chiy さん プロフィール

  •  
chiyさん: 食べて、笑って、旅をして
ハンドル名chiy さん
ブログタイトル食べて、笑って、旅をして
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yasc5178
サイト紹介文旅、グルメ、高知、音楽、ジョギング、英語。徒然思うこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/05/25 20:17

chiy さんのブログ記事

  • ヘッセの言葉
  • 岡田朝雄さんの「人生で大切なことはすべてヘッセが教えてくれた」を読んだ。ヘッセとは、もちろんヘルマン・ヘッセ。学生時代に「車輪の下」を読んだくらいしかないけど、なんだか気になる存在。昨年、学校関係の仕事をしていたときに中学校の国語の教科書に60年以上にわたって取り上げられているヘッセの小説があることを知った。残念ながら、私が通った高知市立の中学校で採用されていた出版社の教科書には入っていなかったけ [続きを読む]
  • 会いたいと思う人に会う
  • 涼しくなったら集まろうとそんな話が出た。私は生まれも育ちも高知だけどほうぼうで生活したので友人は北海道から九州まで。仲のよい友達はほぼ県外。だから会おうとなっても何だかんだ数ヶ月後になるのはざらだ。下手したら年単位。6月に、『明日行くけど会える?』と岡山の友達に言ってそれが実現できたのは珍しいパターン。それに一対一ならまだしもグループになると日程調整だけでたいへん。と、会えない言い訳をしているので [続きを読む]
  • 経験は財産
  • 今日が一次納期のデータ入力のものをいったん納品。しばらく一人で黙々とやっていた作業だったけど、途中から合間合間でできる人が参入してくれた。人が増えると進むけど、その分管理も大変になるのは当たり前。慣れない(人間関係も含めて)中で、調整しながらなんとかやっていけたのはやはりこれまでの経験のおかげ、かな。明日からも第2次納期に向けて続きはあるけど、ひとまずの〆。明日からもまたがんばろ。でも、この作業は別 [続きを読む]
  • お土産が配られたけど
  • 会社でお土産のお菓子をもらった。でも一見してどこのお土産か分からない。(つまりお土産でなく普通のお菓子)「どこ行ってたんですか?」と聞いてみた。お土産配られるってそういうもんだと思う。いままで配るときも、配られたときもそんな会話が何十回も繰り広げられた。たとえば、私なら「京都いってました。どうぞ」と言って配るとか言わなくてもお土産のお菓子が行先を語ってくれていたり(たとえば八つ橋のように)する。 [続きを読む]
  • 仕事するってことを思い出した
  • 2013年11月に、Uターン転職で高知に戻って働き始めた会社は地元の中小企業で人数も20名に満たない会社だったが売り上げ17億というびっくりするような規模だった。1人約1億!がんばらねば!と思って足を踏み入れた。が、しかしだ。初日、いきなり忠告を受けた。「がんばるだけ無駄ですよ。」それが、役員(上司)に対して「アピールするな」という牽制なのか「気負わなくていいよ」という気遣いか判断しかねた。ただ、出鼻をくじか [続きを読む]
  • 不動産話と友人Aのこと
  • 新しく始めた仕事の業界は「不動産」いままで全く知らなかった世界。今は業務の勉強中。勉強しながら、4年前にいなくなった友人Aを思い出していた。彼女は34歳でマンションを購入(契約)した。私がAと初めて会ったのは2010年1月。共通の友人に前々から「絶対気が合うと思う」と言われていて複数名集まる飲み会の場で会った。同い年で同じグループ会社で学生時代吹奏楽部で言われた通り気が合った。それから数か月後に数名の飲 [続きを読む]
  • 不惑の年に
  • 初めていった海外旅行は1998年の香港だった。それから、タイ、バリ島、ロス、イタリアなど行って海外旅行は趣味のひとつになった。そんな私に高校の同級生が言った。「旅行という何日かで 海外を知ったってつまらない」27のとき、会社を辞めた。そしてそれをきっかけに海外に行ってみようと思った。海外に行こうと思って会社を辞めたのではなく、会社を辞めて、どうしようかと思っていたときに「そうだ、旅行じゃなくて 海外に [続きを読む]
  • ぬけがら
  • セミの鳴き声はあまり聞かないけれど数週間前から、ちらちらとセミのぬけがらをみかけるようになった。いつの間にかこんなところまでよいしょよいしょとよじ登って飛び立っていったセミ。地上に出てからが圧倒的に短いセミの一生。脱皮しても飛べずに転がっているそんな姿も目にすることがある。セミを見ると夏の始まりを感じ鳴き声がわんさか聞こえる頃には夏まっさかり。子どもの頃の夏休みを思い出す。うちから飛んでどこかの木 [続きを読む]
