mymymy さん プロフィール

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mymymyさん: 海外で学ぶ日本人の子ども達〆
ハンドル名mymymy さん
ブログタイトル海外で学ぶ日本人の子ども達〆
ブログURLhttp://katakuri4862.bijual.com/
サイト紹介文海外で日本人学校に通わず、インターナショナルやローカル校で学ぶ日本人の子ども達。ルーツは日本人。
自由文将来日本に帰って学ぶ?生活する?、休日の土曜日に、日本の教科書を使い日本語で学んでいます。
 その子ども達の役に立てばと、長い教師経験をもとに、学びのポイント、海外での学習のあり方などをつぶやいています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/06/04 22:36

mymymy さんのブログ記事

  • 日本の大学合格も、勉強をがんばる目標です。
  • 教え子が希望の大学に合格しました。このことを書くかどうか迷いました。個人的なプライバシーなので。今、勉学に励んでいる子ども達やそれを支えている保護者の方々のへ励ましになればと書きます。今年のお正月に、二浪はできないと東京大学の受験をあきらめました。昨年は、一次を通ったけれど二次でダメでした。今年も東京大学受験一本でしたが、賢明な選択でしょう。東京工業大学おめでとうございます。がんばった [続きを読む]
  • 学習指導要領の改訂は日本の教育を壊しているように思います。
  • 2020年からの学習指導要領の改訂が話題になってます。方向性にも内容にも異論があります。その基本が大問題です。「知識を教え込むのではなく、子どもがみずから問いを立て、多面的・多角的に考え、問題を解決する力を育てる。」これが過去40年間の日本教育を大きく惑わせさせています。知識がないなかで「子どもが主役になり、他者との対話を通じて教科の本質を学ぶようにする。」などできません。ということは [続きを読む]
  • 音読練習がねらうものは中学校で強く生きる力です。
  • 音読練習は、目で見た文字を脳で声に変換して、正しく、はっきり、すらすらと出せることがねらいです。 黙読では読めたつもりでも、いざ声に出して読んでみると、大人でも読めないところが出てきます。これは、黙読だと前後の文から読めない部分を脳が予測して理解し、読めたように感じるからです。 声に出して読むこと(音読)は、脳の間違いを少なくする練習になります。そして、読解力がつき、中学校でも役立ちま [続きを読む]
  • 文章で一番言いたいことをつかまえる力を伸ばす。
  • 小学生時代に、本を何冊も読んで、書き言葉の文章のシャワーをたくさん浴びて欲しいのです。「日本語の語彙が増えます。」「読解力が付きます。」読解力は、今1番求められている学力です。読解力の基本は、文章で一番言いたいこと=(あらすじの要約)をつかまえる力です。その力を磨くには、保護者のみなさんから「この話は何をいいたかったのか。」などと子どもさんに問いかけ、物語のあらすじを話させて下さい。ル [続きを読む]
  • 子どもが物語のあらすじを話すきっかけづくりをしかける。
  •  音読で培ったものをちゃんと使って、身につけさせるには、人に話すことが一番です。でも、いきなり子どもに「この物語のあらすじを話してみて」と言ってもむずかしいものです。そこで、何度も音読した本を「どんな話だった?」「それからどうなったの?」などと、保護者のみなさんはどんどん質問して、して下さい。毎年の課題図書=できれば読ませてあげて下さい。 記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 読書は勉強につまずかない土台を作ってくれます。
  • 「本を読むこと」「読書」は、生活に潤いを与え、生きていくのに役立つ様々な情報やアドバイスをそっとあなたに教えてくれます。  それは、インターネット機器と違い、どこででも、何度でも、すぐに読み返すことができます。紙の上に書かれた文字は温かいです。低学年までの子ども達は、絵本や薄めの物語を読むことが中心でした。中学年(3年生と4年生)では、「目的に応じて、いろいろな本や文章を選んで読むこと」が、 [続きを読む]
  • きちんと伝えるために気をつけることは五つです。
  • これまでに、言いたいことがうまくつたわらなかったことはありませんか。相手にきちんと伝えるために、落としてはいけないことは何でしょう。伝えるときにいつも気をつけたいことは、①いつwhen ②どこでWhere ③だれがWho ④なにをWhat ⑤どうしたHow(どのように、どうする)です。また、いちばん伝えたいことは、繰り返して話すと言うことです。そして、聞いている人に「わかったか、どうか。」を質 [続きを読む]
  • 海外での英語学習は、日本の中学校で役立ちますか?
