minimalist's microcosm さん プロフィール

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minimalist's microcosmさん: ミニマリストの小宇宙
ハンドル名minimalist's microcosm さん
ブログタイトルミニマリストの小宇宙
ブログURLhttp://astudyinscarlet.hatenablog.com/
サイト紹介文20代後半/ シンプルが心地良い。 考えたこと、暮らし、本、持ち物、ワードローブなど紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/06/05 13:30

minimalist's microcosm さんのブログ記事

  • オシャレとの距離感/結局ユニクロのシンプルに落ち着く。
  • 今年はけっこう服を買いました。が、買った服のいくつかはすでに手放しています。きれいな服を着るのは気分が良いですが、疲れました。デスクワークが中心ではありますが、動きにくい服では、ちょっと立ち上がるのもおっくうに感じます。どんなにきれいでも、好みでも、似合っても、ダメです。服を着て、仕事や生活をしなければいけない以上、動きにくいことはストレスとしてずっとつきまといます。ちょっとした動作にも服の [続きを読む]
  • 職場で服がかぶる話。服がかぶったら、客観的に見るチャンス
  • 少し前の話になりますが、職場の人とよく服がかぶっていました。かぶるのは「ユニクロのボーダー」です。「ボーダーがかぶる」ということだけでなく、ユニクロの、全く同じ服。彼女はわたしより少し年上、普段のファッションはわたし以上にカジュアルですが、きちんとすべきときにはきれい目な服を着こなしています。わたしの印象では、ユニクロ率は低め。シンプルな服でも、それなりにいいものを選んで着ているようです [続きを読む]
  • 6月のモネの池 & あじさいロード
  • 睡蓮が咲いているのを見たかったので、再び「モネの池」を訪れました。このあたりは紫陽花が有名とのことで、6月はいちばん良いシーズンかもしれません。 周辺の景色 根道神社 あじさい園 モネの池(朝) あじさいロード モネの池(昼)周辺の景色前回来たときより、田んぼの稲が育っています。青々としてきれい。根道神社まずは神社へ。これまでは池だけ見ていたので、参拝するのは初めてです。池はタ [続きを読む]
  • 5月・初夏のモネの池
  • 「そのうちまた訪れたい」と思った場所でも、その後本当に訪れることは少ない。機会があれば、と思った歌舞伎にも、あれから足を運んでいない。初心者の歌舞伎鑑賞しかし2度目があることもある。去年訪れたモネの池。季節が巡ったので再び訪れることにした。わたしの写真では魅力があまり伝わらなかったかもしれないが、それだけ惹かれる場所なのだ。今回は写真を撮ることが目的ではない。(とはいえそれなりに撮 [続きを読む]
  • 12月・冬のモネの池
  • 去年の12月、行きたかった場所に行ってきた。岐阜県関市にある根道神社の池、通称「モネの池」。この場所を知ったのはその時からちょうど1年前、2015年の忘年会の席だった。たまたま隣に座った、いつもは会わない部署の人が写真を見せてくれたのだ。ぜひ行ってみたいと思ったものの、特に行動することもなくそのまま忘れてしまった。年の瀬になり、「何かやり残したことはないかな」と考えていて、ふと思い出したのがこの場 [続きを読む]
  • 「定番」と「外し」
  • 少し前に、「定番のヘアスタイル」を決めました。クリップでアップにする、というもの。 ヘアスタイルを定番化。髪型はワンパターンが快適&合理的最近は、定番から外れて、ポニーテールにすることが多いです。元気な感じではなくて、低い位置で落ち着いた感じにします。飾りのない黒いゴムでシンプルに結ぶのが好きです。ヘアアクセサリーはわりと好きで、以前はaccaとかコレットマル―フとかのちょっと高めのも [続きを読む]
  • ブログを読むことは「価値観のインストール」
  • 最近とても忙しい。忙しいといっても仕事などではなく、娯楽に忙しいのである。数日前にとても好みのブログを見つけてしまった。わたしは完璧主義というべきか貪欲というべきか、気に入ったブログはすべての記事を読まないと気が済まない。もちろん、「すべての記事を読む」ほど夢中になるブログというのはそれほど多いわけではないが、それでもこれまでに20近くはあったかと思う。本当に気に入れば1000記事あっても最初 [続きを読む]
  • 根をもつこと、翼をもつこと
  • ほんの少し体を使う仕事をしたのだが、そのせいで背中がひどく痛い。日頃の運動が著しく不足しているせいである。風呂場の鏡で背中を見る。息をするだけでも痛むのに、見た目には何の変化もないので不思議な感覚になる。あんまり痛むから、そろそろ羽根でも生えてるんじゃないかと思った。願いごとが叶うならば翼が欲しい、なんて歌があったが、もしも朝目が覚めて翼が生えていたなら、わたしが願うたったひとつのことは「元 [続きを読む]
  • カーネギー「人を動かす」は、自分にも恐ろしいほど当てはまる
  • 結局人は誰でも自分が好き。一番興味があるのは自分のこと。わたしは「新しく読者登録してくれた人のブログ」は必ずチェックしています。もちろん、その後もすべてのブログを追い続けることはできませんが、必ず一度は目を通します。それはお礼でも何でもなく、興味があるからです。ブックマークやスターの場合も同様です。読者登録は自分への好意だと思っています。このブログが気に入ったという意味だけでなく、「この人に [続きを読む]
  • 持ち物の量と、「新しい環境への抵抗感」は比例する
