修明塾 さん プロフィール

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修明塾さん: 小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ハンドル名修明塾 さん
ブログタイトル小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ブログURLhttp://ameblo.jp/super-ekids000/
サイト紹介文「ガリ勉」をしなくても、のびのびとした生活をおくりながら、難関大学合格!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/05/30 15:31

修明塾 さんのブログ記事

  • 歌に魂を込めて(その12)
  • 小さな子供のころは、澄んだ歌声が好きだった。大きくなるにつれて、しわがれた声もいいなと思うようになった。透明な歌声に浸りたい夜もあるが、今夜は、濁りの中に佇む「わびさび」を感じたい。 まずはピーター・ガブリエルの Red Rain 20代の前半、京都の下宿から実家に帰ったら、妹が部屋で流していたのが懐かしい。 次は、ブライアン・アダムズ。Heaven のアンプラグド。ライブで。  [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その11)
  • ピアノをメインに、他の楽器もいろいろやりましたが、やればやるほどに、最高の楽器は人間の身体だと思うようになりました。 ボイトレを受けようと思ったのは、歌が好きで、自分の歌をもっと進化させたい、ということもありますが、楽器としての自分を磨きたいところもあるのです。 もちろんプロには全くかなわないけれど、このシリーズで書いているような「憧れの存在たち」に、少しでも近づきたいのです。   [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その10)
  • まず、懐かしい映像を見てください。 <br> 2006年のトリノ五輪のエキジビション、女子シングル金メダリスト・荒川選手の演技。ライブで観ていて鳥肌が立ったのが、昨日のことのようです。 フィギュアの女神が乗り移ったかのような演技に、花を添えてくれているのが、今回取り上げる歌。You Raise Me Up (これは [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その9)
  • このシリーズは日本の歌手を取り上げるのがメインですが、中高生の時期に、洋楽もたくさん聴いて育ったので、たまには、日本以外の歌手や歌についても書きたいのです。 英語の歌詞は、日本語ほどには直に心に響きません。頭を使って理解しようとしてしまうのは否めませんから。だからどうしてもサウンド重視になってしまいます。サウンド重視といえば、歌曲以外のクラシック。私の古巣はクラシックなので [続きを読む]
  • てくてく(ラーメン屋を探して〇千里・前編)
  • 今回のてくてく、実は「タイトルに偽りあり」なのですが、それはいずれ明らかにされますので、まずは下の写真をご覧ください。 これは、ある「有名な建物」の底、なのです。 だいたい、普通の建物には、底はありません。 言い方を変えると、建物の底は地下に埋まっています。 もちろんこの「有名な建物」も、それなりに巨大ですから、ある部分はしっかりと、地下に埋まっています。 この建物、戦 [続きを読む]
  • お詫び
  • 受験シーズンが終わり、普通の状況に戻るときに、ソフトランディングできるか、ハードランディングになってしまうかは、そのときの状況と運が絡みます。 今シーズンは、珍しくハードランディングになりました。ビーチボールに例えると、先週の土曜日の夜に、気付かないうちに、空気が抜けてゆき、パンパンだったボールは、3分の1ぐらいのふにゃふにゃに・・・。 日・月の連休で、身体の方はほぼ元に戻っ [続きを読む]
  • てくてく(大阪は今日は寒くなかった・後編)
  • 幸せな気分の中、京橋から帰路につきます。京橋駅の西口を出ると、OBPの方へ陸橋がのびています。寝屋川をまたいでいるのです。陸橋の上から見た寝屋川。川沿いの桜が満開の頃は、見事です。その頃にまた来ようと思います。 環状線の電車が、川面に映っていますね。OBPを通り抜けて、大阪城公園へ入ります。大阪城ホールと、野球場の間の道を、進みます。 土曜の夜は、かなり人がいるのですが、日曜 [続きを読む]
  • てくてく(大阪は今日は寒くなかった・前編)
  • 外出する前には、いつも天気予報を確認するのに、今日に限って何も考えずに、ダウンジャケットを着て外に出て、歩き始めてしばらくしてから、しまったと思ったけれど、もう遅い。 笑かといって、前のジッパーを外してしまうと、なんとも情けない格好になるので、汗をかくのもいいかと、そのまま歩きました。 北へ向かって歩きます。少しずつ暮れてきました。夕陽丘高校のちょっと手前、昔は公設市場があったところが、 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その8)
  • 好きな男性ボーカリストは?と問われれば、女性ボーカリストほどではないけれど、たくさん沢山名前が挙がります。でも、一番好きな・・・?と問われれば、間髪入れずに、玉置浩二。私の中では断トツで、唯一無比。 そういうわけで、玉置さんに関しては、何回か取り上げようと思います。今日はその1回目。 誰でも知っているこの歌。もちろん、ご本人が歌われたのもいい。けれど、この歌のもつ力を、最大限に活か [続きを読む]
  • ごちそうさま!
