モーターサイクル日記 さん プロフィール

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モーターサイクル日記さん: モーターサイクル日記
ハンドル名モーターサイクル日記 さん
ブログタイトルモーターサイクル日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/triumph-t100c
サイト紹介文モーターサイクルと日常
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/05/31 18:14

モーターサイクル日記 さんのブログ記事

  • R100Sの車検整備
  • R100Sの車検整備で、オイル漏れの修理を依頼された。この車両は9年ほど前にシリンダー上をOHしている。何処から漏れてるのかチェックすると、プッシュロッドトンネルのゴム付近から滲みが見える。が。更に詳しく見ていくとクランクケースとシリンダー合わせ面から漏れたオイルが、プッシュロッドトンネル付近を濡らしオイルパンまで垂れていく。漏れると言ってもビシャビシャ漏れる訳ではなく、伝ってきたオイルがポトンポトンと落 [続きを読む]
  • GX750 納車しました。
  • 平成28年6月12日に車両を引き取ってから13ヶ月弱、本日やっとオーナー様の元へ嫁ぎました^^車検を所得してからキャブレターセッテングで手間取ってしまい申し訳なかったです。これからGX750もTX650同様、可愛がってもらえることと思います。オーナー様 GX750も老体ですので、多少の気遣いお願いしますね(笑 [続きを読む]
  • GX750最後の試走
  • アメリカよりキャブレターリペアキットが入荷した。早々に交換し近場の試走コースでチェックする。今までの#2カブリが解消されて、オーナーにも納車の近さを伝えられた。そして休日に最後の試走40キロほど走った信号待ちでまさかの#3にカブリ(くすぶり)が発生。。。。(#2から#3に移った感じだ〜〜)スペアプラグに交換して工房へ。それからはキャブレターセッティングと試乗の繰り返し。暑い中汗だくでした(笑やはり試乗はある [続きを読む]
  • DUCATI三昧
  • 前から修理を頼まれていたのだが、忙しさを理由にスルーしていた^^;オーナー自ら運んできたので、流石に手を付けないと。。チョークで始動はするが回転が上がってしまい、戻すとアイドリングも効かない。おそらく前オーナーさんが作ったであろうマニホールドから、二次エアー吸ってるか?これを補修するより作った方が早い、という事で製作。美的観念は無用なので溶接痕はそのままで。今度はバッチリ 、アイドリングも効くようだ [続きを読む]
  • ドカティマッハ1納車して来ました。
  • ドカティ250マッハ1納車して来ました。レンタカーでワンボックスを借りて行こうかと思ったけど、自家用軽トラで済ませました。^^;エアコン使用で90〜100キロ巡航、エンジンより人間の方がきつかったけど休暇何処で背伸びして(笑また道中長いからSAごとロープの緩みを確認、殆ど絞め直すことも無かったですね〜。無事にオーナーの元に渡せました。オーナーには手土産も頂き、かえって申し訳なかったです^^;業者に頼んで納車する [続きを読む]
  • GX750 車検所得後の駄目出し試乗
  • GX750は新規車検も無事所得して、その後試乗を繰り返している。現在の状況始動性→良好加速→良好高速域→良好高速域からスロットルを戻し、一時停止 再発進の時にボソつく。(#2プラグが燻り気味)カブって再発信困難には至らず、その後もスロットルを開ければスムースに加速する。点火系はIGコイルを含め問題が無いので、キャブレターの不具合かと考えてる。初期型の1J7はキャブレターの、インナーパーツキットが出回ってない [続きを読む]
  • DUCATI マッハ1 試走テスト後の修正。
