マミー☆ さん プロフィール

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マミー☆さん: 失恋による自死を防ぐために
ハンドル名マミー☆ さん
ブログタイトル失恋による自死を防ぐために
ブログURLhttp://love-addction.seesaa.net/
サイト紹介文30歳の娘は、失恋して自死(自殺)しました。母親としての苦しい胸の内を吐露しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供777回 / 365日(平均14.9回/週) - 参加 2015/06/02 06:31

マミー☆ さんのブログ記事

  • 博士、ほぼ確実。
  • 長女から電話があった時に、旦那さんがほぼ博士が取れることが確実になったと言っていた。彼は今年と来年の2年に亘って、科研費も貰えるようになったし、とても頑張っている。海外に研究旅行にも行くようだ。彼の研究は長女がその相談相手になったりしているようだから、陰ながら長女のサポートも大きいと思う。うちの娘達は二人とも人をサポートするのが好きだ。次女も元婚約者さんの研究の進み具合を上手くサポートしたり、講演 [続きを読む]
  • やっぱりー。
  • 今朝、テレビ欄を見た時、NHKのドクターGで「若い女性の謎の胸痛、検査結果は全て正常」というものが載っていた。たぶん鬱だろうなと思って見てみた。やっぱり、そうだった。今は身体症状症と言うらしい。身体表現性障害という名前でなくなって良かった。身体表現性だと、なんだか詐病ぽく感じられるからだ。詐病、仮病なんじゃないかと、同じ医師仲間から侮蔑や批難の目にさらされた娘は可哀想だった。それがまた、あの子のストレ [続きを読む]
  • 女子力…。
  • あの子は小さな頃から女子力高かったなぁ。小さな頃から、自分で髪をとかして、ゴムでくくっていた。お姉ちゃんは今でも出来ないと思う。する気がないからだけど、可愛くしたいなんて露ほども思っていないからか、全くできないみたいだ。男の子が生まれて良かった。笑 [続きを読む]
  • 整理好きだったなぁ。
  • ネットを見ていたら、下着の整理の仕方が書いてあった。そう言えば、あの子はタンスに綺麗に整理していたことを思い出す。たぶん百均で買ってきた仕切り材を使ってたんだろう。あの子のちっちゃなパンティが綺麗に並んで入っていた。その上の段にはブラ。あの子はオシャレさんだったから、上下お揃いのものを沢山持っていたなぁ。お姉ちゃんとは全然違う。女子力高過ぎやよ。 [続きを読む]
  • もっと生きて知ること、あったでしょ。
  • 先ほど、私はEテレでバレエを見ていた。皆んなスタイルいいなぁ。それに上手い! 私も小さい頃、バレエを習っていた。すごく好きだった。踊ることそのものが、大好きで心ワクワクするのだ。そして、どういうわけか、踊りの才能はあったのだ。どの位置に手を持ってきたら綺麗とかが、直ぐに分かってしまうのだ。この音楽なら、こう踊るといいとかが湧いてきた。とても習い続けたかったのだが、母が祖父(母にとっては義父)に、あんな [続きを読む]
  • 二人の違い。
  • 初めに騙した医師は、自分がしていることがゲスの極みだと自覚していたと思う。自分のダメンズぶりへの自覚があったんだと思う。最後の彼は、自分が既婚を隠したことに後ろめたさが無かったんだと思う。婚約者がいることを知っているんだからと思って、本気で好き好き言ってしまったんだと思う。騙されて弱っている子に。自分がしていることが、ゲスの極みだという自覚が全く無かった。これが娘の運命を分けた。婚約しているだけで [続きを読む]
  • ふと考えた。
  • 夫は、私が彼の満面の笑みでの結婚式の写真を見付けて泣いた時、見もしないで「頭がおかしい」と吐き捨てた。私はこれは彼が親にも事実を告げていないんだろうと思い、伝えなければ娘が可哀想過ぎると思った。それで彼の父親宛に、事の顛末を書いた手紙を送った。別に彼の親には責任は無いが、息子のしたことを知っておいて貰いたいと思ったからだ。今は思う。もし、まともな親なら、彼の幸せに満ちた笑顔の結婚式の裏で、一人の女 [続きを読む]
