7roses さん プロフィール

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7rosesさん: バラの香り 4 seasons
ハンドル名7roses さん
ブログタイトルバラの香り 4 seasons
ブログURLhttp://7roses.exblog.jp/
サイト紹介文香りのバラを中心とした四季のガーデニング奮闘記。成功も失敗も記録していきたいと思っています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/05/29 02:08

7roses さんのブログ記事

  • 箱入り娘のように育てた完成度の高い切り花種のバラたち
  •  切り花を挿し木したバラたちを集めてみました。他のガーデニング用のバラたちと違って、すべてひさしの下で、極力、雨がかからないように育っている箱入り娘たちばかり。おそらく黒点病に弱い品種が多いので、雨が大敵。それにしても、さすが切り花種だけあって、花形の完成度が高く、上を向いて咲くものが多く、また、花持ちもよいです。 まずは最初のバラ。ホワイトに少しアプリコットがかったアンティークなロゼ... [続きを読む]
  • アプリコットの特徴あるバラ かおりかざり
  • rose farm keijsさん作出のかおりが素晴らしいバラ、「かおりかざり」。京阪園芸さんが「F&Gローズ」として提供しています。花色はアプリコットですが、いろんな色が混ざっている感じで、特徴あります。しかも花ごとに、時期ごとに色合いが違っています。香りはフルーティー。美味しそうな香りがします。(写真の撮影は2017年5月14日、15日)↑バラ ブログランキング↑... [続きを読む]
  • イヌバラって!何て不当な呼ばれ方 ロサ・カニーナ
  • 原種バラのひとつ、「ロサ・カニーナ」です。日本では接ぎ木用台木にはノイバラが使われますが、ヨーロッパではこのバラが台木に利用されることが多いそうです。別名「イヌバラ(英名:DOG ROSE)」とも呼ばれていて、これは、栽培用のバラに比べて価値が低いという意味という説と、狂犬病の治療に効くからだという説があるそうです。日本では頻繁に目にすることはないと思いますが、ヨーロッパではありふれたバラな... [続きを読む]
  • 香りの薔薇 ソニア・リキエル
  • ギヨー社のバラ、ソニアリキエルです。「庭を五感で楽しむ 香りの薔薇」というフランスの書籍(翻訳版)に香り高いバラとして紹介されていたことが購入のきっかけ。整ったクオーターRosetta咲きで、強香です。花が大きいからか、ステムが細いからか、たいがいの花はうつむいて咲くのが欠点といえば欠点かなと思います。今のところ、花が多い方ではありません。花の形と香りは最高なのてすが…たらーんとなってしま... [続きを読む]
  • クイーン・オブ・デンマーク
  • アルバ系のオールド・ローズ、「クイーン・オブ・デンマーク」。小さめの花ですが、オールド・ローズ香が強いバラです。デビッド・オーステティンのサイトでは「全オールド・ローズの中で最も素晴らしい品種の一つです。大きく美しいクォーター咲きの柔らかいピンク色の花で、そのグレイ色がかった緑色の葉が、いっそう花を引き立たせています。完全に丈夫で、非常に健康で信頼できる品種です。オールド・ローズ香がします。... [続きを読む]
  • 位置が悪いのか?地味な存在 セプタード・アイル
  • 我が家では最前列の一つ後ろの位置に地植えしていて、その場所が悪いのか、今ひとつ生育が悪いのがデビッド・オースティンのセプタード・アイルです。泉南のローズ・ガーデンで秋花をたくさん咲かせていたのを見て買ったのに・・・・我が家での活躍はまだ先のようです。ミルラの甘い香り。たくさん咲いて欲しいなあ。(写真の撮影は2017年5月14日、15日)↑バラ ブログランキング↑ ご協力お... [続きを読む]
  • 意外に花付きのいいORコンテス・セシル・ドゥ・シャブリアン
