JLG さん プロフィール

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JLGさん: ミニマリストの小宇宙
ハンドル名JLG さん
ブログタイトルミニマリストの小宇宙
ブログURLhttp://astudyinscarlet.hatenablog.com/
サイト紹介文シンプルに暮らしたい20代。暮らしのこと、持ち物、ファッション、考え方など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/06/05 13:30

JLG さんのブログ記事

  • 好きなもの、貴重なものを手放すことについて
  • 少し前に、本が2冊だけになったと書きましたが、さらに1冊手放したので持っている本は1冊になりました。astudyinscarlet.hatenablog.com好きな本を手放す好きな本を手放すと、誰かがそれを読むかもしれません。「古本屋で手に取った本が面白かった」ということがありますが、この出会いは、誰かがその本を手放したからあったことです。本のようなものは、社会で循環するのが本当に豊かな社会だと思います。読みたくなっ [続きを読む]
  • 「ひとつ」だから大事にできる。パーカーの万年筆
  • 学生の頃から万年筆派です。最初はスチールの手頃なものを使っていましたが、そのうちに、有名なものやちょっと変わったものなど、いろいろと手を出して、持て余すようになりました。数年前に、1本だけ残して、他のものは手放しました。現在も持っているのはPARKERの万年筆。一度調整に出して、好みの書き味にしてもらっています。家で何か書く時にはほとんどこれを使います。わたしにとっては、ちょっとした豊かさのた [続きを読む]
  • 買わない理由。どんなにデザインが気に入っても買わないもの
  • 以前、服を選ぶときの基準について書きました。服のルールをもっておくこと あらためて見てみると、「こんな服装がしたい」というよりも、「こういうものは買わない」という内容です。服に限らず、「こういうものは買わない」というものがあります。どんなにデザインが気に入っても、合皮のものは買いません。本物志向だから、ではなく、せっかく気に入って買っても長く使えないからです。(いくつか買ったものもあります [続きを読む]
  • 手放した3冊の本。厳選した本も永遠ではない
  • わたしは本を5冊持っていますが、これらも徐々に手放そうと思います。5冊の中から、まずは3冊手放しました。 「口の中の小鳥たち」 サマンタ シュウェブリン 「銀の匙」 中勘助 「エレンディラ」 ガブリエル・ガルシア=マルケス「口の中の小鳥たち」 サマンタ シュウェブリン口のなかの小鳥たち (はじめて出逢う世界のおはなし―アルゼンチン編)posted with ヨメレバサマンタ シュウェブリン 東宣出版 2014 [続きを読む]
  • 歯ブラシは2本。「ワンタフトブラシ」始めました
  • 歯磨きは電動より手磨きの方が好きです。最近「ワンタフトブラシ」というものを使っています。ネットで知ったのですが、スウェーデンではこの歯ブラシがメインとして使われているのだそう。先が三角になった小さなブラシです。▼こんな形をしています【Amazon.co.jp限定】 Lapis 歯科用 LA-001A7 【Lapis ワンタフトブラシ】ふつう (7本セット) 新色を1本プラス! ◆ グッドデザイン賞受賞商品 ◆ キャップ付き(1個)  [続きを読む]
  • 捨てたもの、止めたもの、変えたもの
  • 先日、「買うのをやめたもの」について書きましたが、他にもあるのでまとめてご紹介します。モノがあるとモノが増える。いいかげん買うのやめよう、と決めたもの手放したものヘアアクセサリーastudyinscarlet.hatenablog.comカフポニーは手放しました。やはり飾りのないゴムの方が潔くて好きです。クリップは使っています。服astudyinscarlet.hatenablog.comユニクロの服は捨てないで、難民支援ボックスへ寄付しています。 [続きを読む]
  • 靴を減らす。玄関がすっきりするととても気分が良い
  • astudyinscarlet.hatenablog.com靴を少し減らしました。処分したのは、ウォーキングシューズとローファーの2足です。これまで玄関には通勤用の3足を並べていましたが、数が減ったのですべて靴入れに入るようになりました。(靴入れには、家族の靴やよくわからない箱などが入っているため空きがあまりありません)靴を出しておかないようにしたら、玄関がすっきりしました。(実家暮らしですが、わたしが生活しているのは [続きを読む]
  • gentenのがま口財布を購入。シンプルで長く使える品を選ぶ
  • 財布のファスナーの調子が悪かったのですが、ついに噛んだまま動かなくなりました。私が使っている、abrAsusよりシンプルなダイソーの財布 100円のものでも大事にすればいいと思うこの記事を書いた当時は、「壊れても似たようなタイプのものを買う」つもりだったようです。しかし頻繁に買い換えることはしたくありません。1年以上使ったとは言え、その前の財布は7〜8年使っています。財布を毎年新調する人などもいます [続きを読む]
  • 買ってよかったもの・マキタのクリーナーCL180FD
  • これまで掃除機を使っていませんでした。(→布一枚で拭き掃除)拭き掃除だけで十分と思っていましたが、だんだん思いが変わってきました。雑巾だけでは細かいごみや繊維が拭き取り切れなかったり、かえってフローリングの隙間にごみが入り込んでしまったりします。そういえば、小学校の掃除の時間も、まずは箒で掃いて、それから雑巾がけでした。箒で集塵して、雑巾で拭き上げる。掃除機はどちらかというと箒の役割。雑巾と掃 [続きを読む]
  • フェアトレードの途上国、ブラック企業の先進国
  • 「フェアトレード」という言葉に違和感がある。この言葉が、途上国側のシュプレヒコールとして使われるのならばなんの違和感もない。しかしフェアトレードを声高にアピールしているのは先進国のほうだ。 フェアトレードとは 「適正な価格」は誰が決める? 「フェアトレードが価値になる」ということの意味 フェアトレードの途上国、ブラック企業の先進国 フェアトレードという言葉がなくなるとき=この構図が崩 [続きを読む]
  • 「感銘を受けた本」は手放していい
  • 本には様々な知恵や知識が詰まっている。こちら(→「やりかけのこと」を大掃除)の記事で少し触れたので、カレンキングストンの本についてもう少し書きます。新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)posted with ヨメレバカレン キングストン 小学館 2013-10-08AmazonKindle楽天ブックスわたしが「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んだのは数年前ですが、この本の存在はそれより前から知っていました。この記 [続きを読む]
  • 何もない部屋にもすべてがある。Omnia mecum porto mea.
  • 何もない部屋にもすべてがある。どこへ行ってもすべてがある。なぜならそこに私がいるから。そういう感覚が理想だ。「レスイズモア」とか「足るを知る」とかの言葉にも共感するが、私にはそれ以上にしっくりくる言葉がある。私のものはすべて、体といっしょに持ち歩いている。omnia mecum porto mea.http://www.ki-dousen.net/docs/content/2864「私は、自分の(mea)すべてのものを (omnia)、自分と共に (mecum)、運ぶ (p [続きを読む]
  • 海辺のシンプルライフに癒される
  • 久しぶりに全記事読んだブログです。海辺の空き家で静かに暮らすピアノとバイオリンをたしなむ方のようです。音楽はまだ一部しか聞けていないのですが、穏やかなピアノとときどき椅子のきしむ音がするのがとても良いです。目を閉じてピアノの音を聴いていると、瞑想状態というか、浄化されるような感覚があります。空と海と夕日と音楽。自分の求めるものが明確であること、まっすぐにそれを求めること。この方はシンプル [続きを読む]