  • 妹。
  • 昨日、妹と電話で喋った。そして、今、ふと、妹と娘はセンスとか似ているかなぁと思った。私の妹は可愛い。背は高くはないけれど、低くはない。でも顔立ちが愛らしい感じなのだ。声質は私とそっくりだけれど、喋り方は全然違う。妹はおっとり喋る。性格は外面はとっても良い。よく気を使う。でも実は神経質だし頑固だ。正義感は強い。お料理が得意で、手先は母のようには器用ではないけれど、センスが良いので、洒落た小物などを手 [続きを読む]
  • 夢で。
  • あの子に夢で逢えた。短い夢。可愛いピンクのオーガンジーのような、小さな花の模様の入ったフリルの付いたブラウスと白いスカートを穿いていた。見たことない服だった。私は勇を皷して言った。「なんで死んだりなんかしたの!」あの子は目に涙を浮かべて、辛そうに言った。「ごめーん…私がいつも男のことばかり言って、迷惑かけてると思った…」そこで目が覚めた。そんなの迷惑じゃないのに。死んだ方がよっぽど困るんだよ。ずっ [続きを読む]
  • 初めに騙した医師。
  • 初めに騙した医師は、娘と何回も飲みとかに行っているはずだ。初期研修医の女医も交えての時もあったようだ。なら、ある程度、娘の性格は把握していたはずだ。もし把握してないなら、洞察力がゼロの男だと思う。そんな医師でいいのか? 何度も診ている患者の性格も分からなくて、その人に合った治療ができるのか? 物の言い方だって、考えなきゃならないだろうに。洞察力がそこまで無くていいのか?彼は娘の心を深く傷つけた [続きを読む]
  • 長女一家。
  • 長女は今も毎日ほど電話をくれる。次女が亡くなってから、そうしてくれるようになった。たぶん次女の代わりに電話をしてくれているんだと思う。優しい子だ。電話では楽しい話をしてくれる。赤ちゃんの話やら、旦那ちゃんの話など。赤ちゃんは生後4ヶ月半。寝起きに長女が「よく、おねんね出来たねー」と言うと、はにかみ笑いを返すらしい。そんな感情が既にある? あるのかもしれない。長女が赤ちゃんの頃、一歳を過ぎていたと思う [続きを読む]
  • 大竹しのぶ…
  • 大竹しのぶは現在59歳で男性経験は30人以上なんだとか。数覚えてるんだー。男の人だな。大竹しのぶのような太い人なら何人でもいいだろう。瀬戸内寂聴さんと似た系統だと思う。寂聴さんよりは美人だし。でも、その精神のタフさは二人とも半端じゃない。昔、さんまが大竹しのぶと結婚すると知って、さんまは女性を見る目がないなぁ、可愛いなんてトンデモナイ間違い、太そうな人じゃんと思った。そしてさんまはその後、広末涼子が可 [続きを読む]
  • は? 愛人キャラ?
  • 娘は愛人キャラとか言われたらしい。とんでもない。正反対だ。数多の男性に誘われて、一度はお食事デートはしただろうけれど、殆どは一回限り。どんな人かとは思うけれど、違うと思えばもうデートしなかった。引っ張るのは悪いからと言っていた。それが礼儀だと思うと言っていた。数回でやめた方も何人もいらっしゃると思う。もちろん、身体なんてトンデモナイ話だ。それは絶対に確実。見た目が女医らしからぬ見掛けだったし(ケバ [続きを読む]
  • 好み。
  • あの子は中学時代の一言集の、男性の好みという欄に書いていた。「優しくて賢い人」と。そうだろうなぁとは思う。だけどもうちょっと正確に言えば、子供のように純粋で、どこかちょっとチャラいのが好きだったんだろうと思う、チャラさが勝ったのが、大学6年の彼と最後の彼だった。チャラいというか自己中さが勝ってる感じと言うべきか。子供っぽくて、ちょいワルで自己中? アカンやん。 お父さんみたいな誠実で真面目な方がずっ [続きを読む]
  • 真面目。
  • 予期不安に駆られる方とか、人の言葉を気にされる方とか、死にたいなぁと考えられる方は、総じて真面目な人達だ。物事をとても真面目に捉えられる。しんどいと思う。がんじがらめになって自分の考えに埋没されてしまう。蛸壺から抜け出せない感じだ。自分でどうしようもないのだと思う。人の言葉でふっと軽くなる時もあれば、そうはならなくて自分の考えに相手の言葉を引き寄せて、ますます蛸壺の奥深くに入っていってしまわれるこ [続きを読む]
  • 上書きできそうになかった…?