  • 前回150キロの試乗を終えて、気になる箇所があった。まず加速時に高回転が吹き詰まってしまう。3速位で車速を伸ばしたい時に吹き詰まってしまうので、シフトUPを余儀なくされる。これは工房に帰ってからメインジェットの設定で直った。やはりスムースに吹け上がるのは気持ち良い。もう一つがチェーンの張り。張る箇所と伸びる箇所が出てるので、車輪の回転がスムースでない。フロントスプロケットの磨耗が主な原因。ここは何故か [続きを読む]
  • DUCATI マッハ1 テストラン
  • 近くのお客様と違いマッハ1のオーナーは新潟なので、渡す前のテストランも長めに行う。出発前 12571mile少し走るとクラッチの切れが悪い、速攻調整。いきなりですが本栖湖 工房から70Kmくらい。そして帰還  12668mile走行距離が97mile およそ155Km正直ワタシの体格ではポジションがきつい。特に肩から首はなかなか辛いものがある(笑普段GSのような殿様ポジションに慣れてしまってるからなぁ。。。エンジンより人間の参ったテ [続きを読む]
  • 車検場にて
  • 整備の完了したR1100Sを、軽トラに積載して車検場へ。書類のチェックも済んで、コースに並ぶ。静岡陸運支局では大型車のコースに並び、検査官のチェックを受けてから二輪コースに並ぶ。ワタシの前は2トンほどのタンク車がいて、その後ろ2メートルほどにバイクを停車した。バイクの右側に下りて、前方の検査官の位置を確認してる時だった。いきなりピーピーピーとバックの音。まさか!? そう前のタンク車がバックしてる!バイク [続きを読む]
  • BMW R1100S 車検整備3
  • ブレーキホースの破裂したR1100S その後。ブレーキラインパーツが入荷した。マスターからABSユニットに入るライン1本 ABSユニットからRキャリパーまでのライン1本Lキャリパー用ライン1本  リヤブレーキライン1本だ。元のホースを外す。ABSユニットの連結部分Rキャリパー部分Lキャリパー部分リヤブレーキ部分全てのブレーキラインを交換して、ブレーキオイル入れ替えとエアー抜き作業。ABSユニットからもしっかりエアーを抜く。 [続きを読む]
  • アエルマッキ アラベルデ エンジン始動
  • 最後のエンジン始動作業に没頭していたので、写真を撮り忘れてる^^;ポイントカム軸のガバナー、これが破損していて点火時期が合わせられなかった。進角はやめて固定する。固定して試乗したがなかなか力強く走る。ライディングポジションはとても不自然だが、乗った感じは普段の足に出来そうな感じだ。簡単に動画を撮ってみた。アラベルデはこれで納車かな。アエルマッキ アラベルデ [続きを読む]
  • アエルマッキ アラベルデ エンジン始動に向け
  • バルブを抜く。バルブフェィスはこんな感じ。当然バルブシートも広く当ってて本来なら、シートカット フェイス研磨 ガイド交換はしたいところだが今回はエンジン始動の確認のため見合す。一応バルブ清掃と、擦り合せは行なって。エンジンを組み付けてキックしてみたのだが、なんともキックが軽い。コンプレッションが抜け気味なのか。ライトケースとテールブラケットの塗装も行う。ライトケースは塗装が割れてたのだが、剥がすと [続きを読む]
  • BMW R1100S 車検整備2
  • R1100S車検整備の続き。ブレーキキャリパーの清掃とモミ出しを兼ねた作業。中性洗剤と歯ブラシでブラッシング、このタイプは樹脂ピストンが入ってる。ラバーグリスを塗って組み付け。フルードを交換してやろうと入れ替え作業、最後にブレーキレバーを思い切り握ったら。バシュッ!!と音がして一気にレバーが抜けた。一瞬何が起こったのか理解できなかったが、左フロント側のブレーキホースが破裂している。モミ出し作業の時多少ホ [続きを読む]
  • BMW R1100S 車検整備
