東久留米 学習塾 塾長ブログ さん プロフィール

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東久留米 学習塾 塾長ブログさん: 東久留米 学習塾 塾長ブログ
ハンドル名東久留米 学習塾 塾長ブログ さん
ブログタイトル東久留米 学習塾 塾長ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/0424725533
サイト紹介文東京都東久留米市滝山の個別指導型学習塾「学研CAIスクール 東久留米滝山校」塾長白井精一郎のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/06/02 14:11

東久留米 学習塾 塾長ブログ さんのブログ記事

  • 命題と論理(数A)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中学校の期末試験が終わるとすぐに高校の期末試験があって、数Aでは命題と論理の単元がその試験範囲になります。ここで命題の一例を挙げると、「ab≦0ならば、a≦0またはb≦0」という命題は真で、a≦0またはb≦0は、ab≦0の必要条件、ab≦0は、a≦0またはb≦0の十分条件になります。さらに、この命題の逆、裏、対偶は、・逆:  a≦0またはb≦0ならば、ab≦ [続きを読む]
  • at last のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。一昨日の土曜日と同様、昨日の日曜日も、期末試験を目前にした多くの塾生が来塾し一生懸命に勉強していて、そんななか、中2の英語に at last (ついに) がありました。今回は、この at last について取り上げます。at last をウィズダム英和辞典で引くと、その意味は、「(長い間待ち望んだり努力してきて)やっと(のことで)、ついに、とうとう」とあり、 [続きを読む]
  • 複2次方程式の解き方(数2)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。これまでに少し取り上げてきたように、高2の塾生が高次方程式の演習をしていて、そのなかに複2次方程式がありました。複2次方程式というのは、という形をしたもので、これはとおき、と、Xの2次方程式にして、これを解の公式で解けばお仕舞いです。例えば、の場合、とおくと、与えられた2次方程式は、になり、で、が解になります。また、与えられた方程式をと因数分解して解くことも [続きを読む]
  • coffee のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日、tea について取り上げましたが、(red tea のはなし) 今回はコーヒー(coffee)の話です。英国では、ミルク入りのコーヒーを coffee with milk と言いますが、米国では、coffee with cream と言います。実際に、ウィズダム英和辞典の例文には、 have [drink] a cup of coffee with c [続きを読む]
  • 3次方程式の問題(数2)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。昨夜、時間切れで手がつけられなかった高2の塾生の学校の演習課題を取り上げます。それは、「を解とする3次方程式の係数a、bとその他の解を求めなさい。」というもので、解法は、[1]解1−iを与えられた方程式に代入・整理し、実数部と虚数部を0とするa、bの連立方程式をつくり、a、bを求める方法と、[2]与えられた解の共役複素数も解になることからそれらの2つの複素数 [続きを読む]
  • 少し複雑な等式の変形(中2)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日取り上げた「等式の変形」で、塾生が少し複雑な問題を演習していたのでそれを取り上げます。(とは言っても中学校の傍用問題集にあるレベルの問題です)問題は、「を x について解きなさい」で、両辺に x があるのでこれらをまとめなければなりません。(両辺を b で割って、とすると、両辺に x があるので誤答になります)問題に取り掛かる前に、先日紹介した「等式の性質」と実 [続きを読む]
  • 因数定理を利用した3次方程式の解き方(数2)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。高2の塾生が因数定理の単元で、それを利用した3次式の因数分解や3次方程式を解く演習に取り組んでいました。例えば、という3次方程式の解を求める場合、として、もしf(α)=0となる有理数αがあるならば、それは定数項−6の約数になります。つまり、αの候補は、±1、±2、±3、±6で、これらを片っ端にf(x)に代入し、その値が0になるか調べることになります。その結果 [続きを読む]