  • 1858年に作出されたハイブリッド・パーペチュアル系のオールド・ローズ、コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアン。「コロンとしたバラは何か?」と問われた場合、一番最初に答えるのがこのバラでしょう。香りは他のオールド・ローズに比べても、とても強くていいです。この春、意外に花付きよく沢山咲いてくれています。しかも、上を向いて咲くのがこのバラの特徴。鑑賞しやすく、香りを楽しみやすい、とても優れた品種な... [続きを読む]
  • 造花のように美しいピエール・ドゥ・ロンサール
  • 近所の通りがかりの人が「造花みたいね」と言いそうなほど完成度が高いメイアン社作出の名花、ピエール・ドゥ・ロンサール。東京の経堂あたりのおウチのフェンスにたわわに咲いていて、それが忘れられずに我が家にも導入。ほとんど咲かずに2年間を過ごしたあと、植える場所を変えて、今年はまあまあ、咲いていいます。しかし、経堂の師匠にはまだまだ及んでいません。ある種、日本で栽培されているバラの中でナンバーワン... [続きを読む]
  • これぞひとつの理想形 セント・エセル・ブルガ
  • 我が家はオールド・ローズの割合が結構高く、その優しい姿や、色合い、香りにおいて、とても素敵なのですが、ないものねだりのようなもので、秋も花が咲いてくれないかとか、花つきがもうちょっとよければとか、花がもうちょっと大きければとか、枝がもうちょっと取り扱いやすければ、とか思うところが沢山あります。それらの欠点を度外視するくらい、オールドローズには素晴らしいところがあるのですが、さすが、オールド・... [続きを読む]
  • 風景を変える花付き ルイーズ・オディエ
  • 我が家で今年一番の咲き方を誇るのがブルボン系オールド・ローズのルイーズ・オディエ。整った形のクオーター・ロゼットで、ダマスク系の強めの香りがします。我が家ではつるバラとしてフェンスに誘引しています。「バラというと、こういう感じ!」という自分の中のイメージにピッタリの品種で、一番いい場所で育っています。日当たりのいい場所から順番に咲いて、建物の影になりがちな所は最後に咲いています。全体の風... [続きを読む]
  • 下向き白い粉粧楼
  • 1889年にルクセンブルクで作出されたいわゆるアーリー・モダン・ローズ。図鑑などで見る写真ではもうちょっとピンクのイメージですが、我が家では白く咲きがちです。もうちょっとピンクになることもありますが、この春は特に白い花が咲いています。すべての花が揃ってうなだれて咲きます。香りはスパイシーと言われることが多いですが、非常に微香です。(写真の撮影は2017年5月14日、15日)↑バラ ... [続きを読む]
  • 香りよし・形よし・花つきよし マダム・エルネスト・カルヴァ
  • ブルボン系のオールド・ローズ、マダム・エルネスト・カルヴァです。マダム・イツァーク・ペレールの枝変わりとのことです。花の色は見ての通り、だいぶ違いますし、こちらの方が少しだけ秋も咲くので、四季咲き性が違います。香りは文句なし。優しいピンクも文句なし。今年からツル仕立てにして、花つきもとても良くなりました。全てに優れたバラですが、やや黒点病に弱いような気がしています。咲終わって梅雨が来る前に... [続きを読む]
  • 大好きなアーリーモダンローズ Drヘルフリヒ
  • ドクター・ヘルフリヒ。1919年に作出されたアーリー・モダン・ローズです。現代のロゼット咲きのバラに、やや鋭角的なアンティークなタッチが加わった感じの花の形。ピンクがとても美しい品種です。何といっても、香りがとてもよくて、それがこのバラの価値を更に高めています。我が家には2012年に京阪園芸さんからやって来て、毎年、成長して少しづつ花つきがよくなってきている気がします。(写真の撮影は201... [続きを読む]
  • 最高の香り!ロサ・ダマスセナ・ビフェラ
