修明塾 さん プロフィール

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修明塾さん: 小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ハンドル名修明塾 さん
ブログタイトル小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ブログURLhttp://ameblo.jp/super-ekids000/
サイト紹介文「ガリ勉」をしなくても、のびのびとした生活をおくりながら、難関大学合格!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/05/30 15:31

修明塾 さんのブログ記事

  • 「 未来をひらく 7つの勉強習慣 」
  • もう、桜の季節はとうに過ぎ、梅雨にも入っているのだし、紫陽花では?と思われたのではないでしょうか。確かに、お散歩をしていても、あちこちで美しい紫陽花を目にします。 実は、今日は さくら個別指導学院の 國立先生。私などが、いくらがんばってブログを書いても、敵うお相手ではないのですが、いやぁ、もう、参りました!というシリーズを、最近掲載されていまして、これ、ほんまに面白いし、ちょっと切なかったり、そし [続きを読む]
  • リブログ 『 思い 』
  • こんな日本家屋が好きです。実際に住んだら、大変なこともあるでしょうけどね。きっとこのお家にも、その昔、こわい親父かじいちゃんがいて、子供たちに、生きる上で大切なことを、伝えたのだと思います。そして子供たちは、ちゃんとした大人に、成長していったのでしょう。私たち塾人も、子供たちがちゃんとした大人に育つために、いろいろなお手伝いをするわけですから、子供たちの心へ、「伝えたい思い」をしっかり届けねばな [続きを読む]
  • ハーフマラソンの距離を歩いてみる(後編)
  • 前回 の続きです。長めの散歩の途中で大阪城に寄ることは、わりとあるのですが、あまり天守閣までは来ないのです。でも今回は、遠目に見る天守閣が、いつもより美しく見えたので、寄ってみました。空は真っ暗でも、観光客がかなりいます。犬のお散歩の人も、ランのトレーニングの人もいます。天守閣の裏から、北へ抜けました。北側は、かなりの高低差を、一気に下ります。石段の連続なので、一部上からスロープを被せてあって、 [続きを読む]
  • ハーフマラソンの距離を歩いてみる(前編)
  • ついに、この日が来ました。もうちょっと早くに出発する予定だったのですが、やりかけた仕事を途中にするのは不本意なので、夕方の出発となりました。本拠地、天王寺からの出発です。いきなり「この日」と言われても、わかりませんよね。まずは経緯の説明をします。その前に、天王寺駅の横の橋の上からみた、環状線と大和路線の線路たち。引き込み線に留まっているのは大和路快速の車両。ぼちぼち暮れかけてきています。私の [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その18)
  • 以前に一度、玉置さんを取り上げましたが、一度で語り尽くせるわけもなく、それを言うなら、私に語る資格があるのかどうか。でも、どんなに好きかを語るのなら、資格など要りませんよね。 まずは、いくら語っても足りないぐらい好きな、この歌を。 2番の最後のところ、感極まられたのでしょうか、歌われていない部分が、心を揺らします。 夢だけで 終わらないことあといくつ あるのだろう松井五郎さんのこの歌詞だけでも、心 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その17)
  • 若い頃は、それなりにとんがっていて、それなりに喧嘩もしたし、敵も作ってきたけれど、ええ歳になってきたんだし、ぼちぼち穏やかに生きてゆこうかなと思うのです。 笑 歌手の皆さんにも、いろいろあるようで、前回の 松山千春 とは、長年、犬猿の仲だとうわさされてきた、日本を代表するフォークシンガーのおひとり。そう、今回は、吉田拓郎を取り上げます。私も「犬猿の仲」説は信じてきたのですが、どうやらそうでもなさ [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その16)
  • こうしてブログを書いていると、折に触れていろいろと反応をいただきます。その中には、こんなことを書いて欲しい、というリクエストもあります。そしてついに、この「歌に魂を込めて」にも、リクエストが。 ついに、と書きましたが、今調べると、もう2か月も前の話。島先生 から、「玉置浩二、良いですよねー! え?でも、男性ボーカルを1人挙げればと言われたら、 え?それはもう松山千春ですよね? ですよね? 「旅 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その15)
