ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: おすすめ!我が家のお土産手帖
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトルおすすめ!我が家のお土産手帖
ブログURLhttp://omiyage-techou.seesaa.net/
サイト紹介文お土産、お取り寄せ、頂き物、お遣い物。 我が家に届いた美味しいものをご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/04 03:00

ゆき さんのブログ記事

  • 愛媛の柑橘・紅まどんな
  • 愛媛から送られてきた柑橘・紅まどんな。初めて聞く名前、初めて見る柑橘類です。 スポンサードリンク紅まどんなは南香と天草という品種ををかけ合わせたもので、2005年に品種登録された愛媛のオリジナル品種です。南香は三保早生とクレメンタインという品種から生まれたもの。天草は清見タンゴールと興津早生みかんのかけ合わせにページオレンジを交配したもの。どちらも甘みの多い柑橘です。そんなかけ合わせで生まれた紅まどん [続きを読む]
  • 仙台土産の笹かまぼこ「大漁旗」|かまぼこの鐘崎
  • 仙台土産の笹かまぼこ。初めて食べたのは中学生のとき。東北への修学旅行の初日、仙台での夕食のときでした。母が好きだったので練り製品は度々食卓に上っていましたが、それまでかまぼこと言えばお正月に食べる紅白のかまぼこしか知りませんでした。「こんな美味しいかまぼこがあるんだ!」中学生の口に初めて入った笹かまぼこは好印象で、ぜひお土産に買って行きたいと思ったものです。スポンサードリンクかまぼこの鐘崎には何種 [続きを読む]
  • これからの時期にオススメの涼しげな和菓子5選
  • 蒸し暑い日も増えてきました。目にも涼しく、味わっても涼しげな和菓子をご紹介します。【源 吉兆庵】金魚・源 吉兆庵の金魚のゼリー◆涼しげなゼリーを可愛らしい女性にプレゼント小さな袋入りやきれいなスワトウの器入りがあります。金魚 3個入価格:960円(税込、送料別)金魚 5個入価格:2000円(税込、送料別)【笹屋伊織】くずきり・水羊羹こちらの記事でくずきりをご紹介しました。→ ・笹屋伊織・京都◆暑い夏のお土産に [続きを読む]
  • 京都土産にいただいた亀屋良長の烏羽玉|黒大奴に似ている?
  • 前記事でご紹介した「黒大奴」を見たときに、似ているなぁと感じたのが京都・亀屋良長(かめやよしなが)の烏羽玉。どちらもひと口大の大きさで、黒くてつやがあり、上にけしの実がのっています。形は黒大奴が楕円形であるのに対し、烏羽玉はまん丸です。つやのある表面は、黒大奴は昆布入りのようかんで、烏羽玉は寒天です。 スポンサードリンク烏羽玉は檜扇(ひおうぎ)の実を模したお菓子です。檜扇は夏にオレンジ色の花が咲き [続きを読む]
  • 黒大奴(くろやっこ)・清水屋|静岡から黒くつやのあるお菓子
  • 黒くてつやつやしている甘いお菓子。静岡の「黒大奴」をご紹介します。  静岡県島田市は、東海道五十三次の23番目の宿場町「島田宿」だったところです。ここでお菓子屋を営み、「小饅頭」を作っていたのが清水屋です。現在は14代目ということですから、相当な老舗ということですね。島田市にある大井神社の大祭は、「島田の帯祭り」として知られています。大奴が金襴緞子の丸帯を太刀に掛けて練り歩き、日本三奇祭のひとつとして [続きを読む]
  • 鶴乃子 濃い茶おぐら・石村萬盛堂|福岡土産の新しい鶴乃子
