feejeemagic さん プロフィール

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feejeemagicさん: 南国フィジーで、のんびり退職生活
ハンドル名feejeemagic さん
ブログタイトル南国フィジーで、のんびり退職生活
ブログURLhttp://feejeemagic.muragon.com/
サイト紹介文南太平洋のフィジー共和国から日々の生活や現地の色々な情報を発信するつもりです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/06/02 12:55

feejeemagic さんのブログ記事

  • 「ブラ・フェスティバル 2017」2
  • お祭り会場の回転遊具を取り囲むように、各種屋台やお店が軒を連ねてます。 グラウンドから、お祭り広場に入ったところの、古着屋や雑貨屋の並びです。 古着だけでなく、中古靴やバックも売ってますと表示してます。フィジーでは、履き古しの靴も売ってます。 プラスチックやビニール製の玩具のお店の、若い売り子さんたちです。カメラを向けるとさっとポーズしてくれました。 このお店からは、食べ物屋さんの出店です。このお [続きを読む]
  •  「ブラ・フェスティバル 2017」
  • ナンディ町及び地域の、年に一度のお祭り、「ブラ・フェスティバル 2017」(Bula Festival 2017)が、7月22日(土)から始まりました。 ナンディ・タウンの道路に張られた、横断幕です。 メインのイベント会場となる、町のグラウンドに、特設の舞台が仮設されてます。 音響、照明などの舞台装置は今も準備中でした。 今日の開会イベントは、午後1時に、ナンディ・タウンのから「マーチング・バンド [続きを読む]
  • フィジーの生活 「フィジー産ターメリック(ウコン)」
  • ターメリック(Turmeric) は、学名:「Curcuma Ionga」、日本名:ウコン、フィジー語:カリ(Kari)、ヒンディー語:ハルディ(Haldi)と呼ばれています。 ターメリックは、ショウガ科ウコン属の多年草で、その根茎を使用します。 インドが原産で、紀元前よりインドでは栽培されていたそうです。 黄色の着色料としても使用し、キゾメクサの異名もあります。 カレーの黄色は、ターメリックの色 [続きを読む]
  • フィジーの生活 7月1日(土) 2
  • フィジーの一番の主食「キャッサバ」です。1山 5FJD(約300円)と10FJD(600円)です。 「キャッサバ」売りのフィジアンのご婦人から、「写真撮って」と言われてハイチーズ! もう一つの主な主食「ダロ」(タロイモ)です。1束 15FJD(約900円)です。 「ダロ」売り場の、フィジアンのおじさんも、ハイチーズ!手に持ってるのは小さめで、1束 5FJD(約300円)です。 茎をカットした「ダロ [続きを読む]
  • フィジーの生活 7月1日(土)
  • フィジーは、今が「乾季」の真ん中で晴天が続き、早朝は、20℃(我が家の居間の寒暖計)まで下がっています。 晴天下では、30℃近くまで上昇しますが・・・ 今朝の8時頃の南方向の青空です。 今年の4月頃に芽生えた、「アボカド」の苗も大きくなりました。実はこれ、すべて売約済で、先月半ばには、注文主の庭に移植したかったのですが、予約された方が、ムスリムで「ラマダーン(断食月)」だったので少し伸びてます。 [続きを読む]
  • フィジーの生活「レバラン(断食月明けの祝祭)」
  • 2017年のムスリム(イスラム教徒)の一年で一番大事な行事、「ラマダーン(断食月)」は、5月27日に始まり、6月25日に終了しました。 我が家の大家さん家族が、ムスリムで数日前からお庭を綺麗にしたり、ペンキを塗り返したりして準備をされてました。 数日前に、26日(月)の祝祭に招待がありました。 12時半ごろ訪問すると、2階のベランダにも、インディアン・スイートとカリーが準備されていました。 朝早く [続きを読む]
  • 「在フィジー日本国大使館」
  • フィジーの場合、首都のスバ市に、「在フィジー日本国大使館」が、あります。 (在フィジー日本国大使館は、在バヌアツ日本国大使館、在キリバス日本国大使館、在ツバル日本国大使館、在ナウル日本国大使館を兼轄します。) 先日、個人的な書類申請のため、大使館を訪問しました。 ナンディ町からスバ市まで、道路延長約200kmありますが、近年道路が整備され快適なドライブです。 右奥の高いビル「BSP Life Ce [続きを読む]
