Yumiko Sakura さん プロフィール

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Yumiko Sakuraさん: 植物と音楽と猫とわたし
ハンドル名Yumiko Sakura さん
ブログタイトル植物と音楽と猫とわたし
ブログURLhttp://www.theforestree.com
サイト紹介文音楽を聴きながら庭で猫とガーデニング。花とヨーロッパ蚤の市で集めたアンティークを部屋に飾るのが楽しみ
自由文音楽を聴きながら猫とガーデニング。植物とブロカントでインテリアコーディネートし、北欧生活、ヨーロッパ生活を再現。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/05/29 15:33

Yumiko Sakura さんのブログ記事

  • play with me like that
  • 私の遊びはいつも映画を作ったり、アイドルごっこみたいなこと。海外へ行くと、BFか友人の子供たちと踊って歌って、演じて遊ぶ。このバルセロナの家はエスメラルダの家。ハズバンドと二人でリノベーションした素敵な家。アパルトマンの2階。バルコニーは多肉植物がもりもり。 [続きを読む]
  • My small farm.
  • やっと、やっと、やっと畑を作れた。耕そうにも、くま笹やどうだんつつじなどの根がスポンジのようになっていて赤土がしっかり固めていたり...ハンマーでくだき、鋏で根を切り取り除き、少し落ち葉をまぜたりしながらふかふかの土をつくった。料理に化学調味料や添加物を使わないので小麦粉の代わりにじゃがも、カレー粉の代わりにカレーリーフ..など調味料として使っている野菜やハーブを植えた。どうも私は根菜類が大好きで、葉 [続きを読む]
  • A small apple tree.
  • 林檎の木に蕾がたくさんついたこと。日本でこんなに寒い冬を過ごしたのは、私の植物達、愛猫達にとってもは初めて。みんな越冬していて、私だけが不安に踊らされ、植物達や猫達、素敵な雪景色にささえられなんとか越冬できたというような感じ。春は冬の仕事をしっかり受け継いでまたもや美味しいところどり。どうも、冬が人知れず一生懸命していた仕事のショータイムを春がさらっているようにしか感じない。冬よ、あなたのしたこと [続きを読む]
  • My new office.
  • 寝返りをうてば満天の星空、眩しいほどの月明かりだったり流れ星。ふくろうの声やなんという獣かわからないけれどあらそう声が暗い森に響く。朝陽が昇ると、小鳥達の声が賑やか。ベットから出ると、ガウンを羽織って愛猫達とそのまま外へ出る。気持ちいい。生きているっていう実感を毎朝感じる。気分や猫達次第で私のブレックファーストはブランチなみのボリュームだったり、散歩しながら頬ばれるトーストサンドイッチだったり。生 [続きを読む]
  • Work in, Work with plants.
  • 仕事なんてしているひまがないという生活。生活しないと暮らしていけないんですもの。だから仕事は空いた時間にする。そんななか、最近ちゃんと休憩がとれるようになってきた。ランチタイムにあわせて料理し、昼にちゃんとランチを食べる暮らしになってきた。太陽が照っているうちはまだ室内に入るっていうのがどうももったいない気がして、外で料理し食べている。晴れた日に部屋で過ごすことは、まだ意を決さないとできない。どう [続きを読む]
  • Never Ending
  • 5年前、The ForesTree の店先にDIYした花壇。木材が古くなり撤去する際の6月。梅雨に入る前に掘り起こした球根たち。英字新聞で小さな封筒を作り、球根を保管していた。1年放置してしまい、2年目は造園の仕事で土に還すのを忘れていた。封筒の中で長い眠りを数年ぶりに終えたと思えば、経験したことのない地にまかれ... そう、私はもうこの球根達はダメだとおもい、昨年秋に適当に土に捨てるかのようにごめんねといいながら撒き [続きを読む]
  • My Botanical Life.
  • 季節のうつりかわりは、ありのままを受けいれるということはどういうことかということを、優しく教えてくれる。違いに興味を持てることが配慮や想い遣りにもつながる。うけいれられないから破壊がおこる。人間関係においても同じだろうとおもうけれど、こんなに自然破壊が日々おこなわれていても、まだまだこのままでいいの?と疑問に感じる人は少なくて、季節や自然が人間という恐ろしい津波にのみこまれつづけている。自然との共 [続きを読む]
  • A drab competition.
