キャプテンチュウハイ さん プロフィール

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キャプテンチュウハイさん: お金をかけずにアコギをいじる
ハンドル名キャプテンチュウハイ さん
ブログタイトルお金をかけずにアコギをいじる
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/captain_chuhai
サイト紹介文極力お金をかけずにアコギを改造したりしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2015/05/26 12:55

キャプテンチュウハイ さんのブログ記事

  • 番外編 クラギをいじりまくる 4
  • さて、いよいよ正念場。結局平日も作業。まずは塗装落とし。今回はサンダーすら使えずオール手作業です。日中はこんな感じで放置して夜な夜な削ります。ある程度想像した分布でざっくり板厚を落としてから弦を張りました。にしても、塗装どんだけ焼けてるんだと。元の状態。現状。見た目が完全に別物ですね。恐らくラッカー塗装でした。で、肝心の音なんですが。。さほど強烈に板厚落としてないんですが、体感的には良くも悪くも劇 [続きを読む]
  • 番外編 クラギをいじりまくる 3
  • さて、ブレースの仕上げとバック接着です。結構な勢いで進めてますが、今回でちょっと今週は休みます。前回。彫刻刀とペーパーで加工。出来上がり一歩手前。こんなんで ブレース=補強 として機能するんだろうか。。高音側(写真手前)は尖らせないで質量と剛性を高くしています。完全な仕上げ状態は撮り忘れました。この状態でのトップのタップ音は、ボディ中心部では結構音楽的な響きです。両サイドがイマイチな感じです。で、バ [続きを読む]
  • 番外編 クラギをいじりまくる 2
  • 実は連休初日から風邪で発熱してます。槍が降ってもギターはいじります。次回にまとめると長くなるので続きを書きます。ご迷惑おかけします。接着中の棒の密集具合。棒だらけ、ブレースが低い、サイド材が邪魔。はみ出たタイトボンドの拭き取りが困難を極めました。やり方を考えないと。。下半分の接着は完了です。ああ、やっぱり拭き切れなかった。まあt大勢に影響はあるまい。これが心の師匠のパターン(と似たもの)です。伝統 [続きを読む]
  • クラギの音色
  • アベガットギターのおかげで、初めてクラギについて考えることが出来るようになりました。とにかく今は勉強で、CDや動画視聴したり、メイキングマスターギターを読み返したり。いつも通り実機を触らないスタイルw当事者に身を置いてみると、ただの読み物だったテキストが全く違って見えます。過去の製作家の図面や解説を見ながら音を聞き、あーだこーだ想像するのはなかなか楽しく、時間も言葉も超えて彼らの思考に触れるような気 [続きを読む]
  • 番外編 クラギをいじりまくる 1
  • アベガットギター、弾いてません。私に新しいギターを与えるとどうなるか。そりゃこうなる。特徴は、斜めのハーモニックバー(サウンドホール下)、薄い板状のクロージングバーです。ファンブレースはすべて4×5です。ブレース変更から着手します。クラギもパターンいろいろ。初のクラギいじりは師匠のパターンで。ブレースにはシダーやヨーロピアンスプルースではなく、シトカスプルースを使います。ヤング率の高いシトカを使い、 [続きを読む]
  • 偶然の一致
  • そういえば妙なことに気づきまして。以前にも少し書いたことがある、小中学校の同級生。中1の頃にエレキをやっていたのはこいつと私だけで、しょっちゅう一緒に弾いてました。何年か前のこいつを映像で確認してみるとですね。2:25が1番分かりやすいです。ギターの形がジャガー。。コンバットかぁ。私の…おいおい。。オッサンらのギター、ほぼ同じ形やないか。。。なんでこんなことになってるんだろ?細かいとこ見ると、2人とも好 [続きを読む]
