marina さん プロフィール

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marinaさん: きれいな字を書くひとになる!
ハンドル名marina さん
ブログタイトルきれいな字を書くひとになる!
ブログURLhttp://eisetsu.exblog.jp/
サイト紹介文一日一文字の練習で、美しい文字を身につけませんか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/05/25 18:00

marina さんのブログ記事

  • 楷書漢字のポイント その53
  •  つちへんは縦画の交わる位置に注意します1画目の真ん中でなく、右寄りで交わりますtうえに出ている部分が短くならないように気を付けることも大切です3画目はしっかり角度をつけ、下がりすぎないようにしますつちへんはどの字でも共通ですからこの形を覚えておくだけで役立ちます4画目は下の「田」の部分につかないようにします [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その51
  • 「くにがまえ」という部首はおとなもこどもも苦手な場合が多いようです四角にみえますが、それは錯覚でかなり縦画が長めですお子さまはこの縦画をまっすぐ書けない為に斜めになってしまうことがありますすると中の空間がきれいに空かず、いびつな字になります [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その50
  •  1画目と2画目の左払いは平行にせずだんだん開いていくような角度で書きます「夕」一文字のときも同様です「口」も一文字の時と同様、接する画の出し方をおぼえておくだけでとてもきれいにみえます「夕」も「口」も手書き文字は活字体とは異なる形になるのが特徴的です [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その49
  •  うかんむりの2画目を内側に向けて書いているものをときどき見かけますもちろん間違いではありませんがきれいな字にみせるためには外にむけたほうがよいように思いますかんむりというのは必ず、下に文字が入るわけですから内側に向けると、その文字との空間が狭くなって息苦しい感じになってしまいます [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その48
  •  単に口を3つ書くと思われがちの「品」ですが品よく書くためには、それぞれの位置、大きさ、接筆等に注意します左下の口は他に比べやや細めです各々の中心を結ぶと、正三角形になるような位置に置くときれいにみえます [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その47
  •  前回の「反」と共通しますが最終画、5画目は2画目より払いの長さ分だけ出すと安定します1画目はすぐに大きく左へ曲がってしまわずに半分まではまっすぐ下ろしてからゆっくり払うときれいです [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その46
  •  ぎょうにんべんは平行にせず角度をかえて開いていくように書きます3画目はまっすぐ、長くなりすぎないよう注意しますつくりの部分は中心がしっかりとおるように。最終画の右払いは少し出るようにすると安定感が増します [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その44
  • まず上部が重くならないように注意します2画目が短くならないように上にしっかり長さをだします5画目と6画目の左払いは方向に注意します最終画はのびやかに4画目より払いの分だけ長く出します [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その43
  •  こちらも前回の文字と同様左払いの角度を平行にしないでやや広がりをもたせるようにします1画目の縦画と6画目のはねが一直線上になるように書くと落ち着きますはねの角度もゆったりとあまり鋭角にならないように気を配って書くと安定感が増します [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その41
  • 「陽」などの場合も同様ですが下半分の左払いの方向に少し注意を向けるだけで文字全体がとてもきれいにみえるようになります5画目、7画目、8画目は平行にするより少しずつ角度を変えて広がりをだすようにしましょう [続きを読む]
  • 大人ペン字教室、こども書道教室
  •  風薫るさわやかな季節になりました以前に比べ、手書きする機会もぐっと減りつつある昨今ですがやはり手書きのきれいな文字には人の心を動かす魅力があるような気がします大人のかた向けのペン字レッスン&お子さま向け書道教室 主宰していますご興味、関心のある方はメールにてお気軽にお問合せくださいませ通信でのレッスンも好評をいただいております [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その40
  •  単体としても、漢字の一部でも時々見かける文字です非対称でバランスがとりにくいですが2画目をまっすぐ右へ折れてからは1画目と平行にならないように開いていくようなつもりで左に払うと厚みがでてきれいにみえます [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その39
  •  この文字は接筆の違いに注意しましょう5画目、中の「口」の部分の横画は少し出るように書きます回りのおおきな「口」の最終画は縦を出すようにします1画目と2画目の縦はやや内側に入るように書くと手書きらしさが増します [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その38
  • 真ん中の3画目と4画目(1,2の番号がついた画)は4画目のほうをやや長くします前回の「由」と同様、かなり長く出るように書くため1画目の始筆位置をよく考えてから書き始めましょう [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その37
  • 3画目を長めに出したいので始筆の位置をよく考えて書き始めるようにしましょう1画目2画目の縦を斜めにするのを忘れずに!3画目は2画目でちょうど2分割するような長さになるとバランスよくみえます [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その36
  • いちばんのポイントは中に書かれている「一」「口」が下方に下がらないことです下に十分な空間がとれているときれいにみえますどうがまえはくにがまえと同じく縦画をやや長めに右のはねの方をわずかに長くしますはねも鋭角でなくゆったりとはねましょう [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その35
  • 1画目と2画目の縦画は内側に入るように書きます3画目の横画は出します4画目の縦画はまっすぐにゆっくりはらうように書きますとめても誤りではありません上部が短くならないようにしっかり出すとバランスよく安定します [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その33
  •  前回の「目」が入っている文字の一例ですポイントとしては 〇2画目の縦画上部を十分にだす         〇8画目の折れの部分ではしっかり止まってから          直角に方向をかえる この2点が大切です [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その32
  • もっとも基本的な漢字ではありますがきれいな文字を書く上での大切なポイントをたくさん含んでいる文字ですまず、縦画はまっすぐ、平行右の縦画がわずかですが出るように中の横画を均等にいれます中の横画2本はくっついても、少し離しても自由ですこのポイントが身についていれば「県」「置」「貝」などなど「目」のつく漢字すべてに応用できます [続きを読む]
  • 楷書漢字のポイント その31
  • 横画が多い字を書くコツをお伝えしております1、2画目の縦画はやや斜めにすると活字とはあきらかに異なる手書きらしい文字になります特に2画目の縦画の接筆は少し出すと締まります5画目の縦画の長さでこの文字のバランスが決まります6画目は仰ぐ線7画目は伏せる線にして落ちつかせます [続きを読む]