mymymy さん プロフィール

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mymymyさん: 海外と日本で学ぶ日本人の子ども達〆
ハンドル名mymymy さん
ブログタイトル海外と日本で学ぶ日本人の子ども達〆
ブログURLhttp://katakuri4862.bijual.com/
サイト紹介文勉強の基本となる国語の学力を付ける学習方法。海外と日本の学校で力が付く勉強方法をわかりやすく説明
自由文しています。海外や日本の学校でいじめにあっている人、家で言うことを聞かなくなったので困っている人などを助けることができます。ながねんの教職経験をもとにアドバイスします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/06/04 22:36

mymymy さんのブログ記事

  • 文章に適した音読が理解する近道です。
  • 音読する時の基本は、①耳で聞きながら②腹から声を出す③くちびるを動かすです。物語文と説明的な文章との読み方は違います。物語文は、登場人物の会話文や動作などを表す文章をていねいに読むことです。ていねいに読むとは、声を少し強く、または大きく読むことです。そのためには、文字1つ1つをきちんと声に出して読まなければならないのです。説明的な文章は、考えのすすめ方をとらえながら、段落の中心となる文 [続きを読む]
  • この生き方で子どもは大成する。
  • 最近の子どもは、粘り強さがなくなって、ちょっとした困難であきらめてしまう傾向が多いようにみえます。このままでは、どんな夢を持っていても、叶えることはできません。そればかりか、夢を叶えるのに1番大切な自信も失ってしまいます。 しかし、本当はあきらめているのではなく、困難がめんどうだから、逃げているのではないかと思います。『つらいこと、めんどうなことはしないようにしましょう。世の中、 [続きを読む]
  • あいさつで元気をもらう。
  • あいさつは、されたら返す(答える)ということも大事ですが、自分から進んであいさつすることが大事です。学校では、教室に入る時「おはようございます。」と言って入ります。授業の始めと終わりにあいさつをします。清掃が終わってから「さよなら」のあいさつをして、帰ります。 また、休み時間など他のクラスの子ども達と「こんにちは」のあいさつを交わすこともあります。あいさつを交わすことで、お互いの [続きを読む]
  • ブラックホールに落ちたら、あとははい上がるだけです。
  • 子ども達は、いろいろな理由で勉強が手に付かなくなることがあります。そんな時は、どんな言葉をかければよいのでしょうか?親として大変迷いますよね。しかし、迷っている間も時計は進み続けています。この悩みは、日本で学んでいる子ども達や親にも言えることです。 教師をやって来た経験から、お役に立てばと思い少し書きます。まず、勉強が手に付かなくなることは誰にでもあります。だから、「自分だけとか [続きを読む]
  • 海外留学の順番は、日本での教育を受けてからです。
  • 英語を学ばさせるために親子で海外に来ている子どもさんは1日も早く日本に帰国するべきです。海外の英語教育は、子どもさんの将来に役立ちません。海外留学を欲している日本の企業は前段回の日本人としての資質を先ず優先しています。そして、その次が英語力であり、海外留学経験の有無を問おています。日本での教育を受けていない子どもさんは合格圏内に残ることはまず難しいでしょう。海外で英語教育を受ける [続きを読む]
  • 漢字は書き順をていねいに扱うと記憶に残る。
  • これからの漢字は、かなり応用の漢字になってしまうので、すでに形のみで覚える方法は困難になっています。ちょっと難しくなった漢字は、目と口、指で確認しながら、漢字の基本ルール「とめ・はね・はらい」や「書き順」をていねいに扱うことで、記憶に残りやすくなります。練習した漢字は、日記や手紙などで使いましょう。 記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 漢字は練習しただけでは身に付きません。
  •  漢字が嫌い・苦手という子どもは、よくよく考えてみると「練習していない。」そして、「練習したとしても使っていない。」のではと思います。小学校3年生の後半から出てくる漢字は、ちょっと応用(難しい)の漢字になっています。過去の経験です。 A子さんのノートには、びっしりと漢字の練習がしてありました。こんなに練習しているのに、どうして定着率(テストで書けない)が良くないのだろうか?10回 [続きを読む]
  • 音読の良さを理解しよう。
  • 音読がきちんとできないと、国語力が身に付くことはありません。 音読のすばらしさは、多くの先生方が述べています。例えば、音読に力を入れて取り組むと、子ども達は、授業や人の話が良く聞けるようになります。 なぜかと言えば、教科書を読むと言うことは、書いてある文字を間違えないで順に追って読みます。ちょっと目をそらすと、どこを読んでいるか分からなくなります。また、自分の声が耳から入ってきて [続きを読む]
  • 流行ばかりをおっての発言を戒める人がいません。
  • 教育を行う上で害になることでも、保護者の声、子どもが望んでいるという保護者の声で変えられつつあるのが今の日本の教育界です。これは由々しきことでもあります。子ども達の成長に於いて有害であることを保護者も、社会も理解してくれません。なぜかと言えば、子ども達の将来を真剣に見据えていないからです。教育には、流行と不易という戒めがあるのです。 たとえば、次の事柄をあなたはどう取ら [続きを読む]
  • 英語教育は小学校からやっても意味ナシ?
