マミー☆ さん プロフィール

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マミー☆さん: 失恋による自死を防ぐために
ハンドル名マミー☆ さん
ブログタイトル失恋による自死を防ぐために
ブログURLhttp://love-addction.seesaa.net/
サイト紹介文30歳の娘は、失恋して自死(自殺)しました。母親としての苦しい胸の内を吐露しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供799回 / 365日(平均15.3回/週) - 参加 2015/06/02 06:31

マミー☆ さんのブログ記事

  • 箸にも棒にもかからない。
  • 最初に騙した医師のことは、私は論外だと思っている。根性が悪い。箸にも棒にもかからないと感じている。娘もその人間性にガッカリしていたから、だから敢えてそこまで言及しない。もちろん、元凶だなという意識は持っている。だけど娘が厳しい学びを得たという点では、あの子にとっては良かったのかもしれないという気がしている。最後の彼についても、学びを得て欲しかった。婚約者に嘘をつくような男は、自分にも嘘をつくんだと [続きを読む]
  • 辛いなぁ。
  • 夫は私と一緒に行動するのが、案外好きなんだと思う。とてもしっかりした人だし、どんなところへ行ってもテキパキと行動するし、自立心がとても強い人なんだけれど、家族と一緒に楽しみたい気持ちも密かに強く持っているんだと思う。さて、昨日は車で夫の実家に行った。たまに義父母に顔を見せておくのは大切なことだと思う。義父母はなんでも自分達でやってくれる良識に溢れた人達だけど、さすがに二人とも90歳が間近になって、心 [続きを読む]
  • 今更ながらに思う。
  • 娘が亡くなって、葬儀も終わり荷物の引っ越しも済ませて、それまで預かって貰っていた母を迎えに、関東に住む妹宅へ行った。その時に、そこから程近いところに住む、海外時代の年上の友人に会って話を聞いて貰った。彼女は若い頃に御主人を病気で亡くしている。彼女は言った。「騙される側でまだ良かったのよ。騙した側の方でなくて良かった」彼女の御主人は人の良い方で、知人の借金の保証人になって、そのために莫大な借金を背負 [続きを読む]
  • ピュアな子だった。
  • あの子はほんとにピュアな子だった。焼き場の職員の方が、こんなに綺麗に喉仏が残っている人は少ない、心の綺麗な人だったんだと思うと言って下さった。私が若いからでしょうと言うと、そんなことはない、若くてもこんなに綺麗に残る人は少ないんですよとおっしゃった。私はそれを信じたく思う。ピュアな子だった。だからピュアな相手を探し求めたんだと思う。最後の彼のことを、そんな人間だと思い込んでいた。いや、単に馬鹿者だ [続きを読む]
  • 豊田真由子氏はストレスが原因か。
  • もう呆れるしかない暴言。しかし元々の豊田氏はあんな非常識な人間ではないらしい。中高大と一緒だった友人が証言している。だけど、その友人のエッセイを読むと、豊田さんはかなりプライドが高い人なんだなと分かる。イケメン好きで、東大文Ⅰをひけらかしたいタイプだったんだなと思う。文を書いたぶっちゃけキャラの友人とはかなり性格が違うようだ。結局、彼女は厳しい仕事のストレスからパワハラに出てしまったんじゃないかと [続きを読む]
  • 驚いてしまった。
  • 先程、長女からLINEが来た。長女は妹のメールなどを管理してくれている。久し振りに妹のFacebookにログインしたところ、次女の中学時代の同級生が亡くなっていたそうだ。一周忌を前に、お母様がメッセージを送って下さっていたらしい。結婚式直前に癌が分かり、それから数ヶ月で亡くなったのだとか。苗字は変わっているので、入籍済みだったんだろう。気の毒に。なんてことだ。人生なにがあるか分からないんだなぁと思う。今頃は娘 [続きを読む]
  • 安倍さんは教育を語る資格なし。
  • 安倍さんがとんでもないことを言い出した。頭がどうかしてるんじゃないかと思う。加計学園で疑われたのを揉み消すために、獣医学部作り放題だと言い出した。アホや。そんなことして、どうなる? 学部を作ったら補助金は税金から出すわけだし。 なおかつ獣医が増え過ぎて、弁護士みたいに溢れて食えない弁護士とか、質の低下とか問題が出てきてるのに。国家試験を難しくして、合格者数でコントロールするのだろうか。でも、6年かけ [続きを読む]
  • 気に入る人が少なかった
  • 娘は気に入る人が少なかったのかもしれない。だけど私も気に入る人は少なかったように思う。別に「夫のことは、それほど」でもなかったようにも思うが、でも許せる範囲だった。頭が良さそうで真面目そう、アメリカにも行けるし、という感じだったかな? 長女も大学時代、誰ともお付き合いしていなかった。男の人から声を掛けられるようなタイプではないし、別に好きな人もいなかった。今の旦那さんは相手から熱心にきてくれたし、 [続きを読む]
  • なんでだろう。
  • なんで娘は男を見る目が無くて、不誠実な人に引っかかったんだろう。なんで、そんな人を好きになったりしたんだろう。すごくモテて、それで男の人に対して厳しい目を持って選別していたようだったのに、なんでなんだろう。我が家は別に問題がある家庭では全く無いと思う。例えば、私はそこまで勉強を強制したことはない。真面目に勉強してとは思ったけれど、医者になれなんて全く一度も言ったこともない。あの子の好きにさせていた [続きを読む]
  • 娘の老後の希望。