  • 父の誕生日
  • 今日は父の誕生日。仲悪くないけど、普段ほとんど会話をしない。共通の話題は、愛犬ぽち。何か趣味があるとか、好きなもの(車とか服とか)とか、そんなものもなくて、たまにいく競輪の勝ち分はすべて私たちに渡してしまう。欲しいものは?と聞いても何もない、と言う。豪華なコース料理は苦手。食べに行くなら回転寿司か、ラーメンか、うどん。そんな父だから子どものときから、誕生日や父の日の贈り物に悩んだ。好きな豆菓子とかお [続きを読む]
  • 再会
  • 最近、とても懐かしい人との再会が続く。4月に遡る出来事になるけど楽団の友人の結婚披露宴に行ったときのこと。受付のお手伝いをしたのだけどそのとき、「担当のプランナーです」と挨拶に来たのが中学のときの同級生Sちゃん。中学2、3年と同じクラス。高校は違ったけど、高校生のときは通学途中など会ったこともあった。だから高校ぶりの再会。20年以上たつのに、会った瞬間、「あ!」となった。そして、連絡先を交換し、数日 [続きを読む]
  • ダイヤモンド・プリンセス寄港
  • 今年は頻度の高い客船の高知寄港。朝〜夕方の寄港の間、オプショナルツアーとは別に市街地にやってくる方たちのための英語通訳ガイド。ひょんな縁から5月下旬に初めてトライし、今日、2回目やりました。前回より客層が若かったけど、前回のときと同様、欧米の方が大半を占める。もっと楽しんでもらいたい。もっと快適に過ごしてほしい。ちゃんと伝えられてるかな、もっともっと …と、自分の力不足がうらめしい。そして、ホントは [続きを読む]
  • 高?元尚新作展〜高知県立美術館
  • つい先日6/22に亡くなられた高?元尚氏の作品展に行ってみた。94歳で亡くなるまで、創作を続けた高?氏。土佐中・高等学校の教諭として「好きなことをやりなさい」をモットーとして教えていたそうな。高?元尚新作展〜破壊COLLAPSE〜会場は2つに分かれていて、まず1の会場から。入るとすぐにあるのがこれ。そして顔を出してみた。そして会場2の方へ。乗ることのできる破壊されたブロック。この前の奈義町現代美術館 [続きを読む]
  • 岡山県奈義町〜津山市
  • タクシーで降り立った奈義町現代美術館。タクシーの運転手さんには、(美術館には)タクシーもいないしバスしかないから、バスの時刻ちゃんと確認しておかれーよ。バス停はあそこにあるな。と、指さしながら行先は津山のみやけー迷わんやろ。美術館後の行動を心配してもらった。前夜「奈義町 ランチ」とかで調べてもピンとくるものがなく、なんとなく美術館後は周辺をうろうろせず、津山に出て食べようかという雰囲気になっていた [続きを読む]
  • 岡山・湯郷温泉
  • 岡山大学からバスで駅西口に降り、まずは湯郷温泉まで向かう路線バスの乗り場を確認。大学で散策中に、旅館に電話してバスで向かうことを伝えるとバス停まで迎えに来てくれるというのでバスの乗り間違いのないように念のため。本数が14時台の次は16時台、と2時間おきくらいしかないから、乗り遅れるわけにはいかない。(電車で行くという方法はあるけど)念には念を、と窓口のおじさんに、「湯郷温泉下」というバス停を通るのはこ [続きを読む]
  • 思い立って岡山へ
  • 6/15(木)23:10急に岡山に行こう!と思って、岡山にいる友人にメッセージを送った。「夜分にごめん。久しぶり、元気? Hisakoって倉敷に住んでるんだっけ?」と。ぼんやりと考えていたのは、金曜日に湯郷温泉に泊まって土曜に岡山(か倉敷)で彼女にランチでも相手してもらう。こと。23:30、返信がくる。「そうだよー倉敷。元気だよ。なに?岡山来てるの?」と彼女。「いや高知だけど、ふらっと明日岡山行こうかと思って」と返 [続きを読む]
  • 走ってるのに
  • 何人かでごはんを食べるところ。それもレストランとかじゃなくて合宿所の食堂のようなところ。随分長いこと並んで、やっと注文して席についた。そこでなにか忘れていたことに気づいて走って戻る。どこに戻る?わからないまま長い廊下を走る。急げ、急げ、って思ってるのになかなかたどり着けない。みんなを待たせてるのに!と、気ばかり焦る。走ってるのに、ちっとも前に進んでいないような、もどかしい感じ。と、そこで目が覚めた [続きを読む]
  • あと10年としたら
