のはずが。 まったく想像もしていなかった出来事。昨年の4月に記事に書き残したひとたびの幕引きを経て、小塚崇彦さんが再び氷の上に立つ姿を見られるという希望の光。 ■Nunbew Webさんの記事http://number.bunshun.jp/articles/-/827355 ■小塚崇彦さんの公式サイトhttp://takahiko-k.com/ 今 [続きを読む]
  • みかも山公園へ。
  • 昨年末から思うに任せない状態が続いていて、ブログの更新も久々になりました。遠出をしてのんびり歩く機会そのものがなかなか確保できず、ゆっくり考えをまとめたり文章を書いたりする時間もとれず…でも今日は久しぶりに馴染みの場所に出られました。ここ数年で恐らく最も足を運んでいる、栃木県佐野市「みかも山公園」。豊かな樹々、のびやかな空。適度に厳しい山道と、楽な呼吸でゆったり歩ける散策路。花が少ない季節は、ただ [続きを読む]
  • 初花。
  • 年始三が日は初日の出や帰省、旅行帰りの車などで道路が混雑すると思い、今年は昨日1月7日が花の旅のスタートになりました。 週末の日帰り旅に出るようになって15年余り。以来、年が明けて初めて訪れるのはほとんどが千葉県鋸南町。南房総の温暖な気候の恩恵で、真冬の頃から町中が水仙の香りに包まれます。昨年12月に暖かな日が多かったためか、今年はもう満開間近。 最もお気に入りの場所は、佐久間 [続きを読む]
  • 「第九」演奏会と町田樹さんへの感謝。
  • この年末は、「第九交響曲」のコンサートに行きました。 サントリーホールにて、東京交響楽団の特別演奏会。 この日をどれほど待ち焦がれていたことか。 会場に着いて迎えてくれたのは、カラヤン広場のオブジェ。 特に蓮の花を象ったイルミネーションが美しく、 聴く前から心が盛り上がります。 私が音楽でこと話題にするのはヴィヴァルディの「四季」。 四季であれば何度か演奏会に行ったことが [続きを読む]
  • ヴィヴァルディの「四季」と色彩(25):「冬」‐5‐
  • 昨日は日中の最高気温は10度に達するかという寒さながら、鮮やかな青空が広がる良い天気。その前の火曜日の朝の、もわっとした温い風を思い出すと、やはりピンと張りつめた冬の空気に触れる朝の方がほっとします。 ヴィヴァルディの「冬」も5回め。今日はそのまとめを。1回めに触れた「冬」と「夏」の決定的な違いを中心に書いていきたいと思います。 冬と夏の違いは、もちろん気温の寒暖。それに伴って植物や動物 [続きを読む]
  • ヴィヴァルディの「四季」と色彩(24):「冬」‐4‐
  • 「クリスマス寒波」という言葉があるように、今朝は氷点下近くまで達する寒さ。一昨日のあたたかさが遠い昔のことに思えます。ですがこの凛とした朝は冬だけのもの。今の季節にしかない空気感を味わうのもよいものです。 そのようなわけで今回も、ヴィヴァルディの「冬」について。第3楽章の印象へと進みます。 ・第3楽章 アレグロ (人々の足取り。氷を恐れゆっくり歩いたり、急いで転ん [続きを読む]
  • ヴィヴァルディの「四季」と色彩(23):「冬」‐3‐
  • 冬とは思えないあたたかな朝。まるでまだ秋が続いているような、すでに春が訪れたような想い。厳しい寒さからこうして数日解放されると、それだけで体が軽くなります。まさに今日、これから書こうとしている「冬」第2楽章のよう。 「冬」第2楽章といえば、第2回めの記事で触れたとおり私を「四季」の魅力に引き寄せてくれた大切な存在。これほど心を安らがせる美しい音楽に、今でも出会ったことはありません。 色 [続きを読む]
  • ヴィヴァルディの「四季」と色彩(22):「冬」‐2‐
  • ここ数日、厳しい寒さから少し解放されて、幾らか身体も楽な状態に。いわゆる「クリスマス寒波」の前の、安らぎのひとときです。とはいえ、本格的な冬はまだまだこれから。 先日から手を付け始められたヴィヴァルディの「冬」。今日は第1楽章について、書いていきたいと思います。 □協奏曲第4番 ヘ短調 RV297《冬》 ・第1楽章 アレグロ・ノン・モルト (烈風の吹きすさぶ厳冬。人々は歯 [続きを読む]
  • 年の瀬は、ぐんまフラワーパークへ。
  • 10年以上続けている花の旅。そうすると、おのずと年中行事(?)のようなものができてきます。昨日は年末恒例の、群馬県前橋市「ぐんまフラワーパーク」へ。 片道約4時間ほどの道中から、清々しい夜明けの光を楽しめる最高の日和。こんな朝はぐっと気温が下がるのが常。日本庭園の池の大部分が凍りつくほど。 氷に覆われた水面、その輝きの美しさ。閉じ込められた落ち葉たちは、まるで押し花(押し葉?)細工のよ [続きを読む]