mimi10 さん プロフィール

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mimi10さん: バイリンガルと聴覚障害
ハンドル名mimi10 さん
ブログタイトルバイリンガルと聴覚障害
ブログURLhttp://mimi10.blog.jp/
サイト紹介文5歳で感音性難聴が発覚したバイリンガルハーフ、難聴学校に入学。欧州に住んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/03 16:30

mimi10 さんのブログ記事

  • 終業式・夏休み
  • 6月16日は終業式でした。が、朝7時で土砂降りの雨。 これから学校に送りに行き、その後生徒と先生方は歩いて町にある公会堂みたいなところで終業式、9年生にとっては卒業式。(親や親族も参加可能。)11時半には終了し帰宅、夏休み。しかし、この雨・・・ 息子はベッドで行きたくなーいとほざき、既に夏休みモード。 式だけだし、土砂降りの中あちこち歩かせるのは・・・第一私も外に出たくなーいと、学校に欠席届を送ってしま [続きを読む]
  • 聴こえなかった子供時代(体験談)
  • 4月のことですが、保護者会がありました。(私は留守番で夫が出席。) 18:50 -- 20:00 のクラス別の懇談会の前に、18時から講演会が催されました。 話をするのは、教育者であり作家である生まれつき聴覚障がいの女性。この方は、前学期にも学校を訪れ息子のクラスにも来ていたので、そのときネットでどんな方なのか調べてみたのです。 教員免許を取り、S校及び県内にあるろう学校(ここはS校と違い手話が第一言語)に勤務し、今 [続きを読む]
  • 課外活動と生徒間の交流
  • 今日、息子は遠足でバスに乗って動物園へ(8時半から15時半と通常の学校より長いです)。 お弁当持参なので、昨日はバンズを焼き、ハンバーガーとメロンパンにしました。 (日本では普通にパン屋で買えるメロンパン、海外生活では自分で作らにゃ。)まだ本格的に授業が始まる前の0年生ということで、もともと外で遊んだり出掛けたりということが多いのですが、S校は課外活動に力を入れており、また1〜3年生と合同で行うことも [続きを読む]
  • 暗闇恐怖症と演劇鑑賞とウソ演技
  • 息子のクラスで演劇鑑賞がありました。 演劇といっても、子供向けの着ぐるみミュージカル。 市の劇場で、市内の複数の小学校0年生クラスが招待されたようです。このような演劇鑑賞は前学期にもあったのですが、そのとき、息子は劇場が暗くなり「うわぁーモンスターが来る〜!」とか言って、ちょっとパニックになったそう。 普段から息子も「ボクは暗闇恐怖症。 暗いのは怖いの。」と言っており、夜寝るときも寝室に小さな明り [続きを読む]
  • 喋り方が親と同じ
  • 息子の言動について、時間があるときに書き溜め、後でブログにアップしようと思いそのままになったものがありました。 以下は、息子がまだ保育園に行っていたときのもの。 (1年前のものかな?)こっちの保育園児くらいの子供たちは、ずいぶん早口で高い声で話すのですが、それに比べ、息子はゆっくり間延びしたような喋り方をするので訝しく思っていました。でも、子供たちの親も高音の早口で喋ってることに気づきました。 子 [続きを読む]
  • 自閉スペクトラム症の診断
  • 聴覚障がい者のための児童精神科で私たち親から話したことは、要約すると・・・ 2歳くらいから息子が他の子とどこか違う(コミュニケーションの面で、あまり他の子と遊ばない、特定の仲の良い友達を作らないなど。会話が嚙み合わない。言葉の面では言語発達が遅めだし、できない発音がある、など)と思い始め、夫の親族に(約10年前の当時)アスペルガー症候群と診断された者がいるので、遺伝的に発達障害ではないかと、かかりつ [続きを読む]
  • 聴覚障害者のための児童精神科
  • 子供の発達障害の診断や治療(療育)は、子供や10代(18歳まで)の若者たちを対象とした児童精神科(心療内科)で行い、各々地域の病院にあるのですが、私たちが選んだのは総合大学病院(いつも聴覚検査に行っているいるとこ)にある、「ろうや難聴児のための児童精神科」。聞こえない、聞こえにくい 子供たち特有の症例に熟知している医師やカウンセラーが常在し、手話通訳や補聴器の補助システムなども完備。子供が聴覚障害であ [続きを読む]
  • イースター休暇と心理療法士の予約