  • 前記事でご紹介した石村萬盛堂のお菓子をもう一品。石村萬盛堂は平成27年12月25日に創業110周年を迎えました。それを記念して発売されたのが、「鶴乃子 濃い茶おぐら」です。 鶴乃子はマシュマロ生地の中に黄味あんが入っていますが、濃い茶おぐらは抹茶を使ったマシュマロ生地に小倉あんが入っています。 スポンサードリンクひと口で食べられるほどの小さなお菓子ですが、口の中で抹茶のほろ苦さと小倉あんの甘さがほど [続きを読む]
  • 福岡土産の塩豆大福|銘菓 鶴乃子でお馴染の石村萬盛堂の和菓子
  • 福岡の石村萬盛堂は、明治38年博多で創業。銘菓 鶴乃子で有名ですね。「守破離」という考え方を大事にしているそうで、和菓子だけでなく洋菓子も製造販売しています。教えや技を守り、新しいものを取り入れ、独自のものを作り上げていく、ということでしょうか。福岡出張のお土産として家人が買ってきたのは、鶴乃子ではなくてこちらの塩豆大福。スポンサードリンク 豆がない・・・? 裏に豆がたっぷり(笑)豆大福といえば、お [続きを読む]
  • えがわ(江川)の水羊かん|冬に味わう越前福井の水ようかん
  • 水ようかんは夏に食べるものと思っていましたが、越前福井では冬に食べる習慣があるそうです。 福井市にある有限会社えがわは昭和12年の創業。水ようかんの専門店です。スポンサードリンクえがわの水羊かんに入っている説明書きによると、由来の一つとして「大正・昭和の頃丁稚さんが里帰りの折に食べた和菓子」とあります。年末年始の里帰りなのでしょうね。冬季限定販売で(11月1日〜3月末日)、賞味期限は冷蔵で5日。防腐剤は [続きを読む]
  • お歳暮シーズンが旬の愛宕梨(あたご梨)|冬の梨なんて初めてです!
  • 梨の旬は秋だとばかり思っていましたが、品種によっては10月下旬から11月上旬にかけて収穫され、その後1カ月ほど追熟させてから出荷されるものがあります。愛宕梨(あたご梨)もその一つ。貯蔵性に優れ、出回るのは12月上旬から。食べ頃の旬は、12月中旬から翌年2月ごろまで。平均で1kgほどの大きさで、大きいものだと2kgにもなります。大きさと旬の時期から、お歳暮にも使われる梨です。日持ちがよいので、家庭でも涼 [続きを読む]
  • ひよ子サブレー・東京ひよ子|ひよ子は東京?福岡?
  • ひよ子といえば、ひよこの形をした可愛らしい福岡のお菓子。子どもの頃からおなじみの「銘菓ひよ子」は吉野堂のお菓子だと思っていました。新横浜駅で購入したひよ子サブレーには「東京ひよ子」と書いてありました。???私の記憶違い???と思ったら・・・。東京ひよ子のHPに出ていました!「銘菓ひよ子」は福岡県で誕生して昨年平成24年に100周年。東京へ進出した「東京ひよ子」は今年平成25年に50周年だそうです。関連会社 [続きを読む]
  • ねぶたホタテ・ヤマモト食品|松前漬に似ているけれどホタテがたっぷり
  • 北海道の松前漬は、数の子とスルメ、昆布を漬け込んだもの。数の子が入っていないものあります。ねぶた漬は、数の子、スルメ、昆布の他に大根やきゅうりを漬け込んだ青森の郷土料理です。ねぶたホタテはねぶた漬のように数の子は入っていませんが、その代わりにホタテの貝柱、卵、ヒモを炙ってスルメと昆布に混ぜ合わせてあります。スポンサードリンク私は数の子は苦手ですが、ホタテは大好き!ホタテがたっぷり入っているねぶたホ [続きを読む]
  • 豆子郎(とうしろう)・わらび粉を使った山口のういろう
  • 山口のお土産でいただいたお菓子、豆子郎。薄い箱の中に密封包装されていて、どんなお菓子だか見当もつきませんでした。開けてみると・・・出てきたのは、羊羹のようなういろうのようなお菓子。豆子郎は、ういろうでした。スポンサードリンクわらび粉とさらし餡のういろう生地に、大納言小豆を混ぜたのが写真右の小豆の豆子郎。左の豆子郎には、抹茶といんげん豆が入っています。全国各地にういろうはありますが、材料の穀粉の種類 [続きを読む]
