minimalist's microcosm さん プロフィール

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minimalist's microcosmさん: ミニマリストの小宇宙
ハンドル名minimalist's microcosm さん
ブログタイトルミニマリストの小宇宙
ブログURLhttp://astudyinscarlet.hatenablog.com/
サイト紹介文20代後半/ シンプルが心地良い。 考えたこと、暮らし、本、持ち物、ワードローブなど紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/06/05 13:30

minimalist's microcosm さんのブログ記事

  • 服の数より大事なこと
  • 実際に持っている服を数えてみて、服の数はあまり問題ではないかもしれないと思いました。わたしは21枚も服を持っていながら、季節の変わり目に着るものに悩んでいたのです。astudyinscarlet.hatenablog.comastudyinscarlet.hatenablog.comわたしにとっての問題は、「服の管理が大変」ということではありませんでした。100枚も200枚もあれば大変かもしれませんが、20枚を15枚に減らしても、25枚に増やしても、手間はたいし [続きを読む]
  • 「持たない理由」は必要ない
  • 今のわたしの場合、何かを買うときには理由を求めるけれど、手放すときにはたいそうな理由は必要としていません(買うときの理由も、別にたいそうなものではありませんが)。一般的には逆だと思います。浜崎あゆみの歌に、「恋愛の始まりに理由はないが、終わりには理由がある」という意味の歌詞がありましたが、持ちものについてもこれに近いものがあると思います。手に入れるのに理由はないけれど、手放すのには理由を求め [続きを読む]
  • バッグを手放した
  • この記事を書いたばかりで、まだ舌の根も乾かぬ内ではありますが、バッグを手放しました。astudyinscarlet.hatenablog.comGWの使用でかなりくたびれてしまいました。砂埃のたっているような場所にいたので、そのせいもあるかもしれません。全体的に灰色がかって、くたっとしています。素材はたしか紙だったので、もともと長く使えるようなものではないのでしょうが、それにしてもかなり早くにダメになりました。もちろんバ [続きを読む]
  • ノックスブレイン(knoxbrain)のシンプルな手帳がノート代わり。
  • 時期外れですが手帳の話です。今年からまた紙の手帳に戻しています。astudyinscarlet.hatenablog.comちょっとしたメモなどを書くのには紙の方が良いので、手帳を持っていないときでも小さいノートは持っていたのですが、外部の人との打ち合わせなど手帳がある方が良いと感じることが多くなったので、やはり手帳を持つことにしました。手帳を持つのであれば、ノートと兼用で1冊で済ませたかったのですが、なかなか理想に [続きを読む]
  • 持ってなくても楽しめる。最近の趣味の話
  • 最近よく本を読みます。もともと本を読むのは好きな方ですが、今は古い作品を読むことに凝っていて、時間を見つけては少しづつ読んでいます。少し前に、持っている本はほとんど手放しました。今も手元に数冊ありますが、これはずっと取っておく愛蔵書というわけではなく、単に「今手元にある」だけです。古い作品は青空文庫で読むことが多いのですが、家の書斎にも少しばかりそういった本があるので、ときどき開いて見てみま [続きを読む]
  • 冬服その後・来年に持ち越す3枚
  • 今更ですが冬服の話です。冬にしか着ないトップスは4枚でしたが、SENSE OF PLACEの白のニットは生地の痛み具合が限界なので処分しました。来年に持ち越すのはこの3枚。すべてユニクロです。どれも似ていますが、これがわたしの好きな服なので同じで良いのです。定番のスタイルがあると楽ですね。冬よりも夏の方が服の数が多いのは、「自分の定番」がないせいだと思います。好きなものが分かっていると、少ない数でも十分満 [続きを読む]
  • 人生で稼げるお金は有限である。そして人生もまた有限である。
  • 「人生で稼げるお金は有限である」という言葉を何かで見た。人が生涯で稼ぐお金は、厳密に決まっているわけではないけれどある程度決まっている。すべての人に当てはまるものではないかもしれないが、わたしのような勤め人の場合、仮に定年まで続けるとして、「あと何回給料を受け取るか」ということを考えるとその感覚がよく分かる。もちろん予想通りに行くわけではないが、とにかく「無尽蔵ではない」のである。今は毎月給 [続きを読む]
  • 好きな服・ベージュのカーディガン
  • 今の時期に着られる服がとても少ないため、薄手の羽織ものがあると良いかなと思い、コットンの長袖Tシャツとリネンブレンドのカーディガンを買いました。どちらもユニクロです。モノトーン以外だとベージュが好きで、かつては人からは同じにしか見えないであろうベージュのカーディガンを何枚も持っていたりしました。ベージュは色味によって似合ったり似合わなかったりするのが難しいので、特にトップスには近年はあまり [続きを読む]
  • 料理には「ものづくり的な癒し」がある
