わがままひめ さん プロフィール

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わがままひめさん: パパはアスペルガー!
ハンドル名わがままひめ さん
ブログタイトルパパはアスペルガー!
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/wagamama_hime/
サイト紹介文40歳過ぎてからアスペルガー症候群とわかった夫との生活・学習障害とわかった娘の子育て話もあり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/05/29 08:34

わがままひめ さんのブログ記事

  • 『わかってもらえない』のがスタンダード
  • 発達障がいを持つ子どもの支援を学校に求めた時、びっくりするほど『わかってもらえない』。特に中学校の『わかってもらえない』度はすさまじい。チビひめのように、抽象的なお願いをするのではなく、具体的な支援をお願いする事が多いケースでも、何故その支援をするのか?が全く理解されていないので、時々、というか、しばしばとんでもない事態が起こる。(とんでもない事態だと思っているのは私たちだけで、学校はそう認識して [続きを読む]
  • はじめてお読みになる方へ
  • はじめまして、 わがままひめ と申します。2005年2月にブログを開設してから10年以上が経ちました。小さかった子ども達も成長し、もう成人が目の前です。私もそれなりに成長できていると良いのですが…当初の予定とは違う形にはなっていますが、複数の発達障がい当事者がいる家庭の記録として、このブログが何らかの形でどなたかのお役に立てれば幸いです。 《登場人物》  私 「わがままひめ」  夫 「Qさん」  [続きを読む]
  • スマホ版のブログの見え方の問題点
  • 前回の記事をUPしてからちょうど一年経っていたという事実に愕然としています。意図したわけではないのですが、現実世界での様々なことに対処しているうちにあっという間に1年が過ぎていました。記事が滞っていた理由としては、子ども関係の問題が主なのですが、もう一点ブログ自体に気になっていることがあり、それを解決する方法が見つからずに放置していた部分もあります。もう1年も前のことなので書き込みをしてくださった方 [続きを読む]
  • ブレない姿勢?
  • Qさんはブレない。徹底的にノロリびいきでチビひめ軽視。でも、ふたりの受験に関しては平等な態度を貫いた。ふたりが受験勉強を必死でしていようと、休日には野球やラグビー観戦に行っては試合の間中ビールなどを飲み続けて、デロデロに酔っぱらって帰ってくる、というパターンは崩さない。子どもにとって次の日が大事な試験や面接の日であっても、いやむしろそういう大切な日の前日には必ずと言って良いほど、深夜0時を過ぎての [続きを読む]
  • 『意地悪な実験』の結果…
  • 『意地悪な実験』の結果報告。それは、『想定の範囲外』の結果。○その他:食べるでした。Qさん、放置していたヨーグルトに“あの”表面こんもり白いカビのジャムをトッピングして、ネリネリ混ぜて食べてました!!カビに気が付かなかったということは無かったはずなので、取り除いて食べたのでしょうか?詳細は、勇気がなくて聞けませんでした。このブログを書き始めた10年前は、Qさんの言動・行動のほぼ100%が私にとって想定 [続きを読む]
  • 『見通しを立てる』という支援ができない
  • 発達障がいを持つお子さんの支援の現場では、『構造化』とか『見通しを立てる・もたせる』という言葉がよく使われます。構造化とは、なるべくその場所で行うその活動に必要なもののみに物や掲示物を限定し、その他のものを排除し環境を整えること。見通しを立てるとか持たせるというのは、・まずこれをやる・次にはこれをやる・その次には…という風に、次に何が起こるかわからないという不安を解消するため、前もって何をするか、 [続きを読む]
  • 常道行動?
