pooh さん プロフィール

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poohさん: foto-poohのブログ
ハンドル名pooh さん
ブログタイトルfoto-poohのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/foto-pooh/
サイト紹介文写真、カメラ、飛行機のプラモデル、模型エンジンなどについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供673回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2015/05/25 00:26

pooh さんのブログ記事

  • LENSES FOR PENTACON SIX ペンタコンシックス
  • 東ドイツ製の中判一眼レフペンタコンシックスは、東西冷戦中は日本ではまず見られなかったカメラで、アメリカなどでは輸入されて使われていたようです。大昔に私もアメリカで一台入手して使っていましたが、一番使う1/125がバルブになるというトラブルに見舞われ散々な目にあったことがあります。修理はしましたが結構繊細なカメラで安定感も今のカメラとは比較になりません。そんなペンタコンシックスですが、高性能なレンズはツ [続きを読む]
  • LENSES FOR PENTACON SIX ペンタコンシックス
  • 東ドイツ製の中判一眼レフペンタコンシックスは、東西冷戦中は日本ではまず見られなかったカメラで、アメリカなどでは輸入されて使われていたようです。大昔に私もアメリカで一台入手して使っていましたが、一番使う1/125がバルブになるというトラブルに見舞われ散々な目にあったことがあります。修理はしましたが結構繊細なカメラで安定感も今のカメラとは比較になりません。そんなペンタコンシックスですが、高性能なレンズはツ [続きを読む]
  • 結婚式に行ってきました
  • realist3dさんの娘さんの結婚式に行ってきました。式は品川の式場で行われましたが、前日からに雨が心配で行く途中も少し降っていました。会場に到着して、待合室に行ったら両家の親族、親戚の方が集まっていて紹介がありました。花嫁の父親であるrealist3dさんはかなり緊張している様子で、親戚の名前がなかなか出てこないで、逆に紹介の場面を和やかにしてくれていました。 挙式の時には雨も上がって屋外での式が無事進められ [続きを読む]
  • 明日はrealist3dさんのお嬢さんの結婚式
  • 明日はrealist 3 dさんのお嬢さんの結婚式です。今外はすごい雨で奥さんの帰りが遅くて心配しています。結婚式はどうしても晴れて欲しいのですが、雲の流れがどうなのかわかりません。結婚式なのでカメラは持って行かないつもりでしたが、realist3dさんがカメラ好きでもさすがに娘の結婚式では撮影はできないであろうと思うので一応記録用に持って行く予定にしました。ただソニーα7にするかEOS6Dにするか決まっていません。気持 [続きを読む]
  • ZOOM HEXANON 58-400/4
  • コニカFTAの時代にコニカは3本のズームレンズを揃えていました。80-200/3.5と70-230/4.5、それと58-400/4という高倍率ほぼ7倍のズームです。80-200/3.5はどのメーカーも同じようなスペックのレンズを出していましたが、その中では大口径でした。70-230/4.5は比較的倍率は高いのですが絞りをプリセットにして明るさを抑えた廉価版でした。それらに比べて58-400/4は4300グラムというヘビー級で受注生産になっていました。実は私は [続きを読む]
  • サボテンの花
  • 仕事場のベランダで花の手入れをしている方が、今朝サボテンの花が咲いたと教えてくれました。早速見に行くと細長く伸びたがくのようなものの先に白い大きな花が咲いていました。私がよく見るサボテンの花は、サボテンの棘の間にピンク色の花が咲いているというものでこんなに大きな花が見事に開いているのはあまり見た記憶がありません。トゲトゲがあってちょっと怖いイメージのサボテンからこんなに綺麗な花が咲くとは驚きです。 [続きを読む]
  • イタリアンダイニング ドナ
  • 姪の結婚式の準備で奥さんと待ち合わせをして久里浜に行きました。お互いに昼食を食べていなかったので、スパゲティーを食べたいという奥さんの希望を叶えるためにウイングの中にあるイタリアンダイニングドナに行きました。私は何故かメニューに出ていたラムのリブステーキが食べたくなりそれとポテトグラタンを注文、奥さんはペスカトーレとティラミスを注文しました。奥さんはサラダが得意ではないので私がそれを食べ、次にラム [続きを読む]
  • 世界の珍品カメラ 北野邦男
