hisa さん プロフィール

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hisaさん: 境木Jr.ルーキーズの「おさいふ」ってなに?
ハンドル名hisa さん
ブログタイトル境木Jr.ルーキーズの「おさいふ」ってなに?
ブログURLhttp://ameblo.jp/sakaigi-jr-rookies/
サイト紹介文横浜市戸塚区、保土ヶ谷区で活動するジュニアのためのバドミントンチームです。
自由文横浜 東戸塚の小学生バドミントンクラブの「境木ジュニアルーキーズ」のサイトです。
バドミントンに興味のある方はぜひお立ち寄りください!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/30 21:21

hisa さんのブログ記事

  • 年間計画
  • 次の大会まで5か月あります。 大会までの約半年間、基礎の確認を、あせらず、じっくりと行っていこうと思っています。 大会が近くなると、正しい打ち方で打っているかどうかより、相手コートにシャトルを返すことのほうが優先されてしまいます。 神経系の発達するジュニア期、特にゴールデンエイジと呼ばれる小学生高学年では、単調な繰り返しにならないよう、基礎練習メニューを立てていこうと思います。 &nb [続きを読む]
  • ハイインパクトエクササイズとは
  • ハイインパクトエクササイズとは、骨にかかる負荷が大きい運動のことを指すそうです。 具体的にはジャンプや(少し高いところからの)着地などがあり、上肢を鍛える場合、クライミング、手押し相撲、跳び箱なども含まれるそうです。 ハイインパクトエクササイズを行うと、骨が強くなります。 特に小学校高学年の女児では効果的だという研究データもあります。(ハイインパクトエクササイズを行った群と行なわなかっ [続きを読む]
  • 卒業、新メンバー募集再開
  • 1か月前、前に踏み込んだ足(つま先と膝)の向きが内側を向いていると、膝の前十字靭帯をけがしてしまうことがあるという話をしました。 その後、膝の向きと足のつま先の向きに気を付けて、トレーニングもしました。 今回の練習で「膝が内側に向いて着地すると起こりやすいひざのけがは何でしょう?」という質問をしたら、6年生が真っ先に「前十字靭帯」と答えてくれました。 よく覚えていましたね。コーチも感心し [続きを読む]
  • インターバルのコーチング、小学生にはどうしていますか?
  • 小学生の試合でのインターバルのコーチングについては多くのご意見があると思いますが、私の個人的な考えを書きます。(ただし、中〜上級の小学生を除きます。私が指導しているのはあくまで初級〜中級レベルですので。) もちろん、他の人のコーチングを非難する意図はありませんので、お気を悪くせずお読みいただければ幸いです。 10年ほど前は、インターバルの短時間に、効率よくプレーを修正し、相手の弱点を伝えたり [続きを読む]
  • 泉ジュニア大会に参加して。
  • 今回、泉ジュニア大会に参加させていただきました。 朝、体育館に向かって歩いていると、子どもたちがアップのランニングをしていました。私達が少し端に寄って道をあけると、先頭の女の子が「ありがとうございます」と元気にあいさつしてくれました。後ろの子どもたちも「おはようございます」と続きました。子どもたちが通り過ぎた後、振り返ってみると、綾瀬ジュニアさんでした。私たちのチームも見習っていきたいと思いま [続きを読む]
  • おすすめの本「授業の腕を上げる法則」向山洋一著
  • このような、小さなバドミントンチームのブログをお読みいただきありがとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は低学年の入部も多かったためか、今までのやり方ではうまくいかなかった場面もあり、いろいろとチームの運営方法を見直した1年でした。 「授業の腕を上げる法則」、「続・授業の腕を上げる法則」、「子どもを動かす法則」いずれも向山洋一著、明治図書 という3冊の本を年末 [続きを読む]
  • 小学生と善悪の区別
  • ジュニアチームでは、バドミントンの指導以前にも、多くの問題がおこります。 いわゆる、躾の部分の問題というところでしょうか。 善悪の区別があまりついていない小学校低学年ぐらいでは、 ・道具(ラケット、シャトル、ネットなど)を大切に扱わない子 ・自分より下手な子や、優しそうな(怒らなそうな)大人をばかにするような態度をとる子 ・練習後に配っているお菓子を、多く持って行こうとする子&n [続きを読む]
  • 試合会場への交通手段は?
