謎のSOMU さん プロフィール

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謎のSOMUさん: ティータイム
ハンドル名謎のSOMU さん
ブログタイトルティータイム
ブログURLhttp://www.aeplan.co.jp/blog
サイト紹介文会社のホームページの隅っこで、会社とは無関係なモロモロについて個人的なブログを書いています
自由文ティータイムというタイトルからも想像出来るように、仕事の合間でちょっと気分転換してもらえるような、そんな軽い気持ちで覗いていただけるものを書こうと心がけています。いやいや、そんな大したものでもありませんね…暇な時、ちょっと覗きにお越しください。ついでに会社に仕事を依頼していただけると更に感謝なんですが…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/05/29 09:30

謎のSOMU さんのブログ記事

  • 『ほぼ日』って、ご存知ですか?
  • 『ほぼ日』(ほぼにち)って、ご存知ですか?ジャスダック市場に3月16日、新規上場した『ほぼ日』は買い気配で始まりました。同日午前は公開価格2,350円を7割上回る4,020円まで気配値が上昇。午後も2時すぎ時点で気配値の上限である5,410円まで切り上げ、公開価格の2倍以上の水準となってしまいました。私がその事を知ったのは、夜のワールドビジネスサテライトでの事。結局、初日は買い殺到で値つかずとなり、翌日に公開価 [続きを読む]
  • 夢の画像解析を実現するエルピクセル
  • 3月5日の未来アイズ『エルピクセル(株)』の回ご覧になられましたか?めまぐるしい勢いでデータが増加しているビッグデータ時代。医療の現場を例に挙げれば、CTやMRIの画像データ量は10年前に比べ100倍もの勢いで増え続けているといいます。 今回の主役は、2014年3月に東京大学の研究室のメンバー3名でスタートしたLPixel(エルピクセル株式会社)。2000年の研究室の発足当時から生物学全般における画像解析技術を牽引 [続きを読む]
  • セルロースナノファイバー??
  • 先日、朝日新聞に『木材生まれの夢の素材…強度は鋼鉄の5倍』そんなセルロースナノファイバーに関する記事が掲載されていました。これは、パルプなどの加工処理に用いられるセルロース繊維をナノメートルサイズまで微細化して再生成したもので、天然素材から採取できる超微細な繊維状物質。 セルロースナノファイバーは、植物細胞壁を解きほぐし、その構成要素の繊維を取り出して作られるそうで、繊維の太さは十 [続きを読む]
  • 「胸一杯に」
  • 『胸一杯に』 私は 少年時から十年間病気でねた暗い思いの或る日母をなじった・・・・・・なぜ生んだ母は泣いたおまえも いつかそれを口にする時があるかも知れぬ私は頭をたれて受けようそうなのだしかし私が いちばん大切にしている言葉をやろう・・・・・・人間必ずいつか死ぬそして二度とこうして生きることはないだったら生きてある今をしっかりと両の掌(て)のひらの中に包み込みたくならないか一枚の落ち葉の重 [続きを読む]
  • 人間、地球及び繁栄のための『SDGs』って?
  • 先日、ワールドビジネスサテライトで『SDGs』という言葉を耳にしました。恥ずかしながら私はニュースで知るまで全く耳にもしたことがありませんでした。ご存知でしたか? 開発アジェンダの節目の年、2015年の9月25日−27日、ニューヨーク国連本部において、「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジ [続きを読む]
  • あえて逆方向で成功する?
