修明塾 さん プロフィール

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修明塾さん: 小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ハンドル名修明塾 さん
ブログタイトル小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ブログURLhttp://ameblo.jp/super-ekids000/
サイト紹介文「ガリ勉」をしなくても、のびのびとした生活をおくりながら、難関大学合格!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/05/30 15:31

修明塾 さんのブログ記事

  • Yell
  • 大阪の夏は暑い。 気温だけならもっと暑いところもあるだろう。けれどこんなに蒸していて、そこそこ暑いのは、他では京都の夏ぐらいしか思い浮かばない。お盆休みの初日、半日かけて断捨離をしたあと、髪の毛を切って、ご飯を食べたら、午後の9時。散歩のたびに「てくてく」を書くのではないが、「てくてく」を書くのを兼ねて散歩するには、ちょうどいい感じ。 ところが、暑いのです。体感温度が凄い。気温は30℃なのだが、湿 [続きを読む]
  • 歌に魂をこめて(番外編・3)
  • 勉強道(4)を書きかけていたのです。いたのですが、外界からいろいろと入ってくるものがあって、心がざわざわしてしまい、書きにくい状況になってしまいました。もう1〜2日あたためてから、勉強道は書くとして、そう、ちょっと心を休める必要があるのでしょう。こう毎日暑いと身体にも、かなりきていますから。 さあ、まずは心のリフレッシュです。心が洗われる音楽を聴きましょう。 ベラルーシ出身のカウンターテナー、スラ [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その23)
  • 台風のため、やって来る生徒が半減し、影響も少し出そうだったので、夕方には塾を閉め、散歩に出る状況でもないので、とっとと眠りました。 6時間ほど眠って、目が覚めたのですが、どうも夢の中で、1990年代へ行っていたみたいです。 洋楽中心だった80年代を経て、90年代は、私にとっては邦楽を聴き込んだ時期。洋楽・邦楽などと、ジャンル分けすること自体、すでにあまり意味は無くなっているように思いますけれど。 [続きを読む]
  • 感性と感性のコラボレーション
  • このブログは、私が日々感じていることを、できるだけそのままに、文章にしようとしています。書いたあとで読んで、ちょっとちゃうねんけどなぁってこと、結構あるんですが、まぁそれ以上いじくると、さらにちゃうようになりそうで、それと、書いた文章が独り歩きするのは仕方ないので、つねにもどかしさは感じつつ、書いています。なぜこんなことを書くのかというと、私は「理詰めの人」だと、誤解されることが多いもので、 笑こ [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その22)
  • 今回は、大好きな歌手ではなく、大好きな歌を、取り上げます。 聴くほどに、聴くほどに、その歌詞が優しく心に沁みこんでくる歌です。 その19 ・ その20 で取り上げた、島津亜矢のカバーで、まずは、お聴きください。 オリジナルのひばりさんとは、趣がかなり違いますが、長年歌ってきた私にとっては、ここでこう歌うと、気持ちがもっと籠もるな、とか、こう歌うと、もっとメロディーが活きてくるな、とか、たくさん気づか [続きを読む]
  • 勉強道(3と4のはざまの続き)
  • こうやって塾ブログ(一応塾ブログです)を書いていることもあって、いろいろな塾の先生の書かれるブログを、折に触れて読んでいる。感銘を受けることや、勉強させてもらえることが多い反面、読んでいて嫌な気持ちになってしまうこともある。つい最近も、ある先生のブログに、生徒の「育ちの悪さ」云々と書かれているのを読んで、嫌な気持ちになった。まぁ、そこから、いろいろ考察することができたので、それはそれで、私にとっ [続きを読む]
  • 秋の全国行脚
  • 今日は久しぶりに宣伝です。 SKPのことだけでなく、ファンサイトの SKP☆FAN の宣伝も! です。 SKP「スーパー教育」塾向け説明会☆☆ 「秋の全国行脚」開催決定 ☆☆ この秋(9月〜11月)、SKPの「スーパー教育」の認知度を一気に上げるために、全国各地の政令指定都市(または県庁所在地)に、主宰・大坪と普及実行委員会のメンバーが説明に出向き、同志を募ります。 今のところ、東京  8月27日(日)金 [続きを読む]
  • りんの話
  • 今日は私の相棒の話を。 犬を飼っている人は、多かれ少なかれ思うのではないですか?この子はうちに来て、本当に幸せなのかなって。 先代の明(めい)も、今の鈴(りん)も、ブリーダーさんのところからやって来ました。生まれた仔犬がもらわれて散り散りになるのは、仕方がないことですけれど、一緒に生まれた他の4匹が、順にもらわれてゆくのを、この子はどんな気持ちでみていたのかなと思うのです。 その当時私は、仕事が忙し [続きを読む]
  • リブログ 「腫れ物」にさわって大ケガをしたことありませんか?