  • 飛行機の窓から見る世界と、見られている側の世界 「モノを捨てよ世界へ出よう」飛行機の窓から見る世界と、見られている側の世界こういう時代なので、わたしのような一般庶民でもたまに飛行機に乗って海外旅行など行くことがある。飛行機の小さな窓を覗くと、雲の切れ間に海や地上が見える。まるで現実感のない風景。眼下に広がる、グーグルマップではない本物の世界。四角いディスプレイには収まりきらない広大 [続きを読む]
  • コーヒーは冷めていく過程を楽しむものである
  • 「コーヒーというのは、冷めていく過程を楽しむものだよ」店はあか抜けないが、すこぶる美味いコーヒーを出す喫茶店だった。わたしは熱いコーヒーが好きだ。冷めたコーヒーなんて飲む気がしない。酒も煙草もやらないわたしの唯一の嗜好品が、熱いコーヒーなのだ。冷めても美味い、なんて、弁当のおかずじゃあるまいし。そのときはとても信じられなかったが、それから数年経った今ではその意味がよく分かる。ジ [続きを読む]
  • なぜ自分で片づけることが必要か
  • 職場に、「整理収納アドバイザー」を名乗る人物から電話があった。近々独立開業するので仕事をくれないかという。こういった営業の電話は丁重にお断りするのだが、その電話が少し気になっていた。整理収納アドバイザー。おそらく整理収納のアドバイスをするのだろう。調べてみると、「整理収納アドバイザーのプロの技術でこんなにすっきりキレイに片付く」といったようなビフォーアフターの写真が見つかった。しかし、どうも [続きを読む]
  • 手元に置いて読み返したい本
  • 読んだ本は手放します。先日紹介した又吉さんの「劇場」も、今は手元にありません。又吉直樹『劇場』と、「読むとモノを捨てたくなる本」ですが、稀に「これはしばらく手元に持っておきたい」と思う本もあります。そういう本は、気が済むまで手元に置きます。今手元に持っているのは、「文士の時代」という本。紫煙のなかの太宰治、織田作之助、坂口安吾。そして川端康成、谷崎潤一郎、志賀直哉、三島由紀夫ら、日本を [続きを読む]
  • 捨てたものを忘れてしまうのは、その程度のものだったから
  • 断捨離して良かったもの、なんていう記事を目にすることがある。わたしは捨てたものはほとんど忘れてしまう。これはちょうど、「いつも通る道に新しい店ができたが、前に何があったのか思い出せない」という感覚に似ていると思う。これまで確かに目にしていたもの。空き地ではなかったから、たしかにそこには何か建物があったはずなのだ。しかしどうにも思い出せない。無理もないことだ。それは自分にとって、とるに足らない [続きを読む]
  • 1品のみ。お弁当作りはシンプルに
  • 料理には「ものづくり的な癒し」がある最近、たまにですがお弁当を作っています。いろんなものを少しずつ。栄養のバランスも考えて、彩りよく、見た目もきれいに。なんとなくですがお弁当にはこのようなイメージがあります。お弁当は人に見られることがあります。お弁当のクオリティで女子力やら料理の腕前やら生活水準やらを見定めようとする視線もあるかもしれません。だから、見栄とまではいかなくとも、ちゃんとし [続きを読む]
  • オシャレであることは強い。
  • 会社で、尊敬されている人がいる。その人は広告やいろいろなデザインを手掛けている。それがセンスが良くてオシャレであるので尊敬されているのだ。もちろんその人自身もオシャレである。偉い立場の人ではない。肩書があるわけではない。学歴は知らない。わたしもこの人を尊敬している。しかしこの人の他にも、尊敬されてしかるべき仕事をしている人はたくさんいるのである。なぜこの人がみなに尊敬されるのだろうと考えて [続きを読む]
  • ベージュのスカートの着回し 4パターン
  • 以前から考えていた明るめのスカートを買いました。ひらひらしたのは好みでないので、比較的タイトなシルエットのものです。どんなコーディネートで着るかも考えて買ったのですが、一応持っている服をいろいろ合わせてみました。 オフホワイトのサマーニットと ユニクロのボーダーと 黒のカットソーと 白のスキッパーブラウスとオフホワイトのサマーニットとプルオーバーニット丨NOLLEY'Sスカート丨Demi-Luxe [続きを読む]
  • 又吉直樹『劇場』と、「読むとモノを捨てたくなる本」
  • 又吉直樹さんの「劇場」を読みました。劇場posted with ヨメレバ又吉 直樹 新潮社 2017-05-11AmazonKindle楽天ブックス「恋愛小説」という触れ込みだったのでちょっと躊躇していたのですが、ある人の感想をきっかけに手に取りました。主人公は売れない劇作家。「恋愛小説」というより「青春小説」という印象でした。電子版がなかったため本屋で買い求めましたが、最近は古い作品ばかり読んでいるので本屋でハードカバ [続きを読む]
  • 持てば持つほど欲しくなる
  • The more we have, the more we want.持てば持つほど欲しくなる。どこかでチラッと見た一文ですが、なかなか的を得ていると思います。持てば持つほどもっと欲しくなる。しかし、持てば持つほど、得たものに対して感じる満足は減っていきます。限界効用逓減の法則です。スターバックスのコーヒーは限界効用逓減の身近な例すごく喉が渇いているときに飲む1杯の水はとてもありがたいものですが、2杯目、3杯目と飲み続ける [続きを読む]
  • 買うときも手放すときも。「モノ」は「コト」のために。
  • 「モノ」から「コト」へ。すでに使い古された感のあるフレーズになってしまいましたが、最近思うことがありました。これが言われるのは主に消費についてで、「モノ消費」「コト消費」などと使われているイメージがあります。商品そのものではなくて、ライフスタイルや体験。記念日にはモノではなく、一緒に旅行に行くことをプレゼントしよう、とか、車を売るとき、その車の魅力(デザインや性能)ではなく、「車がもたらす家 [続きを読む]