  • ルーキーズの場合、近隣の大会にしか出場していないこともあるのですが、公共機関(電車、バス)を使って、試合会場に行くように、保護者にお伝えしています。 子どもたちは、朝早めに起きて、準備して、家から歩いて、大きいラケバをしょって、バス、電車に乗って試合会場に行きます。 そうすることで、試合会場に自分の足で向かいながら、ウォーミングアップ代わりに体を目覚めさせ、緊張感を高めていくことができます [続きを読む]
  • 中山杯を終えて
  • 今回も素晴らしい大会を開催していただいた中山先生ご夫妻ならびにご家族の皆様、大正地区バドミントン愛好会、汲沢バドミントンクラブの皆様、どうもありがとうございました。 日本のトッププレーヤーを指導している中山先生が地域のジュニアバドミントンのために大会を開催してくださることは、本当に意義があると、いつも思っております。 また、同じコート責任を担当していただいた泉ジュニアの皆様、大変お世話にな [続きを読む]
  • 戸塚区ジュニア大会を終えて
  • 今回も、このような素晴らしい大会を運営してくださった、戸塚区バドミントン協会の役員の皆様、特に中山先生ご夫妻には心よりお礼を申し上げたいと思います。 また、同じコート責任を担当していただいた、シャトルキッズ、栄ジュニアの代表および保護者の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。 そして、クラブ運営についてなど、たくさんの助言や励ましをいただいている泉ジュニアのHさん。いつも本当にあ [続きを読む]
  • 初心者は誰もが必ず通る道である〜だからあせらずに
  • 生まれてすぐ歩き出す赤ちゃんはいません。首がすわって、寝返りをし、座る姿勢ができ、立ち、伝い歩きをし、ようやく何とか歩けるようになります。生まれてから、歩けるようになるまで1年ぐらいかかりましたよね。練習していても、なかなか子どもがうまくならない。そんな悩みを持っている方は多いでしょう。以前紹介した「のりちゃんのバドミントン」という本には17ページにわたり、「うまくなること、強くなること」について、 [続きを読む]
  • 反面教師ならぬ反面コーチ
  • マネしてはいけないことをあえてやってくれる反面教師もいれば、それと似たような反面コーチ(顧問)も多数いるわけです。私のような、熱心な下手くそはそういう反面コーチに目をつけられやすいのだと知ったのは、ずいぶん後になってのことでした。反面コーチも、自分はいいと思ってやっていて、上手な(上手だった)バドミントン経験者に意外と多いところがポイントかもしれません。今となっては、そのような反面コーチも、私の貴 [続きを読む]
  • 多すぎる習い事と疲れた顔の子供たち〜チームの再建について(その5)
  • 私が小学生、中学生のころは塾に行っている子もほとんどいませんでしたし、せいぜい週に1,2回、1時間程度の習いごとをしていたような昭和の時代でした。もちろんバドミントンのジュニアなんて当時は存在すら知りませんでした。今はずいぶん子どもたちの環境も変わりました。小学生でも塾や習いごとのかけもちはふつうで、月曜日から日曜日までスケジュールが埋まっている子も多いようです。大人ですら仕事のあとに英会話やジムと [続きを読む]
  • 苦手も得意も裏と表
  • 高橋松友ペアの良さといえば、高橋選手の後衛からのアタック力、松友選手の巧みな前衛でのネットさばきなのですが、 見方を変えて、裏を返せば、後衛からのパワー不足の松友選手という言い方もできます。 得意と苦手は裏と表の関係にあることがあります。 一時の不調はありましたが、松友選手の後衛からのアタック力が増したことなどが、インドネシアオープン優勝など、今の活躍につながっているのかもしれません。 子どもたちのプ [続きを読む]
  • 山口茜選手が奥原希望選手にプレゼントした本
  • 「夢をかなえるゾウ」(水野敬也著)という本があります。この本を、山口選手が奥原選手にプレゼントしたそうです。J-SPORTSで解説者が、山口選手と奥原選手が仲が良いというエピソードとしてそういう話をしていました。私も読んでみましたが、とても面白い本でした。今までの自分を変え、夢をかなえるために、1つずつ課題をクリアしていくというような話です。奥原選手も、この本を読みながら、「この課題、自分もやってる」と思 [続きを読む]
  • ノック練習の試みの続き〜チームの再建について(その4)
  • 子どもたちのやり取りで、こんなことがありました。ノック練習をしていたのですが、シャトルの束を持った子(A)が、「んっ」と言って、シャトルの束をシャトル1個を持った子(B)の前にだしました。シャトル1個を持った子(B)はその意味が分からず、立ちつくしていました。何回かそのやり取りが続いた後、シャトルの束を持った子(A)はあきらめて、少しイライラした様子で行ってしまいました。私はこの様子を、あえて、そのま [続きを読む]
