shin さん プロフィール

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shinさん: 空手家の世界一周ブログ
ハンドル名shin さん
ブログタイトル空手家の世界一周ブログ
ブログURLhttp://vn38arts.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文目の前に広がるのは、実物大の世界地図! さぁ!ワクワクするような冒険にでかけよう!
自由文「この道はどこへ続いているのだろう」
「あの丘の向こうにはどんな景色があるのだろう」
知らないものを知りたい。見たことのないものを見たい。いつの時も自分を動かしてきたのは、少年ようなの好奇心。
一人の空手家が、世界を歩いて武者修行!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/05/28 09:42

shin さんのブログ記事

  • 知らなかった国が、大好きな国に
  • 【シーラーズ】古都シーラーズ。ここは、ペルセポリスという紀元前の遺跡に行く拠点となる町です。シーラーズといえばペルセポリス。ですが、この町には他にも見所がたくさん!まずは町の中心にあるキャリームハーン城塞。お次はマスジェデ・ナスィーロル・モスク。通称ピンクモスクです。ステンドグラスから差し込む光と、緻密なペルシャ絨毯が織りなす幻想的な光景!たまたま中国の連休と重なり、この時期のイランには中国人観光 [続きを読む]
  • この旅初めてのイスラム国家、イランへ入国
  • ドバイ経由でイラン到着!全く下調べぜずに来たので、俺には未知の国だ。インドで出会ったパッカーに聞いた話では、アメリカから経済制裁を受けておりATMが使えないとのこと。知らなかったらヤバかった...。マシュハドの空港でアライバルビザをあっさりGET。アライバルビザはユーロ払いのみという噂が流れていたけど、ドルでもOKだった。早朝に到着し、まだ現地通貨も持っていなかった俺は、タクシーにも乗らずに空港から市街地ま [続きを読む]
  • 砂漠の国ラージャスターン
  • ■ブルーシティ、ジョードプルバラナシから列車に乗り、インド北西に位置するラージャスターン州のジョードプルへやってきました。この町は通称ブルーシティと呼ばれています。その理由が....これ!家屋の壁が青く塗装されているのです。さらにこの町は、漫画ワンピースに登場するアラバスタのモデルになったのではと噂されているそうです。街のシンボルはメヘラーンガル砦。空に浮かぶかのような巨大な砦が町を見下ろすかのように [続きを読む]
  • アーグラーとバラナシ、2大観光地をぶらり!
  • ■昼と夜、2つのタージマハル首都デリーから列車で2時間、世界中から観光客が押し寄せる町アーグラー。もちろんお目当ては、かの有名なタージマハルです。インド滞在1ヶ月にして、ようやくこの地にやってきました。インドのシンボル、この目で拝んでやるぜ!アーグラーに到着したその日、何気なくガイドブックを見ていました。そしたらなんとも興味深い記事を発見!タージマハルは満月の日とその前後2日の5日間に限り、夜限定のナ [続きを読む]
  • 温泉を求め、シーク教の聖地マニカランへ
  • インド人の姿を思い浮かべてください。きっと多くの人が想像するインド人は、 頭にターバンを巻いた蛇使い、もしくは手足を伸ばしながら火を吹く変態ではないだろうか?そう、大抵の人が頭にターバンを巻いた姿を想像するのではないかと思う。しかし、ターバンをしてるのはシーク教徒の人だけであり、圧倒的ヒンドゥーのインドにおいては全体の1.9%ほどしかいないのである!こんな少数派にも関わらずインド人=ターバンの印象を世界 [続きを読む]
  • 古きチベット文化が残る砂色の街、レー
  • 夜中の2時、レー行きのバスは出発した。それは『車が何度も行き来するうちになんとなく道っぽくなった』と思わせるほどに酷い悪路。ウトウトすると、窓ガラスに頭をガンガン打ち付けられて目が覚める。暗闇の中の道標は、頼りないヘッドライトの明かりだけ。すぐ隣は深い崖で、車がすれ違うのに数分の時間をかけるほどに細い道。雨が降ったり、深い霧が出たらきっと立ち往生する羽目になるだろう。標高の高さからくる寒さ。避けら [続きを読む]
  • バシスト村での呪われた日々
  • バシストはマナーリーから4、5キロ坂を登った場所にあるこじんまりとした村です。マナーリーは欧米人に人気の活気ある町ですが、日本人の多くが滞在するのはこのバシスト村。ここにはなんと温泉が湧いており、無料で入ることができるのです。のんびりとした雰囲気とも相まって、とても居心地の良い所です。マナーリーはレーに行く途中の中継地ですが、日本人は温泉、欧米人はマリファナにやられ、ダラダラと長く滞在してしまうよ [続きを読む]
  • 空手家、インドへ降り立つ!
