山田クニヒロ さん プロフィール

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山田クニヒロさん: 生き方に触れてみる 〜生き方・働き方の再構築〜
ハンドル名山田クニヒロ さん
ブログタイトル生き方に触れてみる 〜生き方・働き方の再構築〜
ブログURLhttp://kunipi.hatenablog.jp/
サイト紹介文自分で自分の生き方を見つけるのに役立つような話題を書いています。毎日更新中
自由文聞くこと研究家&デザイナー山田クニヒロが伝える、生き方・働き方を巡るブログ。自分で自分の生き方を見つけるのに役立つような話題を書いています。毎日更新中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/06/01 00:25

山田クニヒロ さんのブログ記事

  • 不安だから「みんながいい」ものにすがってしまう
  • 不安な人。なんらかの理由によって、こころの安心や落ち着き、平穏が得られなくて、常にビクビク怯えていて、心配でたまらない人。その不安から逃げるために、「みんながいい」って言ってるものにすがってしまう、依存してしまう。例えば、お金仕事友達、仲間恋人結婚子供などなど、、、「みんながいい」ものにすがりたくなるのってつまりは価値が分かりやすくて、まわりのみんなにアピールができるってことなんすよ。た [続きを読む]
  • 仙台をふらっとまち歩き「仙台ふららん」
  • つい最近見つけたのが「仙台ふららん」という、仙台をふらっとまち歩きするツアーを紹介するwebサイト。www.sendai-furaran.com仙台ふららん 〜仙台のまち歩き・仙台をふらっとまち歩き〜偶然辿り着いたんすけど、よく見てみたら、、、こ、これは!と興味をそそられるまち歩きツアーがたくさんあるではないですか??!!仙台ふららん 〜仙台のまち歩き・仙台をふらっとまち歩き〜んで、さっそく申込んだツアーが4/15土曜 [続きを読む]
  • 【仙台の癒しスポット】オススメ絶景ビューポイント3選
  • 「仙台で眺めのいい場所ってどこ?」とついこの前、聞かれたときに意外にたくさんあるぞと思ったのでまとめてみたよ。いい眺めを見る=癒されるスポット。ってことで、ぼくが癒しスポットとして重要視するポイントは3つ。◎静かであること◎人があんまり多くないこと◎開放的で気持ちがいいことを基準に★をつけてみたのであくまで参考にしてもらえれば〜。青葉城趾ご存知、伊達政宗公の居城。広瀬川を挟んで対岸に仙台の街並 [続きを読む]
  • 矛盾しているのは全て良くないこと?
  • 昨年末のこと。仕事納めを終えて、 職場から自宅に帰る途中。ひとつだけ今年中にやっておきたいことがあるなとふと思った。それは職場のあるひとりの同僚ともう一度関わりたいということ。その人のことをやんわりと避け続けていた。避けていたのは、自分が直接的に嫌なことをされたわけではなく。けれど、その人の仕事中の姿勢・言動が自分の中の「ありえねえコイツ」の閾値を越えることが何度かあって、その度にぼくは心のシャ [続きを読む]
  • 溜め込まずに、流れをよくしておくこと
  • 人間にあって、他の動物にないものって、過去を記憶して、未来を予測できることだと思う。ある一定容量を脳内にメモリーして、それをひっぱり出すことができる。思い出したり、懐かしんだり。記憶をもとに先の未来を予想予測、想定して、行動することもできちゃう。その能力が人間のすんげえところなんだよなあ。ただ、そのすごい能力も使いようでございまして。過去のことを思い出してクヨクヨと後悔したり、確定していない [続きを読む]
  • 仙台の戦国武将 国分氏と留守氏のお城跡巡り
