johnkimura11 さん プロフィール

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johnkimura11さん: 考える英語 (英作のススメ)
ハンドル名johnkimura11 さん
ブログタイトル考える英語 (英作のススメ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/johnkimura11
サイト紹介文身の回りの事から、社会情勢まで、幅広い事柄を自分の知っている簡単な英語で表現する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/06/04 14:31

johnkimura11 さんのブログ記事

  • 英作『忖度6(学校設立認可の申請)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』6.籠池氏は大阪府に小学校設立認可の申請を行なった。⇒ 自分の頭で考える、ということが大切である。自分で考えるということは、自分の目で見て聞いて、自分の皮膚感覚で判断することである。自分で考えるということは、他人に頼らず自分に頼るということである。自分で考えるということは、人の言葉をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分の中に取り込んで、咀嚼すること。自分で考えるということは、言 [続きを読む]
  • 英作『忖度5(建設予定地より大量の廃材)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』5.学園建設予定地の地下より大量の廃材が出てきた。⇒ 『忖度』というテーマで英作をやっているが、英作とはまさに『忖度』がなせる技である。気をまわす、他を慮る(おもんばかる)。非常に日本的な考え方かもしれないが、人として普通のことでもある。『忖度』という心の働きは、英作の秘訣かもしれない。見たものを見たまましか受け取れない場合、英作は難しくなる。しかし日常的に、観察力があり、立ち [続きを読む]
  • 英作『忖度4(関与を全面的に否定)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』4. 首相は、自身並びに首相夫人の関与を全面的に否定している。⇒ 英語学習や英会話のスピーキング能力を向上させるためには『主体性』ということが大事である。主体性を保持する。大抵の人は日本語を見たときに、とりわけ難しい日本語を見たときに、『主体性』を失ってしまう。主体性を維持するとは、言い換えれば、主導権を握ることである。交渉であれ、人生の色々な場面で『主体性』や『主導権』を保つ [続きを読む]
  • 英作『忖度3(小学校設立の寄付金を集める)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』3.安倍晋三小学校の名目で寄付金が集められた。⇒ 前回のブログで、英作のアドバイスとして『素直になる』ということを言った。素直になる、とはどういうことか。語学というのは、非常に微妙な心理が関係する学問である。単に記憶力が問われると思う人も多いが、語学ほど人間の心理的側面が問われるものもないと思う。語学を求める中でいろいろな問題が出てくる。上達を妨げる障壁。それらは多くの場合、心 [続きを読む]
  • 英作『忖度2(破格の値段で国有地を払い下げ)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』2.豊中市の国有地が小学校建設を目的に、破格の値段で森友学園に払い下げられた。⇒ この間、ある生徒さんが授業に『忖度』の課題を全問英訳して持って来られた。難しかったが何とかやり終えたとのこと。この方の英語が最近特に伸びが著しい。課題として日記を書いてもらっているのだが、簡単な英語だけで色々な事柄を書かれる。旅行の事、食事、どこに行って何が良くて、景色がきれいでなど、日常的な事 [続きを読む]
  • 英作『忖度1(森友学園)』答えと考え方
  • 『忖度(そんたく)』1. 森友学園は、大阪市淀川区に本部を置き、幼稚園や保育所を運営する学校法人である。⇒ 『忖度』という言葉をメディアなどで聞かない日はないくらいの頻度で定着した感があるが、その発端が一連の森友学園の報道である。今は専ら獣医学部新設の認可に際しての『忖度』やら『ご意向』があったのかということが言われており、なかなか興味深い。この課題は主に、ウィキペディアや過去の報道を見て面白そう [続きを読む]
  • 英作問題 『忖度(そんたく)』
  • 『忖度(そんたく)』1. 森友学園は、大阪市淀川区に本部を置き、幼稚園や保育所を運営する学校法人である。2.豊中市の国有地が小学校建設を目的に、破格の値段で森友学園に払い下げられた。3.安倍晋三小学校の名目で寄付金が集められた。4.首相は、自身並びに首相夫人の関与を全面的に否定している。5.学園建設予定地の地下より大量の廃材が出てきた。6.籠池氏は大阪府に小学校設立認可の申請を行なった。7.大阪府は設立認可適当 [続きを読む]