  • また学校は1週間の休暇でした。 イースター休暇で先週から今週の月曜(昨日)まで。 先週の月・火は学童に。 水・木は私と家にいたのですが、雹や霰が降る悪天候で、文字どおり私と息子は家の中にいただけ・・・ 金曜から夫は休みで、土・日は夫の実家へ。 土曜がまた集中豪雨という悪天候で、家の中にだけいると、息子はエネルギーを持て余し気味なので困ります。 日曜は打って変わって快晴になったけど、庭は濡れていたの [続きを読む]
  • 海外在住者向け日本の教科書(小学2年生 H29.前期)
  • 日本に住んでいれば、この4月から息子は小学2年生。(ここでは小学0年生の真っただ中。) 日本大使館から教科書をいただきました。2年生前期分は、「こくご・上(光村)」「しょしゃ(光村)」「算数・上(東京書籍)」「音楽(教育芸術社)」の4冊。 (教科書の出版社は、私のときとほぼ同じのようです。)息子は教科書を受け取り「わーい!」と歓声をあげたものの、見向きもせず・・・ (私が)中をみると、国語も算数もかな [続きを読む]
  • 日本語より英語・・・の結果
  • 英語圏以外の国で、日本語と在住国の言語でバイリンガル子育てをしているわけですが、やはりここに「英語」も加えたい。でも、子供に負担がかかり、また子供が混乱したり、かえって言語発達に悪影響を与えるのではないかと危惧し、息子に対しては日本語と現地語のみで語りかけてきました。 母語の基礎をしっかり根付かせるのが一番大切だと私も思います。しかし、子供の将来のことを考えると、英語は重要。 学校で習う科目でもあ [続きを読む]
  • 難聴でもヘビメタ
  • 金曜日に息子のログブック(その1週間に学校でしたことが書いてある)を見ると、「N君がミュージックCDを持ってきました。 ”時計の音がボーンボーンボーン”という歌が一番面白く、みんなで踊りました。 その翌日、今度は○○(息子の名前)がロックミュージックのCDを持ってきました。」と書いてありました。 そのロックミュージックのCDって・・・ これです。Edward the Great [CD]Iron MaidenSony2002-11-26月曜に息子 [続きを読む]
  • 学校の復習と欠落する記憶
  • 息子は学校で習ったことを、よく家で再現します。まだ0年生なので、アルファベット、スペリング、文章作成、かず、 簡単な算数、図画工作、体育、音楽といった基礎と、テーマについて学んでいます。 テーマは、例えば過去にしたのは、秋、歯、クリスマス、といったもの。 先週からのテーマは「感覚」だそうで、息子はレゴを使って箱を作り、その中に物を入れ、私に箱の中に手を入れ、中の物を「感じ」それが何か当てるように言 [続きを読む]
  • 発達障害も、か?(続き)
  • 担任お二人と息子の言動について話し合ったのですが、私はちょうど1週間前の木曜、学童のJ先生から息子が言うことを聞かず困る、と相談を受けていました。 放課後2時間の学童は今学期1月から開始。 息子は社会性やコミュニケーションに問題があるようだが、他の子供や大人ともっと接する時間が必要だろうと参加することになったのです。 J先生は今学期からの臨時の方で、時々来てくれます。 なので息子は、新顔で穏やかな [続きを読む]
  • 発達障害も、か?(続く)
  • 先日(3月9日)、息子の担任お二人と夫と私の4人で、息子の言動について話し合いの場を持ちました。 12時半からで、授業は12時に終わり息子は14時まで学童の時間。 メールで前もって伝えていた内容は、病院の言語聴覚士さんや聴覚療法士さんと会ったとき、息子は話していてもアイコンタクトをしない、また突然相手の素肌(腕)に抱き着くという行動に走るが、学校ではどうか? それから他に気になることもリストとし [続きを読む]
  • 難聴以外の問題
  • 先日新しい言語聴覚士さんにお会いした時、吃音以外に気になることがありました。 息子、先生と目を合わせて話さないのです。 いつも通り、初めて会った人でも親しげで、話は聞いていて質問にも答えている。 でも、始終落ち着きがなく(これもいつも通りですが)、アイコンタクトをしない。先々月の聴覚測定でも同様でした。そして突然、言語聴覚士さんの(半袖のため素肌の)腕にむしゃぶりつき自分の頬を押し付けてスリスリ! [続きを読む]
  • 新しい言語聴覚士さん吃音(どもり)
  • 先週の水曜日(2月22日)、新しい言語聴覚療法士さんに会いました。 引っ越しに伴い、病院が以前の管轄と違うところになったため。8月に初めての面会予約の通知が来たのですが、引っ越しの翌週だったため延期してもらい、息子も学校に入学したばかりで、まだ何もかもが落ち着かない状況であること療法士さんが考慮してくれ、まずは息子抜きで親から話を聞こうと、夫のみが病院に行って会ったのが9月。夫の話によると、新しい療法 [続きを読む]
  • マイノリティー言語家庭と難聴児