  • red tea のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。昨夜、高2の塾生が読んでいた英文は、「同じものの表し方でも、言語によって異なっているものがある」という内容で、例えば、欧米では 「紅茶」 のことを red tea ではなく tea または black tea と言う、などの具体例で説明していました。確かに 「現代英語語法辞典」 で tea を引いてみると、「英国や米国で単に tea と言えば紅茶を指し、 green t [続きを読む]
  • 等式の変形(中2)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。近々始まる中学期末試験の中2数学の試験範囲に「等式の変形」が含まれますが、これを難しく感じる生徒も少なくないようです。そこで今回は「等式の変形」について取り上げたいと思います。「等式の変形」は中1で勉強した次の「等式の性質」の規則[1] 等式の両辺に同じ数や式を加えても、等式は成り立つ。[2] 等式の両辺から同じ数や式をひいても、等式は成り立つ。[3] 等式 [続きを読む]
  • 大鏡 「弓争い」
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日、高2の塾生に高校の古典の授業で何を読んでいるのが尋ねたところ、大鏡の 「弓争い」 とのことでした。大鏡は大学入試に頻出ということもあって、高校のころから馴染んでいて、今でも枕元に新潮社の 「新潮日本古典集成 大鏡」 が置いてあって、寝る前にちょくちょくそれを開いています。「弓争い」 は、内大臣藤原伊周(これちか)とその叔父道長の弓競技会での様子を描いたもので [続きを読む]
  • “take a bath” のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中学校ではあと1週間ちょっとで期末試験が始まりますが、その準備で中2の塾生が教科書に準拠したワークに取り組んでいたところ、そのなかの穴埋め問題に、「あなたは昨夜の10時に、入浴していましたか。(   ) you (   ) a bath at ten last night? 」というものがありました。正解は、Were you taking a bath at [続きを読む]
  • come *** with の形をしたイディオム
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日、高1の塾生が英語の予習をしていたとき、“come up with A” というイディオムが出てきました。塾生は忘れてしまっていたのですが、これは中3の教科書に、“One scientist came up with an answer.” (ある科学者が答えを考えついた)という英文で登場していて、塾生もこれを見て思い出したようでした。この “come u [続きを読む]
  • 2次方程式の判別式と解と係数の関係(数2)
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。高2の塾生が、2次方程式の判別式や解と係数の関係についての学校のプリントを予習していて、そのなかに次のような問題がありました。「2次方程式について、(1) 2つの解がともに正であるためのaの範囲(2) 1つの解だけが正であるためのaの範囲を求めなさい。」というものです。初見だと難しいかもしれませんが、知ってしまうと簡単な話で、(1)については、●判別式≧0●与 [続きを読む]
  • 「いついつの〜に」の表現
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。前々回、未来進行形を取り上げたとき、“At this time tomorrow, I’ll be driving through Kabul.” (明日の今ごろはカブールを車で通り抜けているところだ)という例文を挙げましたが(未来進行形のはなし)、今回はこのなかにある “at this time tomorrow” (明日の今ごろは)の類似表現を紹介します。 [続きを読む]
  • 連立方程式のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2の数学では連立1次方程式を勉強しているところです。手元にある「モノグラフ公式集」の連立1次方程式の項を開いて見ると、『連立2元1次方程式の解法  1つの未知数を消去して1元1次方程式を導いて解く。消去の方法には、加減法・代入法・等値法がある。』とあります。加減法、代入法は教科書に載っているのでお馴染みですが、等値法というのはあまり耳にすることがありません [続きを読む]
  • 未来進行形のはなし
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。昨日、高1の塾生が未来進行形を勉強していたので、今回はそれについてです。「表現のためのロイヤル英文法」の未来進行形の項には、“At this time tomorrow I’ll be through Kabul.” (明日の今ごろはカブールを車で通り抜けているところだ)のように、未来のある時に進行中の動作・出来事を表すほかに、関係者の意思や意図とは関係なく [続きを読む]
  • 測定値の計算