  • 人の悩みは、大本を突き詰めると、そのほとんどが、上手くいっていない人間関係に原因があります。今のリアルな人間関係だけでなく、過去の人間関係、擬人化された身の回りの物との人間関係、読んだ本、観た映画やドラマなどの登場人物に思い入れがあれば、その人物との関係、そんなのがすべて人間関係だとすると、私などは、悩みの原因はすべて人間関係だ、と言いたくなります。 ですから、人間関係の断捨離は大切ですね。リアル [続きを読む]
  • リブログ 『 子供が勉強嫌いになる日 』
  • 私はこの国に生まれて良かったと思っているし、この国の伝統や文化も大好きだ。もちろん、いまのこの国についても、ほとんどのことは肯定的にとらえている。しかし、この国の人たちは真面目すぎるのか、まわりを気にし過ぎるからなのか、何が原因かを議論すればキリがなさそうだからやめるが、堀先生がここに書かれていることは、実はこの国の未来にとって大きな問題で、だから私もこうして、ブログに取り上げています。ここでは [続きを読む]
  • 『 成績アップを宣伝しなくなった理由 』
  • 最近ますます、いやぐんぐん、誰も信じてくれないのですが、私はかなりシャイなのです。もともとそうだし、今でもそうなのです。だから、4月の後半に名古屋で塾長会があったときも、日曜日の夕方からだったのにも関わらず、土曜日の夜に名古屋入りしたのです。だって、前日は大阪にいて日曜日を迎えてしまうと、起きた時に仮にテンションが低めだったら、知らない人がほとんどの宴会に出掛けてゆくには、テンション上げまくって [続きを読む]
  • 勉強道(3と4のはざまで)
  • 前回の最後に、 「気持ち悪い感じ」をかかえて歩んでゆくために、「心を柔らかくあたたかく保つこと」は、とても大切なのです。 そのあたりは、次回に。フィリップ・マーロウのせりふの後半部分についても、次回に。 と書きました。 その時には、はっきりと書きたいイメージがあって、あとはそれを言語化するだけだったのです。ところが、2日もたってしまいますと、そのイメージがきれいさっぱり消えてしまっています。 汗 その [続きを読む]
  • 勉強道(3)
  • 勉強道を歩んでゆくと、ある時点から必ず、「気持ち悪い感じ」をかかえて歩んでゆくことになります。 「気持ち悪い感じ」とは、すぐには分からなかったり、なかなかできなかったり、うまくイメージが湧かなかったり、うまく説明できなかったりなど、いろいろあるのですが、そういうスッキリしないものを、常にいくつも抱えながら、歩んでゆくことになります。 そういう「気持ち悪い感じ」を「解決する能力」、こちらの方は、いろ [続きを読む]
  • リブログ 『 カワウソはゴジラに似てる? 』
  • 今日は、リンをトリミングに連れてゆきました。さっぱりきれいになった帰り道、お散歩が(というより外が)苦手な子なので、私の腕の中で、ちょっと心配そうです。 子供の頃、動物を飼ったことがなかったし、(カタツムリとかスズムシはあったけれど・・・)そういうのとは無縁の人生を送ると思っていたのですが、ひょんなことから犬と暮らすようになって、もうかれこれ13年近くなります。いまはこの子がいてくれるだけで充分で [続きを読む]
  • 勉強道(2)
  • 前回、わが心の師である岡倉天心の言葉を書きましたが、天心さん、度胸も茶目っ気も大いにおありであったようで、こんな逸話が残されています。明治の中頃のことですが、ボストン美術館の招聘で、天心さんは、弟子の横山大観や菱田春草を連れて渡米したのです。弟子が菱田春草に横山大観というだけで、とんでもなくカッコいいのですが。。。 笑その一行が羽織・袴で街の中を闊歩していた時のこと、若いアメリカ人からこう冷やかさ [続きを読む]
  • 勉強道(1)
