同胞(はらから) さん プロフィール

  •  
同胞(はらから)さん: 同胞(はらから)
ハンドル名同胞(はらから) さん
ブログタイトル同胞(はらから)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kagerou_740
サイト紹介文将棋に関するあれこれ 糖質制限ダイエット備忘録 B級グルメ探訪記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供417回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2015/05/26 02:24

同胞(はらから) さんのブログ記事

  • ひさしぶりの竜君
  • しんぶん赤旗の囲碁将棋大会が、市民文化会館で開催されており表敬訪問してまいりました。見ると竜君が全勝で走って居ました。すっかり身長も大きくなり、声も言葉も大人風味になった高校3年生でした。この将棋教室一期生で、中学・高校へ行くと同時に部活や勉学で将棋から離れて居ましたが、今回は完全復活で本来の強さを発揮されたようで見事優勝されました。次に県大会もあるので、健闘される事を祈ります。おめでとうございま [続きを読む]
  • めでた練習中
  • 職場の関係で、披露宴によばれた事は良いが、「めでた」出してのリクエストされたので「めでたを唄う会」からチャンペラをゲット(上の図)しYouTubeサンプルを引き当てて練習中です。天満神宮様の会をヒットさせたので、これを師匠にと観ていたらコータ君発見でした。 [続きを読む]
  • やさしい5手詰をすらすら
  • 持駒: 飛 角この問題、見た瞬間に詰手順が浮かぶでしょうか?浦野先生の5手詰ハンドブックを解きまくる。解らなかったり、間違えたら答えを見てからマークを付けて後日再チャレンジしてみる。全問解いたら、また初めから解きまくる。今度は、30分で何問解けるかチャレンジしてみるのも良い。全問を5回も繰り返すと、若く柔らかい脳は、手順を覚えてしまうかもしれませんね。それが出来たら、今度は本を逆さまにして解く [続きを読む]
  • 盤面を大きく見る練習@初心さらば近い子へ
  • 上手の変化技が上の図です。この図と、比べてみましょう。王様と金の位置を入れ替えたのがキモになってます。将棋って難しくて、これまでの手順しか知らないとここで迷ってしまう。ノータイムで▲2四歩と来る子と、ここで長考に沈む子に別れます。▲2四歩チームは、△同歩▲同銀△2三歩とした時に長考に沈みます。ノータイムの皆さんOKです。△同歩▲同銀△2三歩で長考OKです。ここで長考チームのみなさん、「初心よさらば」近 [続きを読む]
  • 母となんと六聖拳 寿司屋へ
  • 本日@代休だったので、ちとアピタまで買い物をと思い、母に声を掛けたら連れて行けの定跡手順で行ったは良いが、回転寿司を食べたいと・・・・・・・・(汗!)最近少しリバ気味なので、あまり食べない様にしていたところですが、まっ!これも親孝行の裏定跡なのかと行ってみた。 注文手順は、母が食べたい皿をゲットして一貫だけ食べ、残りの一貫を私が食すことになる受ける振り飛車。 こんな時は、食べる順番定跡で挑むのだ [続きを読む]
  • 棒銀基準
  • なぜ棒銀を教えているのか? = 銀を捨てて、と金を作る手筋は多くの戦法で使えるから。HAKU式四間飛車を紹介します。HAKUさんは、YouTubeで将棋動画を配信されている方です。テスト相手は、激指先生に努めてもらいました。上の図は、普通の角交換四間飛車です。6五歩・6六銀のポジションから▲7七角と打つのがポイントになっています。本当は、△8五歩と突いて来たタイミングで打つようです。(慣れてないので早く [続きを読む]
  • 初段まで後少し!
  • nomura君との一戦。銀冠⇒銀冠アナグマに進化させようかと思ってましたが、何か嫌な予感がしたので米長玉で耐えたところです。これからどんな構想を見せるか、後手の私はじっと手待ちで待機してました。▲2五歩!ここから来ましたか。心は、桂馬跳んで角をどかせて、自陣の角道を通して後手陣を攻めるなのだが、後手も角を転回して先手陣の玉を狙う位置にセットしました。上の図は、米長玉が活かされた形になり、やや後手優勢かと [続きを読む]
  • 初見で指せればアマ三段はあるのかな?Ⅱ
  • さて、上の図からどう考えましたでしょうか?枡目1個バックの▲2五飛からの展開が初見で見れれば、アマ三段はあるのかと思われます。次に6五歩を無条件で取れれば、金取りになり上手が金取りを受ければ、飛車は9五へ行き▲9三竜が確定します。なんで、上手の歩が6五に居るのかは、最初の段階で▲6六角を防いで右の金(図で見れば左の金)を中央に使いたいからなのです。なので△5四金と6五の歩を守りながら中央に金を使っ [続きを読む]
  • 初見で指せればアマ三段はあるのかな?Ⅰ
