LEE さん プロフィール

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LEEさん: B_type
ハンドル名LEE さん
ブログタイトルB_type
ブログURLhttp://b-type.mito-city.com/
サイト紹介文兼業主婦の日々の記録。2015年4月から通信課程で司書資格取得にチャレンジ中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/05/30 23:58

LEE さんのブログ記事

  • 政次ロス….【大河ドラマ】
  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、昨夜の回はもう衝撃と感動で言葉もでないくらい。 テレビドラマをこんなに食い入るように見てしまったのはホント何十年ぶりかも。 最近の大河はあまり面白くないなあと思っていて、今年も6月くらいまでは7時のニュースのの延長でなんとなく流れている程度。大抵は子どもが他のチャンネルに切り替えても気にしていませんでした。 ところが7月あたりからなんだか気になって再放送まで見るように [続きを読む]
  • 夏休みにぴったりの絵本【読書メモ】
  • はくぶつかんのよるだれもいなくなった夜の博物館。しずまりかえった展示室から、一ぴきのきいろいチョウがにげだします。それを合図に、標本の昆虫や恐竜の化石、はくせいの動物や鳥たちが、いっせいに目をさまして、動きだします! 夜が明けるまで、博物館はおまつりさわぎ。『あおのじかん』の作者がえがく、圧巻のナイトミュージアム。 図書館で手にとったのだけれど、これは素敵!。 舞台はフランスのリヨンに実在する『コン [続きを読む]
  • 児童サービス論(1)ー司書課程受講物語 (55)ー
  • やっと『児童サービス論』にとりかかります。 いちばん楽しみな科目だったので、モチベーション維持のために今までとっておいたのですが、『図書館サービス概論』とひと続きでやるといいかな?と思ってね。 ちょうど夏休み中の下の子が、テーブルにひろげたままちっとも集中できないので隣で見張り番しながら私も勉強。おかげ様でこちらもはかどること。 児童サービスの意義とか、こどもと本の橋渡しをする上で知っておくべきこと [続きを読む]
  • 1パック98円の玉子でプリン♪と耐熱容器の話
  • 先日スーパーで玉子10個入パックが98円!!お一人様2パック限定だったのでもちろん2パック買ってきました。『こりゃプリンだね〜♪』と牛乳もいつもより多めにかごへ。 暑い日が続くと台所に立つ気にもなりませんが、昨日は肌寒い位の涼しさ。さっそく作りました。 丁度良い具体に出来上がったので、分量メモです。*******************************************************************★卵液★牛乳   1000mL玉子(小さめ)  [続きを読む]
  • 『悪魔の飽食』って本があったよね ーNスペー
  • 先日放送されていたNHKスペシャル「731部隊の真実〜エリート医学者と人体実験〜 」を見ながら、35年前のベストセラー『悪魔の飽食』を思い出していました。 森村誠一氏が書いたもので(「赤旗」の連載をまとめたものだったようです)、当時高校生だった私はとてもとても衝撃を受けました。 その後「写真がねつ造」とか「内容が全くのデタラメ」とか随分と物議を醸し結局絶版になったのかな?と思いきや、その後改訂版が出たりして [続きを読む]
  • 科学的なものの考え方とは?【読書メモ】
  • 科学との正しい付き合い方 疑うことからはじめよう (DIS+COVERサイエンス) 著者は『カソウケン』の内田麻理香さん。かつては『化学で東大博士課程まで進んだあとサイエンスライターに転身した美人お姉さん』というイメージでしたが、現在はなんと東京大学・学際情報学府博士課程で研究活動をされているそうです。 研究テーマ:サイエンスの興味の潜在層に向けたサイエンスコミュニケーションの研究 サイエンスコミュニケーション [続きを読む]