  • ついにインドへやってきた!この国に多くの旅人が試される。結末は至ってシンプル「大好きになるか」「大嫌いになるか」空港はビックリするくらい綺麗だ。(なんかイメージと違うな)そう思ったのも束の間、この後すぐにリアルなインドを見せつけられることになる。空港からメトロに乗り、ニューデリー駅へとやってきた。駅を出た瞬間、目の前に広がるのはうるさく、薄汚く、異臭漂い、人混みに溢れた、なんとも素敵な景色だった。時 [続きを読む]
  • 何もないが心地良い。旅人が集う国キルギス
  • 俺は今、インドのダラムサラに来ています。ここは亡命チベット政府が置かれ、ダライ・ラマ14世の公邸がある町です。山間にへばりつくように町が形成されており、チベット族とインド人が共に生活している様はなんとも不思議!・キルギスでの日々キルギスの町を歩いていて感じたのが、「なんにもねーなー」と「この町のやつらフレンドリー過ぎるやろ」の2つ。大自然に囲まれたキルギスという国は、町にはとにかく見所がない。地元の [続きを読む]
  • キルギス相撲、クロシュに挑戦!
  • オシュの町に着いた翌日、とりあえずその辺をブラブラしてみた。レストランの店頭でおいしそうな肉まんっぽいものを発見し、ジロジロ見てると、店の奥から変なおっちゃんが現われて一緒に食事しないかと言ってくる。人を疑うことを知らないピュアな俺はホイホイ付いていく。地元のおっちゃんズに色々とご馳走になり、楽しいランチタイムを過ごした。そしておっちゃんズの中の1人がとても親切な人で、自分の車で町を案内してやると [続きを読む]
  • 山岳と草原の国、キルギス
  • カシュガルからキルギスまでは、国際バスの他に、乗り合いタクシーやヒッチハイクやらで乗り継いで行く手段があります。国際バスは値段も高く、週に2回しか出てないということで迷いなく乗り合いで行くことに。カシュガルの宿でキルギス行きの同士を集め、いざ悪名高き中国の国境へ!ウイグルから中央アジアに抜ける国境は公安のチェックが非常に厳しいという噂...。なんでも、スマホやデジカメの写真を全て見られるらしい。国外に [続きを読む]
  • シルクロードのオアシス、カシュガルを散策
  • ここ、カシュガルの街では漢族がほとんどいません。中国でありながら、ウイグル族が独自の生活を送っています。ウイグル族は鼻筋が通っていて、目がパッチリ。マジで美形揃い!イスラム色の強いのんびりとした街並み。人々も、どこか人懐っこくてかわいいです!こっちのおじいちゃんズもかわいい!卓球?をする子どもたちこの卓球台がなんともいえない!!宿泊先に選んだのは老城青年旅舎。古き良き街並みが残る“Old City”にある [続きを読む]
  • ウルムチからカシュガルへ、中国最後の大移動!
  • 世界で最も内陸にある都市ウルムチから、中国西端の都市カシュガルまで、またまた鉄道を使い移動します。今回の移動は24時間。寝台チケットは取れなかったけど、長距離移動に慣れてきた俺は完全に油断していた。まさか今までで最も過酷な旅路になるとは、誰が予想できただろう。何が辛いかって、お尻の痛みはもちろんそうだが、なにより「暑さ」と「乾燥」である。とにかく暑い!温度計は40度を指している。そしてカラッカラに乾燥 [続きを読む]
  • 50時間!?シルクロードを越えて、目指すは中央アジア!
  • 当初、チベットから南へ下り、ネパールの国境を越えるつもりだった。しかし、地震の影響でチベットのラサからネパールへの道が閉じているらしい。予定を変更して、中国の最西から中央アジアへ抜けることにする。まさにシルクロード横断だ。目指すは中央アジアで唯一ビザが必要ない国、キルギス!カシュガルという町からキルギス行きの国際バスが出ているという情報を手に入れた。そしてカシュガルへはウルムチから列車で24時間。と [続きを読む]
  • 黄龍、そしてチベット集落
  • ◆黄龍風景区九寨溝に来たのなら、もちろんここへも行かねば!九寨溝からバスで片道3時間、やってきたのは黄龍!九寨溝と同時に世界遺産に認定された景勝地です。あいにくの雨だけど、元気に行きます!行きはロープウェイに乗って山の中腹辺りまで行き、そっからひたすら歩きます!道の途中、酸素バーなる休憩場所がいくつもありました。酸欠と寒さと雨のトリプルパンチ。体力がどんどん奪われていきますが、休憩なんかせずにとに [続きを読む]
  • 【九寨溝】その姿はあまりにも美しすぎた!
  • 九寨溝。原生林が生い茂った50キロほどの渓谷に、大小100以上の湖沼、瀑布が点在する中国屈指の景勝地。成都からバスで約9時間。山間の道をクラクション鳴らしながら飛ばしまくり、ついに!ついにやってきました!!渓谷(溝)にチベット族の村(寨)が9つある、ということから名付けられた九寨溝。道中のバスの車窓からチベット族の集落が見えた時には、心の中で「フォーーーー」と叫んでいました。よくもまぁこんな人里離れた山奥に [続きを読む]
  • 楽山にてビザの延長をしよう!