  • 今日は私の音楽の原点の片方。日本のフォークの黎明期を支えた、北山修と加藤和彦。5歳の時にピアノを始めた私の、もう一つの原点はクラシックなのだが、その少し前に、無意識下に入ってきたのが、ザ・フォーク・クルセダーズ。 でも、フォークルは集合離散を繰り返したので、私の潜在意識に影響を及ぼしたのは、正確に書くと、フォークルのメンバーのお二人、北山修と加藤和彦。そのお二人が作った懐かしい歌 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その14)
  • 日本の歌に戻ります。最近また行けてないので、カラオケ行きたい病が再発中です。(誰か誘ってください。)歌いたい歌は一杯あるのですが、1曲目って、結構大事です。 10年ほど前はスピッツの「チェリー」で、もっと前はBOOMの「島唄」で、でも、最近はマッキーの「彗星」が多い。〆はここ20年変わらず、マッキーの「君は僕の宝物」。その他は、その時の状況に応じて、旧いのも新しいのも、ジャンル問わず、いろいろ歌 [続きを読む]
  • 大きな、大きな数
  • 大きい数を学習していた時のKくん(小2)。それまでKくんの頭の中での最大の数は10万だったらしく、「10万円持ってたら大金持ちやで!」ところが100万という数字が出てきて、「えぇー? そんなのありえるんや! 先生、100万円あったらどうする?」なるべく夢を壊さないように答えなくてはいけません。「じゃあ・・・旅行しようかな。」「それやったら地球を一周できるなぁ。」ニコニコ顔のKくん。どこまでも夢は膨らみま [続きを読む]
  • おばあちゃんみたい!
  • 鉛筆削りが壊れていた時期のこと。 子ども達の鉛筆をカッターナイフで、削ってあげていましたが、実際に削っているところみた小6のRくんは、 「おぉ! すげー!」 それだけならいいのですが、私の手元を見つめながら、 「おばあちゃんみたい!」 ん? おばあちゃん?ムムム・・・ そうきますか・・・。 「そうじゃなくて、器用と言ってよ、ね?」 「えー? そんなこと [続きを読む]
  • 心霊現象?
  • 「先生・・・、心霊現象見た・・・。」 トイレから戻ってきて、突然そんなことを言ったのは小6のKくん。 そういった現象は基本的に科学で証明できると私は考えているので、 「ふうん。いつ?」と、のんびり反応すると、 「今・・・。」「えっ? 今? じゃ塾の中で?」「うん。 ねぇ、先生、一緒に来て。」 Kくんは、私の後ろに隠れるようについて来ます。信じていないとはいえ [続きを読む]
  • 寄り添う 『 わからん!の時間の使い方 』 (ブログ見聞録番外編)
  • 一昨日 の駒井先生に続き、私の盟友を、もうお一方。大阪の泉北、光明池の 森下先生。 ブログは休止されていて、残念なのですが、大所帯の塾を切り盛りされている上に、スーパー飛び級の指導理論の神髄を、日々実践しながら深めてくださっていますので、それも無理からぬこと。いつかまた、書いてくださるまで、楽しみに、待っていようと思います。 そこで今日も、ブログ見聞録に番外で収録です。森下先生が [続きを読む]
  • 寄り添う(言葉は時として邪魔になる)
  • いろいろな方と、いろんなことをしゃべる。 LINEで、メッセンジャーで、電話で。 頻繁に会うことはできないから、そうやってコミュニケーションできることが、とてもありがたい。 しかし、いや、やはり、なのだが、リアルに会えるのが一番。 その方の気配(気の配りの在りよう)、その方の佇まい、そこから得られるものは、とても多い。 こう書くと、何か功利的に会っている、そう思われる [続きを読む]
  • 寄り添う(ブログ見聞録番外編)
  • 大阪の守口と寝屋川で、「スーパー飛び級」を実践されている、私の盟友のお一人でもある 駒井先生 が、最近facebook上で、とても素晴らしい記事を書かれていました。 「これ、ブログに書いてくれたら、 ブログ見聞録には最適やねんけどなぁ・・・。」と思ったので、ブログ見聞録に番外編で収録です。 facebook上の限定公開の投稿ですので、原文のままではありませんが、次のような内容です。 スーパ [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その13)
