モーターサイクル日記 さん プロフィール

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モーターサイクル日記さん: モーターサイクル日記
ハンドル名モーターサイクル日記 さん
ブログタイトルモーターサイクル日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/triumph-t100c
サイト紹介文モーターサイクルと日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/05/31 18:14

モーターサイクル日記 さんのブログ記事

  • BMW R100RS サイドカー その二
  • R100RSサイドカーの続き前回と作業が重複してるようだが、オイル漏れ他に依頼された修理がエンジン不調。具体的には始動悪く、アイドリング効かず片肺気味になる。オーナーは「チョークを引くと多少良い気がする。」と言っていたがどうなのか。試しにIGコイルを別の物に替えて試すが変化なし。エンジンのコンプレッションを測ると左が低い。タペットクリアランスは異常無さそうだ。オイル漏れ修理でシリンダー上OHになるので、エン [続きを読む]
  • BMW R100RSサイドカー
  • 何度か修理を受けてる100RSのサイドカー。依頼を受けても狭い工房だと直ぐには受けられず、他の修理車が出た時の作業になる。今回の依頼の一つオイル漏れ。調べるとプッシュロッドパイプのゴムパッキンより漏れている。ただサイドカーのため、左シリンダヘッドがカーボディ(矢印部)に当たってしまい抜けない。カーを切り離すのは大ごと、これには困った〜。そこでカーボディを止めてるマウントボルトを外し、カーボディをずらして [続きを読む]
  • KB2仕上げ
  • フォークオイルシール交換から間が空いてしまったが、キャブレターの同調を行なう。タンクを外すとヘッドカバーが現れる。キャブレター後方のパワーフィルター部分が上手く収まらないが、これが純正?(ビモータの)なのか分りかねる。(画像では外してあるが)バキュームゲージをセットして、同調を取っていく。エンジンをかけてわかったが、どうもバッテリーに充電していない。レギュレターは異常が無さそうで、レギュレターから [続きを読む]
  • フォークオイルシール交換依頼3
  • オーナー様に了承を得てオイルシールホルダーを修正する事になった。変形させないような力加減で、凸部分をなるべく叩き戻す。次に旋盤にセットして凸部分を削り取る。アルマイトまで削り取るといけないので、ツメが引っかからない程度で止めておく。オイルシールはアリート製で対応品があったので使用する。フォークオイルを注入する。トップボルトを外す工具は簡易に作ったものだ。各パーツを車体に組み付けて。ストロークさせて [続きを読む]
  • フォークオイルシール交換依頼2
  • さっさと交換をして完了としたかったが、問題箇所が出た。外したフォークオイルシールをよく見ると。サイドに傷が入ってる。シールホルダーの内側も良く見ると凸ってる。凸ってる原因は工具をかける穴に、ピンスパナを使わずポンチなどで打撃を与えたためではないだろうか?ホルダーの肉厚は薄いので裏側が変形してしまう。もしかしたらフオークオイル漏れの原因は、シールリップからで無くはめ込みサイドからかもしれない。どちら [続きを読む]
  • フォークオイルシール交換依頼
  • レアなモーターサイクルが入車した。ビモータKB2(で良かったと思うけど^^;)カワサキGPZ400のエンジンを積んだ中型ビモーターだ。ワタシ実物を見るのは初めてだと思う。フロントフォークはセリアーニの40Ф クイックリリースのタイプだ。取り急ぎフォークを抜いてシールのサイズを確認したい。カウリングが邪魔でステムの固定ボルトにアクセスできないため、多少面倒でもカウルを外す。パイプワークはライトステーやメータース [続きを読む]
  • 凝ってます。
  • こちらのチェンジリンク周りの画像。凝ってますね作り込みは流石だし。見ていて飽きません〜 [続きを読む]
  • カワサキZX12R ブレーキ周りの整備
  • カワサキZX12R 年式が2000年なのでもう17年も経過してる。それでもあまり古臭く感じないのは、普段旧車ばかり見てるからだろうか^^;まずリヤから手を付ける。おそらく17年間一度も手が入った事がないと思う。(ワンオーナーがそう言う)リザーバータンクの蓋はタンクの真下に鎮座してる。真面目な人は燃料タンクを外したりするらしいが、外し難い6ミリボルトを外せばタンク自体を引き出せる。これで準備はOKリヤキャリパーを外す [続きを読む]
  • ドカティシングル センタースタンド交換
  • ドカティシングルのセンタースタンド交換。センタースタンドを上げた姿勢は良いのだが、おろす時右に傾いてしまう。うっかりすると倒しそうなので、部品も手に入った事だしこの機会に交換する。左の黒い方がリプロ新品。そのままでは取り付けられない。シャフト穴径が違う。元は16Ф リプロは17Фだ。シャフトはステンレス棒で製作。どちらにせよフレーム穴側もガタが出ていたので、17Фリーマーで穴を開け直す。かり付け良さそう [続きを読む]
  • 拘り
  • 工房で仕上げたドカティが戻ってきた。戻ってきたと言っても故障という訳でなく、細かな手直し。その一つテールブラケットの交換現在付いてるこれをこれに交換(もちろん赤にペイントして)何が違うか?CEVの浮き文字が入ってるだけなんだけど。好き者はこんな所も拘る。良いじゃないですか〜^^ [続きを読む]
  • ホンダXR250モタード オイル漏れ
