稲田 まこと さん プロフィール

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稲田 まことさん: 光と影の写真塾
ハンドル名稲田 まこと さん
ブログタイトル光と影の写真塾
ブログURLhttp://draken1944.blog.fc2.com/
サイト紹介文光と影のバランスを追求した結果が写真なのです。そんなイメージを大切にした写真を掲載して行きます。
自由文1964年、東京オリンピックの年の年に平凡出版(現マガジンハウス)の社員カメラマンに平凡パンチ、アンアン等のグラビアページを担当、1974年に独立、フリーカメラマンとして現在まで、男性情報誌、自動車専門誌、PR誌のための撮影や企業の広報写真を手がけました。
現在はマンツーマンスタイルの写真講座、光と影の写真塾を主宰しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/05/28 23:54

稲田 まこと さんのブログ記事

  • 庭の花2017春、22
  • 庭の花を続けます。今日の花は多肉植物、ベンケイソウ科のタイトゴメです。細長い葉の形が大康米に似ているので付いたそうです。因みに、大康とは中国ではアジアの事で、外米と言う意味です。小さな黄色の花が連なって咲く様は中々きれいな物です。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、21
  • 今日も庭の花です。我が家には植えてから20年ほどのドラセナが有ります。植えた時は3m位の高さだった幹も、今や二階の屋根に届くほどに成長しました。ドラセナはめったに花が咲かないと聞きますが、我が家のドラセナは毎年たくさんの花が咲き、その匂いに引き寄せられて虫たちがブンブン飛び回っています。特に今年は、今までにないほどの花付きで、良い香りを辺りに漂わせていました。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、20
  • 今日も庭の花を続けます。この花は未だ名前が分かりません。どこからか種が飛んできて我が家に居ついた花ですが、毎年変わった色合いの花を咲かせています。濃いオレンジと黄色の組み合わせ、何かエキゾチックな雰囲気ですね。もし名前がお分かりの方はコメントを頂ければ幸いです。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、19
  • 今日も庭の花です。この花の名はフタリシズカ(二人静)と言います。あの静御前とその亡霊が、義経をしのんで舞を舞う姿にちなんで名付けられたとの事です。別名サトオトメバナとも言いますが、いずれにせよ、昔の人は清楚な女性のイメージを感じたのでしょうね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、18
  • 庭の花を続けます。今日はハカタカラクサです。南アメリカ原産のこの花は要注意外来植物に指定されており、その繁殖力の強さが特徴です。我が家の庭にもいっぱい見られますが、5?ぐらいの小さな花を見る限りでは、とても要注意植物とは思えません。特に、産毛の様な花弁はとても可愛らしくチャーミングに感じました。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、17
  • 今日も庭の花を続けます。この花はカタバミで、繁殖力が強く、駆除するのが大変な雑草と言われています。でもその割にはきれいなな花を咲かせて和ませてくれる雑草でもあります。日が陰ったり夜になると、葉が折りたたんだ様になり、その姿が、片側が食べられたように見える事から、片喰とついたそうです。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、15
  • 今日も庭の花を続けます。この花は、メキシコ原産の多肉植物ベンケイソウ、別名朧月です。弁慶の様に枯れない強い草、と言う所から命名されたそうですが、本体から花茎をのばして、その先に小さな星型のこの様な花を数輪咲かせます。その名の通り分厚く、厳つい茎からは想像が付かないほど可愛らしい花ですよね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、14
  • 今日も庭の花です。昨日のエビネとは別の株ですが、こちらは花が咲いたところです。花の形が蝶か鳥の様だ、と書きましたが、だぶだぶの服を着た小人が両手を広げている、そんな風にも見えますね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、13
  • 庭の花を続けます。今日はエビネです。日本原産でラン科に属するこの花は、以前は多数自生していたそうですが、現在は準絶滅危惧種に指定されています。我が家には数種類植えられていますが、これもその一つで、これから開花する、と言う直前の姿です。羽を広げた蝶か鳥に見えるエビネの花は見る機会が多いと思いますが、この様なシーンも珍しいと思いアップしました。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、12
  • 今日も庭の花を続けます。この花はハナイカダと言う名で、いかだに乗った人に似ている事からそう呼ばれています。春に葉の真ん中に花をつけ、夏には同じ所に実をつけます。世の中には不思議な植物が在るものですね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、11
  • 我が家の庭の花を続けます。今日は、スター・オブ・ベツレヘムと呼ばれるユリ科の花です。明治時代に渡来した物で、キリスト生誕の時に空で輝いていたベツレヘムの星にちなんで名づけられたそうです。その名の通り、清楚な白い花が咲いていました。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、10