  • Qさんが買ってくる対象物は、・ヨーグルト・らっきょう・福神漬け・メンマ・ノリの佃煮・ミルクココアやミロ・菓子パン ・ ・ ・などなどその時々で周期的に変わりますが、『何かひとつのものを続けて買ってくる』という行為はずっと続いています。これは、一種の『常道行動』なのでしょうか?もし、それらの食品を家族が食べたいなら、私が買い物に行ったときに当然買ってくると思わないのはなぜでしょうか?買い物を頼まれて [続きを読む]
  • 息子の力
  • 『菓子パン攻撃!』・『意地悪な実験』を書いて、ふと思い出しました。そういえば去年の夏は『バナナ地獄』だったなぁ〜去年の夏は、Qさんの『無くなると買う』対象がバナナでした。例によって自分は一口も食べないのに延々とバナナを買い続けていました。もともと食感を嫌って、離乳食の時からバナナを食べなかったチビひめ。バナナは好きだけれど、毎日毎日食べ続けるのは苦痛なわがままひめ。夏場のバナナはドンドン熟していき [続きを読む]
  • 『レトルトカレーで朝ごはん』への対応
  • 『同じものを買い続ける』シリーズ、レトルトカレー編です。数年前、タイカレーなどの缶詰のカレーが流行った時、Qさんも缶詰のカレーとレトルトカレーにはまりました。この時は、QさんはQさん自身で食べるためにカレーを購入していたので、私たち家族への影響はそれほどありませんでした。買ってきたものを家族が勝手に食べてしまわないように(?、あるいは買ってきたことを怒られると思ったのか?)、カレーの缶やレトルトの箱 [続きを読む]
  • 意地悪な実験
  • 1月14日の『あけまして…』という記事に登場した『ジャム』。実は、まだこのジャムのビンは冷蔵庫に入っています。捨てるべきかこのままにしておくべきか、迷っています。さすがにカビてしまったパンは取っておけないので、気が付き次第私が捨てていますが、ジャムはしっかりフタをしてあるのでとりあえず冷蔵庫に戻しました。何故なら、ジャムのビンが無くなり次第、今までの例ですと、速攻でQさんが新たなジャムを買ってくるか [続きを読む]
  • 受験生の親 その2
  • 宿題を捨てられて提出できなかったら、中学校ではシビアに成績が下がります。「寝ている間に父に捨てられました。」という『真実』を告げても、「管理が悪い」とか、「嘘つくな」で、余計評価が下がります。提出物や衣類などを捨てられたり、勝手に置き場所を変えられたりして、必死に探して時間をとられ、結果として遅刻すれば、これも内申直撃です。よく、カウンセリングなどで、『こちらが変われば相手も変わる』なんて言います [続きを読む]
  • 主訴は「父をなんとかしてください」
  • 小学校6年生くらいから、福祉機関の相談の折、ケースワーカーさんや臨床心理士さんの、「今、学校とかお家で何か困っていることはある?」という質問に、チビひめはこう答え始めた。 「父に困っています。父をなんとかしてください。」 それからは、学校でどんな問題が勃発しようと、一貫してチビひめの主訴は『お父さん』。 進路に悩もうが、自分の診断名と向き合いもがこうが、それは彼女の解決したい課題の優先 [続きを読む]
  • あけまして…
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、会社や学校が始まり、私の方もいろいろと始動して若干落ち着いてきました。そんな正月あけの3連休の一日、チビひめとお菓子を食べながら映画を見ようということになり、クラッカーに色々載せて食べようということになりました。冷蔵庫を開けて、チーズやハムを取り出し、ふと、菓子パン攻撃!末尾で書いた、Qさんの『買ってきても食べないシリーズ』のジ [続きを読む]
  • 菓子パン攻撃!