  • はなの松・萬々堂通則|ぶと饅頭で有名な和菓子店から
  • 萬々堂通則は江戸時代後期創業の老舗和菓子店。近鉄奈良駅から徒歩5分、もちいどの(餅飯殿)通りと呼ばれる商店街にあります。この商店街は奈良で最も古い商店街のひとつです。萬々堂通則で有名なのはぶと饅頭。こし餡を生地で餃子型に包み、揚げた後に砂糖をまぶした餡ドーナツのようなお菓子です。「ぶと」は遣唐使が中国から伝えたとされる「唐菓子」の一種。春日大社では祭事の際に、今でも神饌(神に供える飲食物)として「 [続きを読む]
  • 薯蕷饅頭「花喰い鳥」|正倉院展お茶席限定・本家菊屋
  • 御城之口餅で有名な、奈良県大和郡山市にある本家菊屋。現在26代目です。豊臣秀吉に献上したお菓子が元と言われている御城之口餅ですから、400年以上続いている老舗です。豊臣秀吉が「鶯餅」と名付けて400年続く【奈良名物】です。【粒餡きな粉餅】【和菓子】【奈良】...毎年10月末から11月初旬に、奈良国立博物館で開催される正倉院展。会期中のイベントの一つとして、西新館・南側ピロティーで「野点のお茶会」があります。そこ [続きを読む]
  • ふくふくふ・福寿堂秀信|大阪の菓匠より可愛らしい名前の蒸し菓子
  • 関西地域限定で店舗を置いている大阪の菓匠 福寿堂秀信。長年お茶のお稽古をしている友人の口から、何度も聞いたことのある菓匠です。昭和23年、浪花文化の栄える南地宗右衛門町(現在の中央区宗右衛門町)で創業。現在の本店は、住吉区の帝塚山にあります。生菓子、最中、焼き菓子、ようかん、お干菓子など、一通りのお菓子がそろっています。季節によって異なる自然や花を表した生菓子は、見ているだけでも楽しいものです。2 [続きを読む]
  • 姫千寿せんべい・栗もんぶらん|京都の人気お土産・鼓月から
  • 昭和20年に京都に創業した鼓月。伝統を守りながらも、ミルクやバターといった当時は和菓子に使われていなかった材料を使用して、新しいお菓子を作り続けてきた会社です。京都には江戸時代から続く老舗菓子匠も多い中、比較的新しい会社だからこそできたチャレンジだったのかもしれませんね。そんな鼓月の代表銘菓「千寿せんべい」をひと口サイズにした「姫千寿せんべい」のご紹介です。スポンサードリンク波間に鶴が飛ぶような様 [続きを読む]
  • お日持ちまめたい焼き 鉄子|銀座中条・東京
  • 銀座中条のたい焼き鉄次は、まん丸のたい焼きです。そのたい焼きが小さくなり、日持ちするようになったのが「お日持ちまめたい焼き 鉄子」。たい焼き鉄次のお日持ちは当日中。鉄子のお日持ちは7日です。小さくなった分、カロリーも半部以下で88kcal。直径5センチほどの、小さな可愛らしいたい焼きです。スポンサードリンク小さくなっても餡はしっかり入っています。そして、鉄次と異なるのは目元。ぱっちりとした女の子の目元 [続きを読む]
  • 3種のくるみゆべし・かんのや|福島土産にいただきました
  • ゆべしは柚餅子と書くように、柚子を使った和菓子です。元々は保存食や携帯食だったようで、時とともに現在のような和菓子になりました。それぞれの地方で形や製法が異なり、いくつもの種類のゆべしが存在します。福島のお土産にいただいたのは、かんのやのゆべし。くるみゆべし三昧詰合せスポンサードリンクかんのやの3種類のくるみゆべし・くるみゆべし  くるみたっぷりで、その歯ざわりも楽しめるゆべし。・ごまゆべし くる [続きを読む]