  • フィジーの生活 「新規開店の中華食料品店」
  • 近頃、マーチンタールの外れ(ナンディ・タウン方向)に、中華食料品や日用品のお店が新規開店しました。 お店の名前は、「ハイ・フェング」(HAI FENG)スーパーマーケットです。 お店の外まで、商品が並べられてます。間口の狭い小さなお店ですが・・・ 店内は奥深く、冷凍ケースが中央に並んでます。 中華スナック類が並べられてます。 左の中ほどは、トイレットペーパー、洗剤など生活用品が並べられてます。 左 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「6月のポート・デナラウ」
  • フィジーの観光に、一番適している時期は、6月〜8月と言われています。 この時期は、乾期にあたり、気温も比較的低く、過ごしやすくなります。 と言っても、6月に入った、今の時期、早朝で22℃くらいで、昼間は30℃を少し超えますが。 6月に入り、雨もほとんどなく、晴天が続いています。太陽は相変わらず、ギラギラと輝いてます。ポート・デナラウの中庭です。 カフェ「ビロ・ラウンジ」(The Bilo Loun [続きを読む]
  • フィジーの生活 「マーチンタールで、飲茶!」
  • ナンディ町には、元々中華料理屋はいくつもあり、この数年中国人たちが大挙してやってきて高級中華料理屋を何軒も開店させました。 でも、ありそうで無かったのが、「飲茶」レストランです。 数年前、マーチンタールの商業ビル「RBコンプレックス」に開店した中華料理屋「海洋海鮮酒家」Ocean Seafood Restarant が、2015年に、同じくマーチンタールの日本食料理店「大黒」の並びに、支店(上の写 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「タベウニ島のブナ村訪問」5
  • 真っ暗な砂利道を北に向かって走り続けて1時間以上で、ワイエボ地区で夜も開いてるローカルのレストラン「マンタレイ」を発見しました。 ここで夕食を持ち帰りで購入しました。夜用のメニューがあって、6種類ほどですが、すべて1人前、10FJD(約600円)でした。 会計をしてくれた女の子は、自分は「バナバン」(Banaban)で、ランビ島から働きに来てると語ってくれました。 (フィジーのランビ島の、バナバ人 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「タベウニ島のブナ村訪問」4
  • 今回、私のタベウニ島のブナ村訪問の目的は、昨年2月のサイクロン被害から1年以上が経過しましたが、どの程度復興しているのかと、何時もブナ村を訪問した時に、お世話になる私の嫁のお姉さんや叔母さん、従妹たちの現状を確認するための訪問でした。 ブナ村と隣接する、カナゼア村に住んでる、私の嫁のお姉さんです。 以前は、広いテラスも付いた、結構大きな建物でしたが、手前の土台のコンクリートを残してすべて吹き飛んだ [続きを読む]
  • フィジーの生活 「タベウニ島のブナ村訪問」3
  • 昨年2月の、「TC Winston」(トロピカル・サイクロン ウィンストン) の進路図です。 タベウニ島の南方、約30km、私が、以前滞在していた島の北方、約7kmを、東から西へ通過しました。 フィジーを東から西に、ほぼ一直線で横断してますね。 サイクロン通過直後の、ブナ村の写真です。 上の2枚の写真は、私が以前滞在していた、島(アイランド・リゾート)のサイクロン通過直後の写真です。ジャングルの緑 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「タベウニ島のブナ村訪問」
  • 今回、タベウニ島へ旅行する機会を得ましたので、フィジーの国内線「フィジー・リンク」(Fiji Link)を利用して、タベウニ島のブナ村(Vuna)を訪問しました。 実は、昨年2月下旬に、南半球史上最強のサイクロン(カテゴリー5)がフィジーを直撃しました。 正式名称「トロピカル・サイクロン・ウィンストン」Toropical Cyclon Winston(TC Winston)は、タベウニ島の南部近く [続きを読む]
  • フィジーの生活 「ナンディ国際空港出発ロビー棟」
