修明塾 さん プロフィール

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修明塾さん: 小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ハンドル名修明塾 さん
ブログタイトル小学生から始める難関大学合格への「スーパー飛び級」
ブログURLhttp://ameblo.jp/super-ekids000/
サイト紹介文「ガリ勉」をしなくても、のびのびとした生活をおくりながら、難関大学合格!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供244回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/05/30 15:31

修明塾 さんのブログ記事

  • 心霊現象?
  • 「先生・・・、心霊現象見た・・・。」 トイレから戻ってきて、突然そんなことを言ったのは小6のKくん。 そういった現象は基本的に科学で証明できると私は考えているので、 「ふうん。いつ?」と、のんびり反応すると、 「今・・・。」「えっ? 今? じゃ塾の中で?」「うん。 ねぇ、先生、一緒に来て。」 Kくんは、私の後ろに隠れるようについて来ます。信じていないとはいえ [続きを読む]
  • 寄り添う 『 わからん!の時間の使い方 』 (ブログ見聞録番外編)
  • 一昨日 の駒井先生に続き、私の盟友を、もうお一方。大阪の泉北、光明池の 森下先生。 ブログは休止されていて、残念なのですが、大所帯の塾を切り盛りされている上に、スーパー飛び級の指導理論の神髄を、日々実践しながら深めてくださっていますので、それも無理からぬこと。いつかまた、書いてくださるまで、楽しみに、待っていようと思います。 そこで今日も、ブログ見聞録に番外で収録です。森下先生が [続きを読む]
  • 寄り添う(言葉は時として邪魔になる)
  • いろいろな方と、いろんなことをしゃべる。 LINEで、メッセンジャーで、電話で。 頻繁に会うことはできないから、そうやってコミュニケーションできることが、とてもありがたい。 しかし、いや、やはり、なのだが、リアルに会えるのが一番。 その方の気配(気の配りの在りよう)、その方の佇まい、そこから得られるものは、とても多い。 こう書くと、何か功利的に会っている、そう思われる [続きを読む]
  • 寄り添う(ブログ見聞録番外編)
  • 大阪の守口と寝屋川で、「スーパー飛び級」を実践されている、私の盟友のお一人でもある 駒井先生 が、最近facebook上で、とても素晴らしい記事を書かれていました。 「これ、ブログに書いてくれたら、 ブログ見聞録には最適やねんけどなぁ・・・。」と思ったので、ブログ見聞録に番外編で収録です。 facebook上の限定公開の投稿ですので、原文のままではありませんが、次のような内容です。 スーパ [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その13)
  • ちょっと横道に逸れるつもりで、海外のアーティストを取り上げたのですが、これでもう5回目。ぼちぼち日本の歌手に戻ります。 海外のアーティスト編も、おかげさまで好評でしたので、折に触れて書きますが、いったん最終回。で、もう一度 ペンタトニックス。 笑音楽の深さと、心地よさは、ともすれば反比例しがちなんですけれど、深いのに心地よい。やはり類稀なる才能なのでしょうね。 まずは、日本が誇る世界の Perf [続きを読む]
  • てくてく(ラーメン屋を探して〇千里・後編)
  • いつの話やねん!って笑わないでください。調べてみたたら 前編 はなんと3月28日でした。その続きでございまする。その間に、前編で取り上げた「立ち寿司」は、その近辺に数件あるお店の食材加工センターだったことが判明。さらに、日本橋にあるお店に行って、「立ち寿司」なのに、べらぼうに上手いピザを食べたり、したのですが、そのことはいずれ機会があれば。木津の卸売市場は、夜が早いのですが、その周辺には、遅くまで [続きを読む]
  • 「スーパー飛び級」和歌山説明会(てくてく・GW和歌山編)
  • GWの初日、大阪は大日で「スーパー飛び級」の説明会がありました。子供連れで来られた方もおられたので、お子さんをお預かりして、「スーパー飛び級」体験会。みんな楽しそうに、取り組んでくれました。 指導している私たちも、とっても楽しかったです。その余韻が残るGWの2日目、朝から和歌山へ。鉄気のあることを書けばキリがないので、途中は省き、いきなりですが、紀ノ川を渡ります。(阪和線も間もなく終わり。)& [続きを読む]
  • GW最終日は、のんびりと。
  • のんびりするどころか、ひょんなことから、とんでもなく過密スケジュールになったGWでしたが、3日間集中して、自宅の大掃除をした結果、いろんなところに、好影響が出てきています。45Lのゴミ袋を30個出しましたが、ベランダにはまだ40個以上積みあがっているので、ぼちぼちとゴミ出しをしながら、新しい週を迎えます。大掃除の他にも、たくさんの人に会って語り、まだ消化しきれないほどの収穫がありました。素晴らし [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その12)