  • 手のひらに、明日学校に持って行くものを、油性ペンで書いていたYくん(小5)。「今日は連絡帳を忘れたん?」と聞くと、 「連絡帳を忘れたんじゃなくて、 連絡帳に書くのを忘れたんです。」 ちょっと理解しがたい男の子の行動。 「洗えばすぐ落ちるから大丈夫!」 消えたら困るでしょ。 「念のため」と、いつも筆箱にたくさんの文房具をいれているYくん(小5)。 「あれ [続きを読む]
  • とけちゃってた!
  • 眠たくなって、一瞬姿勢が崩れてしまったのは、小1のKくん。 すぐに姿勢を正しましたが、「なんか今とけちゃってた!」 小1のNくんは、PPAPのリズムに合わせて足し算。丸付けで横に座った時、ニヤッと笑って披露してくれました。 後にも先にも一回きり。ちょっとやってみたかったんですね。 3月14日のKくん(小5)。 「今日めちゃくちゃ忙しいんですよ。 だって、ほら、今 [続きを読む]
  • ヘビって鳴くんですか?
  • 古巣で授業をしていた時に、小6のクラスに双子の男の子がいた。丸坊主が2人並ぶと、全く区別がつかない。会うのは週に1度なので、なんとか1ヶ月以内に見分けられるようになろう、そう思ってがんばったが、難航した。性格は微妙に違うから、分かる瞬間もあるのだが、決定的なポイントが見つからない。 ところが、3週目の授業後に、発見! 後ろから見ると、旋毛の位置がはっきり違う。まぁ、そんなことを久しぶりに [続きを読む]
  • 生活の中の数学(1)
  • この前の日曜日、「スーパー飛び級」の保護者向け説明会が、大日(地下鉄谷町線の北の終点:守口市)でありまして、そのあと珍しく、打ち上げの宴がありました。総勢15人で、予定を大幅に延長して4時間半、それはそれは楽しい時間でした。でも、しかし、なのです。私は本来、大人数は苦手なのです。かつては100人を相手に授業をしたこともあるけれど、でも、基本、大人数は苦手なのです。だから、この宴は特別。特別な、信 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その7)
  • 生まれ育った大阪ですので、今でも大好きなんですが、一度だけ、逃げ出したかったことがあります。1992年の春に、京都から大阪に戻ってきて、その年の9月に、サザンオールスターズの、「世に万葉の花が咲くなり」というアルバムが出ます。その頃、サザンのアルバムは、出るたびに買っていたので、これも発売早々に買って、聴き込んだのですが、このアルバム5曲目の「慕情」を、今回は取り上げます。サザンのオリジナルはYou [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その6)
  • 演歌歌手は気持ちを込めて歌うことが上手いけれど、その「気持ちの込め方」の引き出しが多彩で、カヴァーであっても、自分の歌にしてしまう。 そんな歌手は、なかなかいるものではない。今回は、そんな稀有な人、坂本冬美。まずはアジアの歌姫テレサ・テンのこの歌。 カヴァーする歌は、もちろん演歌にとどまりません。でも、まさかBOROのこの歌を歌うとは・・・。 このバージョン、伴奏のアレン [続きを読む]
  • ビルからビルへ跳び移る?