  • 朝日ソノラマから発行された、現代カメラ新書シリーズの第3巻がこの本でした。発売は昭和50年(1975年)でした。まだ大きなブームが来る前で、クラシックカメラを集め始めていた私も心待ちしていたクラシックカメラの本だったので、すぐに購入して隅から隅まで読みまくりました。この本に出ているカメラは、当時の私にとっては大きな中古カメラ店かペンタックスギャラリーでしか見れないようなものばかりで、夢のまた夢でしかないも [続きを読む]
  • TAMRON AF 19-35/3.5-4.5 タムロンタムロン
  • このレンズは私のミスで購入してしまったもので、本来は購入予定ではなかったものでした。というのもこのレンズを購入した時私はすでにミノルタAF20-35を持っていたので、同じようなスペックでかつレンズ専業メーカーのレンズを買う必要がなかったわけです。ところが19ミリというところにだけ目がいってしまい、購入してからほぼ同じスペックのレンズをすでに持っていたことに気づいたのです。タムロン自体は好きなメーカーなので [続きを読む]
  • 今更、アイスクリーム
  • だんだん秋らしくなってきて、涼しい日が多くなってきました。それでもまだアイスクリームを見ると食べたくなります。少し前まではPALMやソフトクリームばかりを食べていました。ところが最近それらとは別のお気に入りができました。その1つがDOLEの「旨熟(うまじゅく)マンゴー」です。食べてしまい包装だけになってしまいました。外側が硬くてパリッと割れる感じがするのですが、すごくマンゴーの味がしてまるでフルーツをそのま [続きを読む]
  • ALPA LENS の謎
  • アルパ(ピニオン社)は自社のレンズ工場を持たず、いろいろなメーカーからレンズを供給してもらってレンズのラインナップを揃えていたことは有名です。また自社のためだけに供給されたレンズもあり、それらのレンズを使うにはアルパを買うしかないような状況にもなっていました。末期に日本製の鏡胴を使うまではスイターやマクロスイターはアルパでしか使えませんでした。ケルン、キルフィット、シュナイダー、キノプティック、シャ [続きを読む]
  • KILFITT SYSTEM FOR ALPA キルフィット
  • キルフィットのレンズが好きで集めていますが、マウント交換式が多くてそれらのマウントが今となっては入手困難な上にあっても当然高価で手が出なくなっています。ただ他に流用しにくいアルパマウントは意外と安く手に入るようで我が家のキルフィットもアルパにつくものが多くなってきました。そこでアルパに取り付けて撮影してみようとそれらのレンズを揃えて見ました。キルフィットには広角レンズがありません。35ミリ用で一番短 [続きを読む]
  • ヘキサノン50/1.9 ライカマウントの種類
  • コニカが昔ライカマウント用に標準レンズを3種類販売しました。それらはカメラメーカーに供給されたり単独でも販売されていました。コニカがミノルタとくっつく前にもまた2種類の標準レンズを販売しました。これらは藤沢商会の企画ということで限定販売でした。その後ヘキサーRFの販売に伴いMマウントの標準を2種類加えて全部で7種類の標準レンズを出していました。その中の50/1.9は312というシリアルナンバーで始まるレンズで、シ [続きを読む]
  • MAKRO-KILAR A 40/2.8
  • 私の持っている中にアリマウントのマクロキラー40/2.8があり、アポ仕様でヘリコイドが二段伸びになっていて通常だったらモデルDというものですが、プリセット絞りも付いていて非常に便利です。それに比べ我が家のアルパにもともと付いていたマクロキラーは、シングルヘリコイドのE型で普通絞りなので撮影の時にいちいち絞りを確認してセットしなければなりません。そこでこれらのマウントを付け替えることにしました。マクロキラ [続きを読む]
  • 我が家のソニーα7システムシステム
  • 色々なフィルム時代のレンズが使えるということでフルサイズのミラーレスが欲しくて買ったα7なので、未だに純正専用レンズは持っていません。ただ最近はレンズ遊びだけではなく実際に使うこともあるので、レンズが必要になり純正アダプターや非純正のアダプターを活用して実用になるラインナップを広げてきました。ただ基本はできるだけソニーα7の能力が生かせることなので、オートフォーカスやより多くのオート機能が使えること [続きを読む]
  • KIOHARA VK SOFT for LEICA キヨハラ
  • 最近人気がないのか値段も下がってしまっているキヨハラVK50や70はオークションにもたくさん出ていて安い時には一万以下でも買える時があります。さすがに105mmはほとんど見ません。値段も桁が違っていたので多分製造本数も桁違いに少ないからだと思います。私もペンタックス67用を探していますが見たことがありません。そんなキヨハラですが1997年にライカマウントのVK50が発表されていました。スペックは一眼レフ用と変わりま [続きを読む]
