マミー☆ さん プロフィール

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マミー☆さん: 失恋による自死を防ぐために
ハンドル名マミー☆ さん
ブログタイトル失恋による自死を防ぐために
ブログURLhttp://love-addction.seesaa.net/
サイト紹介文30歳の娘は、失恋して自死(自殺)しました。母親としての苦しい胸の内を吐露しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供805回 / 365日(平均15.4回/週) - 参加 2015/06/02 06:31

マミー☆ さんのブログ記事

  • 医者嫌い、医者好き。
  • いや、玉の輿狙いで医者と結婚したい人、医者はプライド高くて変人が多いと言い切る人。そのどちらにも会ったことがある。でも今日書くのは、その話ではない。うちの両親とも、医者嫌いだった。いや、医院に行くのを好まないというキャラクター。滅多なことでは医者に行かない。母もそうだ。今はなんのお薬も服用していない。骨粗鬆症気味なのは気になるが、一応食べる物にはかなり配慮している。あとは膝の痛み。これは加齢で軟骨 [続きを読む]
  • なんで…?
  • なんで悲しみの勢いにまかせて、あっちへ行ってしまったの? 悲しまなきゃならない相手じゃなかったとお母さんは思うよ。あなた、間違えてた。勘違いしてた。あなた流の解釈で、勘違いしてた。彼は驚くばかりにぶっ飛んでいる。あなたが想像もできなかったほど。神経が一本抜けてないと一緒には暮らせないと思うよ。変わった人が好き、優しい人が好き、癒やしてくれる人が好きっていったって、もうちょっと普通の人が良かったんじ [続きを読む]
  • 別れ方のほうが難しい。
  • 恋愛するより、どちらかが別れようとした時の方が難しいんだな。片方に愛情が残っている場合、それも強い愛情が残っている場合、どうやったらいいのだろう。上原多香子は相手から嫌われるように仕向けたんだろうな。それは、そんなに悪くない方法だろうけれど、それに別の男を使うのはいけなかったと思う。自分が全く魅力的ではない性格だと幻滅させたら良かったのかな。それとか食べ方が汚いというふうに、女としてガッカリさせる [続きを読む]
  • 自殺はダメだよ。
  • なんで彼に依存してしまう心理状態に陥ったのか。たぶん線維筋痛症というか、精神的なストレスが身体の痛みとして出ていたから、それを避けるために心優しい男性を必要としてしまっていたから。そして、気の合う優しい男性は滅多にいなかったから。彼は娘の思っているような人ではなかった。だから娘は心を痛めて自殺をしてしまう結果になった。そこまで心を痛める時点で、自分の思っている優しい男性ではないことが明白なのに、何 [続きを読む]
  • 綺麗から?
  • 失礼を承知で言えば、私は上原多香子さんをお綺麗とはあまり思わない。ちょっと男顔?って感じだから。でも彫りが深いからか、世間一般には綺麗という評価だ。で、男どもが寄ってくる。そして上原さんはちょいアホだから、そんな男についふらり、となるのかなと思う。綺麗な女には危険が一杯。あんまり深く考えずに行動してしまったのかなと思う。そして沢山の男性とくっついたり離れたりを繰り返しているから、まさか相手が自殺す [続きを読む]
  • 向き合えなかったのかなぁ。
  • 上原多香子はかつてテレビ番組で、小池栄子と優香と恋人との別れ方についてトークしていた。その時、彼女は相手から別れてくれるように仕向けると言っていた。自分から別れを切り出すのは出来ない人間だと言っていた。小池栄子に、自分の手は汚さないんだー、と言われていた。本人も自分は狡いという自覚が少しはある口ぶりだった。きっとTENNさんに熱愛されていることは分かっていたはずだ。結婚もしていたんだし、単なる恋人では [続きを読む]
  • 上原多香子…。
  • 惚れっぽいのかしら。なんで夫がありながら、他で熱愛してしまうんだろう。結婚には向かない人なんだと思う。何度でも結婚と離婚を繰り返すタイプなのかもしれない。それはそれでアリかもしれないけれど、相手を苦しめることは事実。相手も自分と同じようなタイプなら別れるのも、まだ容易いのかもしれないけれど。もともと恋の噂が多い人だったみたいだから、結婚には向かない人だと、結婚する時から分からなかったのかなぁ。間違 [続きを読む]
  • 二人で家庭を築く。
  • 夫婦は二人で協力して暖かい家庭を築く。長女夫婦を見ていると、本当にほほえましい。互いに助け合っている。次女もそんな相手を見つけようとしたはずだ。それを考えると、まずは初めに騙した医師は全く不合格なはずだったのに。娘から聞いていたキャラクターは、あまり家庭向きな男には思えなかった。その上、実はとても姑息な男だった。なんで娘がいいな、なんて思ってしまったのか不思議。それと対照的に最後の医師は優しい感じ [続きを読む]
  • なんで自分を幸せにしなかったん?
  • 自分で自分を幸せにする力に欠けてたんだな、あの子。その力が無いと、結局、親を悲しませるし不幸にする。親は子供の幸せしか祈っていないんだから、逆境にもめげずに幸せになる力が無いと、ひいては親を悲しませ苦しませる。そんな力をつけて欲しかったんだけど、あの子はそれが無かった。30歳、いい大人なんだから、もうそれは自分で考えて培うしかなかったんだよ。自分を不幸にする男なんか、見切るべきだった。自分を大切にす [続きを読む]
  • 上原多香子の夫…。