  • ガイアの夜明け2月28日放送の『外食の“新勢力”あらわる』ご覧になられましたか? 東京・千代田区のオフィス街のビルの地下に一際賑わう食堂「未来食堂」。お客が席に着くやいなや、注文もしていないのに目の前に料理が並ぶ。この店のメニューは1種類、900円の日替わり定食のみ。メニューを1種類に絞ることでオーダーを聞く手間もなく、仕込みも楽になり食材ロスもなくなるというのです。 お客にとっ [続きを読む]
  • 幸せの総量を増やす
  • 3月2日のカンブリア宮殿『地方から奇跡のビジネス革命を起こした女性社長SP』ご覧になられましたか? 録画設定しながらテレビが不調で、後半しか録画出来なかった私ですが… そんな後半に登場したのが、宮城県気仙沼市に移住して来た女性社長の御手洗さん。先週土曜日で、東日本大震災からちょうど6年が経ちますが、未だ復興途上にある事は殆どの方々がご存知のはず。 そんな気仙沼に全国でも珍しい手編 [続きを読む]
  • 私の履歴書…あの『大村智』先生が…
  • 私の履歴書2/26と3/5の2回にわたって放送された『大村智』先生の回 「世紀の大発見で2億人の命を救った男」ご覧になられましたか?日本人で3人目となるノーベル生理学・医学賞を受賞した大村先生のお話です。 1935年、農家を営む家の長男として生まれた大村先生。山梨大学卒業後は夜間クラスの理科教師を務めますが、働きながら勉強に打ち込む生徒を見て、なんと、自身も勉強し直すことを決意するのです。 北里柴 [続きを読む]
  • 『再配達』の依頼は再配達料で・・・
  • 2月21日放送のガイアの夜明け『その“便利”、必要ですか?』ご覧になられましたか?ネット通販激増の陰で、個人宅への荷物が急増しています。我が家もアマゾンに楽天と通販サイトでの買い物は随分利用させてもらっています。 そんなネット通販拡大のせいで、今、運送会社を悩ませているのが「再配達」とのこと。会社員が帰宅する18時過ぎには、再配達を依頼する電話が鳴りっぱなしになるそうです。それでも [続きを読む]
  • 映画『ラストナイツ』を見ました
  • 『ラストナイツ』という映画を週末に見ました。日本では年末定番の『忠臣蔵』を題材にした洋画で、忠臣蔵を封建的な架空の帝国に置き換え、騎士たちが活躍する映画に仕上げた作品で、紀里谷和明監督のハリウッド初進出作品だったようです。 似た様なタイトルで『ラストサムライ』という映画もありましたよね。確かトム・クルーズが主演で、日本人も多く出演しており、明治初頭の日本を舞台に、時代から取り残された侍達 [続きを読む]
  • 霊長類のiPS細胞研究
  • 先週2月26日放送の未来アイズ『京都大学 霊長類研究所』の回、ご覧になられましたか?チンパンジーの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってヒトの病気の治療法などを探る研究を行っている、京都大学 霊長類研究所 助教 今村公紀先生が出演されておられました。 今村先生の研究グループは、2016年、世界で初めてニホンザルのiPS細胞の作製に成功した実績があるそうです。今後は、特に脳に注目し、ヒトとの遺伝子の差が約1 [続きを読む]
  • シルク製の微細な人工血管
  • 2月5日放送の未来アイズ『東京農工大学大学院工学研究科』世界初の「シルク製人工血管」の回、ご覧になられましたか? 6ミリ未満という微細の人工血管をシルクで作ることに成功した、東京農工大学大学院工学研究科 名誉教授・特任教授 朝倉哲郎先生が出ておられました。 シルクは人体を構成するタンパク質で出来ているため、人間の体内に入れても拒絶反応が少ない事から、これまでも医療の現場では縫合糸として利用され [続きを読む]
  • 『生きる種』・・・詩集『道しるべ』より
  • 『生きる種』 自分がどんな種を持っているのかいつ、種から芽が出るのか知らないまま生きている 本当は、沢山沢山持っている種だし育ちたいって思っている種なのに 種を蒔くゆとりがないのか種を蒔く土壌がないのかそれとも、蒔いても水やりができないのか 人の持つ種にも、適切な時期がある同時に、育てる努力と、守る努力も必要一度の人生では足りない気がする 育てたい種が沢山あるのにいつの間 [続きを読む]