  • BMW R1100S車検依頼のついでに、気になる個所の整備や修正補修。何度かこのブログでも行っているハーネス被服の補修。タンクカバーなどを外し、アルミで出来たガソリンタンクも外す。すでに被服はボロボロ、この年式のBMWのお約束だ^^;ハンドルバー スイッチからの配線被覆もボロボロのチューブを出来るだけ取り除き、脱脂してからハーネステープを巻きスパイラルチューブで保護しておく。取り除いたチューブの破片は。。次回は [続きを読む]
  • アエルマッキ、アラベルデ
  • なかなかレアな車両が入車した。拙い記憶だとアエルマッキはイタリアの航空機会社で、戦時中は戦闘機などを主に生産してた。戦後三輪やオートバイの製造に着手していたが、60年代にハーレーに吸収されたと覚えていたが間違ってるかもしれないので、興味ある方はWikiさんで検索して欲しい。このアラベルデはクランクケースにもHDの文字はないし。ごく初期の頃の個体だろうか。修理依頼はエンジン関係電装関係で、要するに乗れるよう [続きを読む]
  • DUCATIマッハ1 修正他
  • 県外よりマッハ1修理の依頼。もともと工房で再生した個体なので、やった事は把握している。工房で仕上げた時より変更された部分がある。その一つ キャブレターマニホールドとインシュレーター。工房で制作したマニホールドから、別のマニホールドに変更されてる。ノーマルらしさを追求して交換したと思うが、インシュレーターが良くなかった。段付きマニホールドなら占め込んでもインシュレーターが潰れる事は無いが。このマニホ [続きを読む]
  • GX750 ミラー取り付け 他
  • GX750のバックミラー取り付け作業。ハーフカウルのため、ミラーを何処に取り付けるかが最初の問題。オーナーさんはカウル固定より、ハンドル側に取り付けたいとの希望。これが中々手ごわかった^^;右側はこんな感じでアルミブロックを削りだして。。。と書けば簡単だが。。工房のフライスはボール盤にXY軸テーブルが付いたようなモノなので、重切削が出来ずチマチマ削っていく。エンドミルの削り痕はペーパーで研磨して磨きだす。 [続きを読む]
  • GX750 エンジン始動確認
  • 細かな調整はまだ行っていないが、電装関係も終わり一通りのパーツが付いたのでエンジンを始動してみた。異常なメカノイズや白煙も無くホッと一安心^^今後キャブレター同調やジェッティング、点火時期やら細々作業していく。動画をUPしてみた。動画だとシャカシャカ気になるが、実際の音はかなり良い音色で少し回転を上げた時はレーシーな感じ。排気音も下品でなく丁度いい。KVID0599.mp4一つやり直し個所^^;チェンジペダルとサイ [続きを読む]
  • GL700始動に向け
  • 持ち込んだ時に抜けていたフロントマスターは、シリンダー内部の傷が酷く使用不可だった。キャリパーはピストン揉み出しで良さそう。キャブレターエアカットバルブのダイアフラムは溶けてドロドロだ。キャブレターインナーパーツキットでOH次は電装を仕上げて車検所得かな。 [続きを読む]
  • GX750 バッテリー他
  • GX750ハーネス周りも9割方完了し、バッテリーを搭載してみた。セルモーターも問題なく回るので一安心。テールカウル下は、レギュレター(一体式 ノーマルはレクチファイアと機械式レギュレターが付く)ウインカーリレー スタータースイッチが収まる。月曜朝に発注したモノタロウの被覆関係がいまだ入荷せず。。。。コレならマルツで買ってくれば良かった〜〜(-_-;)詳しくは書かないが、ガソリンコックも負圧式から手動式に改良 [続きを読む]
  • レアレア車 昭和の香
  • また一つ昭和の香りを放つモーターサイクルが入車した。ホンダGL700 巷ではシルバーウイングと呼ばれてたとか。今ググるとほぼビクスクがヒットするが。。。ゴールド シルバーとくれば、ブロンズは無かったのかなとしょうもない考えが(笑しかしこのGL700距離こそ出てないが、前オーナー?の修理の痕跡がいい加減すぎで一抹の不安が残る。とりあえずエンジン始動まで行いたいが。。。なぜかキャブのフューエルホースが無かったり [続きを読む]