  • ◆桂林から成都へ列車に乗り、24時間以上かけて成都へ。・切符を買うとき「本当にいいんだな」と確認される・乗客がそのへんに痰を吐きまくる・席がなくて通路で寝転がる人多数・車両がトイレの臭い・うるさくて動物園状態ネットで調べたらこんな情報ばっかりでした。これから向かうは修羅の国。しかし後には引けない。覚悟を決めていざ!しかし実際に乗ってみたところ、そんなことはなく案外乗り心地はよかったです。乗客のみなさ [続きを読む]
  • 桂林から成都へ、長い鉄道の旅が始まる
  • 中国の列車には、次の4種類の席がある。・硬座(安い座席)・軟座(高い座席)・硬臥(安い寝台)・軟臥(高い寝台)桂林から成都までの距離は恐らく1500キロくらい。鉄道での所要時間はおよそ24時間。こんなもん普通の座席なんかで行ったら死ぬ....。タイの列車での苦い思い出が蘇る。しかも今回の乗車時間はあの時の比じゃない。ここは高いお金払って軟臥にしよう!24時間ゴロゴロ寝てたら目的地だ!駅のチケット売り場は凄い行列だった [続きを読む]
  • 桂林の漓江下りツアー!
  • ■中国へ出発ハノイから中国の南寧(ナンニン)までのバスが出ているということなので、旅行会社を何軒かハシゴして30$でチケットをGET。その時に尋ね歩いた旅行会社の1つに日本人のスタッフがいたので、食事に誘って一緒にディナーへ。バイクの後ろに乗せてもらったけど、メッチャ怖い!!!やっぱこの国は交通マナーが狂ってる!!信号の無い交差点を、何十台ものバイクがクラクションを鳴らしながら自分の好き勝手に走ってる所を想像 [続きを読む]
  • ハロン湾のクルージングツアー!
  • この日はハロン湾のクルージング!ホテルの前までツアーバスが迎えに来るということだったので大人しく待っているが、一向にくる気配がない。不安になっていたその時、「これに乗れ」と、ホテルのオーナーが一台のバスを指し示す。言われるままに乗りこんだが、本来乗るはずだったバスではないことだけは確かだ。しかしそんな事を気にしていてはアジアでは何もできない。さて、フェリー乗り場にやってきたはいいが、案の定、ツアー [続きを読む]
  • ハノイから世界遺産のハロン湾へ
  • ハノイから車で3時間くらいのところに、ベトナムきっての景勝地ハロン湾があります。普通はハノイから日帰りツアーで行くんだけど、ターミナルからバスに乗って一人で来ちゃいました。...ツアーのほうが明らかに安いだろうなぁそしてたどり着いたバイチャイの町!ここからはハロン湾が一望できます。明日はクルージング!楽しみだ♪さてさて、今は落ち着いていますが、バスから降ろされた所から1時間くらい歩いて町までいったり、 [続きを読む]
  • ルアンパバーンの日本語学校
  • 象使いツアーのガイドさんに誘われて、日本語学校へ行ってきました!17時にゲストハウスの前まで迎えに来てくれたモン族のサイ君。てっきり車で来るかと思い、勝手に3人の日本人を誘っていた俺。登場したサイ君は原付でした...急遽サイ君は友達に連絡を取ってくれましたが、登場したのはまたも原付。結局、ひとつの原付に3人、もうひとつの原付に2人、あんまり乗り気じゃなかったひとりが留守番という形に。たどり着いた場所は中学 [続きを読む]
  • 托鉢、そしてMhout(象使い)キャンプ!
  • 北部最大の町ルアンパバーン。ラオスに海はないが、メコン川とその支流ナムカーン川に囲まれて、その姿はまるで半島のよう。町全体が世界遺産に認定されており、世界中から観光客が訪れる。メイン通りにはレストランやカフェ、ツアー会社がずらりと並び、閑散期であるにも関わらず多くの欧米人や韓国人で賑わいを見せている。繁忙期には、町の総人口を超える旅行者が訪れるというから驚きだ。この町では托鉢(たくはつ)が名物となっ [続きを読む]
  • ラオスの首都、ビエンチャンを観光
  • 移動の疲れもあり、ビエンチャンのゲストハウスで寝ていたら、日本人の男性に声をかけられた。その時の出会ったジュンキ君とは、2日間をともに過ごすことになる。この旅を始めて思ったことがある。それは「日本人に出会わないなぁ」ということ。確かに学生の長期休暇とは時期がずれてはいるが、あまりにも日本人がいない。裕福で、夢のスーパーパスポートを持つ日本人は、たいていどこの国にも出没すると思っていのだが。しかし、 [続きを読む]
  • ラオスの首都、ビエンチャンに到着
  • タイのイミグレーションからバスに乗り、タイ-ラオス友好橋を通過!国境を越え、ラオスにやってきました。(※イミグレーション=入出国審査所)日本人はビザなしで15日間の滞在が可能です。ラオスのイミグレーションで入国手続きを済ませ、首都ビエンチャンを目指します。陸路での入国は、空港みたいな荷物のチェック等は一切なし。ラオスの入国審査官は超適当でした。せっかく書いた入国カードに見向きもしないでパスポートにスタン [続きを読む]