稲田 まこと さん プロフィール

  •  
稲田 まことさん: 光と影の写真塾
ハンドル名稲田 まこと さん
ブログタイトル光と影の写真塾
ブログURLhttp://draken1944.blog.fc2.com/
サイト紹介文光と影のバランスを追求した結果が写真なのです。そんなイメージを大切にした写真を掲載して行きます。
自由文1964年、東京オリンピックの年の年に平凡出版(現マガジンハウス)の社員カメラマンに平凡パンチ、アンアン等のグラビアページを担当、1974年に独立、フリーカメラマンとして現在まで、男性情報誌、自動車専門誌、PR誌のための撮影や企業の広報写真を手がけました。
現在はマンツーマンスタイルの写真講座、光と影の写真塾を主宰しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/05/28 23:54

稲田 まこと さんのブログ記事

  • ドイツの古都マインツを散歩です。11
  • 今日からは、聖シュテファン教会の内陣に在る、シャガールのステンドグラスをアップします。最初のカットは、教会の入り口から中に入ると向かって左の奥に見える、正面祭壇を飾るステンドグラスを撮った物です。最初は教会内に入ると、周りは薄暗く、ステンドグラスのブルーを基調とした色だけが眼に飛び込んでくるように感じました。しばらくして、眼が周りの明るさに慣れてきて教会内の他の光景が見えてくるまでは、ただただ見と [続きを読む]
  • ドイツの古都マインツを散歩です。10
  • 今日も散歩です。これは聖シュテファン教会の入り口の扉です。今まで見た事の有る教会の扉は、単なる木の扉か、彫像や植物をモチーフとした複雑な模様などで飾られている事が多いのですが、この扉は、シンプルで、とてもモダンなデザインに感じました。そんな扉のデザインからも、教会内のシャガールのステンドグラスに対する期待は膨らむばかりでした。明日からは、そのシャガールの世界をアップします。 [続きを読む]
  • ドイツの古都マインツを散歩です。9
  • マインツの散歩を続けます。丘を登り教会の前に着きましたが、まだ中には入れてもらえず、大勢の参拝客が入り口の辺りで入場を待っていました。そこで、教会の周囲を散策して見る事にしました。これは入り口の上部に飾られていた彫像ですが、少し古びた天使の像や入り口の飾り、そして窓枠の色などがとてもシックな趣きに感じました。 [続きを読む]
  • ドイツの古都マインツを散歩です。8
  • 今日も散歩です。マインツ大聖堂から少し離れた丘の上に、聖シュテファン教会が建っています。990年に建設されたこの教会は、戦災に会い、戦後再建された物ですが、何と言っても有名なのは、あのシャガールのステンドグラスが見られる教会だと言う事です。世界中で、国連ビルやイスラエル、フランスのランスやメッスの大聖堂などに在るシャガールのステンドグラスですが、ドイツではこの教会だけで、特に、教会内がシャガールブル [続きを読む]
  • ドイツの古都マインツを散歩です。1
  • 今日からは、ドイツのフランクフルトから電車で40分、ライン川とマイン川の合流地点に位置する街、マインツを散歩します。ドイツには何十回と出かけており色々な街を訪れましたが、このマインツも5〜6回は泊まった事が在ります。しかし、いつも仕事優先で、落ち着いて街を見物した事はほとんど有りませんでした。でもある時、たまたま丸一日スケジュールが空き、待望の市内探訪が可能になりました。そこで、旧市内や前から行って見 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園での作例、17
  • 今日で葛西臨海水族園での作例は終了します。長い間お付き合い頂きましてありがとうございました。撮影実習当日は日曜日だったので館内は混雑しており、じっくりと撮影する事が難しい状態でした。その中を何とか避けながら撮影したのですが、水族館初体験の生徒さんの中には、思うような撮影が出来なかった方も多く見られました。でも、ほとんどの生徒さんが、水族館撮影の面白さに心惹かれた様子で、平日の条件の良い日に再度挑戦 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園での作例、14
  • 水族園を続けます。今日はクラゲのカットです。この水族園にも数は少ないのですが、数種類のクラゲを飼育しています。クラゲの優雅にゆっくりと泳ぐ姿は、とても魅力的で、撮影の対象としても面白い物です。と言う事で、ブルーに照明された水槽のクラゲを撮って見ました。 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園での作例、10
  • 今日も水族園での作例です。以前この水族園の大水槽で飼育していたマグロが原因不明のまま次々に死亡して、最後は一匹に成ってしまった事がありました。しかし、今ではそのマグロも次々と復活して、前と同じ様に、水槽内を豪快に泳ぎ回っていました。そんなマグロの姿を流し撮りで捉えて見ました。上方から照らす照明で、マグロの肌が光っている所を、少しアンダーな露出で強調しています。 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園での作例、8
  • 水族園での作例を続けます。スマホでシードラゴンを撮っているのは、小さな子供です。最近は、こんな子供でもスマホを持っているのですから驚きです。しかも、それを使いこなしてバンバン撮影している様子でした。、写真に興味を持ってくれる子供達が増える事は将来が楽しみですね。 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園での作例、6
  • 今日も水族園です。最近は、スマホで気楽に何でも撮影する人達を見かけるようになりましたが、ここ水族園でもスマホで水槽の魚を撮る見学客が大勢いました。しかも、最近のスマホは性能も良くなり、撮影条件が厳しい水族園の中でもきれいに撮れるのですから、下手なデジカメよりも気楽に撮影を楽しむ事が出来そうです。と言う事で、そんなスマホでの撮影ぶりを横から撮って見ました。 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園での作例、5
  • 水族園での作例を続けます。今日はカラフルな熱帯魚の水槽からですが、泳いでいる魚を撮るだけではなく、水面に映り込んでいる魚の姿も一緒に狙って作画して見ました。映り込みの効果も有り、水槽内で群舞している魚たちの様子が、より強調出来たと思います。 [続きを読む]
  • 葛西臨海水族園での作例、3
  • 今日も水族園での作例です。生憎、魚の名前をチェックするのを忘れたので、正式名は分かりませんが、小さなハゼの仲間だと思われます。水槽のガラス面近くに沿って泳いでいたので、この様なクローズアップを撮る事が出来ました。絞りの数値が開放に近いせいで、頭部以外がボケて面白い絵に成りました。 [続きを読む]