  • ちょっと横道に逸れるつもりで、海外のアーティストを取り上げたのですが、これでもう5回目。ぼちぼち日本の歌手に戻ります。 海外のアーティスト編も、おかげさまで好評でしたので、折に触れて書きますが、いったん最終回。で、もう一度 ペンタトニックス。 笑音楽の深さと、心地よさは、ともすれば反比例しがちなんですけれど、深いのに心地よい。やはり類稀なる才能なのでしょうね。 まずは、日本が誇る世界の Perf [続きを読む]
  • てくてく(ラーメン屋を探して〇千里・後編)
  • いつの話やねん!って笑わないでください。調べてみたたら 前編 はなんと3月28日でした。その続きでございまする。その間に、前編で取り上げた「立ち寿司」は、その近辺に数件あるお店の食材加工センターだったことが判明。さらに、日本橋にあるお店に行って、「立ち寿司」なのに、べらぼうに上手いピザを食べたり、したのですが、そのことはいずれ機会があれば。木津の卸売市場は、夜が早いのですが、その周辺には、遅くまで [続きを読む]
  • 「スーパー飛び級」和歌山説明会(てくてく・GW和歌山編)
  • GWの初日、大阪は大日で「スーパー飛び級」の説明会がありました。子供連れで来られた方もおられたので、お子さんをお預かりして、「スーパー飛び級」体験会。みんな楽しそうに、取り組んでくれました。 指導している私たちも、とっても楽しかったです。その余韻が残るGWの2日目、朝から和歌山へ。鉄気のあることを書けばキリがないので、途中は省き、いきなりですが、紀ノ川を渡ります。(阪和線も間もなく終わり。)& [続きを読む]
  • GW最終日は、のんびりと。
  • のんびりするどころか、ひょんなことから、とんでもなく過密スケジュールになったGWでしたが、3日間集中して、自宅の大掃除をした結果、いろんなところに、好影響が出てきています。45Lのゴミ袋を30個出しましたが、ベランダにはまだ40個以上積みあがっているので、ぼちぼちとゴミ出しをしながら、新しい週を迎えます。大掃除の他にも、たくさんの人に会って語り、まだ消化しきれないほどの収穫がありました。素晴らし [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その12)
  • 小さな子供のころは、澄んだ歌声が好きだった。大きくなるにつれて、しわがれた声もいいなと思うようになった。透明な歌声に浸りたい夜もあるが、今夜は、濁りの中に佇む「わびさび」を感じたい。 まずはピーター・ガブリエルの Red Rain 20代の前半、京都の下宿から実家に帰ったら、妹が部屋で流していたのが懐かしい。 次は、ブライアン・アダムズ。Heaven のアンプラグド。ライブで。  [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その11)
  • ピアノをメインに、他の楽器もいろいろやりましたが、やればやるほどに、最高の楽器は人間の身体だと思うようになりました。 ボイトレを受けようと思ったのは、歌が好きで、自分の歌をもっと進化させたい、ということもありますが、楽器としての自分を磨きたいところもあるのです。 もちろんプロには全くかなわないけれど、このシリーズで書いているような「憧れの存在たち」に、少しでも近づきたいのです。   [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その10)
  • まず、懐かしい映像を見てください。 <br> 2006年のトリノ五輪のエキジビション、女子シングル金メダリスト・荒川選手の演技。ライブで観ていて鳥肌が立ったのが、昨日のことのようです。 フィギュアの女神が乗り移ったかのような演技に、花を添えてくれているのが、今回取り上げる歌。You Raise Me Up (これは [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その9)
  • このシリーズは日本の歌手を取り上げるのがメインですが、中高生の時期に、洋楽もたくさん聴いて育ったので、たまには、日本以外の歌手や歌についても書きたいのです。 英語の歌詞は、日本語ほどには直に心に響きません。頭を使って理解しようとしてしまうのは否めませんから。だからどうしてもサウンド重視になってしまいます。サウンド重視といえば、歌曲以外のクラシック。私の古巣はクラシックなので [続きを読む]
  • てくてく(ラーメン屋を探して〇千里・前編)
  • 今回のてくてく、実は「タイトルに偽りあり」なのですが、それはいずれ明らかにされますので、まずは下の写真をご覧ください。 これは、ある「有名な建物」の底、なのです。 だいたい、普通の建物には、底はありません。 言い方を変えると、建物の底は地下に埋まっています。 もちろんこの「有名な建物」も、それなりに巨大ですから、ある部分はしっかりと、地下に埋まっています。 この建物、戦 [続きを読む]