  • 娘が言っていた。老後は自然のものを生かしたカフェのような食べ物屋さんを、沖縄かどこか田舎で開きたいと。ゆったりと、自然のものを大切に、暮らしていきたかったんだな。色んな夢を持っていたのに、なんで何も叶えずにさっさと死んでしまったの? ちょっと変わった子だったなぁ。 [続きを読む]
  • なんで理解されてると思ったんだろう。
  • 娘は、彼は私のことを理解してくれている、と言っていた。なんで、そんな勘違いをしたんだろう。まず初めに、彼は娘の「ちょっと暗い感じが好き」と言った。確かに娘は基本的には明るいのだが、物事に真剣に取り組み過ぎるあまり、そして考え込み過ぎる余り暗い表情になることはあったかと思う。私は陽気な性格だ。うちの方は家族が基本的にはニコニコ笑っている系。夫の家系は皆さん、基本的にちょっと暗めの表情。「ザ真面目」と [続きを読む]
  • 麻央さん
  • 麻央さん、頑張った。お子さん、気の毒だ。でもお母さんに誇りを持つことができると思う。幸せに満ちた一家だったのに。 いつ、何があるか分からないのが人生だ。ちょっと先は闇かもしれない。だけど、幸せを得るために、頑張るしかない。人としてちゃんと真面目に生きること。それが一番大事だな。頭が良いとか、世間的評価とか、そんなものより人として大事なことを大事にしなくちゃ。そう思う。 [続きを読む]
  • 賢い。
  • 長女が孫の写真や動画をよくアップして見せてくれる。夫も楽しんでいる。この前、夫が孫の写真を見て、「賢そうな顔をしてる」と言った。そうか、夫は賢いのがわりと好きなのね。だから私を賢いと思って選んだ?違うかー。笑 [続きを読む]
  • やってくれちゃったなー。
  • 帰ってきたら、どうやら夫がレンジで焼き茄子をしたらしく、ガスレンジが真っ黒。そして、直ぐにお掃除しなかったら、こびりついている…。エーン。朝からゴシゴシ。綺麗に使ってきたのになぁ。取れるかしら。 今のところ、取りきれてない…。夫一人で頑張ってくれているのだから、十分感謝しないといけないんだけれど、でもこれはちょっとイヤかも…。頑張って取るしかないな。 [続きを読む]
  • mature
  • 朝、長女がLINEでテレビ電話をしてきた。雑談の最中に藤井聡太四段がテレビで取り上げられていた。長女は「とても14歳には見えないよね。24歳でも通じるよね」「すごくマチュアな感じ」と言っていた。本当にそうだ。それで思い出した。ヨーロッパに住んでいた時、私達のホームドクターは幼い頃から海外生活をしている日本人女医さんだった。とても知的で無駄口はほぼ言わない人。少し日本語は不自由そうだったが、診断は的確だった [続きを読む]
  • なんで素直な子を騙す?
  • 素直で真っ直ぐな子だった。なんで医師ともあろう男ども、それも国立のトップクラスの大学の、医師界でもリーダーとなるべき人間達が騙す? 官邸の人達は国民に嘘をつく。萩生田氏は加計孝太郎が安倍総理の友人とは最近知ったなんて言う。一つ大きな嘘をつく人は、他でも嘘をつく。国のリーダーでさえ、こんな調子なんだから、医療界のトップを担う人材だって、そんな程度ってことなんだな。うまくやりさえすればいいってことか。 [続きを読む]
  • 家に帰って来た。
  • 今回の実家滞在は短かった。妹との調整のために短くなった。私は夕方4時半に実家を出て、妹は6時頃に着いてくれた。母のボケを進ませないために、色々やっている。まず朝刊を取りに、生活の場の二階から降りて玄関に出る。運動を兼ねている。階段は3段ほど降りて踊り場。そこから14段。母はいつも数えながら慎重に降りている。朝はフレンチトーストを自分で作って貰っている。玉子を一個使うし、柔らかいからヘタまで食べ易いよう [続きを読む]
  • 夢で声がハッキリ聞けた!
  • 夢で、あの子の声がハッキリ聞けた!私はどこか、たぶんアメリカだと思うのだけれど、ニューヨークのセントラルステーションみたいなところへ帰り着いて、そこからあの子に電話をした。日本から帰って来たんだと思う。あの子が電話に出て「もしもし、私、もう来てるから」と早口で言った。「え、どこ?どこに居てんの?」と私が答えたところで目が覚めた。あ、あの子の声だ!と思った瞬間に目が覚めた。電話越しだったから、ちょっ [続きを読む]
  • 父の日だー!
  • あの子はお父さん子だったから、父の日にはプレゼントを送って来てくれていたなぁ。今はもう送れないよね。なんで死んだりなんかしたん? プレゼントなんか要らないから、生きていて欲しいとお父さんは思っているに違いないよ。アッポちゃん!! [続きを読む]
  • 本麻の足袋、裾除け…
  • 夏の着物はちょっと暑い。もちろん夏は裏無しの単衣仕立て。真夏は絽や紗という透ける生地を使うことで、見た目の涼しさを醸し出す。着物は脇が空いているので、案外、そこから風が通ったりもする。衿をちゃんと抜いて、衿元も少しゆったりさせる。だけど、より一層、涼しくする方法はないかしらと検索していたら、やっぱり夏は本麻だよね、と書かれていた。それで買ってみた。麻の足袋。爽やかだー。麻の裾除け、すごくサッパリー [続きを読む]
  • 良心の呵責と鬱。
  • 良心の呵責を感じ易い人が鬱に陥り易いのかなぁと思ったりする。とても良心的な人だったんだなぁと思う。でも何も死ぬ必要は無かったのにと思う。苦しいまま、耐えて生きてはいけなかったんだろうなぁ。親しい友達に話したら、誰にも救えないケースだったと思う、と言われた。夢で見たあの子もそう言ってた。「私も助けたいと思って頑張ってみたけど、無理だった」とすごく悲しそうに言っていた。 [続きを読む]