  • ささやかな安心。海外で英語を学んだから日本の学校ではいけるって思うんです。中学校の英語もOKなんて思ってました。だけど、学校の勉強って英語だけじゃないんです。海外でも学んでいたけれど日本の勉強は超ハードHardです。友達つくりも大変です。中学校は、忙しくて時間が足りません。こんなつぶやきを聞いて、海外で学びは役立たなかったのだろうか?英語が話せると言うことと学校の英語のテストで100点を取ると言う [続きを読む]
  • 子ども達に書き言葉の文章のシャワーをたくさん浴びさせましょう。
  • 「本を読むこと」「読書」は、生活に潤いを与え、生きていくのに役立つ様々な情報やアドバイスをそっとあなたに教えてくれます。  それは、インターネット機器と違い、どこででも、何度でも、すぐに読み返すことができます。紙の上に書かれた文字は温かいです。子ども達は、絵本や薄めの物語を読むことが中心でした。子ども達は成長するに連れて、「目的に応じて、いろいろな本や文章を選んで読むこと」が、日本では求めら [続きを読む]
  • 点数を付けるための音読テスト、子ども達に有効です。
  • 全員に、同じひとつの文を、1人ずつ読ませることで、当然子どもは緊張します。緊張するからこそ、読み方が向上するのです。クラスのみんなが聞いている中で、たった1人での音読テスト。私は、その場で採点し点数を発表します。読み間違えた回数をもとに点を引きます。逆に、読みの速さ、正確さ、声量などによって加点します。90点合格の100点満点です。もちろん、読むのが苦手な子どもや不安が先行する子どももいます [続きを読む]
  • 音読をする目的をはっきり自分の中に位置づけさせる。
  • 何度も声に出して読むことは、何のためでしょうか?国語学力として価値があり、なおかつ、子ども達に有益な学習として「音読・朗読」を積極的にさせています。その時、音読をする目的をはっきり自分の中に位置づけさせると、力が付き長続きします。その目的は、二つ です。①家庭での音読は、「正しく→はっきり→すらすら」と読めるようになることです。(ひとつの単元ごとに20回読む)②授業での音読は、本時の [続きを読む]
  • 勉強力を強くするのは整理整とんです。
  • 整理整頓(せいりせいとん)ができていないと、勉強に集中する上で、とても大事で、重要な「やる気」がでません。そして、理解と定着も鈍くなります。別の言葉で言えば、学習効率が悪いと言うことです。これは大人も子どもも同じです。会社では、整理整頓ができていないと、どこに何が置いてあったかわからなくなるなど、 「生産性が下がる」と言われています。 子ども達の勉強でも、自分のまわりの環境が整っていない [続きを読む]
  • よい聞き手は音読がじょうずです。
  •  音読のポイントは三つ。「①耳で聞きながら②腹から声を出す③唇を動かす」 音読で大事なのは、耳で聞きながらです。なぜなら、小学生の国語では、「話を聞き合い、質問したり、感想を伝え合う」ことが求められます。故に、自分の声、友だちの声を意識して聞く練習をします。それには、音読が1番です。 よい聞き手のポイントは三つです。(1)話の中心に気をつけて聞く。(2)自分だったらどうかと考えたり、自 [続きを読む]
  • ペア読みの力は偉大です。
  • 授業していた時の思い出、子どもたちの成長ぶりをみることができました。大きく成長した子どもたちに大きな拍手を送ります。 何を、どんな風にしたのかというと、2時間目の音読の場面でです。今日から新しい単元「言葉で遊ぼう」に入りました。まず、私が一人で全文を読みました。(範読)次に、私が読んで、子どもたちが同じところを読みました。(追いかけ読み)そして、すばらしい出来事は、3回目の読みで起こり [続きを読む]
  • 読み取りの力は音読で付きます。
  • 国語では文章に書いてあることから、読み取りをおこない、ものごとを考えます。その時、教科書のどこに何が書いてあるのかを分かっていなければ、考えが止まってしまいます。 そのためには、国語の学習をする上で、まず教科書がすらすらと音読できることが大切です。すらすらと音読ができるようになれば、漢字の読みはできたし、文章の構成や内容が頭に入ったと言うことです。 次に、登場人物のしたことや言ったこと [続きを読む]
  • 子ども達が迷わないでがんばれる声かけはこれです。
