minimalist's microcosm さん プロフィール

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minimalist's microcosmさん: ミニマリストの小宇宙
ハンドル名minimalist's microcosm さん
ブログタイトルミニマリストの小宇宙
ブログURLhttp://astudyinscarlet.hatenablog.com/
サイト紹介文20代後半/ シンプルが心地良い。 考えたこと、暮らし、本、持ち物、ワードローブなど紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/06/05 13:30

minimalist's microcosm さんのブログ記事

  • 海辺のシンプルライフに癒される
  • 久しぶりに全記事読んだブログです。海辺の空き家で静かに暮らすピアノとバイオリンをたしなむ方のようです。音楽はまだ一部しか聞けていないのですが、穏やかなピアノとときどき椅子のきしむ音がするのがとても良いです。目を閉じてピアノの音を聴いていると、瞑想状態というか、浄化されるような感覚があります。空と海と夕日と音楽。自分の求めるものが明確であること、まっすぐにそれを求めること。この方はシンプル [続きを読む]
  • ミニマムになりきれない靴7足
  • 服は比較的少ないのですが、ミニマムになりきれないのが靴です。特に靴が好きというわけではありません。写真左から・ビルケンシュトックの革靴(休日用・オールシーズン)・VANSのスリッポン(主に休日用・オールシーズン)・黒のフラットシューズ(主に通勤用・オールシーズン)・黒のローファー(通勤用・秋冬)・黒のメッシュパンプス(通勤用・春夏)▼右の3足については以前紹介しています靴はマニッシュなものが [続きを読む]
  • 防災グッズの話・かばんにケーブルを忍ばせて家を出た
  • 自室にTVはなく、新聞もネットニュースも見ないので、たまに夜にラジオを聞くぐらいしかニュースを知る機会がない。今朝、リビングを通りかかるとTVの画面が地震・津波を伝えていた。詳しいことはわからなかったが、とりあえず、自分は避難しろと言われている対象ではないようだ。わたしは会社に行かなければいけないので、それ以上ニュースを見ることも、インターネットで検索することも選択肢にはなかった。ひとつだけ、いつもと [続きを読む]
  • 夜は「休む」時間。穏やかな夜の過ごし方
  • 夜は頑張らないことにしています。やるべきことはなるべく朝や日中に済ませて、夜は体や心を休めることに徹します。家事や掃除のようなことも、なるべく朝に行います。追いつかない分は休日の午前中に。出かける用事もここにまとめて、終業後は可能な限りまっすぐ帰ります。一度「夜は休む」と決めてしまったら、それだけで視界が開けたように楽になりました。焦燥感がすっかりなくなって、穏やかに過ごせています。以前は [続きを読む]
  • 自分がいつも使っている消耗品・使わない消耗品のリスト
  • 自分がどれくらい消耗品を使って生活しているのか気になったので、リストアップしてみました。食品・衣料品は除きます。 現在日常的に使っていて、無くなったらまた買うもの 現在使っているけど、無くなってもすぐに買う必要は感じていないもの ここ1年ぐらいで使わなくなった消耗品 わたしが使わない消耗品 使う消耗品が減って、一番変わったこと現在日常的に使っていて、無くなったらまた買うもの・重曹: [続きを読む]
  • いろいろ試して、最後はシンプルに行き着く
  • 少し前からですが、PCで見たときのブログデザインが変わっています。1カラムにしようと試行錯誤していたところ、はてなブログの新しいテーマ「Life」が公開されたのでそれを採用しました。すっきりして読みやすくなったと思います。デザインに凝った時期もありましたが、やはり最後はシンプルに行き着くように思います。デザインはほぼそのまま。変更を加えているのは一部のフォントサイズと、トップページを記事一覧にしてい [続きを読む]
  • あるうちは大事にする。なくなったらあきらめる。