  • 武士道に始まり、茶道・華道、柔道に剣道。「道」のつくものは数多あります。それら道(どう)のつくものはすべて、極めるために歩いてゆく道(みち)なのです。そして、極めようと真摯にもがく過程において、そうする者の人生に、大きな実りをもたらします。であれば、勉強道、というものも確かにあって、私もかつては極めんとしたものです。残念ながら、極みには達しませんでしたが・・・。ただ、その過程で得るものはたくさん [続きを読む]
  • お知らせ
  • このブログですが、かれこれ130日ほど、更新はすれども教育の話は書かない、という状況が続いておりました。 何を書いても中途半端な感じがして、何を書いても自分じゃないようで、機が熟するまで、書くのをやめていました。 ようやく書ける感じになってきましたので、今夜から「教育ネタ」再開します。 まだリハビリの途中なので、不定期になるかとは思いますが。 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(21)
  • 浪人生のときに、友達から薦められて聴いたのが最初だと思う。 この頃、イングランドのプログレッシブロック、ASIAが好きで、予備校の行き帰りによく聴いていた。その話をしたら、その友達が、アルバムをカセットに、ダビングしてくれた。アメリカン・プログレ・ハードというジャンルになるらしいが、同じプログレ繋がりで、たぶん好みだと思ってくれたのだろう。 それが、ジャーニーの「エスケイプ」。まず、そのアルバムのラス [続きを読む]
  • 歌に魂をこめて(番外編・2)
  • 今回は、歌ではない。 しかし、歌にも増して歌っているのが聴こえてくる、大好きな曲たちのことを。まずはピアノから。ラフマニノフの曲を一つだけと言われれば、私は躊躇なくこれを選ぶ。 2台のピアノのための組曲第1番、特に第1楽章が大好きなのだが、曲全体に渡って、これぞラフマニノフ!ラフマニノフの素晴らしさが詰まっている。ジョン・オグドン ブレンダ・ルーカス夫妻の演奏が、私にとっては最高のものなのだが、残 [続きを読む]
  • 挽歌「紅灯の海」(7)
  • 途中から読まれている方は、是非 最初 からお読みください。 西宮北口と夙川の間の高架橋の修復は、6月12日に完成し、神戸線は全線が開通した。伊丹線は長らく仮の伊丹駅まで運転していたが、ほぼ4年近くたって、新しい伊丹駅ができて、元の姿に戻った。私の中で、いつの時点で震災が終わったのかは、わからない。そもそも終わるものなのかどうかも分からない。少しずつ少しずつ、街はその姿を取り戻し、私はまた、紅灯の海 [続きを読む]
  • 挽歌「紅灯の海」(6)
  • 途中から読まれている方は、是非 最初 からお読みください。 なお、このシリーズは、阪神淡路大震災のことを扱っています。この震災や、他の震災による、思い出したくない傷を抱えておられる方は、読まずにおかれることをおすすめいたします。 阪急はがんばった。震災後6日目にして、門戸厄神の手前の落ちた跨線橋を片付け、西宮北口から門戸厄神までが開通した。たった一駅間だったけれど。その数日後、Mくんから電話があっ [続きを読む]
  • 挽歌「紅灯の海」(5)
  • 途中から読まれている方は、是非 最初 からお読みください。 なお、このシリーズは、阪神淡路大震災のことを扱っています。この震災や、他の震災による、思い出したくない傷を抱えておられる方は、読まずにおかれることをおすすめいたします。 そんな生活が1週間近く続き、さすがに少し、煮詰まってきた。なんだか申し訳ない気がしたが、思い切って紅灯の海へ出掛けた。 馴染みの店の一つに行った。ひととき現実を忘れられるの [続きを読む]
  • 挽歌「紅灯の海」(4)
  • 途中から読まれている方は、是非 最初 からお読みください。 なお、このシリーズは、阪神淡路大震災のことを扱っています。この震災や、他の震災による、思い出したくない傷を抱えておられる方は、読まずにおかれることをおすすめいたします。 その日の夜、芦屋のK先生から電話があった。「盛ちゃん元気?」「先生、大丈夫ですか?」「近所の小学校に避難してるけど、 娘ともども元気やよ。 いま、ちょうど、公園でホタル族 [続きを読む]