  • 小さな子供のころは、澄んだ歌声が好きだった。大きくなるにつれて、しわがれた声もいいなと思うようになった。透明な歌声に浸りたい夜もあるが、今夜は、濁りの中に佇む「わびさび」を感じたい。 まずはピーター・ガブリエルの Red Rain 20代の前半、京都の下宿から実家に帰ったら、妹が部屋で流していたのが懐かしい。 次は、ブライアン・アダムズ。Heaven のアンプラグド。ライブで。  [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その11)
  • ピアノをメインに、他の楽器もいろいろやりましたが、やればやるほどに、最高の楽器は人間の身体だと思うようになりました。 ボイトレを受けようと思ったのは、歌が好きで、自分の歌をもっと進化させたい、ということもありますが、楽器としての自分を磨きたいところもあるのです。 もちろんプロには全くかなわないけれど、このシリーズで書いているような「憧れの存在たち」に、少しでも近づきたいのです。   [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その10)
  • まず、懐かしい映像を見てください。 <br> 2006年のトリノ五輪のエキジビション、女子シングル金メダリスト・荒川選手の演技。ライブで観ていて鳥肌が立ったのが、昨日のことのようです。 フィギュアの女神が乗り移ったかのような演技に、花を添えてくれているのが、今回取り上げる歌。You Raise Me Up (これは [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その9)
  • このシリーズは日本の歌手を取り上げるのがメインですが、中高生の時期に、洋楽もたくさん聴いて育ったので、たまには、日本以外の歌手や歌についても書きたいのです。 英語の歌詞は、日本語ほどには直に心に響きません。頭を使って理解しようとしてしまうのは否めませんから。だからどうしてもサウンド重視になってしまいます。サウンド重視といえば、歌曲以外のクラシック。私の古巣はクラシックなので [続きを読む]
  • てくてく(ラーメン屋を探して〇千里・前編)
  • 今回のてくてく、実は「タイトルに偽りあり」なのですが、それはいずれ明らかにされますので、まずは下の写真をご覧ください。 これは、ある「有名な建物」の底、なのです。 だいたい、普通の建物には、底はありません。 言い方を変えると、建物の底は地下に埋まっています。 もちろんこの「有名な建物」も、それなりに巨大ですから、ある部分はしっかりと、地下に埋まっています。 この建物、戦 [続きを読む]
  • お詫び
  • 受験シーズンが終わり、普通の状況に戻るときに、ソフトランディングできるか、ハードランディングになってしまうかは、そのときの状況と運が絡みます。 今シーズンは、珍しくハードランディングになりました。ビーチボールに例えると、先週の土曜日の夜に、気付かないうちに、空気が抜けてゆき、パンパンだったボールは、3分の1ぐらいのふにゃふにゃに・・・。 日・月の連休で、身体の方はほぼ元に戻っ [続きを読む]
  • てくてく(大阪は今日は寒くなかった・後編)
  • 幸せな気分の中、京橋から帰路につきます。京橋駅の西口を出ると、OBPの方へ陸橋がのびています。寝屋川をまたいでいるのです。陸橋の上から見た寝屋川。川沿いの桜が満開の頃は、見事です。その頃にまた来ようと思います。 環状線の電車が、川面に映っていますね。OBPを通り抜けて、大阪城公園へ入ります。大阪城ホールと、野球場の間の道を、進みます。 土曜の夜は、かなり人がいるのですが、日曜 [続きを読む]
  • てくてく(大阪は今日は寒くなかった・前編)
  • 外出する前には、いつも天気予報を確認するのに、今日に限って何も考えずに、ダウンジャケットを着て外に出て、歩き始めてしばらくしてから、しまったと思ったけれど、もう遅い。 笑かといって、前のジッパーを外してしまうと、なんとも情けない格好になるので、汗をかくのもいいかと、そのまま歩きました。 北へ向かって歩きます。少しずつ暮れてきました。夕陽丘高校のちょっと手前、昔は公設市場があったところが、 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その8)
  • 好きな男性ボーカリストは?と問われれば、女性ボーカリストほどではないけれど、たくさん沢山名前が挙がります。でも、一番好きな・・・?と問われれば、間髪入れずに、玉置浩二。私の中では断トツで、唯一無比。 そういうわけで、玉置さんに関しては、何回か取り上げようと思います。今日はその1回目。 誰でも知っているこの歌。もちろん、ご本人が歌われたのもいい。けれど、この歌のもつ力を、最大限に活か [続きを読む]
  • ごちそうさま!