  • ある会話の中で、「あるうちは大事にする。なくなったらあきらめる」という言葉を聞きました。個人的には好きな考え方です。いろんなことに当てはまると思います。持ち物もそうだし、若さとか、健康とか、人間関係にも多少そういう面があるかもしれません。お金は使えばなくなりますが、経験はなくなることはありません。もしかすると、簡単に「なくなる」ものや、なくなっても再び簡単に得ることができるようなものは、本当 [続きを読む]
  • 少ない服をきれいに保つ・ダイソーの毛玉取り器
  • 冬になると、ダイソーで買った毛玉取り器が重宝します。ニットの毛玉を取るのには、剃刀やスポンジなども使えるようです。剃刀は試したことがありますが上手くできませんでした。もちろんハサミでも取れますが、時間がかかってしまいます。専用品や便利グッズはあまり好きではないのですが、毛玉取り器に関してはメリットを感じています。服が少ないと痛みやすいので、簡単に、こまめに手入れができるというのが良いのです。新品 [続きを読む]
  • すべてのCDを手放した
  • CDを1枚だけ持っていた。「diego schissi quinteto」の「tongos」というアルバム。わたしはこのアーティストについてほとんど何も知らない。読み方もわからない。どこの国の、何というジャンルの音楽なのかも知らない。でも音楽はとても良い。部屋ではあまり音楽は聞かないが、これはたまに聞いていた。包丁を持つときに聞くのが好きだ。買ってきたバゲットを切るようなとき。とても好きなのだが、アーティスト名が覚えられ [続きを読む]
  • 自分がやりがちな買い物の失敗パターンから学ぶ
  • 持ち物を処分していると、自分がやりがちな失敗に気付くことがあります。特に「買い物における失敗」についてです。やりがちである、ということは、そのパターンを知っていれば今後は似たような失敗を回避できるかもしれません。なのでブログに書いておこうと思います。わたしがよくやる(やっていた)失敗は、「いつもと違う色を買う」ことです。「いつも黒ばかりだから、たまには違う色の方がいいかな」と思って買ったバー [続きを読む]
  • 「ていねいに字を書く」と幸せを感じる
  • 最近、ていねいに字を書くようにしています。わたしは毎日なにかしらノートに書いています。モーニングページやTODOリストを書いたり、考えをまとめたり。このノートは、とても人に見せられるものではありません。見られたくないものがたくさんあるとストレスになるので、古いノートはとっておかないで処分しています。▼モーニングページのことモーニングページの話・書くことは大切な習慣 ノートは捨てる前に軽く読み返す [続きを読む]
  • モーニングページの話・書くことは大切な習慣
  • モーニングページというのは、こちらの本に出てくるワークです。毎朝ノート3ぺージほどに、手書きで、心に浮かんだことをそのまま書いていきます。ずっとやりたかったことを、やりなさい。作者: ジュリア・キャメロン出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2012/11/05メディア: Kindle版購入: 1人 : 1回この商品を含むブログを見るひと言でいうなら、三ページほどの手書きの文章であり、意識の流れをありのままに [続きを読む]
  • 机の上に何も置かない。机に向かうときの習慣をリセット
  • なにを今さらと思われるかもしれませんが、最近、机の上に何も置かないようにしています。職場ではなく、自宅の話です。会社のデスクを片づける。職場に私物を置かない方がいい理由これまでは常にパソコンが出してあったのですが、普段は置かないようにして、使うときだけ出しています。パソコンを置きっぱなしにしないようにしたら、机が広くなり、見た目もすっきりして、拭くのも簡単になりました。そして、思ってもみなかっ [続きを読む]
  • 会社のデスクを片づける。職場に私物を置かない
  • 長いこと勤めていると、会社のものと私物との境界が曖昧になってきます。職場に置く私物はなるべく少なくしたい。日ごろからデスクはきれいにしている方ですが、時間ができたので、会社を辞めることを想定しながら片づけてみました。引き出しにストックしていた会社の支給品は共有の場所に戻します。私物のレターオープナーはハサミで十分なので処分。使用頻度の低いカッターナイフや定規も手放して、必要があれば会社のものを [続きを読む]
  • 手放した冬服2枚。「手放す理由」を今後に活かす