  • 牛丼『吉野家』の安部さん
  • 私の履歴書、2月12・19日と2日間に渡って放送された『安部修仁 』の回ご覧になられましたか?安倍晋三では、ありませんよ。安部さんは“ミスター牛丼”とも呼ばれる、吉野家の礎を築いた豊富秀吉の様な?カリスマ経営者です。 1949年、福岡県で豆炭の製造会社を営む家の次男として誕生。父と兄を幼少期に亡くしてしまうものの、跡継ぎにはならず、音楽に夢中になって高校卒業後はプロのミュージシャンを目指 [続きを読む]
  • 不屈の精神…映画『シービスケット』
  • 先週末、映画『シービスケット』を見ました。この映画は1930年代、大恐慌下のアメリカであった実話をもとにして作られたもので、第76回アカデミー賞では、作品賞を初め7部門にノミネートされました。その他、報知映画賞海外作品賞を受賞。日本アカデミー賞優秀外国作品賞も受賞している感動の映画です。 大恐慌時代。息子を事故で亡くし、それを機に夫婦仲まで悪くなって離婚…という悲しい過去を持ったオーナー [続きを読む]
  • ドクターG…患者に寄り添ってゆく姿勢
  • 2月15日放送のドクターG『3大スペシャル「脳卒中」』の回ご覧になられましたか?今回の患者は、和服の仕立ての仕事をしている53歳の女性。年齢は我が家とほぼ同世代…娘が朝8時半に出かけてから、夕方帰ってくるまでの間に脳卒中で倒れ、娘の帰宅後救急車で病院へ…。患者を救うには倒れた正確な時刻が重要になりますが、それが分からないというのが今回の症例。 今回のドクターGは、総合病院国保旭中央 [続きを読む]
  • 海外とのマッチングで逆襲する伝統工芸
  • 2月7日放送のガイアの夜明け『消えゆく“伝統工芸”の逆襲!』ご覧になられましたか? 創業150年、京都にある和傘店「日吉屋」が今回の仕掛人のお店。5代目の西堀さんは、年商が160万円にまで落ち込み廃業寸前だったこの店を、和傘の仕組みを応用した照明機器をデザイナーと開発したことで、海外市場で見事ヒットさせ立て直したのです。現在、売り上げはグループ5社で2億円にのぼるそうです。 そんな [続きを読む]
  • 負を抱えて生きる
  • 『負を抱えて生きる』 顔が怖い為に、危ない人に見られたり、遠ざけられたり声がでかい為に、怒っていると思われたり、命令しているように聞こえたり背が高いために、傲慢に思われたり、無礼な人に見られたり これって、本人にとっては、結構辛いこと過剰反応されることで・・・やがて… 顔の怖い人は、人間不信に襲われたり声がでかい人は、無口になってしまったり背が高い人は、背中が丸くなっていく・・・ [続きを読む]
  • 心の強さが特別な力を生み出せる
  • もう終わってしまった日本テレビの番組『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』 昔、俳優の船越さんが出だ事があって、その時に言われた一言が 「良くないことがあっても感謝する」 という言葉。なぜなら、その事で、 「きっと、その人は強くなれたはずだからと…」 同感です! 人より心が強くなった人や、 [続きを読む]
  • 『プラネットアースII』第3回は何故か都市へ?
  • 昨年の12月25日『第1集 極限の地のサバイバル』、今年の1月29日『第2集 激変の大地に生きる』とシリーズで放送されてきたNHKスペシャル『プラネットアースII』。とても楽しみにしているシリーズですが、第3集がいよいよ今度の2月19日日曜日に放送されます。 極上の映像で描いた大型自然ドキュメンタリー「プラネットアース」(2006年放送)はNHKとBBCが国際共同制作し、大きな反響を呼びましたが、あれから10年。待ち [続きを読む]
  • 異国の地で悪魔の伝染病と闘った日本人…
  • またまたテレビ番組の話ですが、第二次大戦直後のドイツで悪魔の伝染病と言われる発疹チフスとの闘いに力を尽くし、若くしてこの世を去った医師・肥沼信次のお話…「ドイツが愛した日本人〜佐々木蔵之介が巡る、ある医師の物語〜」という番組が。今月5日放送されました。 第二次世界大戦前夜の1937年、アインシュタインに憧れ放射線医学の研究者を志しドイツへ渡り、29歳で名門・フンボルト大学への留学を果たし [続きを読む]