  • 学校図書館のカリスマ司書【読書メモ】
  • 高校図書館デイズ: 生徒と司書の本をめぐる語らい (ちくまプリマー新書) 本を通して高校生が図書館司書に語る胸のうちを文字にしたものです。YAコーナーに置いてあった本ですが、大人なってしまった人の方が楽しめるかも。 舞台である札幌南高校というのは、かつての旧制中学で地域の勉強熱心な子どもたちが集まる道内一の進学校。生徒の自主性を重んじ制服もない自由な校風。 私の住む地域にも同じような学校があるので、そこの生 [続きを読む]
  • 『情報サービス演習2』なんとか終了 ー司書課程受講物語 (52)ー
  • 長かったような、あっというまだったような3日間が終わりました。 『情報サービス演習I』は先生の解説とデモが多かったのに比べ『情報サービス演習II』では演習が中心で、毎日課題が出され自分でレファレンス回答をしてみる練習。 課題は、教科書の各章の最後に10問ぐらいある練習問題から各自1問を選び、調査方針・使用ツール・回答プロセス・最終的な回答をレファレンスシートに記録して提出します。 初日は言語・文字の情報源 [続きを読む]
  • 通学列車の風景
  • ふだんめったに電車に乗らないので、スクーリングに通う通学車内はとっても新鮮。 駅の仕組みはどんどん変わるし、車窓からの風景も随分と様変わりしました。 よく電車を使ったのは30年以上も前。大きなターミナル駅以外は木造の駅舎が多かったんですよ。 それがどこもかしこも素敵な駅舎になっていて自動改札は当たり前。ホームにはSuicaで買える自動販売機や売店。それからどんな小さな駅でも駅前ロータリーが立派に整備されてい [続きを読む]
  • 『情報サービス演習2』初日終了 ー司書課程受講物語 (51)ー
  • 今日から3日間の『情報サービス演習II』のスクーリングが始まりました。 しかしながら初日から大寝坊。目覚ましをセットしてあったのに朦朧としながら止めてしまったようで、そのまま寝てしまったのね。大あわてて飛び起きましたよ。 簡単な弁当を持参するつもりで材料をスタンバイさせてあったのに用意できず。持ち物は前夜に完璧に用意したもんね、と安心していたらハンカチを入れ忘れ…。 慌てて家を出たので駅には予定通り着 [続きを読む]
  • 美術教育プログラムのボランティア募集
  • 今年はギャラリーの改修工事中とかで、夏の水戸芸術館恒例『こども・こらぼ・らぼ』がお休みのようです。 そのかわりと言っては何ですが、↓こんな募集が目についたのでちょっとリンク。『あーとバス2017 ガイドスタッフ募集!』 『あーとバス』というのは何年も続いている水戸市内の小中学校向け教育プログラムで、子どもたちをギャラリーに迎えてスタッフが一緒になって展示を楽しむ企画。 現地での対応はもちろんですが、芸術 [続きを読む]
  • 勉強のおともにプラチナ万年筆の『プレピー』
  • 数百円で買える万年筆を何本か持っています。 プラチナ万年筆の『プレピー』同じくプラチナ万年筆『デスクペン』パイロットの『カクノ』同じくパイロットの『ペン習字ペン』 それぞれに買った当時の思い出や好きなところがあるのですが、全てを同じような頻度で使うことができません。というか万年筆の特性で仕方ないのですが、しばらく使っていないとインクが出なくなってしまうから…。 上記の4本の中でデザインや持ちやすさで一 [続きを読む]
  • 発達障害の子どもがこんなにも変わるとは【読書メモ】
  • 拝啓、アスペルガー先生 先日読んだ『子育てプリンシプル』の著者による臨床活動の記録。 タイトルにあるアスペルガー症候群に限らず、自閉症・学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された子どもたちも登場します。 学校の教師がお手上げ状態もしくは逆にコトの重大さに気が付いていないケースや、親御さんが八方ふさがりで追いつめられているなど、暗澹たる気持ちになるような状況からこどもやその家族が大きく変わって [続きを読む]