  • 手のひらに、明日学校に持って行くものを、油性ペンで書いていたYくん(小5)。「今日は連絡帳を忘れたん?」と聞くと、 「連絡帳を忘れたんじゃなくて、 連絡帳に書くのを忘れたんです。」 ちょっと理解しがたい男の子の行動。 「洗えばすぐ落ちるから大丈夫!」 消えたら困るでしょ。 「念のため」と、いつも筆箱にたくさんの文房具をいれているYくん(小5)。 「あれ [続きを読む]
  • とけちゃってた!
  • 眠たくなって、一瞬姿勢が崩れてしまったのは、小1のKくん。 すぐに姿勢を正しましたが、「なんか今とけちゃってた!」 小1のNくんは、PPAPのリズムに合わせて足し算。丸付けで横に座った時、ニヤッと笑って披露してくれました。 後にも先にも一回きり。ちょっとやってみたかったんですね。 3月14日のKくん(小5)。 「今日めちゃくちゃ忙しいんですよ。 だって、ほら、今 [続きを読む]
  • ヘビって鳴くんですか?
  • 古巣で授業をしていた時に、小6のクラスに双子の男の子がいた。丸坊主が2人並ぶと、全く区別がつかない。会うのは週に1度なので、なんとか1ヶ月以内に見分けられるようになろう、そう思ってがんばったが、難航した。性格は微妙に違うから、分かる瞬間もあるのだが、決定的なポイントが見つからない。 ところが、3週目の授業後に、発見! 後ろから見ると、旋毛の位置がはっきり違う。まぁ、そんなことを久しぶりに [続きを読む]
  • 生活の中の数学(1)
  • この前の日曜日、「スーパー飛び級」の保護者向け説明会が、大日(地下鉄谷町線の北の終点:守口市)でありまして、そのあと珍しく、打ち上げの宴がありました。総勢15人で、予定を大幅に延長して4時間半、それはそれは楽しい時間でした。でも、しかし、なのです。私は本来、大人数は苦手なのです。かつては100人を相手に授業をしたこともあるけれど、でも、基本、大人数は苦手なのです。だから、この宴は特別。特別な、信 [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その7)
  • 生まれ育った大阪ですので、今でも大好きなんですが、一度だけ、逃げ出したかったことがあります。1992年の春に、京都から大阪に戻ってきて、その年の9月に、サザンオールスターズの、「世に万葉の花が咲くなり」というアルバムが出ます。その頃、サザンのアルバムは、出るたびに買っていたので、これも発売早々に買って、聴き込んだのですが、このアルバム5曲目の「慕情」を、今回は取り上げます。サザンのオリジナルはYou [続きを読む]
  • 歌に魂を込めて(その6)
  • 演歌歌手は気持ちを込めて歌うことが上手いけれど、その「気持ちの込め方」の引き出しが多彩で、カヴァーであっても、自分の歌にしてしまう。 そんな歌手は、なかなかいるものではない。今回は、そんな稀有な人、坂本冬美。まずはアジアの歌姫テレサ・テンのこの歌。 カヴァーする歌は、もちろん演歌にとどまりません。でも、まさかBOROのこの歌を歌うとは・・・。 このバージョン、伴奏のアレン [続きを読む]
  • ビルからビルへ跳び移る?
  • 「うわぁ! 今度のビルはめっちゃ高い!」 あべのハルカスの話ではありません。グラフの問題に取り組んでいた時の、Kくんのセリフです。棒グラフを、低い方から順に指差しながら、「これとこれは大丈夫。 これはやばいなぁ・・・。 一番高いこれは・・・ めっちゃやばい!」 「何がやばいの?」 「こんなん地震来たら倒れてまうで。 落ちたら死んでまうやん!」 初めてグラフの勉強をした日、「正 [続きを読む]