  • 柴田さん
  • 今日の帰り道、奥さんと落ち合って一緒に帰って来ました。お腹が空いたので途中下車して食事をすることにしたのであうが、駅から食事をとろうした店までの間に商店街があり、その一軒の店先に柴田さんとブルクロ?が並んでいました。それを見つけた奥さんはすぐに近づき柴田さんを手に取りました。そしてあちこち細かく点検してこれ欲しいと言い出してしまいました。柴田さんのそばには小さな柴田さんがたくさん並んでいました。そ [続きを読む]
  • 19-35/20-35/21-35
  • 昔シグマが21-35を出した時に、こんな広角ズームが出るとは思っていなかったのでかなり驚きました。そして入手して愛用していましたがその時代にはちょっと広すぎる傾向もあり意外と活躍したというほどではありませんで、特殊なレンズというイメージでした。その後各社広角ズームを開発して、今は色々なレンズが出ていtw、今ではもっと広角なズームが当たり前になってしまいました。私が一番欲しかったのがツアイスのバリオゾナー1 [続きを読む]
  • ローライSL35時代のツアイスレンズ
  • ローライSL35時代にはツアイスブランドのレンズが2系統存在していました。1つはもちろんツアイスのメインカメラコンタレックス用のツアイスレンズです。これはどれも値段が高くいかにもツアイスらしい焦点距離で揃えていました。それとは別の系列だったのがローライSL35用に供給されていたツアイスレンズです。標準レンズもコンタレックス用の50/2よりも明るい1.8になっていて、そのレンズの構成もガウスタイプの前に一枚レンズ [続きを読む]
  • PENTAX GALLERY NEWS
  • 旭光学(ペンタックス)が発行していたペンタックスギャラリーの出版物で、聞いた話では93号まで発刊されたようです。ただ1号から18号までは薄い冊子だったようですがなぜか一度も目にしたことがありません。もともとペンタックスのカメラ博物館の発行物だったので発行枚数が少なかったのかもしれません。そして19号から39号まではしっかりしたカラーの表紙のついた本になっていました。その後はまた薄い冊子に戻ってしまい最後は残 [続きを読む]
  • DAY LEAF CAFFEEに行ってきました
  • 以前から気になっていた洋光台のデイリーフカフェに行ってきました。JR洋光台のドトールに行った帰りにマックが洋光台にあるというネットの情報を確かめるための横浜銀行の方に歩きました。結果はやはりマックはなかったのですが、ポテトが食べたいという奥さんの希望を叶えるための笹下のマックに行こうとしました。その途中でデイリーフカフェの前を通った時に奥さんが急に「この店以前から気になっているけど入るチャンスなかな [続きを読む]
  • MINOLTA AF50/1.4 ミノルタ
  • 標準レンズについて書いたので、手持ちのミノルタAF50/1.4を引っ張り出して使って見ました。使っていなかったためか羽根油が出てしまい絞りが開放のままで、最初撮影したらみんな露出オーバーで驚きました。羽根油を清掃して撮影して見ました。当然フルサイズで試したかったのでソニーα7にアダプターをつけて試写しました。内臓フードは浅い上にすぐに引っ込んでしまいほとんど役には立ちませんでした。ズームレンズとは違ってフ [続きを読む]
  • 標準レンズ
  • フィルムカメラ時代には、カメラを買う時に必ず標準レンズをセットに購入していました。そのために標準レンズは設定価格がやすく使いやすいレンズとして各メーカーが色々な明るさを準備していました。それがフィルムカメラ時代末期のオートフォーカス時代になって標準ズームが一般的になり標準レンズは一応販売はしているが購入する人はほとんどいなかったのが現状でした。それからは高倍率ズームやより広角に広がったズームが標準 [続きを読む]
  • ROLLEIMETER ローライメーター
  • ローライフレックスにはかなり広い範囲のアクセサリーがあり、今の一眼レフのシステム並みにほとんどすべての撮影領域をカバーしていました。その中で異色のアクセサリーがローライメーターです。通常は距離計カメラを二眼レフにするビューあるこのようなものは色々工夫されいくつかにメーカーから出ていましたが、その逆はあまり見ません。ローライメーターはその逆の代表的存在で、二眼レフを距離計連動カメラにするという優れも [続きを読む]
  • ROLLEIMETER ローライメーター
  • ローライフレックスにはかなり広い範囲のアクセサリーがあり、今の一眼レフのシステム並みにほとんどすべての撮影領域をカバーしていました。その中で異色のアクセサリーがローライメーターです。通常は距離計カメラを二眼レフにするビューあるこのようなものは色々工夫されいくつかにメーカーから出ていましたが、その逆はあまり見ません。ローライメーターはその逆の代表的存在で、二眼レフを距離計連動カメラにするという優れも [続きを読む]