  • 庭の花を続けます。今日は地中海沿岸原産ユリ科のシラーです。薄紫色の釣り鐘状の花が特徴で、薄いブルーのストライプもおしゃれですね。ミツバチならぬアリが登って来ていましたが、アリも蜜を集めているのでしょうか。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、9
  • 今日も庭の花を続けます。これはイチゴの花です。我が家では数年前からイチゴを栽培しています。栽培と言っても数株ですので、食用と言うより観賞用ですね。しかも、赤い実がなるとすぐに虫に食われてしまい、めったに口には入りません。薬剤を散付すれば良いのでしょうが、家内が薬は極力使わない主義ですので放置しています。この可愛らしい花からあのイチゴの実が出来るとは、自然界は面白い物ですね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、8
  • 庭の花を続けます。今日は、昨日のハナニラと同じような色の、ムスカリと呼ばれているユリ科の花です。地中海沿岸から西アジアが原産で、ギリシャ語でじゃ香(ムスカリ)が語源です。しかし、ほとんどの花はそんな香りはしないそうで、じゃ香の甘い香りがするのはたった一種類だけだとの事です。でも、その香りがとても強かったのでこの名に成ったのでしょうね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、7
  • 今日も我が家の庭の花です。この花はハナニラと呼ばれ、葉からニラの様な匂いがするのでこの名が付きました。手入れが楽で丈夫な為、この季節には庭のあちこちに咲いていますが、この写真の様な青や白の清楚な花が目を和ませてくれています。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、6
  • 庭の花を続けます。今日の花はクリスマスローズです。ヨーロッパ原産で、クリスマス時期に咲く薔薇に似た花、と言う事でこの名に成ったそうです。薔薇と呼ばれる割には、花びらの色は比較的地味な物が多く、我が家にはえんじ色とこの渋いグリーンの二色が植えられていますが、家内はこの渋い色が何とも良いのだ、と言っております。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、5
  • 今日も庭の花です。この花はクサノオウと呼ばれ、草の黄、草の王とも書きます。茎や葉から黄色い汁が出て、皮膚の弱い人が触れるとただれたりする毒が在ります。しかし、それが皮膚病の薬にもなる為に、薬草の王とも言われる不思議な花です。でもその姿からは毒草とはとても思われませんね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、4
  • 庭の花を続けます。今日はヒメオドリコソウです。オドリコソウと同じ唇型の花を咲かせるヨーロッパ原産のシソ科の植物ですが、オドリコソウより小さいのでこの名が付きました。その名の通り、花の大きさは2〜3?で、かなりのクローズアップ撮影でした。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、3
  • 今日も庭の花を続けます。この花は、シソ科のキバナオドリコソウと言い、花の形が、傘をかぶった踊り子に似ている事からこの名に成ったそうです。別名コムソウバナとも呼ばれ、若葉は食用、根は薬用にされるそうです。我が家では鑑賞するだけですが、この黄色の花が一杯咲き乱れている様子を大いに楽しみました。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、2
  • 今日も我が家の庭の花です。昨日と同じトケイソウをカメラ位置を変えて撮って見ました。時計の長針短針の様に見える花弁の付き方が良く分かると思います。それにしても、とても派手な造形ですよね。 [続きを読む]
  • 庭の花2017春、1
  • 今日からは、ささやかな我が家の庭に咲いた花をご紹介します。昨年もこの時期にアップしたので、ご覧になった方も多いと思いますが、春が来て、色々な花が咲きだした我が家の庭の花は、野草を中心に、その数は200種類に及ぶ、と家内が申しております。そんな玉石混合な中から選んだ最初の花は、トケイソウです。このつる科の植物は、お隣とのフェンスに植えているのですが、毎年良くつるを伸ばし沢山の花を咲かせています。その名 [続きを読む]
  • 塾生作品、GC氏、14
  • 塾生GC氏の作品は今日で終わりです。彼は、日の出、日没、夜景など光の変化が大きい被写体が好みの様ですが、このカットも、昨日の氷瀑のライトアップを撮った物の続きです。今回は、ライトの光で浮かび上がった氷柱を、周りの暗闇を大きく取り入れた中に浮かび上がらせる画面構成です。黒い世界にぼーつと浮かび上がる氷柱、より幻想的な写真が出来上がりましたね。今日で塾生作品は全て終了です。また、機会を見付けて新たな作 [続きを読む]
  • 塾生作品、GC氏、13
  • 塾生GC氏の作品を続けます。今日は撮影仲間と氷瀑を撮りに行った時の物ですね。滝の水が凍って出来た氷柱が紫色にライトアップされていました。露出をアンダーにした結果、その氷柱の透き通った部分だけが紫に光り、より幻想的な光景が表現されました。画面手前の水に映った氷柱も効果を上げています。 [続きを読む]
  • 塾生作品、GC氏、12
  • 今日も塾生GC氏の作品を続けます。昨日は日没直後の富士山の姿でしたが、このカットは夕日の中でのスカイツリーを撮った物です。夕焼けの中、塔の側面が日の光で赤く輝き、その独特のデザインが強調されています。画面の基調になっている渋い赤の色が妙に心地よい世界を感じさせてくれる、そんな作品ですね。 [続きを読む]