  • 世の中の雑音から離れ、久しぶりにデスクトップからニュースのタイトルだけを活字で見てみた。違う愚かな星のことのように思えた。実際この世の中は小さな小さな、小さな争い事だらけで、土の上のどんぐりの背比べのほうがはるかに素晴らしくamazingで目をみはる。 彼等は少なくとも相手を負かそうなんていう争いや勝負はしていないもの。彼等は色々な季節や天候の中の自分と闘い、となりのどんぐりとは森を育む仲間。だからね、同 [続きを読む]
  • From my bed.
  • 陽の出の少し前には目が覚める。ベッドの上でラップトップでデザインしながら、Skypeでヨーロッパの友人とお喋り。スクリーンのむこうは夜で、寝ようとする友人やナイトクラブに行く友人と話ながら、私は朝のコーヒーを淹れはじめる。夜をむかえた友人、朝陽をみながら今日をむかえた自分が、同じ星にいるなんて未だに感動する。 [続きを読む]
  • Messy but still fine.
  • ずっと気になっては後回し、やりかけては後回しにしていたところの片付け。立春がすぎ東風解凍、春にむかって芽吹きだした植物もたくさん。雪の重みで折れた枝を拾ってきてはブリキのじょうろにあしらい、夜の突風や吹雪にとばされなかなかディスプレイにはいたらなかった。夏と冬の陽当たり具合が違いすぎて、ウッドデッキをベランダガーデニングに使うかオープンカフェのように使うか考えがどうどう巡りのままだった。風向きによ [続きを読む]
  • Gift from my cat.
  • 雪が降りつづき、足跡をつけてもあっというまに雪にうもれていく。波うちぎわを思い出すわ。ショコラは未だに大冒険から帰ってきていなくて、いままでに感じたことのない、寂しいという想いを味わっている。寂しいとはこんなに辛いのか…知らなかった。吹雪いたり、夜の冷たい空気の中、庭に出て寒さにふれると、私は心配と不安におそわれる。その一方で、早朝の1番気温が下がる時、ファルコンは外にでたがる。雄は寒さよりなにか [続きを読む]
  • Botanical garden at my kitchen.
  • キッチンに朝陽がさしこむので朝のうちに1日の料理を仕込みます。ガーリックやバター、チーズのいい匂いでランチには全部食べてしまいたくなるけれど、3食分仕込んでいるから。ランチまでにあれとこれとそれとやったら食べれるとか、これ全部やったら夕食たべれるとかというささやかな楽しみ。料理が好きなのではなくて、自分で育てた野菜や果実などを収穫して料理するというのが楽しいの。自分の中に愛を感じます。収穫して料理 [続きを読む]
  • Good morning. If it is not good one.
  • 朝陽が庭を照らす頃、黒い空のうちで一番気温がさがり、マイナスとい温度のなか。庭で飲むホットコーヒが美味しい。剪定ばさみ片手にハンドドリップで淹れたコーヒーを飲みながら、手編みのソックスにローブを羽織り、霜を踏んでみたり、こんなに寒いときに芽吹いたハーブの新芽をまちまちと見つめたり...どうだんつつじの蕾はもうピンク色に、とけないで残っている雪の横でペンペン草やおおいぬのふぐりが花を咲かせていたり春は [続きを読む]
  • Animal dropping or blub.
  • 種や球根の姿は、小さい頃に見ただけでは動物の排泄物にしかみえない。親や誰かに教えてもらわなければ、きっと誰1人、魅了されることどころか、道端の石ころ以上に興味をもたなかっただろう。素敵だよね、種や球根はまるでダイヤモンドの原石。磨かなければ輝かないような。人間関係もそうね。咲くと信じなければ、本当の相手を知らないまま咲かないのかも。そしてきっと自身も本当の姿を知らないままで、本来咲くような花ではな [続きを読む]
  • Botanical life cooking.
  • 2016 夏に剪定、間伐、開拓して、おいていた松や栗の木などの幹と枝。落葉樹の落ち葉を集めマルチングしたり、憧れていたDIY アウトドアキッチンの燃料として活躍するときがきた。鉄鍋をオール電化やシステムキッチンで使うのは私にとって無様というか、なんだそりゃな世界。STAUBはこう使うのさといいたいノンシステムな私のキッチン。私のシステムキッチンは、自分で育てた新鮮な野菜、新鮮な地元の食材、良いオイルと塩、私が上 [続きを読む]
  • With him without him.
  • ちょうど1年前、5、6年ぶりの再会を日本でしたBF。年末過ぎて私はまだ仕事納めをできていなくて、トラックに乗りまわしていた。待たせて、駅に迎えに行きまた、店で待たせてトラックで連れまわしたデート。何年後の再会になるかわからないままアディオス アミゴと。年がかわり、新年、意味深に行ってきますとチョコレートの国へ帰国。もし、ただいまと言って帰って来たら…あれからありえもしない、ショートスパン。ただいま! Yu [続きを読む]
  • My new kitchen.
