feejeemagic さん プロフィール

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feejeemagicさん: 南国フィジーで、のんびり退職生活
ハンドル名feejeemagic さん
ブログタイトル南国フィジーで、のんびり退職生活
ブログURLhttp://feejeemagic.muragon.com/
サイト紹介文南太平洋のフィジー共和国から日々の生活や現地の色々な情報を発信するつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/06/02 12:55

feejeemagic さんのブログ記事

  • フィジーの生活 「タベウニ島のブナ村訪問」
  • 今回、タベウニ島へ旅行する機会を得ましたので、フィジーの国内線「フィジー・リンク」(Fiji Link)を利用して、タベウニ島のブナ村(Vuna)を訪問しました。 実は、昨年2月下旬に、南半球史上最強のサイクロン(カテゴリー5)がフィジーを直撃しました。 正式名称「トロピカル・サイクロン・ウィンストン」Toropical Cyclon Winston(TC Winston)は、タベウニ島の南部近く [続きを読む]
  • フィジーの生活 「ナンディ国際空港出発ロビー棟」
  • ナンディ国際空港の、大規模改築工事のうち、出発ロビー棟は、ほぼ完成です。 出発ロビー棟の正面です。手前は工事中は、仮囲いされて資材や重機の置き場になってました。 フィジーの海岸の波をイメージさせるように、ゆるくカーブした屋根が特徴です。 歩道に設置された花壇です。 以前は悪天候の場合、車から降りて、雨に濡れながら建物に駆け込んでましたが、今後は天候に関係なく、ゆっくりと降りれます。 車の進入口側の [続きを読む]
  • フィジーの生活 「4月末のロックマーケット」
  • 今年は、2月の最初の週末に開催され、3月はパスして、やっと4月末の土曜日(29日)に、「ロックマーケット」が開催されました。 毎回恒例の、「フェイス・ペインティング」のコーナーです。 サンプルの写真です。 女の子の、Tシャツと同じ蝶のデザインでペインティングされてます。 鏡の小片でデザインされた、小物たちのお店です。 コスメティック関係のお店です。口紅が、1個 15FJD(約900円)、ファンデー [続きを読む]
  • フィジーの生活 「再び、バ町へ」
  • 先日、「バ町」(Ba)を訪問しましたが、用事が1日で終了しなかったので、再び、ローカルバスを乗り継いで、2時間半の旅で、バ町を再訪問しました。 前回、行けなかった町の、奥から見学しました。 「バ町役場と町民センター」です。繁華街を、東方に通り抜けて、少し上った丘の上に位置してます。 バ町役場の側面です。 役場のすぐ右隣に立地する「バ町警察署」(Ba Polic Station)の建物です。 警察署 [続きを読む]
  • 「フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイ」2
  • サロンの側から眺めた、ラグーンを囲む半島の上の、「ヴィラ」です。この辺が、ラグーンの最深部にあたります。 サロンから正面の、「ヴィラ」です。 人工環礁に建てられた、この「水上ヴィラ」が、このホテルの最大の売りです。 「水上ヴィラ」の空撮写真です。(この写真は、ネットの画像を拝借しました。) 「Lagoon House & Bar」(地中海料理)と白いパラソルのあるプールの眺めです。 ラグーン側から [続きを読む]
  • フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」3
  • 町を一回りして、最初の商店街へ・・・駐車場に、日本の塗装のままのタクシーがあります。 ここはタクシー専用の駐車場みたいです。 見事に調和の取れてない商店街ビルです。お店の種類もバラバラです。屋上には、衛星TV受信のための大きなパラボラアンテナが立ってます。 1階のレストランは、真裏のバスセンター側からも入れる構造です。 商店街とバスセンターの中間にある、見事な樹木の公園です。木陰のベンチに沢山の方 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」2
  • ラウトカ市から、キングス・ロード(国道)を時計回りに、緑豊かなサトウキビ畑の中を北上し、最初の大きな川、バ川を渡るとバ(Ba)の町に出ます。 ビチレブ島北部最大の町でもあります。ラウトカから、約37km、車で約1時間の道のりです。 サトウキビ産業に支えられ、インド人たちにより作られた町で、大きなモスクが町の中心にそびえ、インド料理の香辛料やスイートを販売するお店があちこちにあり、商店からはインド音 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」