  • 最近はセックスレスカップルを公にし、なおかつ外で欲求不満を解消することに、なんの抵抗も無い男女が増えつつあるのだとか。一方で不倫が厳しく糾弾されている。レスで外でアバンチュールを求める時代だからこそ、それに対する反発も出ているのか。それにしても気の毒な時代ではある。夫婦で満たされないだなんて…。上原多香子の夫が自殺したのは、妻の不倫を苦にしてだったことが、遺族が遺書の重さに耐え切れずに公表してしま [続きを読む]
  • 認知症とCM。
  • 珍しく先程まで母とテレビを見ていた。大抵、母は8時を過ぎると眠いから寝ると言う。それで私は母の部屋の電気スタンドを付けて、居間の電気を消して下へ降りてくる。ところが、今日はたまたま見たテレビで記憶喪失に陥った人達の情報番組をやっていて、母は記憶喪失という点で、自分と似ていると感じたらしく熱心に見ていたので、私もお相伴をした。 アルツハイマーが入りつつある母は、CMへの切り替わりが直ぐに分からずに、CMも [続きを読む]
  • 癒やし力。
  • きっと最後の彼は癒やし力の強い男だったんだな。癒やされたかった娘は、その力に完全に魅了されたというわけだ。私は娘にとって、癒やし力の強い人間じゃない。残念だ。 [続きを読む]
  • スキップ練習。
  • これは次女とは特に関係無い話。最近、スキップができない人が増えつつあるらしい。うちは長女が4歳の時に、保育園で皆がスキップできるのに、うちの子だけができなかったらしい。それまで、スキップをする機会が無かったためだろう。そこで、家で私が見本を見せて、その後、手を繋いで練習をしたら、直ぐに出来るようになった。スキップで大切なのはリズムだと私は思う。タンタ、タンタ、タンタのリズムで、片足を2回着くのがポイ [続きを読む]
  • 山口真由さん。
  • しばらく前に何度かテレビで見かけた。とてもお綺麗な上に、頭脳が抜群に良いそうだ。東大法学部の3年次に弁護士資格を取り、全優で首席卒業、財務省に入ったのち退官しハーバード法科大学院で全優で成績優秀者として表彰された。そこまでは知っていた。そしてテレビでの受け答えも明晰でかつ穏やか。ソツが無く人柄の良さも感じさせた。ところが、しばらく見ないなと思っていたら、新聞に記事が掲載されていた。財務省官僚の実態 [続きを読む]
  • 帰っておいでよ。
  • 優しさの無い人達なんて、どうでもいいからさ。家族のもとへ帰ってくるべきだったよ。そんな人達はそんな人達として、生きていけばいいんだから。あなたが気に病む必要はない。 [続きを読む]
  • 大事に育てた、人の子を。
  • 女の子を遊び相手と考える不届きな男って、人様が大事に育てた人間を、なんと考えるんだろう。大事に育てられたんだから、大事にしてくれない男なんて、あなたから捨てないといけないよ。あなたが命を捨てるなんてバカバカしいことをしちゃいけない。 [続きを読む]
  • 遊びだったから。
  • 彼は結婚してるんだし、気持ちに余裕があるし、遊びと自覚してるから、気持ちに余裕があって、セックスを楽しんだんだな。だから、上手かったんだ。娘はそんなこと知らないし、彼のことを優しくて純粋で素直で気弱だと思い込んで、必死になって彼に尽くしてセックスしてしまったんだな。既婚者の男の中にはそういうヤツもいるってことだ。自分の奥さんにはセックスで向き合わず、思い遣りも示せず、それで外で楽しんでいる。人間と [続きを読む]
  • 言葉より行動。
  • 安倍さん、国民にお詫びをしたりして殊勝な様子だ。言葉で謝るのは簡単。だけど大切なのは行動。言葉だけを信じちゃいけない。言葉ではいいことばっかり言える人もいる。重要なのは行動だ。娘は言葉を信じ過ぎたんだな。言ってることより、やってることが大事だよ、と私は言ったのに。 [続きを読む]
  • カレー
  • 我が家ではルーは中辛と辛口を使う。そして、色んなスパイスやワインをぶち込む。笑妹宅は甘口らしい。甘口のルーの残りと買い置きがあった。もしかしたら母乳の関係かな。でも姪っ子達は甘口好きな雰囲気はある。そして、長女宅の夫も甘口。他のスパイスは入れたらアカンらしい。なんか、皆んなお子様口のようだな。うちは辛いもの好きってことはないけれど、大人は甘口は無いかなって思ってたんだけど…。 [続きを読む]
  • ちゃんと愛して守ってくれる人。
  • あの子は人をちゃんと愛して守りたい、という意識が強かった。いや、ちゃんと愛して守ってくれる人を選ばなくては。そういう人をちゃんと愛して守るんだよ。そうでない人はお払い箱でいいんだから。 [続きを読む]
  • 今日もせっせと、おさんどん。
  • 今日は換気扇のお掃除をしてフィルターを付け替えた。セスキ水で油汚れがスッと取れる。昔、次女が幼児生活団に通っていた時、私も「婦人の友」の友の会に入って、堅実な生活の技術を勉強していた。30年近く前だけれど、その時からセスキは知っていた。だけど今はスーパーで霧吹きの容器に入って売られていて簡便。そして母が毎朝フレンチトーストに付けるリンゴのコンポートを作った。砂糖はごく少なめで。そして午後は母をヘアカ [続きを読む]
  • かかりつけ医
  • また関西に来ている。介護保険の手続きの関係で、母をかかりつけ医に連れて行くことになった。今までは家から一番近い、100メートル位先の病院に行っていた。だけど、母はそこの先生が好きではなかった。ちょっと上から目線な雰囲気があって、テキパキはしてらっしゃるんだけれど、好みではないらしい。ズバズバ言う雰囲気。いつも混んでいて、待合もなんとなく賑やかだ。少し下町ぽい。先日、夫が心臓バクバクになった時に行った [続きを読む]