  • ショコラのいない夜をむかえるとは思いもしなかった。私が料理に使う焚き火の準備をし、火が大きくなるころ、ショコラはキツツキや小鳥の群を追いかけどこかへ行ってしまった。夜通し名前を山の中で叫びましたが年が開けても帰らず…ちゃんと、丁寧にやるべき事をやっていたらショコラは帰ってくる。そうやって信じている意を表明。元旦から泣きながらたくさんのタスクをこなした。素敵な正月にはかわりない。ショコラがとなりにい [続きを読む]
  • Ending of the year 2016.
  • 新しい生活は今までとガラッとかわるのですが……私がそうするから。過去10年ほどからの集大成みたいな感じ。セルフリノベーション、庭作り、料理や minimal な暮らし、私の仕事……全てがいかされる、集大成。世界中を旅したけれど、こんなファンタスティックな世界はなかった。それは植物や猫達とminimalな暮らしからそんな世界が始まった。ファンタスティックなアドベンチャー。だから楽ちん優雅とはかけはなれます。涙、笑い、 [続きを読む]
  • New life at new place, happy new year.
  • Marché や、ディスプレイの仕事などしながら高速下道あわせて往復4時間コースを毎日……半年走り抜けた。山小屋のセルフリノベーション、造園をこえた開拓作業……季節の中で涙と汗の毎日。ここでやっていること、明日やっていることは、これから毎日の暮らしは、過去からの集大成となるでしょう。と、同時に出発となっている。大晦日の前日、山羊座の新月に引っ越した。この新しい生活は大晦日前から始めたHappy New Year のは [続きを読む]
  • Botanical Life with us.
  • 私たちの周りでは、ノンストップでこんなに素敵なことがおこっているんだよね。スイスのヨーロッパで一番高い山の山頂に行った時、私は私の生涯の中で一番太陽に近いところにいた。背景には春のように緑の山が見えていて、目の前は雪山、氷柱...白銀の世界。太陽でとまることなく溶けて流れていく雪を見た時、私が日本に帰り何年も経ってベッドの中で思い出したその時もこの光景はここにあるんだと思い、雪が雫になるのをみていた [続きを読む]
  • Hanafuda.
  • 私は昔から空調設備に恵まれた生活には縁がない。どこにどう引っ越ししても、冬は寒く、夏は暑いまま過ごし快適にするなら、脱ぎ着、運動する、窓開ける…という原始的なやり方。店も寒すぎる、暑すぎる。ただ、空気の綺麗なところはどこに引っ越ししても恵まれている。それと窓のたくさんある部屋、窓が大きい場所にいつも住んでいる。プラネタリウムのように月や太陽、流星群をベッドで横たわりながら眺めれる部屋。寝室からの日 [続きを読む]
  • Euphorbia Oncoclada
  • 先日植え替えたユーフォルビアのオンコクラータ。少し乾燥した肌みたいになっていたところがあり心配だったけれど、少しケアをしたら潤いのある綺麗な緑になり、新芽かな?小さな葉っぱがいっぱいでてきて気分は春を待つ楽しみでいっぱい。冬も氷柱や霜柱、色々楽しみはあるんだけれど、植物と一緒に楽しめることは春ほどは多くない。少し季節と向かい合いながら楽しむという姿勢かな。私には、冬から春まではワクワクするガーデニ [続きを読む]
  • Harvested Lemon.
  • DIYしたウッドプランターで育ってくれているレモンの木。今年は5コ。1つは既にホットレモネードにしていただいた。梅雨前の雨でたくさんの蕾が落ち、今年は夏前にトラックで2時間移動したからその時に小さい実になりかけたこがいくつか落ちた。それでも西陽や朝陽だけでよく育ってくれている。このレモンの木と一緒に暮らしはじめた年は20個以上、収穫できた。その時は雨の度に台車で軒下へ。蕾を守りきった。収穫が終わったから [続きを読む]
  • Euphorbia Oncoclada.
  • 以前仕入れに行ったら、プラスティクの鉢の底穴から地面にそのまま根をのばして持ち上げれなくなっているオンコクラータがいました。私にはトナカイキリンやカナリアのとまり木という名前も好きな欲しいユーフォルビアがいてオンコクラータは2の次かなと思っていた。でも...なんだか植え替えてくれと呼ばれている気がして...。商品にならないのでと放置し [続きを読む]