  • 英作『都政12(オリンピック利権に切り込む)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 12. オリンピック利権に切り込む。⇒ まず考える。『利権』とは何か。『切り込む』とはどういうことか。単語レベルで考えても、こういった日本語は複雑になるだけである。我々は日本語を見て英語に直すときに、どうしても目の前にある日本語にとらわれてしまい、身動きができなくなる。剣道に『遠山(えんざん)の目付』という教えがある。目の前の相手にとらわれるのではなく、あたかも遠 [続きを読む]
  • 英作と問題意識の関係性
  • 現在の英作テーマは『都政』である。結構前に始めたテーマであるが、今に至るまでまだ続いており、そろそろ終わりにしなければとも思う。今回は『都政』やその他様々な社会問題等のテーマに関して英作を行なうことの意義について考えたい。豊洲問題やオリンピック予算など、難問山積の様相を呈する都政であるが、英語で『都政』等を考えることの意義は何であろうか。単に『利権』やらの単語を辞書や機械翻訳にかけてわかった気に [続きを読む]
  • 英作『都政11(都政の透明化)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 11. 都政の透明化をはかる ⇒ 透明化とは何か?日本語を見すぎてはならない。見過ぎれば、日本語にとらわれて、英語が出なくなる。『都政の透明化』を虚心坦懐、心の目で観ることが大切である。『なぜ』という観点から見ていく。『なぜ』透明化が必要なのか?都政が『不透明』だからである。では不透明とは何か?なぜ、小池都知事は『不透明』だと非難しているか?もっと東京都が情報を [続きを読む]
  • 英作『都政9(都政の混乱に終止符を打つ)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 9. 都政の混乱に終止符を打つ。 ⇒ この発言は都知事選で増田候補が言っていた言葉である。字面だけを見ていては、英語にはしづらい。特にこういった感じの多少ややこしい日本語の場合は特にそうである。いつものように、まず考える。都政の混乱とは一体何であろうか?なぜ混乱しているのか?前都知事が公金の私的流用疑惑があり、辞める辞めないの騒ぎがあり、都民の信頼を失ったこと。それ [続きを読む]
  • 英作『都政8(みんなに都政を取り戻そう)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】 8. みんなに都政を取り戻そう。⇒ アメリカではトランプ新大統領が誕生する。色々な発言があるが、その中に以下のようなものがある。彼のツイートの発言で、英国がEU脱退を決めた時の発言である。・They took thier country back, just like we will take America back.彼らは自分たちの国を取り戻した。同じように我々も、アメリカをこの手に取り戻すよ。トランプ氏の英語を借用して、『 [続きを読む]
  • 英語学習者の皆さまへ新年のご挨拶(及び『捨てること』に関して)
  • 当英作ブログをお読みの皆さま、新年あけましておめでとうございます。年末には妻と一緒に教室と自宅の大掃除を致しました。おかげですっきりと新年を迎えることができます。自宅の大掃除の際、かなりの本を処分しました。書棚に収まらず、多くの本が床の上に積んであり本を探す時、はいつくばって探すこともあります。今回とりあえずかなり本を処分して、床にある本はすべて書棚に収めました。衣服やその他の物品への執着はそんな [続きを読む]
  • 英作『都政7(築地市場の移転・賛否両論)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】7. 築地市場の移転に関しては賛否両論だ。⇒ 普通こういった日本語を見ると、『移転』と『賛否両論』を辞書で引くだろう。もしくは全文ネット翻訳にかけるか。辞書を引くのは良いが、いつも和英辞典、機械翻訳に頼っていては、いつになってもそれらへの依存心を断ち切ることはできない。道具というのは便利であるが、常にそこには依存心という危険性が内包される。剣豪 宮本武蔵は『仏神は貴 [続きを読む]
  • 英作『都政6(東京五輪費用の高騰)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】6. 東京オリンピックにかかる費用が膨れ上がっている。⇒ 英語に直すとき、いつだって『私は必ず英語にできる』と思うことが大事である。なぜ実際問題として英語にできないか。理由は様々ある。一つはプライドである。かっこよく言いたいという欲。余計なプライドは捨てること。何かを捨てなければ、大事なものは得られない。英語だって同じこと。かっこよく言う前に、通じさせることが先決で [続きを読む]