  • 「うわぁ! 今度のビルはめっちゃ高い!」 あべのハルカスの話ではありません。グラフの問題に取り組んでいた時の、Kくんのセリフです。棒グラフを、低い方から順に指差しながら、「これとこれは大丈夫。 これはやばいなぁ・・・。 一番高いこれは・・・ めっちゃやばい!」 「何がやばいの?」 「こんなん地震来たら倒れてまうで。 落ちたら死んでまうやん!」 初めてグラフの勉強をした日、「正 [続きを読む]
  • 保護者へ向けた「勉強嫌いな中学生の子供」のトリセツ
  • 面白いこと、面白い人、大好きな私です。だから、こういうの、めちゃ好きですね。ほんとは、いろいろ語りたい。でも、「面白いもの」が「どう面白いのか」を、語れば語るほど野暮になる。だから、語りません。 作者は、あの 國立 拓治 先生。保護者へ向けた「勉強嫌いな中学生の子供」のトリセツ☆最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 応援( )よろしくお願いします! [続きを読む]
  • R 様
  • 小5のサッカー少年Rくん。漢字の練習をしている時は、普段とは違い、とても丁寧な字を書きます。 先週もきれいに書いていたので、「お! すごくいい字! お手本になりそうな字やね!」と褒めると、にこにこして「自分の名前もきれいに書けるようになりたいねん。」と言いながら、余白に名前を書きました。 でも、納得のいく字ではなかったのか、「ダメダメ、やっぱあかんわ・・・。」せっかく書いた字をすぐに消して [続きを読む]
  • あべのハルカス (てくてく番外編)
  • 最初に話を聞いたときには、「ほんまかいな?」と思いました。子供のころから慣れ親しんでいる天王寺(阿倍野)は、大阪ではキタ(梅田)ミナミ(難波・心斎橋)からすると、ワンランク下のイメージがあって、でも、だから、リラックスして過ごせる庶民の街。そこに、日本一の高さのビルを建てる!?「ほんまかいな?」でしたね。それが、あれよあれよという間に、工事が始まり、日に日にニョキニョキ伸びて、ついに300m。間 [続きを読む]
  • リブログ 『 不思議な塾 』
  • 少しずつ暖かくなってきているような、でも、まだまだ寒い日々が続きますね。 2年前のちょうど今頃(正確には2月の終わり)に、うちの塾では「スーパー飛び級」を始めました。構想開始から5ヶ月と少し、頭の中では上手くゆくと確信していたのですが、最初はやはりドキドキしました。 それまでの17年と3カ月の中で、飛び級の生徒は、何人もいました。でもそれは「飛び級向き」だと判断した生徒のみで、だか [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その5)
  • ほんとうに本当に、歌と真摯に向かい合っている歌手の歌声には、聴く者の魂を揺さぶる何かがありますね。 そんな歌手や歌を採り上げる「歌に魂を込めて」。5回目は、松浦亜弥。まずは、私の大好きな歌、「渡良瀬橋」。オリジナルは森高千里。森高もいいけれど、あややの「渡良瀬橋」、めちゃいいです。このときまだ18歳だったそうで、おそるべき才能です。 声量があるのに、歌詞の内容に合わせてピアノで [続きを読む]
  • 私たちの夢
  • 私たちには夢があります。 日本の教育を根本から変えたい!! そんな大きなことを、いきなり言われても!? ですよね。 具体的に書きます。 お母さん・お父さんが、家でお子さんに「勉強しなさい!」と言わなくても済むようにしたいのです。 中高一貫校に入ったはいいものの、数学や英語で落ちこぼれる、そんなお子さんを減らしたいのです。 全国一難しくなった大阪府立高校のC問題に、果敢 [続きを読む]
  • 『 知恵 』 について(その1)
  • 少し前に、いわゆる2020年問題について、島先生や植田先生と、意見交換をする機会がありました。その時に、私の中に出てきたのが 『 知恵 』 という言葉。 最初はぽっと浮かんできた 『 知恵 』 という言葉ですが、それは2020年問題を解く「かぎ」になる、という直感。 そして、その直感はその後、確信に変わりました。 となると、『 知恵 』 について語らねばなりません。またまた、新しいシリーズです。 [続きを読む]
  • リブログ 『 毎日3回、短く一喝!? 』
  • 「うちの子、私の言うことは全然聴いてくれなくて・・・。」 お母さん(お父さん)からすれば、問題の原因は、お子さんの中にあるのです。 でも、お子さんからすると、問題の原因は、お母さん(お父さん)の関わり方の中にあるのです。 お子さん同士が喧嘩したとします。 もちろん両方に原因がある場合ですが、たいていの場合、喧嘩ってそうですよね。お互いに、意地を張って、どちらも謝ろうとしない。その [続きを読む]
  • 水面下の勝負(単位の読み方2)
  • 単位の読み方と言えば、小1のKくん。 「デシリットル」が言えません。書くことはできるのですが・・・。 「デジジッ・・・?」 日常であまり使わないので、仕方ないですね。 せめて耳から慣れさせようと思って、丸付けの際に「8デシリットル、はい、正解!」と、答えを読み上げるようにしていました。 ところが先日のKくん、 「5デリルと7デリルで・・・」と言いながら計算 [続きを読む]