  • 声を出すこと〜バドミントンの場において
  • バドミントン中の声出しについてはいろいろな考え方、クラブによる方針があると思います。ここでは、私の考え方について書かせていただきますが、そのほかの考え方を否定するつもりではありませんので、以下、お読みいただければ幸いに存じます。日常生活で、自分の身を守るために大声を出さなければならない時が、(特に女の子は)あるかもしれません。ルーキーズでは体操のとき、数を数えるとき、仲間を応援するときは、大きな声 [続きを読む]
  • 境木中男子、横浜市強化リーグ2部昇格
  • 去年の秋に強化リーグが始まったころは、境木中男子も3部と4部を行き来していました。相手が強くても、第1シングル、第1ダブルスを固定し、第2ダブルスはその時に強い選手を起用し、1年間かけて、チーム、そして選手を育てていただきました。境木中は方針がぶれることなく、選手たちに試合経験を積ませていただきました。そして、最後の強化リーグで2部に昇格しました。ジュニアで育てた選手たちの中学での活躍は、ジュニアのコー [続きを読む]
  • ノブレス オブリージ
  • バドミントン界だけでなく世間を大きく騒がせた事件もひと段落したところでしょうか。この件に関して、多くの方がコメントされているので、私から申し上げることはさし控えさせていただきます。が、この件をきっかけに思い出したことを、一つだけお伝えしてみようと思います。20年以上前のことですが、筑波大学の練習に参加させていただいたことがあります。そして、練習後になんと、阿部一佳監督の研究室にお邪魔させていただきま [続きを読む]
  • 中学生の卒業について思うこと
  • 卒業の季節ですね。ルーキーズの卒業生たちも、高校卒業、中学卒業を迎えています。先日、3年生を送る会(三送会)が中学で行われ、観させていただきました。試験が終わって久しぶりだったと思いますが、楽しそうにシャトルを追いかける姿はいいものですね。とはいえ、卒業まではいろいろ困難なこともあったでしょう。中学生は精神的にも成長する時期ですが、以下のような心理もよく見られます。・目立ちたくない気持ち(バドミン [続きを読む]
  • ノック練習の試みの続き〜チームの再建について(その3)
  • 前回、ノックの話をしましたが、実際にノックを行う前に コーチ「コートの中にシャトルが落ちていたらどう?」 子ども「シャトル踏んだら、転んで怪我しちゃう」、「シャトルが壊れる」 コーチ「誰がシャトルを拾うの?」 子ども「サーブを打ったり、ノックをしていない人」 とか、大人にとっては当たり前のようなことでも、子供たちに発言させることも必要です。 ノックが始まったら、シャトル集めをしている子供に、「シャトル [続きを読む]
  • ノック練習での試み〜チームの再建について(その2)
  • 前回の続きです。 どのようにすれば、練習中のおしゃべりがなくなるのか、きちんとコーチの話が聞けるようになるのかという小さな取り組みです。 誰かがおしゃべりを始めると、それにこたえてしまっておしゃべりが続く。 コーチが話しているときもよそ見(中学生が打ち合っているシャトルを見ていたり)をしている。 もちろん、強いチームでは当たり前のように、徹底されているのでしょうが、私たちルーキーズは週1回の練習しかな [続きを読む]
  • ジュニアチーム作りの参考に
  • 「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」池上正 という本があります。チーム作りで最も参考にした本です。サッカーの本ですが、ほかのスポーツでも当てはまることがとても多く、もちろん、バドミントンのチーム作りにも有用だと考えています。指導者だけでなく、保護者の方にも是非読んでいただきたい本だと思っています。ルーキーズも、もう一度チーム作りを改めて見直す時期にきていると感じます。子どもたちがバドミン [続きを読む]
  • 一度覚えてしまうと
  • 子供は上達も早いが、忘れるのも早いです。と以前にも書きましたが、いったん覚えた技術はなかなか忘れません。これは、正しい技術だけでなく、間違って覚えた技術もなかなか忘れません(治りません)。いわゆる、癖というものでしょうが、特にジュニア期の癖は、なかなか治りにくいものです。自分のジュニアだけでなく、他のジュニアの選手のその後(高校生あたり)を見ていても、そう思うときがあります。その癖が、上達の妨げに [続きを読む]