  • 子ども達が登校して来た学校の教室の朝、疲れた顔をして教室に入ってくる子どもがいます。(「どうしたの?ご飯食べてきましたか?」と声をかけています。)健康観察の時、「ねむたい。」と言う子どももいます。(「ねてもいいよ。でも、起こすからいいね。」と声をかけると「うん。」と答えてくれます。)授業中に何回もあくびをする子ども、漢字が苦手で練習不足な子ども等々、しかるのではなく、「これからも勉強し [続きを読む]
  • かしこくなるノートの使い方です。
  • ノートの使い方で、教室では黒板を写すことを子ども達にお願いしています。(今日の日付、1時間のめあて、授業の柱とポイントなど)もう一つ、授業のおわりにふり返って感想(まとめ)を書かせています。書いたものは必ずチェックしています。 ノートは贅沢に使います。一行をあけたり、詰め込まず、見やすく書くといいです。ノートを使うときに、仲良くする友達がいます。それは、下敷きです。ノートの紙の下に敷い [続きを読む]
  • 家での音読を録音しましょう。
  • 「家での音読は宿題ではありません。」と、子ども達には話しています。それは、「やらされてやるのではなく、自分から進んで音読をして欲しいから」です。 ある程度の経験を持つ教師は、子どもの音読を聞けばどれくらい練習してきたのかがわかります。それでも、音読カードを使って保護者の方とのやりとりをするのは、①子どもたちの、家庭での音読習慣をつける②音読のときに、言葉の意味が相手に伝わるように読むと [続きを読む]
  • 自分の力を伸ばすのはノートを使うことです。
  • 小学校の授業では、教科書とノートはいつも一緒です。特に、国語や算数、理科、社会は必ずノートが必要になります。 ノートは、勉強の足あとであり、分かったこと、気づいたこと、疑問に思ったこと、考えたことをノートに書いて、復習の時やテスト勉強の時に使います。だけど、ノートの書き方は難しいです。だから、まず、ノートを使うことから始めましょう。使っていくと、自分なりの工夫ができるようになり、そのこ [続きを読む]
  • 日本で学ぶのが一番じゃないかな。
  • 痛みや悲しみは小さいうちに。そんな気持ちでつぶやきます。人生で何が大事なのか?英語ですか?海外での生活経験ですか?「日本人としてのアイディンティティ」これが一番大切だと思います。人生は勝ち負けだけではありません。楽しみ、喜びを持って勉強を続けて欲しいのです。海外で学んでいる子ども達に問いたい。「日本で勉強したいですか?」子ども達はどんな答えを出すでしょうね。 記事が気にいりましたか [続きを読む]
  • 日本の教室では学習姿勢が大事です。
  • 教室での学習姿勢がとても大事に扱われます。特に、国語の学習では大切です。教室での勉強する時の姿勢を例にあげれば、①両足は床につける②いすに半分座り、背もたれに背中をつけず、背中を伸ばす ③机と体の間は握り拳一つぶん空け、まっすぐ前を向く ④手は机の上に出す⑤正しい鉛筆の持ち方をする ⑥下敷きをしいて字を書く  などです。 授業での声のかけ方は、「背中をピン」「おなかはグー」「足はパー」 [続きを読む]
  • 無題
  • 音読で、ようすのちがいをあらわす方法は三つです。①強く読むところと、弱く読むところを考える。②読む速さや声の大きさを変える。③とくに、聞いて欲しい言葉の前や後で、少し間をとる。 えりすぐりの読み方はどれですか?(えりすぐり=よいものの中から、さらによいものを選び出すこと。) 記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 三つのちがいをあらわす読み方です。
  • 音読で、ようすのちがいをあらわす方法は三つです。①強く読むところと、弱く読むところを考える。②読む速さや声の大きさを変える。③とくに、聞いて欲しい言葉の前や後で、少し間をとる。 えりすぐりの読み方はどれですか?(えりすぐり=よいものの中から、さらによいものを選び出すこと。) 記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 力を付ける3拍子!
  • ○一つ目               子ども達に力をつけるために、読めるまで、言えるまで、書けるまで、何度でもくり返しくり返し練習をさせていきます。家庭学習も同じです。○二つ目 鉛筆の持ち方と教え方 1)親指と人差し指で丸をつくります。 2)鉛筆の先を上に向け、丸をつくった親指と人差し指で挟みます。 3)鉛筆をくるっと回して、中指を添える。 ○三つ目 上手な音読しせいよく。息はおなかにす [続きを読む]