  • 昨日、バ町に用事が出来たので、路線バスを乗り継いで、日帰りで出かけました。 ナンディ町から路線バスで北に約1時間(約22km)で、フィジー第2の都市ラウトカ市(人口約4万5000人)です。 ラウトカ市から、さらに北に、約37kmで、バ町(Ba Town)に到着です。 ラウトカ〜ナンディ経由〜首都のスバ間の国道が、「クイーンズ・ロード」で、ラウトカから時計回りで、スバまでの国道が、「キングス・ロード [続きを読む]
  • フィジーの生活 「フィジアン方式のグアバ・ジャム」
  • グアバのシーズンも、そろそろ終了なので、フィジー人家庭の伝統的なレシピで、「グアバ・ジャム」の作り収めをしました。 フィジー産の完熟グアバ、約2.8kg、4FJD(約240円)です。 シンクの中で、何度も水洗いします。 皮はそのままで、実の上下を切り落とし、4つ切りにします。綺麗なピンク色の果肉です。 この状態で、約2.5kgになりました。 煮込み用の鍋に入れて、ひたひたになるまで水を加えます。今 [続きを読む]
  • フィジーの生活 4月1日(土)
  • ラウトカ市に、一昨年より建設中だった、フィジーの大手免税店「タプー」(Tappoo)の新しい商業ビルが、今週木曜日に、開店したとの情報がありました。 早速、本日、ローカルバスに乗って見学に行きました。 ラウトカのバスセンターから、メイン道路を山側に歩いていくと、新しい建物が見えてきます。 お土産屋「ジャックス」の前の横断歩道で渡ります。 実は、道路を渡って、サトウキビ列車の線路も横断します。 線路 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「アボカドの水耕栽培」
  • 今年も、「フィジー産のアボカド」のシーズンを迎えましたので、少しずつ買って食べました。 二月の下旬ごろが旬で、写真の「アボカド」が、右の物が、1個 1FJD(約60円)、 左が、2FJD(約120円)でした。 私は、この種類の「アボカド」を買って、2~3日熟させて、食べてました。この実は、約650gで、2FJD(約120円)でした。 実を食べたら、種を水でよく洗い、茶色の薄皮を剥いて、さらに水洗い [続きを読む]
  • フィジーの生活 「フィッシュ&チップス専門店」
  • フィジーでは、どこのレストランでもメニューにあるのが「フィッシュ&チップス」です。 「フィッシュ&チップス」は、英国の伝統的なファーストフードですが、フィジーの英国植民地時代に英国人たちにより持ち込まれ、現在では地元に定着した料理になっています。 ナンディ町の郊外に、近頃地元民に評判の、「フィッシュ&チップス専門店」が開店しているとの情報で、今日の昼食にと訪問しました。 ナンディ町からラウトカ市方 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「スバの新名所」
  • 昨日、在留証明とパスポートの更新に、スバの日本大使館を日帰りで訪問しました。 今回、スバ行きに利用した、ミニバスです。地元では、「ビチ・ミニ」と呼ばれています。ナンディから、約1時間のシンガトカ・タウンのドライブインで休憩中の写真です。 ナンディからスバまで、道路距離、約200km、所要時間、約3時間で、1名 17FJD(約1020円)です。 いつも利用する、乗り合いタクシー(ラウトカ、ナンディ〜 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「今朝のナンディ・タウン公設市場」
  • 午前7時頃の、ナンディ・タウン公設市場の正面入り口です。 土曜の朝だけ開かれる、シーフードのコーナーです。日本の赤貝に似た貝を売ってます。 こちら側は、魚とナマコなどを・・・ 後ろ側は、マングローブ蟹を手作りの籠に入れて売ってますが、1籠、100FJD(約6000円)以上の値段です。 「イール」(うなぎ)と言ってました。結構高いですね(笑)1皿、30FJD(約1800円)です。 市場の建物の外側に [続きを読む]
  • フィジーの生活 「2月のロック・マーケット」
  • 昨年の12月初旬に、ナンディ町(ナマカ地区)で初めて開催された、スバで有名な「ロック・マーケット」が、再びナマカ地区で開催されました。 今後は、2か月に1回の開催を予定しているそうです。 友人の母娘で、手作りの各種ケーキを販売中です。手に持ってる、「フルーツ・ケーキ」1本、15FJD(約900円)を購入しました。 生のパイナップルの上にアイスクリームを乗せて売ってます。1個、5FJD(約300円) [続きを読む]