  • 伊達政宗公が宮城一帯を治める前に仙台を領地にしていたのが、国分氏と留守氏。kunipi.hatenablog.jp国分氏が居城としていたのが千代城(のちの仙台城)、そしてもうひとつが松森城。留守氏の居城が岩切城。なんと、このふたつの城跡が残っていると聞きつけ、さっそく行ってきました。国分氏の松森城(鶴ヶ城)まずは松森城。この地が鶴が飛ぶ姿に似ていることから別名「鶴ヶ城」とも呼ばれていたそうですよ。住宅地の中に入り [続きを読む]
  • ネガティブな刺激でもいいからくれよ
  • 人を困らせてでもいいから、関わりたい。相手に迷惑をかけてでも、人との刺激が欲しい。なーんていうことが人間にはあるんだっつーことを本で読んだ。人は適度な対人刺激がなくてはならない生き物で、だから、それがすげーネガティブなものでも欲してしまうらしい。とにかく無視されて刺激をもらえないのが人間にとって1番の恐怖なんだとかで、だもんで、あえて困らせたり、わざわざ迷惑をかけたりすることで、どうにか刺激を [続きを読む]
  • 小学校の版画の授業と彫刻刀セットの思い出
  • 小学生が版画で彫りそうなタッチを表現するクラブ。それがロバートの「小学生版画クラブ」。めっちゃ顔バキバキwww笛ひんまがりwwwwww.youtube.comこういう版画、確かに小学生のときに作ってたわー。運動会で綱引きしてるところとか、さつまいも掘りしてるところとか。いずれも顔がすげえ形相になってたり、人より芋の方がデカかったりして、でも、そういう異様なダイナミックさが褒められたりするんだよね。実際、なんか街の [続きを読む]
  • 寒いときに自販機におしるこが売ってるとマジ嬉しい件
  • 11月の東北はすでに冬だああ。寒さにまだまだ慣れてないからガクブル感がパないッス。身体が冷える、そんなとき。これがあるとテンションが上がる。それが、おしるこ。ふと温かいものでもと、自販機で飲み物を買おうとしたときにおしるこが売ってるとマジ嬉しい。嬉しすぎる。なかなか売ってる自販機が少ないし、てか、そもそも自販機で飲み物を買うこと自体そんなにないんだよ。そんななかで、たまたまこのおしるこ様に巡りあっ [続きを読む]
  • ねえ「牛」飼ってる?〜ブッダとお百姓さんのおはなし
  • つい先日、なんでも、ブッダの有名なエピソードだっつーはなしを聞いたッス。ブッダなんて手塚治虫のマンガを少しかじった程度で、よく知らなかったんだけれど、そのはなしが奥が深かったので、山田の超訳でご紹介。あるところに、ボンビーなお百姓さんがいました。全財産は3頭の牛と、2ヘクタールのごま畑。それが、彼の幸せを支えておりました。が、しかし!ある年、ごま畑は害虫にメチャメチャに破壊されちまい、牛たちも [続きを読む]
  • よい仕事は「スケジュールを引く」ことから
  • 素晴らしい仕事っていうのは、スケジュールを引いておく。クソみたいな仕事はスケジュールという概念すらない。つい最近、ある仕事に関わった際に事前にスケジュール表を受け取った。それが、とても丁寧な仕事がされていた。締切りがいつまでで、それまでになにが必要で何日かかるか、一目みて分かるように記載されているはもちろんのこと。自分以外に関わる担当者も明記されていて、それぞれの連絡先も一覧できた。この仕事 [続きを読む]
  • 『江戸時代の仙台を歩くー仙台地図さんほ?』で仙台の地形を知る
  • 1691〜1692(元禄4〜5)年に作られたとされる地図と現代の地図を比較して見れる『江戸時代の仙台を歩くー仙台地図さんぽ』。この古地図が描かれたとされる、約330年前の元禄期というのは伊達政宗公から数えて四代目の伊達綱村公が仙台を治めていた時代。仙台城下は約6万人程度の人口を抱えるほど繁栄し、街並みも最大規模に拡充されていたようです。同時期の江戸の人口は推定30〜35万、東北の地でありながらなかなかの賑わいがあっ [続きを読む]