1965-5 さん プロフィール

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1965-5さん: 母親の自死息子と二人の生活 大学入学まで
ハンドル名1965-5 さん
ブログタイトル母親の自死息子と二人の生活 大学入学まで
ブログURLhttp://ameblo.jp/1965-5/
サイト紹介文母親の自死後息子と二人の奮戦記や日々思うことを 思いのまま書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/02 09:50

1965-5 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 子供の誕生
  • 弟の長女の 出産9月23日  故人の命日2年間 息子と少し苦しんだこの長女の 誕生日は 予定日私の誕生日 生まれたのは 一日前でした故人の お母さんの命日 私の誕生日こんな偶然 あるのでしょうか? [続きを読む]
  • 夏休みの息子との思い
  • 夏休み 息子はよそでの バイトはしないが 全力で実家の食堂を 手伝う私からすれば 自給の決められたバイトに行くよりお客さんに気を使うのも、すぐさま自分に跳ね返る 実家の手伝いの方がいい所もあると思う。今日は 客がいないなあ とか  夕方の祖父・祖母の売り上げ集計を 気にし常にこの店自体に落ち度がないか 確認をする      いいことなのかは?車も乗りまわした 休み期間中 3000キロ 走る 何回 [続きを読む]
  • 息子と生きる 生き抜く決意
  • 8月4日フェリーに乗り、帰省してきた成長を、一段と感じる新鮮だ私は、仕事に行くが 昼間は祖父の店の手伝いをする日曜日は、私も疲れているが 親子3代で、仕事を出来る喜びこれが生きるという事 生きているという事私自身の為にも 息子の為にも 故人のためにも生き抜く決意と覚悟一人でいると、パソコンに向かい 自問自答する息子の前向きさに、頭が下がる世の中の為に、与えられた人生だ人の為に尽くそうという 大まかな [続きを読む]
  • 息子へ 人の いきざま
  • 息子へ今日 君のツイツターを 覗きました夕食にてんぷらを 揚げている お母さんに重いんだよ てんぷらと 無視した 友達に親は 大事にしろと つぶやく 君君にも 再三伝える様に 人には それぞれの 悩みがあるひとの 生きざまも 悩みと同じように 十人十色だだから君に 伝えたい今 この大学時代に 沢山の人の 生きざまを 見て 話を聞き 体験してほしいどんな 仕事を している人でも いいのだ よりたく [続きを読む]
  • まさかとの 決別  絶望からの 決別
  • 時薬 自死遺族に ありますよと 伝え私も 息子にも 伝えまさかと 絶望と言うことば 二人の中で 決別し とにかく 前向きに 歩いてきたしかし 息子が 進学し一人で 車を 運転していて ラジオも CDも耳には 入らず 故人の 運転の 癖を思い出す自死は 残された人を 苦しめる幼い子供を残し 乳癌で 無くなる幼い子に つらいなと 思うときその子の母より 自分で 死ねたんだと妙に 自分を 促す息子に 正直 [続きを読む]
  • 親父 ブログを見て思う事を 連絡します
  • 親父へお袋が無くなり 俺も 辛かった 親父が 殺したんだとも 思ったそう思わないと 自分がいれない 生きていけないと 思った今は、親父がかわいそうで 少し哀れだとも 思う特に じいちゃん ばあちゃんを 見ていると80歳過ぎて 喧嘩できる  ないよな 親父 親父のブログの 話は ほんとに 有難いと思う反面皆な 見ているんだぞ  親父しかし、態度 経験 少しわかりました土曜日・日曜日 神宮会館で 社務 [続きを読む]
  • 息子よ ブログを 読んでくれて 有難う 
  • 息子よ今まで 書いていないことを 伝えます君が このブログを 見てくれて いることが 解ったからではない母親の自死 この現実で 苦しみましたねでも いくら病気であれ この現実を 認めなければ いけない今多分 17歳寮生活 一番 全ての事に 敏感な時期に君は 世の中の中で 生と死について一番体現できたし どの17歳より 死について 考えたと思う君のこの歳で 死について これだけ深く考えられたのは す [続きを読む]
  • 今頃何を悩んで居ただろう
  • 故人が 生きていれば 息子と私は今 どんな事で 悩んでいただろうか息子は 恋愛の事 大学の友人関係?私は 仕事の事?自死以来 物事を考えるハードル・基準が 少し下がったと思う最終的に 元気でいれば 生きていれば とついつい 息子の希望職業も 最高位の資格を取るのに 日本に2大学ある今、冷静に考えると 関東圏の大学が 良かったと 思いを馳せいやいや 高校に行けないような状態から 良くここまでとも  [続きを読む]
  • 命の真価 震災で 自死で
  • 東北の震災でテレビに 行方不明者 死者の数が 流れる何にもない人は 15,678人という数に 15,000人ぐらいと 他者と話をする。自死遺族の私は、1人の数が気になる息子に 携帯をおき 全ての連絡を絶ち 福島に行けと 私は言う身内が 自死で亡くなり 尊厳死ということで 私と息子は 理解している納得は していないがだが震災は 違う意味で 又 辛いと思う普通の幸せな生活の中の 突然  まさかは 同 [続きを読む]
  • 故人の自死願望との戦い
  • 一昨年の 9月23日 自死当日さかのぼること 一昨年の2月息子が 寮から自宅に帰るも鬱病の 処方された 睡眠薬を 私と息子の前で20錠ほど飲み 私は処方された  病院・薬局に電話し問題ないとの事で 事なきを得る息子は、故人の弟に 一生懸命電話を していたお母さん 一度 そちらに帰ってもいいですかとこの時までは、故人を フォロー出来ていたと思う4月になり 私は1月半 沖縄営業所に 仕事で行く毎日電話は [続きを読む]
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