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。高1の塾生の通う高校では、高1で物理を勉強していて、先日の中間試験の範囲に測定値の計算がありました。測定値の計算方法は、・足し算、引き算の場合、位取りをそろえる・掛け算、割り算の場合、計算結果の桁数を、計算に使う測定値のなかで最も少ない桁数の有効数字の桁数に合わせるです。例えば、123.56cm+0.0789cm+9.87654cm という足し算の場合、3つ [続きを読む]
  • “It seems that 〜”
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。先日高校生の塾生に “S seem(s) to be C.” と “It seems that S is C.” の違いについて質問されました。“It seems taht〜” は、that節の内容が話し手にとって不確かである場合や、確かでも丁寧に言いたい場合に用い、例えば、“It seems that she is angry.” と “She seems to  [続きを読む]
  • 「数式に憑かれたインドの数学者」
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。近くに図書館があるというのは便利なことで、そこでしょっちゅう本を借りているのですが、一昨日も堀辰雄の「風立ちぬ」を返して谷崎潤一郎の「刺青」を借りにいきました。しかし、それが見当たらず、結局、「数式に憑かれたインドの数学者」の上巻を借りました。このインドの数学者とはラマヌジャンのことで、本をパラパラめくってみると、円周率πを計算する近似式が載っていたので、こ [続きを読む]
  • 時の副詞節を導く接続詞 when
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。中2の英語で登場する、時の副詞節を導く接続詞 when について、“When Paul visited me, I was sleeping.”と“I was sleeping when Paul visited me.”の使い分け方の質問を受けました。「表現のための実践ロイヤル英文法」には、(1)「〜するとき」という場合は、when節 は文頭に置いても主節の後 [続きを読む]
  • 引き算のちょっとしたテクニック
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。足し算と引き算を比べると、一般的に引き算の計算に時間がかかり、間違えることも多いようです。(私を含めて、うちの塾生は全員そうです)そこで今回は引き算のちょっとしたテクニックを紹介します。例えば、187−68の場合、繰り下がりが起きてややこしいのですが、こんなときは、引かれる数(187)と引く数(68)の両方に2を足して、189−70とすると、引く数がキリのよ [続きを読む]
  • 英文の覚え方
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。塾生が通う中学では週末に英語の小テストが目白押しで、それらは、スペリングコンテスト、リーディングテスト(135words)とリーディングテストの英文の空欄補充テストです。塾生は、スペリングコンテストの準備は万端で、リーディングテストを予行演習したところ、これもスラスラ読めて合格です。ところが、残った穴埋めテストについては、「こんなにたくさん覚えられないよ!」 [続きを読む]
  • 光を連想させる語幹 “ gl ”
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。昨晩NHK大河ドラマを観たあと教室に向かう途中、すれ違った何人かの人がスマホで空を撮影していたので振り返って見ると綺麗な夕焼けでした。急いで教室を閉めて、戻った足でカメラを取り出して撮影しました。(少し赤味が薄くなりました)「夕焼け」は英語で“glow of (the) sunset”、“sunset”、“sunset glow”、“the evening  [続きを読む]
  • 「十中八九」 と 「三々五々」
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。梅雨入り前の日曜日のためか、近くの「はなみずき広場」には健康診断や住宅相談などのテントが建ち、そのなかでかき氷などもやっていました。いつもその場所に出店している花屋は少し離れた場所に移動し、その側で刃物の研ぎ屋も営業中で、のんびりとした風景です。先日、「公立中高一貫校の楽しい問題」に十二支が鍵になることわざの問題を取り上げましたが、そこに四字熟語の問題もあり [続きを読む]
  • 平成29年度都立高校入試問題(16)【西高】
  • こんにちは。東久留米市の学習塾塾長です。本州から少し離れた太平洋上に長い停滞前線があって、来週の半ばにはこれが北上し梅雨入りになりそうです。さて、今回は平成29年度都立高校数学入試問題を取り上げます。 問題は、西高で出題された大問1の作図問題で、それは、「下の図は、円周の一部である弧ABと、2点A、Bを通る直線を l とした場合を表している。 解答欄に示した図をもとにして、直線 l に関して弧ABと線 [続きを読む]