ようゆか さん プロフィール

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ようゆかさん: フィールドテスト | 自転車世界一周
ハンドル名ようゆか さん
ブログタイトルフィールドテスト | 自転車世界一周
ブログURLhttp://yyfield.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫婦で自転車世界一周中。 元研究員が世界というフィールドで色んな実験・検証していく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/05/28 06:05

ようゆか さんのブログ記事

  • 毎日お祭り屋台天国!タイ(バンコク)で食べたオススメ屋台料理
  • アジアに入り、物価が安くなり、日々外食ライフを送っている。タイ(東南アジア)は屋台文化が発達しており、どこでも気軽にご飯が食べれる。衛生観点から言えば、多少悪いかもしれないが、アフリカでも問題なかった鉄の胃袋をもつ僕たちには問題ない。⇒ タンザニアの食 その① 絶品!?ローカル食堂そんな僕たちが屋台やフードコートで食べたおすすめ料理を紹介する。何気なく入った屋台が美味しい辛い味付けの豚ひき肉に失敗 [続きを読む]
  • タイが世界で一番「日本に近い国」だと感じた6つの理由
  • タイに来て、数日経つと、気が抜けてしまった。今まで、旅をしていると、身を守るため緊張感があったが、完全に失せてしまった。トラブルの匂いがする(笑)なぜ、緊張感がなくなってしまったのだろうか?タイには、日本に帰ってきたようなリラックス感で満ち溢れている。こんな気持ちになったのは、この旅初めてだ。とくに自転車乗りは、あらゆる所で注目を浴びる。外国人が来ないような田舎に謎のアジア人が自転車で来るのだから [続きを読む]
  • LCCより安い!?「ネパール ⇔ タイ」 区間を最も安く行く方法
  • ネパールからタイに行きタイ!!タイからネパールに行きタイ!! そんなバックパッカーは多いのではなかろうか。 ネパールもタイも物価が安く、治安も良く、魅力的な国なので世のバックパッカーに愛されている国なのだ。 そんな両国に行く方法は、 ① 陸路② 空路 のどちらかしかない。まぁ、海がないので当たり前なんだけどねw今回、ネパール⇔タイを最も安く行く方法を紹介する。 ① 実は通れる!インド、ミャンマー、タイを [続きを読む]
  • ネパールの医療制度と病院 前払い制度の罪
  • ネパールは、中国とインドという大国に挟まれ、近年、地震による災害、インドとの関係悪化等、問題続きである。経済的には世界最貧国の一つであり、農業、観光以外に産業といえるものがないため、外国の援助に依存している(予算自足率:約75%)。経済的自立もできていないため、医療や衛生の分野でも大幅に整備は遅れている。そんなネパールの医療制度の現状と実際に行った病院を紹介する。衛生的とは言えない病院医療施設として [続きを読む]
  • ネパールの光のお祭り「ティハール」が5日間もある理由
  • ティハールは、ダサイン、インドラジャトラと並ぶ、ネパール最大の祭りの1つだ。インドラジャトラは9月頃、ダサインは10月頭、ティハールは10月末から11月頭にあるので、9月から11月までネパールはずっとお祭りシーズン。祭りの日は政府も大盤振る舞いをする。僕たちが行っていた年は深刻な燃料不足だったが、ティハールを迎えるために、政府はなけなしのガソリンを大放出して、一般車にも給油を許可していた。今のネパール人は「 [続きを読む]
  • サレリで危機的状況!?バスがない、ジープがない、地図がない!!
  • ルクラを過ぎ、チャウリカルカからサレリまでは3日かかった。大雨あり、洪水あり、スリップあり、アップダウンあり…。地元道なので、舗装もあまりされておらず、大雨で道が濁流になっている箇所も…。想像以上に大変だった。(((((((( ;゚Д゚)))))))27日目:チャウリカルカ〜カリコラ(8.5h)28日目:カリコラ〜タクシンド(7.5h)29日目:タクシンド〜サレリ(5h)道中、サレリ手前の町「パブル」からもカトマンズ行きのバスが出 [続きを読む]
  • エベレスト街道トレッキングと「シェルパ」の関係性
  • シェルパをご存知だろうか?バイク好きの方は、カワサキの名車「スーパーシェルパ」を思い浮かべるかもしれない。アウトドア好きの方は、アウトドアメーカーの「Sherpa」を思い浮かべるかもしれない。「シェルパ」は、チベット系の一民族であるシェルパ族のことをさす。上記のメーカーなどの語源になっている民族だ。高所に強く、体力と馬力があるシェルパ族は、ヒマラヤやエベレスト登山が行なわれるようになるとポーターとして大 [続きを読む]
  • エベレスト街道トレッキングのホットシャワー、お風呂事情は?
  • 「エベレスト街道トレッキング中、お風呂やシャワーはどうしているのか?」長期間の登山なので、気になる人も多いと思う。その答えは・・・。ズバリ!!入らない(笑)ロッジ等の宿泊施設にはシャワー設備があるところもあり、お金を払えば入ることができる。標高が上がれば上がるほど、シャワーの値段も高くなる。シャワーを浴びるなら、ナムチェまでだと思う。それ以上標高が上がると、宿の設備が一気に簡素化し、青空シャワー( [続きを読む]