  • 簡単敵陣突破で、寄せの勉強を卒業すると上手最強に守ります。プロの先生の指導対局も、ほとんどが上の図になるので、この攻略方法が必要になります。棒銀の攻めで、上手陣に攻めかかります。ここで、どうしましょう?定跡手順を知らないと、殆どの子は▲3五銀か▲1五銀と撤退してしまいます。この様に▲2三銀成!と突っ込んで来る場合は、凄く強いか凄く弱いかのどちらかですね。上の図から、△同金と取って▲2四歩で金と交換 [続きを読む]
  • 突撃します
  • 下手必勝形から、駒落ちは始まると言われてますが、まさに上の図がその局面。△5四金と馬を取りますよの手に元気よく▲5三成銀と突撃してくる例が多く見られます。5三の地点の駒の効きが同じだから先に行くと失敗する理解が無いと何回も同じ事をくりかえしてしまう。ここら辺を早くクリア出来る子出来ない子で、その後のスキルの伸びが違って来るような気がします。1回馬を逃げて・・・・・・・どこに?5三の地点を守っている [続きを読む]
  • おあそび
  • 下手必勝形から、駒落ちは始まると言われてますが、まさに上の図がその局面。△5四金と馬を取りますよの手に元気よく▲5三成銀と突撃してくる例が多く見られます。5三の地点の駒の効きが同じだから先に行くと失敗する理解が無いと何回も同じ事をくりかえしてしまう。ここら辺を早くクリア出来る子出来ない子で、その後のスキルの伸びが違って来るような気がします。1回馬を逃げて・・・・・・・どこに?5三の地点を守っている [続きを読む]
  • 新連載 初心よさらば
  • 新しい会員さんも増え、保護者の皆様も私のブログを見て下さるので、神武それなりの解説企画を考え「初心よさらば」をカテゴリー追加しました。10枚を卒業すると8枚での戦いになりますが、これが結構難しい。守備力では最大の機能を持っている金が2枚王様を守っていて、これを打ち破るのが初心者にとっては、かなり難しい戦いになっている。上の図は、下手勝って下さいねバージョンで、棒銀の手筋を学びながら勝将棋を勝ちきる [続きを読む]
  • 1年過ぎれば
  • Gunji君は、将棋を始めて1年になりますが教室に最初に来た時から、それなりの型をもっていて現在はその原石を磨いている途中。現在、将棋ウォーズ初段で前回の小林先生との指導対局でも、2枚落ちで大善戦をして初段一歩前まで来ている感じです。序盤の強さ=知識量で知っているで形に組み、理解しているから中盤への変化に対応出来て行きます。先手のGunji君は、居飛車急戦で振り飛車を攻略すべく駒を進軍して来ました。ここから [続きを読む]
  • ソフトに2枚落ちでチャレンジ
  • 上手:激指6段+下手:自分2枚落ち二歩突っ切り定跡で、上の図で上手の手番です。▲4四歩と下手が来る前に△6六歩と指すのが上手のいつもの手段ですが、このソフトは素直にそう指してくれるので練習になります。いつも、子ども達に教えている盛り上がって潰す指し方を指してみたが、その通りに進んでくれます。解析結果、疑問手無し好手2手で、ゆっくり押し潰してエンド。この練習で、確実に激指6段+に勝てるようになれば初段 [続きを読む]
  • 9月の予定 その2
  • こちらの複製です。← 高山将棋教室支部 9月の予定です。会場:高山市民文化会館10日(日)4−917日(日)4−924日(日)3−310月1日 JT杯東海大会締切迫る:2017年7月7日(金)0:00〜9月19日(火)24:00申込はこちらから⇒ [続きを読む]
  • 1000回負ければ
  • ここでは、先手が困っているそうだ、この局面は、ただいま先手番です。 これを激指にセットして、先手を三段にして、1000回位後手を持って戦えば、一年以内には、初段が見えて来るかもです。 この手のレッスンは、4年生以上でやる気がある子限定です‼ 効果の確認例としましては、コータ君がこの手のレッスンで岐阜のライバルを破り、小学生名人戦の岐阜県代表になった事もあります。 [続きを読む]
  • はっと!  トリック!
  • さてさて、この局面を考えた皆さん、答えが見えたでしょうか。△7九銀から詰んでいます。実戦でも、豊島八段は△7九銀と打ち、この手を見て佐藤(康)九段は投了されました。ちと空中玉になるので、変化手順が見えにくいかもしれませんが、3八の馬と7三の桂馬が良く効いています。初段を目指すならば、時間は必要でもチャレンジにして読み切って下さい。こちらは、はっきり言って難しいです。普通に追うと▲4二金や、少し考 [続きを読む]
  • 新シリーズ開きます
  • 持駒:銀 銀 歩 歩もともと将棋のブログが原点(意識的に忘れる様にしたましたが)なので、初段になる為のお家での学習方法を書いてみる事にした。必要物品:将棋ソフト(激指を今回使用)必要情報:プロの棋譜上の図(先手後手逆にしてます)は、A級順位戦 先手:佐藤(康)九段VS後手:豊島八段戦の投了一手前の図。後手の豊島八段の手を見て佐藤(康)九段は投了されました。この局面を将棋ソフト(最強レベルにする)にイ [続きを読む]