やまてにさん さん プロフィール

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やまてにさんさん: 遺論
ハンドル名やまてにさん さん
ブログタイトル遺論
ブログURLhttp://yamatenisan.hatenablog.com/
サイト紹介文オワコン所畜べんりしの何とも形容しがたい散々な日常日記
自由文女装とかやってますんで良かったら見て下さいね。読者ボタンに登録してもらうとうれしいです(*‘∀‘)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/25 18:39

やまてにさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 女装をしてハプニング・バーに行った話その2
  •  その異様な光景に、これから起こるであろうハプニングに胸の高まりを抑えることができなかった。彼らの仲間に加わりたいと思った。僕も入れて下さい♪と言いたかった。頭を掻きながらえへへ僕も入れてくださいと言いたかった。しかし、羞恥心が僕と彼らとの境界線を明確に引いており、この境界線を越えることができなかった。羞恥心?外出してこんな格好をしているにもかかわらず!! 僕はクールにした。クールにコスプレ部屋 [続きを読む]
  • 女装してハプニングバーに行ってみた話その1
  •  資格を取ったら貧乏になった。 公務員時代にこの資格を取得してこの業界に入ったが、前より貧乏になった。しかも、毎日夜9〜10時まで残業しなければならず、安い給料、業界の斜陽、明るい未来が見えてこない・・・。恋人もいない。資格をとってもモテないし、そもそも弁理士を知らない女性ばかりだし、弁理士って何の仕事をするのか説明しないといけないし、説明するのがめんどいし、説明しても興味をもってくれないし、何の [続きを読む]
  • 初めて女装して外出してコスプレバーに行った話
  •  資格をとると華やかな人生が待ち構えているんだと思っていたのも遠い昔のように思い出される。1日中引きこもり、打ち合わせの度に方針が変わるので何度もやり直し、罵倒され、定時に帰れず、10時遅くまで働かされる・・・。そんで帰路に就く途中にいちゃつくカップルたちを見かけ自分との落差に泣けてくる。そして、これの繰り返しで若さを失い、あっという間に40代に突入するんだろうなという恐怖に向かっていく・・・。  [続きを読む]
  • ブラック特許事務所の所畜育成システム
  •  僕は特許業界に入ったことをすごく後悔しているのだが今更悔やんでももう遅い。この業界は、仕事をとれる者と仕事をとってこれない者の二つに分かれており、後者は悲惨だ。後者は所畜だ。やばすぎる。 20〜30代前半の婚期に修行という名の元に安月給でどんどん明細書を書かせ、婚期を逃して気づけば40代となるカラクリだ。僕は前の事務所でこういう人たちを何度も見てきた( ;∀;)まともな人は次々やめていくため、所畜 [続きを読む]
  • 女装してハプニングバーに行ってみた話
  •  資格を取ったら貧乏になった。毎日夜9〜10時まで残業(残業代なし)、安い給料、明るい未来が見えてこない。しかも恋人もいない。資格をとってもモテないし、事務所はおばちゃんしかいないし、紹介してくれる友人もいない。金曜夜10時ぐらいの帰り道、疲労に満ちた自分の周りにはいちゃつくカップル達。なんてアンフェアな世界なんだ。はぁ〜。なんで僕は相手にされないんだ・・・。モテない非リア充の定めか。僕は所畜なん [続きを読む]
  • ナンパバー
  •   僕はもういい年だ。恋人が欲しい。しかし出会いがない。今の職場はおばさんしかいない。紹介してくれる友人もいない。会社のビルのエレベーターでよく見かける女性に声をかけたいが億劫だ。婚活は高いしめんどくさい。そこで考えた結果、洒落たバーに行って口説くことにした。ひとりだと恥ずかしいから前の職場の知人についてきてくれと頼んだ。そして連れ(既婚者)とバーに向かった。目的のバーはこの町有数のナンパバー [続きを読む]