  • この修理車は同業者からの依頼。腰痛が酷くなり作業が辛いため、代わりに工房で引き受ける。このXR250系のエンジンは、シリンダーヘッドとシリンダーの合わせ面から滲む(漏れる)ものが多くこの車両も走行していると右足がオイルで濡れると言う位だから、かなり酷いのだろう。ヘッドを外すために邪魔なパーツを外していく。ロッカーカバー、カムシャフトと外しシリンダーヘッドを分離、矢印付近からオイル漏れ。ヘッド面を見てみ [続きを読む]
  • 旧トライアンフT100 電装修理その2
  • 12Vステーターコイル他パーツが入荷したので作業の続き。ルーカス12Vステータコイル、三相ではないので線は2本。バッテリーは元々搭載していないのでバッテリーステーが無い。バッテリーを積むために作る。こんな感じでざっくりと。この位置に付けてレギュレターを取り付ける。ハーネス類も殆ど作り変え。12V化した事でオーナー様の持ち込んだボイヤー点火システムが使えた。この持ち込んだヤツが箱からして年季物(笑 動作するの [続きを読む]
  • 旧トライアンフT100 電装修理
  • 旧トライアンフのT100でアメリカ仕様点火形式がACイグニッションとか呼ばれてる。バッテリーを持たないので、キックした電力でスパークさせるタイプ。(何故かアメリカ仕様は、バッテリーの無いバイクが多い気がする^^;)今後は始動の点でも優れるバッテリー点火に改良する。実車からステーターコイルを外していく。6Vバッテリー点火という手もあったが、資料を見るとステーターコイルの発電能力がショボ過ぎる。今でも入手できる [続きを読む]
  • R100Sの車検整備
  • R100Sの車検整備で、オイル漏れの修理を依頼された。この車両は9年ほど前にシリンダー上をOHしている。何処から漏れてるのかチェックすると、プッシュロッドトンネルのゴム付近から滲みが見える。が。更に詳しく見ていくとクランクケースとシリンダー合わせ面から漏れたオイルが、プッシュロッドトンネル付近を濡らしオイルパンまで垂れていく。漏れると言ってもビシャビシャ漏れる訳ではなく、伝ってきたオイルがポトンポトンと落 [続きを読む]
  • GX750 納車しました。
  • 平成28年6月12日に車両を引き取ってから13ヶ月弱、本日やっとオーナー様の元へ嫁ぎました^^車検を所得してからキャブレターセッテングで手間取ってしまい申し訳なかったです。これからGX750もTX650同様、可愛がってもらえることと思います。オーナー様 GX750も老体ですので、多少の気遣いお願いしますね(笑 [続きを読む]
  • GX750最後の試走
  • アメリカよりキャブレターリペアキットが入荷した。早々に交換し近場の試走コースでチェックする。今までの#2カブリが解消されて、オーナーにも納車の近さを伝えられた。そして休日に最後の試走40キロほど走った信号待ちでまさかの#3にカブリ(くすぶり)が発生。。。。(#2から#3に移った感じだ〜〜)スペアプラグに交換して工房へ。それからはキャブレターセッティングと試乗の繰り返し。暑い中汗だくでした(笑やはり試乗はある [続きを読む]
  • DUCATI三昧
  • 前から修理を頼まれていたのだが、忙しさを理由にスルーしていた^^;オーナー自ら運んできたので、流石に手を付けないと。。チョークで始動はするが回転が上がってしまい、戻すとアイドリングも効かない。おそらく前オーナーさんが作ったであろうマニホールドから、二次エアー吸ってるか?これを補修するより作った方が早い、という事で製作。美的観念は無用なので溶接痕はそのままで。今度はバッチリ 、アイドリングも効くようだ [続きを読む]
  • ドカティマッハ1納車して来ました。
  • ドカティ250マッハ1納車して来ました。レンタカーでワンボックスを借りて行こうかと思ったけど、自家用軽トラで済ませました。^^;エアコン使用で90〜100キロ巡航、エンジンより人間の方がきつかったけど休暇何処で背伸びして(笑また道中長いからSAごとロープの緩みを確認、殆ど絞め直すことも無かったですね〜。無事にオーナーの元に渡せました。オーナーには手土産も頂き、かえって申し訳なかったです^^;業者に頼んで納車する [続きを読む]
  • GX750 車検所得後の駄目出し試乗
  • GX750は新規車検も無事所得して、その後試乗を繰り返している。現在の状況始動性→良好加速→良好高速域→良好高速域からスロットルを戻し、一時停止 再発進の時にボソつく。(#2プラグが燻り気味)カブって再発信困難には至らず、その後もスロットルを開ければスムースに加速する。点火系はIGコイルを含め問題が無いので、キャブレターの不具合かと考えてる。初期型の1J7はキャブレターの、インナーパーツキットが出回ってない [続きを読む]
  • DUCATI マッハ1 試走テスト後の修正。
  • 前回150キロの試乗を終えて、気になる箇所があった。まず加速時に高回転が吹き詰まってしまう。3速位で車速を伸ばしたい時に吹き詰まってしまうので、シフトUPを余儀なくされる。これは工房に帰ってからメインジェットの設定で直った。やはりスムースに吹け上がるのは気持ち良い。もう一つがチェーンの張り。張る箇所と伸びる箇所が出てるので、車輪の回転がスムースでない。フロントスプロケットの磨耗が主な原因。ここは何故か [続きを読む]
  • DUCATI マッハ1 テストラン
  • 近くのお客様と違いマッハ1のオーナーは新潟なので、渡す前のテストランも長めに行う。出発前 12571mile少し走るとクラッチの切れが悪い、速攻調整。いきなりですが本栖湖 工房から70Kmくらい。そして帰還  12668mile走行距離が97mile およそ155Km正直ワタシの体格ではポジションがきつい。特に肩から首はなかなか辛いものがある(笑普段GSのような殿様ポジションに慣れてしまってるからなぁ。。。エンジンより人間の参ったテ [続きを読む]