  • Abe Gut Guitar AG330
  • 届いたアベガット。ちょいちょいと掃除してサドル交換して音を出せるようにはしました。ここまでボディが綺麗になるジャンクも珍しいです。掃除前掃除後とにかく、まずは音を聞きたい。けど、分かってましたよ。かなりキツイ状態だってのは。ほら。12Fで5mm以上ですね。これは後でアレとアレをやってどうにかします。てことで、極太ネック&超高弦高で弾きにくいですが録りました。音割れてます…スミマセン。 頑張ってる感が右手 [続きを読む]
  • ガッと来たギター
  • 道草を食いまくって、相変わらずアコギは手を付けてません。少し前に悪い虫が飛んできまして。更なる道草の種が届いてしまいました。初のクラギ。しかも、史上最安の1円。全音の阿部ガットギター 330です。ビギナー向けで人気なし評判なし。どうせいじるのでトップが単番であれば何でも良かったのです。製造年不明、トップはシダー、定価3万円、630mmショートスケールです。記録の写真とコメントを少々。トップ材はかなり目が詰ま [続きを読む]
  • 哀しきオッサンギター弾き
  • さて、またエレキです。珍しく動画です。左寄りの煩いのが私の音です。あぁ、いいオッサンがこんなの弾いてる映像は哀しい、、、 撮るつもりじゃなかったんですが。 いろんな意味で哀しい。。弦高下げたほうがいいな。 うむー、映像と音を合わせるの、難しい。エレキでは、シンプルで誤魔化しが効かないリズムギターが好きです。弾いてる曲は一見、とても簡単そうですが私にはかなり難しくて楽しいです。破綻しない程度にドラムと [続きを読む]
  • 弦を交換するのは…
  • アコギ弦はEJ-16かAriaのフォスファーブロンズばかり使ってます。というか、殆どAriaを使ってます。気軽な弦なので。今更ながら、弦を交換するタイミングってどんなもんなんでしょう?私の感覚ではAriaは、もって3週間てとこです。本当に良い状態を維持するなら2週間程度で交換かなと。短すぎやしないか!?と思うんですが、、どうなんでしょうね。製作途中なのにFinaの弦がほんと死んでるんですよねぇ。では。 [続きを読む]
  • エレキもアコギも困った
  • いや、いろいろと。しょーもないアレコレです。楽しいエレキの時間がまだ続いてまして。まずDimarzioのAirZoneはやっぱり嘘くさいので交換しようと。Kent ArmstrongのハムサイズP-90を載せてみたら、、、高すぎるじゃないの…ハムってものによって高さが違うんだ…知らんかった。トムホームズは低いから載せられたのね。仕方なくトムホームズ載せた。。ディマジオよりよほど良いけどやっぱり違うな、ケントしかない。これからキャ [続きを読む]
  • アコウスティックギター
  • 今日の東京は春の空でした。以前も書いたかも知れませんが、、アコウスティックドレッドノウトこの赤面表記をまた見かけてしまいました。勘弁いただきたい。「アコウスティック」→「アコウ スティック」→「アコウ 棒」(謎)こういうことだな!面白くもない。全くもって赤面である。春の夕日のせいである。では。 [続きを読む]
  • Pre-War Martinなどから見るギターの造り
  • 今回はホンモノです。昔のアコギのブレースを眺めてました。まずは70年代のJ-45と1942年のJ-35。これ見ると、さすがGibsonだなーと思います。木曾鈴木バイオリン並みの低クオリティです。でもこれがギブソンです。綺麗に作ってあったらGibsonじゃないとすら私は思います。Gibson=いい加減の王様私のレスポールは仕様と違うフレイムメイプル使ってありました(仕様上はプレーントップ)。ギブソンに問い合わせたら数か月後に「へえ [続きを読む]
  • どれがアコギの音?