  • 本を読むことは子どもにとってなぜ必要か【読書メモ】
  • 読む力は生きる力 『本を読むということは、いったいなぜ必要なのか』 いつも心のどこかに引っかかっているこの疑問に、とても気持ちのよい回答を与えてくれる一冊でした。 実は、よみきかせボランティアの仲間を募っているときに、『本を読むと勉強ができるようになるからいいのかもしれないけど、よみきかせって何がいいの?』と聞かれ言葉に詰まってしまった経験があります。その言葉の裏側に『ヨミキカセヨミキカセッテ、ナニ [続きを読む]
  • 手帳術とかメモ術とか ーその2ー【読書メモ】
  • 仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術 (アスカビジネス) 手帳を上手に使おう!….の本は山のように出ていますね。 これまでにも何度となく手にとってはきましたが、そのほとんどがスケジュール管理に追われるビジネスパーソン向き。『アポ』とか『会議』というよりはPTAや地域の集まり、こどもの学校行事、自宅で一緒に仕事をするオットとの調整、自分の趣味のおでかけのようなスケジュールしかない私にはあまり関係 [続きを読む]
  • 図書館サービス論 (2)  ー司書課程受講物語 (50)ー
  • 6月末に『情報資源組織論』レポートを提出し、先週はスクーリングが1科目終了、来週はさらにスクーリング1科目。 これまでになく順調に進んでいるのでヤル気が湧いてきています。(いや、ヤル気はいつだってあるんですよ。まとまった時間のとれない日々が続くと気力が出ない弱い私…) そんなテンションを保ったまま『図書館サービス論』のテキストをひと通り終了。テキストの纏めを始めても、半分位までくると『もういいや!レポ [続きを読む]
  • モノを通して人様の人生を垣間みる【読書メモ】
  • あの人の宝物: 人生の起点となった大切なもの。16の物語朝日新聞のウェブマガジン「&w」で『東京の台所』という連載を担当している大平一枝さんの本。月に2〜3回更新されるこの連載が好きでいつも楽しみにしているのです。毎回市井の様々な人たちの台所を取材し、そこから見えてくる『男女の生き方』が綴られているわけですが、こちらの著作もモノとヒトの関わりを見つめたもの。 19人のトップランナーたちの『宝物』をきっかけに [続きを読む]
  • 『三国』が欲しくなっちゃうわ【読書メモ】
  • 三省堂国語辞典のひみつ: 辞書を編む現場から (新潮文庫)またまた辞書ネタ本を手にとってしまいました。著者は『三省堂国語辞典』(略して『三国』)の編集委員。 当然『三省堂国語辞典』のPRが多いのですが、どのような方針でこの辞書を編集しているのかということが中心に書かれています。 Amazonではあまり良いレビューは見られなかったのですが、どうもこのレビュアーたちには著者の意図が伝わっていないのかなあと感じました [続きを読む]
  • 『情報サービス演習1』終わった!!! ー司書課程受講物語 (49)ー
  • 毎日90分X5コマの授業を受けるなんて、気が遠くなりそうでしたが、終わってみればやはりあっっっという間の3日間でした。  初日は、わりとゆるゆると理論的なことが中心でしたが、2日目は実際に様々なデータベースを利用してみることが中心でした。  今まで使ってみたことのある検索システムもありましたが、先生と一緒に例題に取り組むのは良い経験でした。具体的なキーワードの選び方や論理式の応用、最初の検索で得られた結果 [続きを読む]
  • 他人の子育てを仕事にしている心理学者の子育て論【読書メモ】
  • 子育てプリンシプル著者自身がまえがきの中で『戦後の日本人にとってはかなり手厳しい内容』と断りを入れているように、若いパパママからはかなり反発がありそうな内容。 といっても、アラフィフ世代にはあたりまえのことばかり。自分が戦前生まれの親にそのように育てられてきましたからね。 ダメなものはダメ!だったし。家庭の主導権は常に親が握っている。うちは母親主権でした。友だちによくないことをして帰ってきたと知った [続きを読む]