  • 「ドラクエ3」を20年ぶりにやって思うこと
  •  最近ニコ動でドラクエ3の実況プレイを見ていて久々にやりたくなり、スマホ版でドラクエ3を20年ぶりにやってみました。クリア後の感想としては魅力がいっぱいあって今なお色褪せない傑作の一言に尽きます。魅力的なモンスター、転職システムと自由なパーティ編成、そしてレアアイテムなど。ここでは、個人的に最も魅力的だったモンスターに焦点をあて、魅力ポイントを紹介したいと思います。 その1 ベビーサタンがかわい [続きを読む]
  • 中小特許事務所のデス・ロー度を判定した
  •  特許事務所とは、あまり表へ出ることがない閉鎖的環境であり、中小以下であればそれがより顕著だ。しかもこの業界人は、特殊な変人が多く、その閉鎖性及び特殊な変人集団ゆえに近未来退廃的ヒエラルキーが構成されている場合が多い。これからこの業界に挑戦しようとする人に参考になるかどうか不明であるが、項を5つに分けて、特許事務所の危険具合すなわちデス・ロー度を判定した。項1.仕事乞いがいる特許事務所 デス・ [続きを読む]
  • 速読法について語る
  •  私は、大雑把に以下の時間内で本を読み終えることができます。勿論、関連分野、分量にもよりますが。 新書・文庫(ジャンル問わず):2時間程 専門書(知財)(例「知的財産戦略技術で事業を強くするために」):半日〜1日 読み物(雑学・暴露本等(例「林原家 同族経営の警鐘」):5分〜2時間程 読み物(知財・科学(例「ブルーベリー作戦成功す」):半日〜1日 以下では、速読についての自分の考え・実践している [続きを読む]
  • 真似る仕事とは。
  •  特許業界では、明細書という何十ページにもわたる書類をひたすら作成しないといけない。この業界に入ってもう3年半。常日頃思うのは、この仕事のスキルを上達するためには、真似ること、これに尽きる。【目次】  特許業界で生き抜くためには真似る必要がある   専門性が高い=真似る技術が必要?   模倣的な仕事と、その対極にある機械的な仕事  機械的な仕事こそオリジナリティが求められる?  色々 [続きを読む]
  • 中小特許事務所のデス・ロー度を判定する
  •  特許事務所とは、あまり表へ出ることがない閉鎖的環境であり、中小以下であればそれがより顕著だ。しかもこの業界人は、特殊な者が多く、その閉鎖性及び特殊性ゆえに近未来退廃的ヒエラルキーが構成されている場合が多い。これからこの業界に挑戦しようとする人に参考になるかどうか不明であるが、項を5つに分けて、特許事務所のデスロー度を検証した。項1.仕事乞いがいる特許事務所 デス・ロー度 6 週に1度のミーテ [続きを読む]
  • 金閣寺
  • 屈折したエロティシズムの論理構築「金閣寺」金閣寺 (新潮文庫)作者: 三島由紀夫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2003/05メディア: 文庫購入: 16人 : 291回この商品を含むブログ (382件) を見る 私はすべての三島由紀夫の作品をすべて読んだわけではないが、一番面白いと思う作品として「金閣寺」が挙げられる。本作「金閣寺」の面白いところは、身体的なコンプレックスをもつ者が蔑まれてきた生い立ちから自己を分析し [続きを読む]
  • スマホ版ドラクエ3でハマったこと
  •  最近ニコ動でドラクエ3の実況プレイを見ていて久々にやりたくなり、スマホ版のドラクエ3を10年ぶりにやってみました。そこで、10年ぶりにやってみてハマったことをランキング形式で挙げます。第5位 ピラミッドでお宝(「おうごんのつめ」)探し ピラミッドの地下にはぶどうか最強の武器である「黄金のツメ」が眠っている。黄金のツメをゲットすると2〜3歩歩くたびにエンカウント。しかも地下では呪文が使えないので [続きを読む]
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