涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル さん プロフィール

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涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアルさん: 涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル
ハンドル名涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル さん
ブログタイトル涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bao0722ceo
サイト紹介文一日の中で心の中に長居した気持ちや考えを詩にしてます。泣きたい日涙が流れない大人にいつの間にかなった
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/05/31 22:14

涙流れるままに 〜揺れるスピリチュアル さんのブログ記事

  • 快晴と余白
  • 雲一つも無い快晴は美しいけれども青空が微塵も見えない曇天に美しさはない余白のある書画は素晴らしいけれど雑然と線が複雑に隙間なく埋まっていたりすればそこに美しさはない整然と並んでいて初めて美しさを覚える人間も同じ本来の姿を完全に隠したままでは美しさはない余裕がなくただ単調に日々を繰り返しているだけの人に魅力は生まれない空しさは何かを始めるチャンスだ満潮や満月はそれ以上がない完成系欠けている今が高みに [続きを読む]
  • 彷徨う心
  • 行き場のない我が心彷徨う心この世に未練を遺した亡霊のように彷徨い帰る巣(いえ)を失くした鳥のように彷徨う行き場のない我が心彷徨う心鬱蒼と繁った杜の中荒波踊る海の上へあてもなく彷徨い続ける行き場のない我が心彷徨う心宇宙空間に永久(とわ)に彷徨う宇宙屑のように手を振り返したら人違いだった時の手のように彷徨い続ける止まり木は何処(いずこ)羽撃き続け見つける枝は折れた枝ばかり [続きを読む]
  • 地に足が着いていない
  • 地に足が着いていないことは まさに 宙に両足が浮いた状態だ 足を大地に着いていなければ 右や左に前に後ろに 揺れる 安定感がなくて 左右前後あちらこちらに 不安ばかりに覆われる ふらふらしているのは 地に足がついていないから 今いる地点よりも 遠い場所ばかり追いかけて いるから 地に足が着かない あれもこれもと 欲張って 二兎追いかけるから 地に足が着かない 今いる地点の足場を よく見て [続きを読む]
  • 止まない雨
  • 永く降り続いた雨も長く凍りついた大地も降り止み溶ける日がくる長い長いトンネルの最中にいる時にはこのままずっと抜け出せないのではないっかて不安ばかりが水泡のように浮き出てくる光がまだ夜空の一番星のように遠く小さいけれど確かにそこにある引き返したら見ることもなかった光妖精よどうかこの光の先へ迷うことがないように導いて [続きを読む]
  • 中身のない私
  • 脱皮した蛇や海老の抜け殻のような薄っぺらい中身のない私誰も抜け殻などに目もくれない幽体離脱して魂が抜け出した抜け殻のように呆然と中身のない私実体がなくふわふわ浮遊して存在感など残せないヘリウムや空気を入れた風船のように外面だけの皮だけで中身のない私今にでも暴発しそうで誰も近づかない品物を取り出した後の段ボールのように空っぽで中身のない私その場を何もなかったようにただやり過ごされるだけ中身のないギフ [続きを読む]
  • ゆめかまぼろし
  • 希望とは 叶えられる可能性が たとえ僅かでもある時に 抱く期待 叶わぬ希望は ゆめかまぼろし だが叶えられる可能性に 根拠がなければ それもまた ゆめかまぼろし [続きを読む]
  • 卑屈の阿修羅
  • 待ってた時が訪れて あの手この手の策や 懐に決意を秘(かく)していてたのに 3つの顔を持つ阿修羅 不甲斐無き面 嘲笑わられる面 臆病の面 どの面が正面に向いても 五十歩百歩 まるで失敗をする為に 挑戦しているかのようだ 闇雲に場数を踏んでも 希みは生あるうちに 叶えられない けれども阿呆な吾は 反省点の的が外れ 闇雲に風車に闘いを挑む だからまた繰り返すのであろう まるで希みの内容が 失敗を [続きを読む]
  • 不運に意味が生まれた日
  • 不運な出来事に落胆する日々も続いた不運な出来事から始まった下降曲線けれども不運な出来事が起きたきっかけで生まれた奇跡この奇跡のために起きた不運ではないにしても不運が幸運の欠片を拾ったほんの一瞬の奇跡だったけれど今の私にはそれで十分だった [続きを読む]
  • 鬱屈退治
  • ふぅーと吐息で心に蟠る行き詰まるあれやこれやの鬱屈を何処か遠くへ飛ばせたならばどんなにいいだろうか無となり何も考えなければ鬱屈は姿を隠すだろうそれとは関係ないことに夢中になれば鬱屈は姿を隠すだろうけれど暫くしたら再び巨大な影は夜の闇のようにやってくる鬱屈を追い出すのは一度何かにぶつけて吐き出すかタコ足配線のように絡んだ線を解くしかない [続きを読む]