  • 先日の音読の宿題ですが、アルファベット別になっている絵本でした。 例えば、A の本だったら「A as an Apple」というようなタイトルで、短い文章の中には A が使われる単語が多く使用されている、というように。で、息子が選んできた本は、よりによって私が発音できないアルファベット!私が発音できないアルファベットや音はたくさんありますが、例えば、よりによって R だったという具合に・・・まぁ、音読の宿題は、現地語ネ [続きを読む]
  • 二言語同時進行
  • 学校で初めて宿題が出ました。 月曜に、手のひらサイズの6ページだけの小さな絵本を持って帰って来て、「金曜日にクラスメートみんなの前で音読するので、家で読む練習をしましょう。」と、先生のメモが付いていました。音節文字である平仮名と違って、アルファベットは表音文字であり、単語(のスペル)を読むのは難しいんじゃないかな、と日本人の私は思います。また息子の場合、日本語(平仮名)でもそうなのですが、きちんと [続きを読む]
  • シラミ騒動
  • 新学期が始まった早々インフルエンザにかかり1週間休み、その翌週は学校に行ったものの、その次の週は水曜に病院へ行ったため休み。 前学期は、風邪で1日休んだだけだったのになぁ、息子。そして金曜日、私は朝から洗濯、それから今日は掃除に買い物、仕事1時間しなくちゃ。 私の方も体調がようやく戻ってきたけど、やることは溜まっている。 地下の洗濯室から戻ると、私の携帯が鳴っていて、出ると夫から。「今、S校から電 [続きを読む]
  • 聴覚測定
  • 水曜(1月25日)は、オーディオロジスト(聴覚測量技師)との聴覚測定で、病院へ行って来ました。 9時30分の予約なので、学校はもちろん休ませ(こういうとき難聴学校だと、先生もどういうことか分かっているのでスムーズ)、学校へ行くより早く家を出ました。 以前住んでいた町では「隣町」だったけれど、引っ越したので遠くなってしまった。前回は昨年5月だったんですね。 (1年ぶりかと思っていたけど、約8か月振り [続きを読む]
  • 新学期早々・・・
  • 今日で長かった冬休みも終わり、明日からようやく学校が始まる〜という前夜、私は急に悪寒を覚え、咳き込み始めたので、風呂にも入らず就寝。 翌朝、息子を学校に送り届けたもの、私は再び横になり、迎えに行く午後までベットの中。 14時に徒歩5分の学校まで歩いて行くのもシンドイ。熱は38〜40度近くまで上がり、肺が痛くて咳き込んでばかり。 明日、息子の送り迎えできるだろうかと心配になりましたが、杞憂でした。  [続きを読む]
  • 落ち着いた1年に
  • 丸3週間の冬休み、、、長過ぎ。 夫はカレンダー通りの休みなので、毎日私と息子の二人っきり。 何かすることを考えはするものの、日々の家事雑事もあるし、息子はエネルギーを持て余すものの、外に行くことを拒んだり、TV(パソコンで動画)ばかり見たがったり、天気も悪いので結局家でゴロゴロすることになったり、思うようにいかず、私もイライラが募り、年が明けてもダラダラ過ぎていった1月5日。 私は朝起きたときから、 [続きを読む]
  • (前学期の)終業式でした
  • 昨日(12月21日)で、前学期が終了。 教会で終業式が行われました。 生徒の家族(親、兄弟、祖父母等)も教会での式に参加できるので、行ってみました。 本当は、先週学校で行われたクリスマスの歌の発表に行ったから、終業式は行かなくてもいいかと思ったけれど、この国の教会で行われる伝統的な終業式がどんなものか興味あったので。 第一、教会はうちから徒歩5分だし。 (うちから学校までも5分ですが、S校のほとん [続きを読む]
  • 暗くて落ち込む日々
  • 欧州の秋〜冬は日照時間が短く、天気も悪いので、どんより暗い日が続き、それに伴い気分も落ち込んだり鬱状態になる人が多いです。 現地人でさえそうなんだから、慣れない日本人にとってはもっと辛い。といっても、私の方はそれには慣れて特に支障はなかったのですが、今、どんより落ち込みが続いています。引っ越して環境や生活リズムが変わったせいが大きいかと思いますが。なんといっても、朝起きられない。 学校は8時半に始 [続きを読む]
  • ぼく→わたし、 ものさし→たまねぎ
  • なかなかブログを書く時間がとれません。 あと1か月もすれば、今学期も終わりです。 もう小学校に入学し、半分過ぎることになりますね。 といっても、休みばかりで、、、 昨日も先生方の研修日ということで、全ての公立学校及び保育園が休み。 (こんな研修日が年に何回かあります。)最近というか、数か月前から気になる息子の日本語。今まで自分のことを「ぼく」と言っていたのですが、突然「わたし」と言うようになり、そ [続きを読む]