  • 「小学生からやっても意味ナシ? 第一人者が日本の英語教育にNO!」この記事を読んであらためて私の考えが正しいと認識しました。以下は、Web「dot.(ドット)」から引用しました。これを書いたのは、二人です。「同時通訳者として活躍され、現在はNHKの「ニュースで英会話」などでもおなじみの鳥飼玖美子(とりかい・くみこ)さん。」「これまでかなりのお金と時間を英語に費やしたという作家の林真理子さん。 [続きを読む]
  • 日本への帰国を急ぐべきです。
  • 英語を学ぶために海外に出るのは、子どもの年齢を考えるべきです。母子留学、親子留学、子連れ留学etc。留学の結果のすべてを調べることはできませんが、学ぶという点から見ればおすすめしません。英語を学ぶには、まず日本人としてのアイデンティティを子どもに身につけさせることです。特に、小学校、中学校での学習は、世界で一番優れている日本で学ばせるべきです。私は、高校も日本で学び、その後、海外に [続きを読む]
  • 体に知識を定着させる力は、大きな声を出すことです。
  • 音読することによって、文章漢字の読み書きを覚えたり、文章の内容を確実に理解したりできることをご存じですか?音読の声は大きくです。 でも、生まれつき声の小さい人もいますが、音読では大きな声を出して読むことが大事です。なぜなら、声を出して読もうとする気持ちが、脳を刺激して文字をきちんと読み取ろうとするからです。 大きな声が出ていないことを叱るのではなく語ることで、子どもたちをやる気に [続きを読む]
  • 子どもをやる気にさせる秘策です。
  • 子ども達をやる気にさせる秘訣は、叱るのではなく多く語ることです。子どもの年齢によって、しゃべる言葉は変えますが多く語ることは変えません。語る内容は、押しつけではなく、子どもの成長を願っての親の願いや思いを伝えることです。子どもの思いと親の願いが大きく違うと、子どもは無意識にブレーキをかけます。  記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 音読から発展する学習法は暗記です。
  • 音読は、国語力を伸ばすことで知られていますが、算数や社会、理科の問題を音読することによって、問題の読解力(理解力)が増し、正解率を上げることができます。・問題を声に出して読む。・暗記したい単語は、音読して覚える。・暗記も、声に出して繰り返すことで黙読より記憶しやすい。・英語などの外国語の勉強にも、音読は有効です。  記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]
  • 「学校は勉強するところだ」と子どもに教えて欲しい。
  • 学校は勉強するところです。日本の学校では、最近はこのように確認しておかなければならない状況が生まれつつあります。基本的な生活習慣や学習習慣が不十分なために、朝からあくびをしている子ども、忘れ物を繰り返すような子どもが目立つようになり、授業を始める以前に指導しなければならないことが多くあります。ご家庭で子どもへのかかわりを十分に持っていただき、「さあ、しっかり勉強していらっしゃい。」と、 [続きを読む]
  • 学校で学ぶ1番の楽しさはこれなんです。
  • 学校での1番の楽しさは、勉強がわかる楽しさです。わかる楽しさを味わうまでには、その子なりの学習への努力が必要です。例えば、理想的なバッティングフォームはわかっていても、実際にできるようになるには、ある程度の練習が必要なように、「わかる」状態から「できる・身につく」状態になるまでは、繰り返して学習することが大切です。こういう観点から言えば「勉強は大変なものだ。」と子ども達に教えることが大 [続きを読む]
  • 子どもも親も海外で学んでいると言うことを真剣に考えて欲しいものです。