  • フィジーの生活 2月1日(水)
  • この年になると、月日の経つのは早いもので、今年も2月に入りました。 今朝の空です。昨夜、強い雨が降って、朝には上がってましたが、空には雲が残っています。 ナンディ・タウン公設市場の、今日の果物たちです。 「グアバ」です。今が旬で、1皿、1FJD(約60円)です。 「ブレッド・フルーツ」です。手前が、2FJD(約120円)、奥の少し小さいのが、1FJD(約60円)です。 フルーツと名前についてますが [続きを読む]
  • フィジーの生活 「バカ・ブルース・カフェ」
  • フィジーの首都スバ市からナンディ国際空港のあるナンディ町までの距離は、クイーンズ・ロード(国道)経由で、約200kmあります。 スバからナンディに向かって、約49kmの距離に、「パシフィック・ハーバー」(Pacific Harbour) があります。 ハーバーと言っても、港があるわけでなく、フィジーで一番最初に開発されたリゾート別荘地で、リゾートホテルや有名のゴルフコース、フィジーの伝統、民俗文化 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「USPのサンデー・マーケット」
  • 新年懇親会のあった夕方、スバのホテルにナンディの友人から、「明日、USPで、サンディ・パシフィック・マーケットが開催されると新聞に載ってるよ」と連絡がありましたので、早速、翌日の早朝に行ってきました。 「USP」は、「The University of The South Pacific」(南太平洋大学)の略称です。 1968年、オセアニアの小規模島嶼国家群(主に英語圏)が、共同出資して設立された [続きを読む]
  • フィジーの生活 「日本大使館主催の新年懇親会」
  • 先週土曜日(21日)に、スバの日本大使館主催で、主に在留邦人対象(大使館に在留届を出している方々には、事前にメールでお知らせが届きます。)、フィジーの各地で活躍中のJICA隊員さんたちの、2017年の「新年懇親会」が、日本大使公邸で開催されました。 配偶者が外国人でも一緒に参加できますが、お子さんは中学生以上です。 ナンディ在住の日本人の友人と、彼の車でスバまでドライブがてら、出席しました。 国道 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「ナンディ・タウンの昼火災」
  • 今日の午前10時過ぎ、ローカルバスでナンディ・タウンへ買い物に出かけました。 バスに乗車してすぐ、タウン方向に黒い煙が、空高く上がっているのが望めました。 上の写真は、バスの運転手が道路情報を携帯で得て、バイパスに迂回してタウン方向に走行中に撮った写真です。 ナンディ・タウンに入る、ナンディ川の橋のすぐ手前からの黒煙の写真です。 バスを降りて、ナンディ・タウンへ。お土産屋「ジャックス」の斜め後ろか [続きを読む]
  • フィジーの生活 「大黒のお正月特別弁当」
  • 本格的日本料理の「大黒」(DAIKOKU)は、南太平洋一帯に店舗を展開しています。 お寿司、鉄板焼きを中心に、お刺身、天ぷら、酢の物やその他一品ものまで、日本と変わらない豊富なメニューが揃っています。 今のところ、フィジーには、スバとナンディ(マーチンタール)に店舗がありますが、特にナンディ店は、日本から全ての建設資材を運びこみ、日本人の熟練大工によって、2007年に、完成しました。 独立した本格 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「一休の新春膳」
  • ナンディ国際空港の周辺で、「ノボテル・ナンディ」と並んで最も設備の整ったホテルの一つに「タノア・インターナショナル・ホテル」があります。 空港への利便性から、トランジット・ホテルと言われながら、敷地は6ヘクタールもあり、豊かな熱帯植物に覆われて、南国ムードを醸し出しています。 このホテルのロビー奥に、ナンディ地区に在住の日本人の皆様に親しまれている、居酒屋風、日本食レストラン「一休」があります。 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「大晦日」2
  • パイナップルは、今季は12月半ばに旬を迎えて、今も沢山出てきます。 男の子が、右端に6個づつ山を作ってます。1山 5FJD(約300円)です。 美味しそうな、完熟のパパイア。 バナナも以前の状態に戻りました。でも、まだちょっと高めです。 誰もいなかったので、値段は聞けませんでした。多分1房 10FJD(約600円)位でしょうね。 フィジーの主な主食の、タロイモ、大きなもので、1束 25FJD(約1 [続きを読む]