  • 最近、料理が楽しいです。毎週末何かしら作って遊んでいます。人に出すものではないので気楽に楽しんでいます。好きでやっているので「趣味」と言えそうなのですが、料理上手という誤解をされては困るので人には言えません。「料理が趣味」と言うためには、なにかとてつもなく高いハードルを感じます。わたしの料理は、料理というより工作や粘土遊びをしているような感覚です。わたしが感じているのはおそらく「ものづくり」の [続きを読む]
  • 季節ごとの「ワードローブ」から自由になる
  • これまで夏のワードローブとか冬のワードローブとかを紹介していましたが、春や秋や季節の変わり目の服にはあまり触れないできました。この時期はいつも、あるものを着て適当にやり過ごし、本格的に暑くなったり本格的に寒くなったりするのを待ちます。少しの期間しか着ない服を持つのが嫌だったからですが、考えてみれば真夏と真冬以外はずっとこの時期であり、決して「短い期間」というわけでもないのです。ワードローブを考 [続きを読む]
  • もらうと一番うれしいもの
  • 「どうして私のことが書いてあるんだろうと思った、と言われて泣くほど嬉しかった」というのは赤坂真理の小説の帯にあった彼女の言葉である。10年以上も前に目にしたのを、なぜだか今でも覚えている。もらうとうれしいもの。言葉をもらうのが一番うれしい。最近ツイッタ―で紹介してくれた方がいたのだけれど、こういうのは本当にうれしい。正確にはわたしに向けられたものではないのだろうけれど、そこにひとこと添えてある言 [続きを読む]
  • 文房具
  • 今持っている文房具です。仕事で使うもの(会社に置いているもの)は除きます。・黒のボールペン JETSTREAM・万年筆 PARKER・筆ペン Pentel・はさみ MIDORI・マスキングテープ・ボトルインク WATERMANボールペンはかばんに入れています。家では主に万年筆を使っています。astudyinscarlet.hatenablog.com筆ペンは冠婚葬祭用。筆ペンは長いものが多いですが、これは長さも普通のペンと同じくらいで、液漏れもし [続きを読む]
  • 湯シャンorシャンプー。1年以上試行錯誤して分かったこと
  • わたしは宇津木氏の本を読んで湯シャンを始めました。背中の肌荒れが改善しました。しかしお湯だけではやはり心許なく、ときどきはシャンプーを使ったり、お湯洗いをやめて完全にシャンプーだけにしたりといろいろ試行錯誤しました。astudyinscarlet.hatenablog.comastudyinscarlet.hatenablog.com今感じていることは、きっちり決める必要はないのではないかということです。どちらかに決めなくても良い。シャンプーは必須 [続きを読む]
  • 「今」がいちばんシンプル。変化を受け入れ、過去を流す
  • 最近、ミニマムを求める思いが薄れています。持ち物もちょっと増えています。しかし精神的には今がいちばん身軽です。持つのも持たないのも自由です。心が身軽にシンプルになると、多少のことは受け入れられるようです。今は「遊び」の部分を楽しめるようになったというか、いろいろな意味で余裕を感じています。変わった部分を書こうとするとき、過去を否定することが避けられません。わたしは、ツイッタ―やフェイスブック [続きを読む]
  • 「足るを知る」ことは向上心を否定しない。森鴎外『高瀬舟』
  • 森鴎外の「高瀬舟」。短いのですぐ読めます。「足るを知る」ということについて考えさせられる作品です。図書カード:高瀬舟人は身に病があると、此病がなかつたらと思ふ。其日其日の食がないと、食つて行かれたらと思ふ。萬一の時に備へる蓄がないと、少しでも蓄があつたらと思ふ。蓄があつても、又其蓄がもつと多かつたらと思ふ。此の如くに先から先へと考て見れば、人はどこまで往つて踏み止まることが出來るものやら分から [続きを読む]
  • 「好きな服」と「似合う服」。ファッションと自己表現
  • 好きな服と似合う服が一致しないというのは、現代人の贅沢な悩みのひとつである。わたしも例に漏れずこの贅沢病にときどきかかるようで、季節の変わり目に「着たい服がない」などと悩んでみたりする。シンプルで垢抜けたファッションや颯爽としたスタイルが好みだが、わたし自身は別に颯爽ともしていないし垢抜けた人間でもないから、残念ながらそういうものは似合わないのである。寒い季節には薄手のタートルネックがわたしの [続きを読む]
  • お金関係のシンプル化に着手。
  • シンプルだミニマムだと言いつつ、銀行などのお金関係はあまりすっきりしていません。年末ぐらいから、ずっと気になっていたお金関係のシンプル化に着手しています。まずはクレジットカード。お店では現金派ですが、毎月の固定費はカードで払っていますし、ネットで買い物をするときも便利に使っています。3枚持っていますが、使っているのは1枚だけ。使っていない2枚を解約しました。調べてみると、クレジットカードの解 [続きを読む]
  • 「本が捨てられない」方へ。「捨てられない」と思うなら手放す余地はある
  • 少し前に、持っている本はほとんど手放しました。今も手元に数冊ありますが、これはずっと取っておく愛蔵書というわけではなく、単に「今手元にある」だけです。本が捨てられない理由は様々あると思いますが、「捨てられない」と思っているということは、捨てる余地があるということです。絶対に手放したくないと思っていれば、捨てるかどうか悩むことすらありません。「捨てる」という言葉に抵抗があれば、「手放す」と考え [続きを読む]