  • ナンディ国際空港の、大規模改築工事のうち、出発ロビー棟は、ほぼ完成です。 出発ロビー棟の正面です。手前は工事中は、仮囲いされて資材や重機の置き場になってました。 フィジーの海岸の波をイメージさせるように、ゆるくカーブした屋根が特徴です。 歩道に設置された花壇です。 以前は悪天候の場合、車から降りて、雨に濡れながら建物に駆け込んでましたが、今後は天候に関係なく、ゆっくりと降りれます。 車の進入口側の [続きを読む]
  • フィジーの生活 「4月末のロックマーケット」
  • 今年は、2月の最初の週末に開催され、3月はパスして、やっと4月末の土曜日(29日)に、「ロックマーケット」が開催されました。 毎回恒例の、「フェイス・ペインティング」のコーナーです。 サンプルの写真です。 女の子の、Tシャツと同じ蝶のデザインでペインティングされてます。 鏡の小片でデザインされた、小物たちのお店です。 コスメティック関係のお店です。口紅が、1個 15FJD(約900円)、ファンデー [続きを読む]
  • フィジーの生活 「再び、バ町へ」
  • 先日、「バ町」(Ba)を訪問しましたが、用事が1日で終了しなかったので、再び、ローカルバスを乗り継いで、2時間半の旅で、バ町を再訪問しました。 前回、行けなかった町の、奥から見学しました。 「バ町役場と町民センター」です。繁華街を、東方に通り抜けて、少し上った丘の上に位置してます。 バ町役場の側面です。 役場のすぐ右隣に立地する「バ町警察署」(Ba Polic Station)の建物です。 警察署 [続きを読む]
  • 「フィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイ」2
  • サロンの側から眺めた、ラグーンを囲む半島の上の、「ヴィラ」です。この辺が、ラグーンの最深部にあたります。 サロンから正面の、「ヴィラ」です。 人工環礁に建てられた、この「水上ヴィラ」が、このホテルの最大の売りです。 「水上ヴィラ」の空撮写真です。(この写真は、ネットの画像を拝借しました。) 「Lagoon House & Bar」(地中海料理)と白いパラソルのあるプールの眺めです。 ラグーン側から [続きを読む]
  • フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」3
  • 町を一回りして、最初の商店街へ・・・駐車場に、日本の塗装のままのタクシーがあります。 ここはタクシー専用の駐車場みたいです。 見事に調和の取れてない商店街ビルです。お店の種類もバラバラです。屋上には、衛星TV受信のための大きなパラボラアンテナが立ってます。 1階のレストランは、真裏のバスセンター側からも入れる構造です。 商店街とバスセンターの中間にある、見事な樹木の公園です。木陰のベンチに沢山の方 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」2
  • ラウトカ市から、キングス・ロード(国道)を時計回りに、緑豊かなサトウキビ畑の中を北上し、最初の大きな川、バ川を渡るとバ(Ba)の町に出ます。 ビチレブ島北部最大の町でもあります。ラウトカから、約37km、車で約1時間の道のりです。 サトウキビ産業に支えられ、インド人たちにより作られた町で、大きなモスクが町の中心にそびえ、インド料理の香辛料やスイートを販売するお店があちこちにあり、商店からはインド音 [続きを読む]
  • フィジーの生活 「バ町へ、日帰り旅行」
  • 昨日、バ町に用事が出来たので、路線バスを乗り継いで、日帰りで出かけました。 ナンディ町から路線バスで北に約1時間(約22km)で、フィジー第2の都市ラウトカ市(人口約4万5000人)です。 ラウトカ市から、さらに北に、約37kmで、バ町(Ba Town)に到着です。 ラウトカ〜ナンディ経由〜首都のスバ間の国道が、「クイーンズ・ロード」で、ラウトカから時計回りで、スバまでの国道が、「キングス・ロード [続きを読む]
  • フィジーの生活 「フィジアン方式のグアバ・ジャム」
  • グアバのシーズンも、そろそろ終了なので、フィジー人家庭の伝統的なレシピで、「グアバ・ジャム」の作り収めをしました。 フィジー産の完熟グアバ、約2.8kg、4FJD(約240円)です。 シンクの中で、何度も水洗いします。 皮はそのままで、実の上下を切り落とし、4つ切りにします。綺麗なピンク色の果肉です。 この状態で、約2.5kgになりました。 煮込み用の鍋に入れて、ひたひたになるまで水を加えます。今 [続きを読む]