  • 作業をサボり、Finaを弾いてます。バインディングの存在感のなさよw弾いてると良いことも悪いことも分かってきます。それを書くだけで物凄く長くなります。主題と離れるので書きません。私が以前から闘っている1弦の2倍音(オクターブ上の音)結構出ちゃってます。必要なんだけど、こもり、ボヤけ、嫌らしいニュアンスの原因になるのであまり出て欲しくない。これって、主にこの辺で鳴るんですよね。あまり見せたくない写真。他の [続きを読む]
  • アコギに戻り、しみじみと
  • さて、楽しいエレキの時間はおしまいです。久々にトップ貼り替えFINAを弾きました。…今回のトップ、間違いなく過去最高の出来です。しかし、このままではやはり鳴りすぎ。エージングで音がボヤけていくと思います。残る作業は鳴りが抑制される方向なので、その結果を受けて追加ブレース云々を検討します。バインディングは予定通りヒノキで。バインディングにより少し鳴りが落ち、音が締まる感じがありました。低域への影響が最も [続きを読む]
  • エレキの音の捉え方
  • 時間が出来てしまいました。私の中の整理もかねて、エレキの音について。異論もあろうかと思いますが、それはそれ。これはこれ。まず、エレキのトーンは1次要因 木材 7割2次要因 構造 2割3次要因 その他 1割で決まっていると考えてます。箱であっても箱じゃなくてもギター固有のトーンは木材と構造で決まります。ここで、基音と倍音のバランスとレベル、つまり大元にある「音そのもの」、楽器としての強さが定義されます。ex [続きを読む]
  • 番外編 ジャズマスターをいじる 3
  • 明日投稿できなそうなので。ジャズマスター編ラストです。まず音です。誤魔化しのため、音は大きめでお願い致します。こっちは鴨さんのために?無理をしたやつwコード表記と音ズレてます。 トーン絞りまくってても、こもらず丸い。でしょ?しかし、、、迷い、引き出しのなさ、自信のなさ、全部出てて微笑ましいです。こういうオッサンらしいギターをサラッと弾いてみたいもんです。。ナチュラルチュウハイはこちら。これは一発テイ [続きを読む]
  • 音が繋ぐ
  • たまにはアコギの話に戻ります。以前も掲載した?Huang Chia-WeiのBlue。とってもいい曲です。本人が弾くとこう。 譜面と全然違うじゃないかwま、それがいいんですけど。遠くに思いを馳せるような抒情的な演奏です。ロマンティック。晩夏の陽が沈む直前の空が思い浮かびます。住田さんが弾くとこう。 当たり前に違いますね。住田さんらしく、少し前のめりで確実な演奏。これも季節は夏。青空を感じます。で、格がドーンと落ちてチ [続きを読む]
  • 大成功!かな
  • 嬉しくて書いてしまいます。昨日パテ埋めしたブリッジ、問題ないです!テンションに負けることなく、直立しております。音も普通のソリッドになりました。生音で大きく違うので、ベリに繋ぐまでもなかったです。繋ぎましたが。ハイエンドとローエンドに散っていた鳴りが、ギュッと真ん中に凝縮された感じです。あーえがったえがった。あとは経年で破壊が起きないか、だけです。では。 [続きを読む]
  • 番外編の番外編 ジャズマスターのブリッジ交換裏技
  • さっきやりました。いじるつもり無かったんですが、「ジャズマスターらしさ」てのが嫌で。ジャズマスターらしさを作ってるのはここです。ボディに密着しないブリッジ。これにより基音が抑えられたエッジばかりのボヤッとした音になります。この構造を変えるには、普通はブリッジの根っこのとこ抜いて埋め木して…と大工事。そんなの面倒くさがりチュウハイがやるわけない。チュウハイはまた良からぬことを思いついたのでした。用意 [続きを読む]
  • 番外編 ジャズマスターをいじる 2
  • ジャズマスター続きです。さっさと弾きたいので昨日終わらせました。究極の横着をして塗装はシーラー層を残しておしまい。超ハードレリックてことで。次、ブリッジのガタつき。8mm径、肉厚0.5mmのアルミパイプをアンカーに挿入することで解決。0.5mmのあそびが有りますが、ほぼ固定されます。ガタつき解消の1番の策だと思うんですが、同じことやってる人が殆どいないのは何故か…次、ネック接合面の平面出し。ボディ側もネック側も [続きを読む]
  • ギターいじり野郎の休息
  • やる気がないwおじちゃん疲れちゃった。今度の土日までギターは触らないことにしました。。PCは初期化し、最低限の環境だけ揃えました。どうでもいいか。。こないだ買った魔法の赤い小箱は、ただのパソコン用アンプになってます。これ、デジタルのアンプとしてもなかなか優秀です。下手にオーディオ的な味付けがないのが素晴らしい。ギターお休み中なので、雨音とか川の音とか虫の声とか聞いてます。 では。 [続きを読む]
  • ギターを悼む
  • 最近踏んだり蹴ったり感がハンパじゃないチュウハイです。PC関係がギターどころではない騒ぎになってまして…エレキを弄るモチベも急降下してます。昨日はこれまで過ちを犯したギターたちの追悼を行いました。炎がうまく写らないですね。追悼というのは冗談で、少し練習をば。キャンドルは使います。木を濡らして。熱をかけて曲げる。なるほど、初体験の練習でもちゃんと曲がりますね。やり方が分からず、最初は木を焦がしました。 [続きを読む]