  • 英作『都政5(東京都は課題山積)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】5. 東京都は課題山積している。⇒ どうしても日本語を英語に直すとき、難しい日本語にとらわれてしまうものである。日本人として持っている日本語の語彙、知識が適確で自然な英語にすることを妨げる。人間とはどうしても便利なもの、得意なものに依存して、墓穴を掘るということがよくあるものである。人間の『目』もそのうちの一つである。我々は目に頼り過ぎる場合がある。当たり前だ。目が [続きを読む]
  • 英作『都政4(公用車は動く知事室)』答と考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】4. 公用車は動く知事室です。⇒ 英語は文脈を考えることが大事である。どういう文脈での発言かというと、前都知事が毎週金曜日に遠く離れた湯河原という場所に、公用車で行っていた。そんな遠くに行っていて、地震などの非常事態が発生した場合、知事として迅速に緊急対応ができるのか。そういう非難である。前知事としては、何事があっても都庁の執務室にいるのと同じように、公用車に乗って [続きを読む]
  • 英作『都政2(白熱した都知事選)』答えと考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】2.史上最も白熱した都知事選であった。⇒ その通りである。東京といえども都知事選は一地方の知事選挙である。それなのに今回の都知事選は連日報道がされて、前都知事の疑惑もあり世間の注目を大いに集めた。私も今回の都知事選には大いに関心があって、都民でも何でもないが投票できたらな、と思ったぐらいだ。それでは『白熱』を分析する。大事な事は『白熱』を和英辞書を引いて調べること [続きを読む]
  • 英作『都政1(女性初の都知事誕生)』答と考え方
  •  【Tokyo Metropolitan Government】1.女性初の都知事が誕生した。⇒ いつものように、日本語を観察する。『誕生』というと、born が浮かぶかもしれないが、この文脈ではあまり使わないだろう。試みに課題文全文をネット翻訳にかけると案の定、is(was) born が使われていた。普通、born は、特に人に使う時、やはり『誕生』ということなので、この世に存在し始める時を指す。その他、思想、〜運動等で使うことも可である。人や生 [続きを読む]
  • 英作問題 『都政』
  •  【Tokyo Metropolitan Government】1.女性初の都知事が誕生した。2.史上最も白熱した都知事選であった。3.前都知事は豪華な海外出張、並びに政治資金の私的流用疑惑で辞職に追い込まれた。4. 公用車は動く知事室です。5. 東京都は課題山積している。6. 東京オリンピックにかかる費用が膨れ上がっている。7. 築地市場の移転に関しては賛否両論だ。8. みんなに都政を取り戻そう。9. 都政の混乱に終止符を打つ。10. 都政はブラック [続きを読む]
  • 英作『保育所11(一億総活躍社会)』答えと考え方
  • 『nursery』11. 日本は『一億総活躍社会』を実現する。⇒ 安倍首相のスローガンの一つである。ではいつものように考える。『一億総〜』とは何か? 戦争の時は玉砕(!?)やら、テレビ全盛となってきて『一億総白痴化』と評論家の故・大宅壮一氏が言ったりした『一億総〜』であるが、要するに『全員、みんな』ということなので、everyone である。もしくは all 〜 等である。では『活躍』とはどういうことか。ネットの翻訳では [続きを読む]
  • 英作『保育所10(女性の社会進出)』答えと考え方
  • 『nursery』10. 日本における女性の社会進出は、諸外国に比べて依然低い。⇒ 『社会進出』とは何かを考える。ここで言いたいことは何だろうか?言葉とは、ある人が何かを言いたくて、たまたまそう言っているに過ぎないことがある。本当は何がその人の頭のなかにあるのか。どんなイメージを持っているのか。何が一体念頭にあってその発言をしているのか見抜く必要がある。話者が本当に伝えたいことを見抜くことができれば、英訳は [続きを読む]
  • 英作『保育所9(出生率が低い)』答と考え方
  • 『nursery』9. 日本の出生率は低い。⇒ 『出生率』を考える。こういう日本語を英語にする場合、一歩引いて考えるのが大事である。言葉を訳そうとするのではなく、言葉をきっかけとして、言葉をヒントとして、その言葉のイメージを自分の知っている英語に直す。言葉を訳そうとすると、必ず自分の知らない英語になる。そうではなく、言葉のイメージを、言葉の本質的意味を考える。『出生率が低い』とは何か考える。要するに、赤ちゃ [続きを読む]