  • 私の生きる理由
  • 私は夢を見るために生きているのであろうか毎夜ではないけれども偶に倖せな夢を見る現の籠の中では味わえないようなふわふわした酔心は夢の宙(そら)の中だけ [続きを読む]
  • 勝手だね
  • 誰も知らない何処か遠くに行きたいと切に願っていたなのにいざ実現したら自分を知る人のいない事への寂しさに思いが溢れ故郷を恋しく想う勝手だねみんなが持っていたりCMに刺激されたりして前からどうしても欲しいと強く思ってたなのにいざ実現したら手に入れた事に満足して日常を変化させる事も嫌い数日後には箪笥の肥やし勝手だね何度断られふられても未練引き摺ってずっと思い続けていたなのにいざ振り向いてもらえたら恋の炎は [続きを読む]
  • 為の行き先
  • 壊す為に造り別れる為に出逢う失う為に得て悲しむ為に喜ぶ曲がる為に伸び落ちる為に登る後退する為に前進して消える為に現れる眠る為にに活動して忘れる為に覚え知る [続きを読む]
  • 無かったこと
  • 心の毒となり 心に悪しき哀しくなるような 出来事は無かったこと 総て無かったことにすればいい 忘却の彼方へ置き去りにして 無かったことにすればいい 出逢わなかった 出逢った記憶は幻か夢 真実(ほんとう)は 出逢っていない ただの思い込みだって 自分の心を整頓すればいい 踏み出した足を元に戻して 無かったことにすればいい 烏が持ち去ってくれたらいいのに 雪解け水と一緒に川へ 流れてしまったなら [続きを読む]
  • いったいどこまで墜ちて行くのだろうか今いる場所が底だと思っていたのにまた墜ちる高みに登ろうとしてさらに底に墜ちる這い上がろうと見上げる先は90度の絶望だ [続きを読む]
  • 晴れ雪
  • 晴れた日に降る雪は涙を流しながら笑顔を偽造(つく)るかのようだ晴れた日に降る雪は哀しみのスイッチを刺激する晴れた日に降る雪青空が透けるほどの薄っぺらい雲から流れ落つる涙晴れた日に降る雪地面に落ちる前に既に日差しで溶け雨と化して着地する晴れた日に降る雪冷えた冬を舞台とした狐の嫁入り晴れた日に降る雪喜んだ後の悲劇のように哀しみが詰まっている [続きを読む]
  • 変な世界
  • 変な世界モノクロの色のない世界変な世界すべての物が氷でできた世界変な世界毎日雨が降り続く世界変な世界妖怪と人間が共生する世界変な世界心の声がイヤホンから聴こえる世界変な世界前を向いても後ろを向いても同じ景色が広がる世界変な世界正義が勝者になれず不条理だらけの今生きているこの世界 [続きを読む]
  • もしもあの時
  • もしもあの時ああしてたらこうしてたらって思うことがあるけれど過去に戻ってやり直せたとしても結果は今と変わらない自分の根本が変わってないのだから結果も変わるはずがない過去に戻って結果を変えれる人は過去に戻らずに今を変化できる人今を変えれたら過去に戻る必要もない [続きを読む]
  • 蛙(かわず)
  • その気になったら洒落た小説が書けそうな気がしたり少し習えば管楽器や弦楽器が演奏できそうな気がしたり時間と気力があったら油絵や水彩画が描けそうな気がしたりもう勉強したら弁護士や行政書士の資格が取れそうな気がしたり人脈があったら音楽の曲の提供やアイドルのプロデュースができそうな気がしたり機会があったらプロ野球の敏腕投手の豪速球が打てそうな気がしたり過去に戻れば栄光を掴めそうな気がしたりすべてそれは大き [続きを読む]
  • キレイ事
  •   海底に長い間 沈む錆びきった鉄屑が ダイヤモンドで一度や二度 削っただけでは 落ちないように 汚(けが)れた心は キレイ事を ひとつふたつ並べただけでは 決して澄むことは無い 腐敗した心に キレイ事は 満腹時に見る食べ物のように 拒否反応が起きるだけ 泥々の心に キレイ事は 嘲笑の材料でしかない 錆びや汚(よご)れや腐った心に キレイ事は 幻想(ゆめ)物語 [続きを読む]
  • 心に刮目
  • 己が心に刮目せよ他人は欺けても自分は欺けないのだから己が心に刮目せよ真実の自分を見つけるのは占い師や心理学者でもない自分だ己が心に刮目せよ生涯一番長く付き合うのは自分なのだから [続きを読む]
  • 理(ことわり)
  • やる気を引き出せない理由はそこに理(ことわり)が無いからだイコール無理なんだ何の為にやるのか何の為にのやりたいのかはっきりした理(ことわり)が必要なんだ何をしたらどうなるとイメージできる筋道がつけれたなら気力も芽生える [続きを読む]
  • 気持ちに心がついてこない
  • 気持ちに心がついてこない心は亀で気持はウサギのようだ気持ちに心がついてこない気持ちより心の重力は大きいのだろうか気持ちに心がついてこない気持ちばかりが先を歩き心は後退り気持ちに心がついてこない気持ちは向上の地点にいるのに心は面倒がり動かない気持ちに心がついてこない [続きを読む]