  • Qさんのマイブームは数か月ごとに変わっていきます。今年の前半は『ビニール傘購入』がQさんのマイブームでした。今、我が家の下駄箱の傘入れは、ビニール傘が10数本…出先にビニール傘を持って行って欲しい方に差し上げたりしているんですが…いっこうに無くなりません(涙)で、その後は『菓子パン購入』でした。金・土・日に出かけるたびに、賞味期限が迫って半額などに割り引かれた菓子パンを買ってきます。Qさんは買ってき [続きを読む]
  • 認知度急上昇? 『カサンドラ症候群』
  • 以前、命名:『パートナー性適応障害』という記事の中で、 専門家の方たちは『カサンドラ症候群』という名称を使わないようにしている、とのお話を聞きました。理由は、”妻側が一方的に被害者で夫が悪者”というイメージになりやすく、当事者(旦那さんたち)からの反発が大きく、対立を招きやすい、ということらしいです。(違っていたらすみません。)と書いたのですが、ある自治体の支援機関が、まるで私の記事( “無いなら作る” [続きを読む]
  • 『カサンドラ症候群』という名称について
  • (この記事は5月頃に下書きして放置していたものです。この記事の『最近』とは、2015年5月頃のことです。)今まで、私は基本的に『カサンドラ症候群』という言葉を使ってきませんでした。なんとな〜く違和感があったからです。最近、井戸端掲示板や記事『Qさんがいっぱい!』・『命名:『パートナー性適応障害』』・『知名度』で『カサンドラ症候群』という名称について考えてきました。考え出したキッカケは、発達障がい者 [続きを読む]
  • 命日にケーキ
  • ご無沙汰しております。クリスマス商戦たけなわの今日この頃、みなさま元気にお過ごしでしょうか?本日は、クリスマスケーキの予約を!とのコマーシャルを見ていて思い出した事を書かせていただきます。−−−−−本年の某月某日(休日)、Qさんがホールケーキ(デコレーションは無しのシンプルなホールケーキ)を買ってきました。黙って、ポンっとリビングのテーブルの上にケーキの箱を置いて別の部屋に行ってしまったので、あと [続きを読む]
  • 受験生の親
  • きっつい!精神的にも時間的にも経済的にもきついことばかり!!!くじけたいけど、くじける暇もありゃしない(泣)自分のことなら投げちゃえるけど、子どものことは待ったなしですからねー待ったなしとはいえ、子どもの気持ちが決まるまでは待ってやらなきゃならないし…世のお母さんたち!特に受験生且つ発達障がいを持つお子さんのお母さんたち!本当は別々にしか頑張れないことは百も承知ですけれど、あえてここで叫ばせてくだ [続きを読む]
  • わがままひめの22の棚卸 番外編 不思議なノロリ
  • 昔を振り返る作業をしていて思いました。息子のノロリは、産まれ落ちた瞬間から母以外を受け付けない赤ん坊で、誰にも預けることができませんでした。その結果、私は出産後、せっかく手に入れた在宅での仕事を諦めざるを得ませんでした。週1回の数時間の打合せにさえ、ノロリをおいて出かけることができなかったからです。そんなノロリも、はや、大学生。母以外の誰も受け付けなかった彼は、今では多くの人たちを受け入れ、多くの [続きを読む]
  • わがままひめの22の棚卸 その5
  • 以上、22の棚卸 その1〜2で見てきたように、私は、私のやることに口出ししてきたり、ベタベタイチャイチャして来たりする彼氏は望みませんでした。また、私の趣味は男性が好むものばかりのせいか(オヤジギャルという言葉が流行る以前でしたが、典型的なオヤジギャルでしたので)、友達が男性ばかりだったのですが、それをとやかくいう彼氏も望みませんでした。高校や大学も男子が圧倒的に多いクラスだったので、必然的に友達は [続きを読む]
  • わがままひめの22の棚卸 その4
  • 17 .彼の時間の感覚はあなたのとは違う 『感覚』の問題は難しいですよね。感覚過敏や感覚鈍麻が直せないように、時間の感覚も修正は難しい。これも、『慣れ』でしょうか『諦め』でしょうか、子どもが成長した今ではあまり問題にならなくなった気がします。まず、一緒に行動することをやめました。私と息子と娘チーム、とQさんで、同じところに行くにしても別々に行く。現地集合・現地解散ですね。傍から見たら変な家族ですよね。 [続きを読む]
  • わがままひめの22の棚卸 その3
  • 9 .気難しがり屋、あるいは短気。ささいなことに爆発することも Qさんはこのタイプではないので助かります。このタイプの息子さん(成人)を持って、大変苦労されているお母さんを知っているので、どんなに大変かわかるような気がします。対応が難しく、疲れ切ってしまうと、さらに悪循環に… 10. 大学や仕事、その他のことも長続きしない恐れあり この項のポジティブノートに出てくる『我、自閉症に生まれて』の著者、テン [続きを読む]