  • ダマスク系の基本種のうちのひとつ、ダマスセナ・ビフェラです。オータム・ダマスクとも呼ばれ、秋も咲くそうですが、我が家では秋はまだ咲いたことがありません。宝塚の「ニュー・ローズ」さんも10鉢のうち3鉢ほどしか秋は咲かないとおっしゃっていました。もっとちゃんと育てて、条件をよくしないと咲いてくれなさそうです。それにしても、春の花は美しい色合いで、香りも申し分がありません。これほどの香りがある花に... [続きを読む]
  • 食べたくなりそうな香り レディ・エマ・ハミルトン
  • デビッド・オースティンのバラ、レディ・エマ・ハミルトンです。「ブランド・ローズ」のバラ図鑑では1ページ目に大きく写真が出ていたりして、オースティンを代表する品種の一つです。オレンジ色の花の美しさはもちろんですが、それに似合っていて、マンゴーを思わせるような「美味しそうな」香りが最大の特徴。ピンクや赤が多くなりがちな我が家において、異彩を放っています。(写真の撮影は5月14日、15日) [続きを読む]
  • 最も生育旺盛なつるバラ アルベリック・バルビエ
  • 白のつるバラ、アルベリック・バルビエ。フランス生まれの一季咲きのつるバラ。最も力強く伸びる性質で、去年なんかは10メートルぐらいはツルを伸ばしてました。今年は長めのツルを切りまして、コンパクトに、それでもラティスを飛び出るぐらいの勢い。わずかにクリーム色の白バラで、香りは微香。先日、国際バラとガーデニングショウ関連のテレビ番組を見ていたら、女性の出演者の方が無人島に持っていきたいバラに選んで... [続きを読む]
  • 期間限定一般公開! オッペン化粧品のバラ園
  • 大阪・吹田市の岸辺駅近くのオッペン化粧品本社。敷地の広い部分が素敵なバラ園になっていて、5月17日までの期間、特別に一般公開されています。公式HPによると、320品種5500本のバラがあるらしいですが、その数が想像させるよりも立派ですごくキレイなバラ園です。写真はなるべく人が映らないように撮影しましたが、実際にはたくさんの人が集まっていて、音楽の演奏などの催しも行われていました。全貌は紹介... [続きを読む]
  • 切り花はやっぱり完成度が高い
  • 切り花種の挿し木苗です。黒点病にかかりやすく、軒下で「箱入り娘」のように大事に育てて、とてもキレイに完成度高く咲いています。ピンクのグラデーションがとても美しい大きめの花で、香りもいいです。さすが、切り花、ステムが丈夫で殆どの花が上向きに咲いてくれます。↑バラ ブログランキング↑ お願いします! [続きを読む]
  • マダム・イツァーク・ペレール
  • ブルボン系オールド・ローズ、マダム・イツァーク・ペレールは、ラティスに誘引しています。まだ蕾。咲くと本当にいい香りなんですよね。今年は春からベーサルシュートが2本、ぐんと伸びてきたので、先っぽをチョッキンと切りました。春のシュートの処置、これていいんですかね?↑バラ ブログランキング↑ お願いします! [続きを読む]
  • 毎年 強健に咲く ローズ・オオサカ
  • わが家のバラの中で最も強く、毎年シュアに咲くのが、写真の真ん中、今のところ一輪咲いてる真っ赤なバラ、ローズ・オオサカてす。ここは大阪なので、ローズ・オオサカ。単純ですが、誇らしげに咲いています。伊丹ローズ・ガーデン寺西菊雄さんが作出し、2006年世界バラ会議大阪大会のシンボルローズだったといいますから、日本にとっても誇るべき名花とも言えるでしょう。もともとはマイ・レイコと、奥さんに捧げられ... [続きを読む]
  • つる仕立て ルイーズ・オディエ
  • つるバラとしてラティスに誘引したルイーズ・オディエ。ブルボン系のオールド・ローズです。返り咲きなどど書かれてたりしますが、我が家ではまだまだ、一季咲きです。もっと育てたらもっと長く咲くのだろうか。このバラの魅力は、整ったロゼット咲きの花。剣弁咲きが好きだった時代には何てブサイクな花なんだと思ったもんですが、時が変わると、自分の美的感覚も変わるもんで、今はこの花が整った花形と思えます。花... [続きを読む]