  • 女性は前の恋に気持ちの上で決着をつけないと、きっと前へ進めないのだと思う。男の人もそんな人もいると思うが、女性はそれがより顕著な気がする。特に真面目な女性ほど。あの子は彼が自分にとって素晴らしいと思い込んでいた。彼以上に自分に合う人は居ないと勝手に思い込んでいた。片想いだ。片想いするような相手ではなかったのに。結婚しているなら、それを告げなければいけないという当たり前なことに気付かないような、そん [続きを読む]
  • 美人さん…
  • 昨夜、Eテレで諏訪内晶子さんが演奏をしていた。超一流のバイオリニストだし、綺麗な方だ。皇太子様が一時、想いを寄せられたのだとか。確かに雅子様に似た、目鼻立ちのクッキリとした美人さんだ。その後、結婚されたのかしらとググってみた。すると離婚をしていらっしゃる。気の毒な結婚生活だったようだ。相手だった人は整形外科医だとかで、彼女が腱鞘炎で掛かった医者らしい。その相手は当時、妻子持ちだったのだが離婚して彼 [続きを読む]
  • 夢で頑張ってた私。
  • あの子が夢に出てきてた。だけどメインは私が外国語で格闘していた感じ。あの子は宿題をどのようにすればいいか分からないらしくて、私が先生に聞きに行って説明して貰っていた。ヨーロッパに住んでいた時の感じ。その当時の娘の担任の先生に、私は必死になって単語を思い出しつつ尋ねていた。すごく頑張っていた。あの子も私も。あれだけ頑張ったのに、なんであっさり自殺なんかしたんだろう。もう十分頑張ったから、それでいいっ [続きを読む]
  • 自分でしたらアカンやん。
  • あの子は2型糖尿病などで、自分の体重管理ができない人の病気は自己責任の面もあるから、あまり同情できないと言っていた。あの子の診療科は自己責任では全くないのに、若い人でも死に病(やまい)になるので、とても同情していた。あなた、自分の手で命を縮めるようなことをする人をじれったく思ってたやん。不可抗力の事故やら病気やらは辛いけれど、ある面では仕方ないと思わざるを得ない。なんで、そんな目に遭うんだろうと悲し [続きを読む]
  • 関西へ。
  • 昨夜遅く、関西の実家に来た。妹が昨日の朝まで居てくれていた。母の世話のタッチ交代だ。姪っ子が赤ちゃんを連れて一週間ほど来ていて、ゴールデンウィークだったから、姪っ子の御主人も3日から6日まで関西に来ていた。彼は関東人だから関西はあまり知らないんだと思う。実家は二階を生活空間にしていて、一階にも居間や和室があり、二所帯でも生活できるようにはなっている。姪っ子夫婦は赤ちゃんを連れて、奈良などへ行ったら [続きを読む]
  • 夢で逢えない。
  • このところ、あの子が夢に出てきてくれない。夫にそう言うと「きっともうすっかり天に昇ったんやろ」と言う。寂しい。 [続きを読む]
  • 大好きだけど、憎い。
  • あれは1月だったか、2月だったか。あの子は言っていた。「彼のことは大好きだけど、憎い」と。私はその言葉に驚いた。「なんで憎いの?」と尋ねた。「好きにならされたから」と答えた。そうだったんだと思う。「優しくするのは罪だ」とも言っていた。その通りだった。分かっていても逃げ切れなかったのかぁ。もし、彼がとっくに結婚していたと知ることができていたら、娘はどう思っただろう。ちゃんと彼を憎んでくれただろうか。 [続きを読む]