  • フェイスブックで友人の訃報を知らされた。フェイスブックのメッセンジャーではなく、フェイスブックの投稿で。投稿した友人に、亡くなった友人がタグ付けされていて、最初すぐには理解できなかった。なぜなら、直近の週末、2人が一緒に過ごす様子をフェイスブックで見ていたから。訃報の投稿には、すぐさまたくさんのコメントがついた。なんだか、違うんじゃないかな、と思った。「信じられない」「いつも○○さんとの投稿楽し [続きを読む]
  • 3月に行った台湾の九份
  • 3月の話になるけれど、10年ぶりに行った台湾。前は1人で行って台湾の友だちと会った。今回はこちらから5人、台湾で友だちと合流。合計9人。だいたい1人か2人の旅が多い私。とっても楽しかった。ひとごみも、みんなと一緒だと楽しい。あいにくの雨になったけど、昼と夜とそれぞれの九份を楽しめた。一人旅もいいけど、みんなでわいわい旅も楽しいなと思った。 [続きを読む]
  • 認知症予防 南国市・十市
  • 日曜午前中。久々、ポチをつれてお買い物がてら南国市十市のサンプラザへ。スーパーの前にちょうどよいウォーキングコースの池があるので母が買い物をしている間、周りをポチとウォーキング。鴨がたっくさん。近所の散歩コースと違って嬉しそう。土手に降りると脚に優しい土の道。この写真は、最初の写真から対角線上の位置。ぐるっと1周、約3キロはちょうどいいです。帰りにはちょっとお疲れながらも満足げな表情のポチ [続きを読む]
  • 龍馬マラソン〜ひろめ市場(土佐赤牛)・明神丸
  • 第2回からずっと応援に行っている龍馬マラソン。いつものサンゴセンターのところから、今年は浦戸大橋に場所を変えて応援。種崎側からテクテク歩いて浦戸大橋の4分の3のところでスタンバイ。歩くだけでも大変。20キロ近く走って来てからこの橋をさらに走るランナーはすごい。スタートから1時間10分くらいで先頭がやってきた。鳴子を持って鳴らしながら「がんばれー」と声援を送る。どんどん通り過ぎるランナーたち。すると [続きを読む]
  • 雲の上のホテル(温泉)〜engawaディナー
  • 高知龍馬マラソンが行われた週末。応援をしに東京から来た友人を連れて土曜日に梼原へ。高知ICから須崎東ICまで高速で走り国道197号をいく。前後にまったく車がいない快適に車を走らせ、到着したのは雲の上のホテル。道路脇などに少し残る雪に高知市内との気温差を感じた。車を降りるとものすごい風に家を出たときのポカポカ陽気から一転凍りそうになる。あまりの風の強さにホテルの中に駆け込んだ。建物に入ると、フロント奥がレ [続きを読む]
  • さよならティファニー
  • 高知のティファニーが2月14日で閉店した。2015年のルイ・ヴィトンに続いて、希少なブランドショップが閉店。希少な、というか、もうこれでブランドショップはすべてなくなったのかな。COACHやPRADAとかがあるわけでもないし。多くの人は今までも、ひょいっと県外にいって買ったりしてたのだろう。だから特に困ることはないのかもしれない。ここで大切なものを買った(買ってもらった)思い出があるヒトは、寂寥感があると思う。か [続きを読む]
  • バレンタインデーという日
  • バレンタインデーを週明けに控えた先週金曜日、高知の唯一のデパート大丸に行ってみるとチョコレート売り場はたくさんの人でごった返していた。私はこの数年、この行事から手を引いていてあふれかえる人ごみを少し離れて見ながらも冷めた目で見ていた昨年とは違い、「チョコレートを買いに行く」というのも幸せのひとつなんだろうな、とぼんやりと思った。それが義理でも義務でも。頬を刺す風が冷たいけど、すこし心地よい。寒い [続きを読む]
  • 2017年の誕生日
  • 学生時代から、誕生日はイチゴの日と言っていたせいか毎年の「お誕生日おめでとう」は、「イチゴの日おめでとう」。ありがとう。忘れずにいてくれて。今年の誕生日は、普段通りに過ごした。30代最後の年。この1年、がんばろう。とりあえず、高知に戻って3年で9キロ増えた体重と決別しよう。心新たに思う、そんな2017年の誕生日。初日の出は、今年もポチを連れて。なぜみんな止まって海を見ているのかワケがわからないポチ [続きを読む]
  • 認知症予防 甫喜ヶ峰と菊
  • 我が家の愛犬・ポチとのお出かけ。紅葉スポットではないけど、人ごみを避けて甫喜ヶ峰 森林公園へ。想定通り、人は数名くらいしか会わなかった。見晴らしのいい、空気のいい山。この日はポカポカ温かくあったんだけど、やはり山の上。風が強くて寒かった。着こんでいって正解。紅葉も少ししていて、ポチがのびのびと走ることもできる(リードつけたままではあるけど)広いところもあって、すごくいい。少ししていた紅葉はきれいだ [続きを読む]