  • 海外で教師としてボランティアをしている方から、こんなメールをいただきました。海外で学ぶ子ども、保護者が変わりました。日本語を学ぶ機会が海外にあることに、親子で感謝していたころが懐かしいです。だから、教える教師もボランティアでがんばることができました。最近はどうかと言えば、学ぶ施設や環境にクレームを付けたり、指導の仕方に口をはさみむ。日本の学校の経験のない子ども達が多い中で、日本に帰国し [続きを読む]
  • 子どもはテストに強くなれます。
  • 漢字テストを行っている理由は3つです。①漢字練習した結果をテストで確かめる。②日本の学校では、当たり前に行われるテストというものを体験して欲しい。③テストの結果を通して保護者にも学習の経過を知らせる。(日本の学校では、テスト結果が成績付けにも利用されています。) テストがあると子どもは緊張します。大人だって緊張しますね。私は、「テストがあるから勉強する、テストを合格したいから勉強する。 [続きを読む]
  • 日本の大学合格も、勉強をがんばる目標です。
  • 教え子が希望の大学に合格しました。このことを書くかどうか迷いました。個人的なプライバシーなので。今、勉学に励んでいる子ども達やそれを支えている保護者の方々のへ励ましになればと書きます。今年のお正月に、二浪はできないと東京大学の受験をあきらめました。昨年は、一次を通ったけれど二次でダメでした。今年も東京大学受験一本でしたが、賢明な選択でしょう。東京工業大学おめでとうございます。がんばった [続きを読む]
  • 学習指導要領の改訂は日本の教育を壊しているように思います。
  • 2020年からの学習指導要領の改訂が話題になってます。方向性にも内容にも異論があります。その基本が大問題です。「知識を教え込むのではなく、子どもがみずから問いを立て、多面的・多角的に考え、問題を解決する力を育てる。」これが過去40年間の日本教育を大きく惑わせさせています。知識がないなかで「子どもが主役になり、他者との対話を通じて教科の本質を学ぶようにする。」などできません。ということは [続きを読む]
  • 音読練習がねらうものは中学校で強く生きる力です。
  • 音読練習は、目で見た文字を脳で声に変換して、正しく、はっきり、すらすらと出せることがねらいです。 黙読では読めたつもりでも、いざ声に出して読んでみると、大人でも読めないところが出てきます。これは、黙読だと前後の文から読めない部分を脳が予測して理解し、読めたように感じるからです。 声に出して読むこと(音読)は、脳の間違いを少なくする練習になります。そして、読解力がつき、中学校でも役立ちま [続きを読む]
  • 文章で一番言いたいことをつかまえる力を伸ばす。
  • 小学生時代に、本を何冊も読んで、書き言葉の文章のシャワーをたくさん浴びて欲しいのです。「日本語の語彙が増えます。」「読解力が付きます。」読解力は、今1番求められている学力です。読解力の基本は、文章で一番言いたいこと=(あらすじの要約)をつかまえる力です。その力を磨くには、保護者のみなさんから「この話は何をいいたかったのか。」などと子どもさんに問いかけ、物語のあらすじを話させて下さい。ル [続きを読む]
  • 子どもが物語のあらすじを話すきっかけづくりをしかける。
  •  音読で培ったものをちゃんと使って、身につけさせるには、人に話すことが一番です。でも、いきなり子どもに「この物語のあらすじを話してみて」と言ってもむずかしいものです。そこで、何度も音読した本を「どんな話だった?」「それからどうなったの?」などと、保護者のみなさんはどんどん質問して、して下さい。毎年の課題図書=できれば読ませてあげて下さい。 記事が気にいりましたか。感謝します。 [続きを読む]