  • こちらの記事から2枚手放しています。モノトーンのミニマムワードローブ。冬の通勤服7枚 ・ネイビーのニット全く着ませんでした。これだけコーディネートの写真を載せていないのは、わたしには着こなせなかったからです。試着したときはスキニーパンツで、そのコーディネート自体は微妙でしたが、スカートと合わせるつもりで買いました。しかし帰ってから実際に合わせてみるとこちらも微妙でした。丈が短めでドルマンスリーブ [続きを読む]
  • 少ない服でも衣替え。「今着る服だけ」の方が管理しやすい
  • ミニマリストは衣替え要らず、という言葉をたまに見かけるのですが、わたしは衣替えをしています。衣替え(ころもがえ。衣更え、更衣とも表記)は、季節の推移に応じて衣服を替えること。またそのために衣服の収納場所を変更することをもいう。衣替え - Wikipedia「ミニマリストは衣替えが必要ない」と言う場合、・1年中同じ服を着るので、季節の推移に応じて衣服を替える必要がない。・1年分の衣類が楽に収納できるので、衣服 [続きを読む]
  • 白湯を飲むようになって、コーヒーの量が10分の1になった
  • わたしはコーヒーが好きで、かつてはコーヒーが欠かせませんでした。かつてといっても、そう遠くない話です。飲み物といえばコーヒー、それこそ水のように飲んでいました。「コーヒーを淹れる」ことが好きだ 上の記事でも書いていますが、白湯を飲んでいます。はじめは1日に1杯、意識して飲む感じだったのですが、そのうちにコーヒーがどんどん白湯に置き換わり、ついにはコーヒーを全く口にしない日も出てきました。かつ [続きを読む]
  • 本屋のライフスタイルのコーナーは夢や理想を売る場所なのかもしれない
  • 以前、「本屋でウインドウショッピングをしていた」と書いたが、そのことについてもう少し考えてみた。本屋へ行くという娯楽について 本屋の暮らしのコーナーには、様々なライフスタイルがある。シンプル風だったり、ナチュラル系だったり。無印良品、IKEA、100円ショップ、北欧雑貨、アンティーク、手作り、こだわりの一生モノから、安く手軽に揃えられるインテリアまで。どの本や雑誌を選ぶかは、どの未来を選ぶか、どの「理 [続きを読む]
  • ステンレスの腕時計を重曹水で手入れする
  • 腕時計の手入れをした。前回手入れをしたのはいつだったか覚えていないが、ずいぶん久しぶりだ。手入れといっても簡単で、重曹水でゆすぐだけである。容器に水道水を入れ、少量の重曹を溶かして重曹水を作る。分量はよくわからないので適当。容器はなんでも良い(ただし食用に使っているものはおすすめしない)。ここにベルトを浸して軽く振る。わたしの時計は防水ではないため、時計の部分に水がつかないように注意が必要だ。 [続きを読む]
  • 純石鹸ひとつで手も顔も体も食器も洗える
  • 石鹸で食器を洗っています。もう10年近くになるので、自分の中では当たり前になっていましたが、固形石鹸で食器を洗うというのはおそらく少数派かと思います。また、わたしはいわゆる宇津木式スキンケアで、普段は全身お湯洗いのみですが、日焼け止めを塗ったときなどは石鹸を使います。お風呂と台所で同じ個体を使っているわけではありませんが、同じものでまかなえるのでストックがシンプルになります。石鹸を使い始めたのは [続きを読む]
  • ポーランドの鯉
  • わたしがまだ小さい頃、庭の池には鯉がいて、だからわたしには鯉は特別な生き物だった。人間以外ではいちばん身近な生き物。そしていちばん遠い生き物。絶対的な他者。水のなかに、別の世界にいる。彼らと目が合うことはない。わたしは別の世界を上から眺めている。足を滑らせれば、簡単にわたしは別世界に落ちてしまう。そうなったらわたしは死んでしまうのだ。池が深くないことは子どものわたしにだってわかっていた。それでも [続きを読む]
  • 本屋へ行くという娯楽について
  • ほんの少し前までは、本屋に行くだけでも楽しかった。本屋に行くことはそれ自体が娯楽であり、何を買うわけでもなく適当に手にとってぱらぱらと読むともなく読んでいるだけで楽しかったし、何時間でもそうやって過ごせた。ただ、あれもこれも気になってちょっとずつ立ち読みして、結局よくわからなくなって何も買わずに疲れて帰ることが多かった。読んだ本の内容などはろくに覚えていない。それでもなんとなく充実感があったし楽 [続きを読む]