杏美 さん プロフィール

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杏美さん: うたび人の旅路
ハンドル名杏美 さん
ブログタイトルうたび人の旅路
ブログURLhttp://ammmi.hatenablog.com/
サイト紹介文旅のこと。歌うこと。動物のこと。心の声。 旅人であり、歌い人である杏美の言葉で紡いでいます。
自由文人との繋がりを大切に。日本と世界を旅しています。
ボーダーをなくし、世界中にHappyを届けたい。
夢は、歌いながら世界一周すること♡
歌には言語を超える力があると信じて、歌い続けたい♡

杏美のこと•Blogのことは、以下ふたつの記事を読んでみてください(*´ω`*)
http://ammmi.hatenablog.com/entry/2015/05/28/205534
http://ammmi.hatenablog.com/entry/2015/05/29/215223
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/06/06 09:34

杏美 さんのブログ記事

  • 暮らしを抱き締める。
  • 人って、暮らしを犠牲にして何かを頑張るよね。暮らしって、犠牲にしていいものなのかな。私は犠牲にしたくないよ。*今日、久しぶりに暮らしを整えた。自分の暮らしを犠牲にしないって決めていたのに、それがちょっと崩れかけていたから。徹底的に、暮らしとデートするような、そんな感じ。東京には、仕事が忙しいことを理由に暮らしを犠牲にしている人がわんさか居た。私もその渦の中に入って、本当に大切なことを見失った [続きを読む]
  • 「頼りになる人」=「強い人」ではない
  • 隠岐へ引越して4ヶ月。気の置けない友人の存在に、感謝が止まない日々。それぞれがそれぞれのやりたいこと・出来ることをやっているけれど、私の中ではみんな"仲間"だなって勝手に思ってる。勝手に思ってるんだけど、その実感があるだけで心の持ちようが全然違う。仲間がいると、人ってどんどん強くなれる。強くなれると、自然体の自分でいられる。「 自然体の自分って、only oneなんだ。 」当たり前のように分かっている [続きを読む]
  • 小さなきっかけで、人は生まれ変われる。
  • 山羊座の満月の前日だった7月8日。久しぶりの再会を果たして、また力強いパワーをもらった。私が太陽と月のサイクルを意識しながら暮らすようになったのも、極力たくさんの自然に囲まれた暮らしを目指すようになったのも、『自分が今やりたいこと』に正直に行動できるようになったのも、ある出会いがあったから。*高校生の頃、私は自傷行為をしていた。そこに至る原因となったことは色々あって、一言では言い表せない。 [続きを読む]
  • ソトコト指出さんのお話を隠岐の島に当てはめる。PART2
  • ソトコト編集長の指出さんのお話を聞いてきて、隠岐の島もいい方向へ行っているぞーって楽しくなったので、指出さんのお話を一部まとめました。PART2は自分のこと。誰も語ってくれる人はいないので、自分語りするしかないのだけど自分を客観視するのは難しい。指出さんがおっしゃっていた「あたらしい地方」を編集し、発信するソーシャルな視点について。「あたらしい地方」を編集する"あたらしい地方"というのは、土地の底 [続きを読む]
  • 風と土。そして、火と水と空。
  • 地域の活動とか地方創生系のことをしているとよく耳にする"風の人"と"土の人"。ーそれらがうまく混ざり合って風土が作られる。ーうまいこと言ったもんだなぁと、納得することも多々あるけれど、その言葉に触れる度に「みんな覚えているかしら?」と思うのが、【全ての人が風の要素も土の要素も持っているのだ】ということ。"風の人"は風の要素を多く持っているのが、"土の人"は土の要素を多く持っているのが、その人にとって [続きを読む]
  • Happyを創造するごはん。
  • 今日は「輝かしい健康のためのお料理教室」。スパイスを使ったアーユルヴェーダご飯って、想像できますか?私自身も、普段どんなもの食べているのか謎だよね…と言われることがありますが、こんなのですよ!"アーユルヴェーダの教えに基づいた食事の実践"こう言葉にすると難しく聞こえるかもしれないけど、とっても簡単に作れるものしかない。【鍋にオイルを垂らしスパイスとお塩を加え火にかけて、野菜を投入して水を足して蒸 [続きを読む]
  • 真-true-を求め続ける。
  • 9ヶ月ぶりに、ヨガ&アーユルヴェーダの師匠Myraに会えた蟹座新月の日。「何が何でも絶対に会った方がいい」という直感が働いたから、半ば強引に時間とお金を捻出して会いに行った。直感に従った後、少しでも後悔の念がよぎったことはただの一度もないから。この9ヶ月という月日が、再会にどのように影響するだろう…?以前の私だったら、今の姿を見せたらMyraにがっかりされるかもしれないと不安を抱いていただろう。『カウアイ [続きを読む]
  • 旅が見せてくれるもの。
  • 米子にきた。今日は移動のための前泊で特に予定もなく。とっても久しぶりに旅らしい1日。よかった、旅に出て。鼻唄こぼしながらホロホロお散歩するのが久しぶりだって気付いた瞬間、ハッとしたんだ。言葉のニュアンスなんだけど、私の中では"暮らし"が"生活"にならないように気をつけていて。"暮らし"は、遊びであって仕事であって、無理の無い丁度いいゆるさがあるハートウォーミングなイメージ。"生活"は、もっとドライ [続きを読む]
  • 心が求めている人生、叶えたい願い。
  • 明日の夏至を目前にして、改めて人生のビジョニングをしました。5年後、10年後はどんな暮らしをしていたい?30年後はどうだろう?私の使命は何?隠岐の島へ移住してから、基本的には"やりたい暮らし"と"なりたい自分"に繋がることをさせてもらえているけど、目の前のことばかりに一生懸命になって、最近、遠い未来の目指す場所の確認を怠っていたので。いいタイミングだ。ズレが小さいうちに軌道修正かけておかないと、気付い [続きを読む]
  • ソトコト指出さんのお話を隠岐の島に当てはめる。PART1
  • ソトコト編集長の指出さんのお話を聞いてきて、隠岐の島もいい方向へ行っているぞーって楽しくなったので、指出さんのお話を一部まとめました。6月1日に、隠岐の島の五箇という地域で友達がゲストハウスをオープンしています。KUSUBURU HOUSEwww.booking.com宣伝はしません。笑ただ、指出さんがお話してくださった"ソトコト流ローカル再生論"に当てはまっているなぁと感じたのです。今もいいけど、きっと、どんどんいい場所 [続きを読む]
  • 草を刈って想うことは。
  • 初めて草刈りをした。人の暮らしと、植物の暮らし。住みよさへの有り難みと、雑草を悪者にすることへの違和感。一見矛盾するようなこの感覚を自分の肌で感じられる経験は、宝でしかない。*職場の方が草刈りするというので、私もやりたーいと付いて行った?草刈機の使い方を教えてもらっていざヽ(*´∀`)ノ………めっちゃ大変( ゚д゚)うへー腕がー( ゚д゚)おーもーいー( ゚д゚)明日は確実に筋肉痛だ。 私の暮らす場所は高齢化 [続きを読む]
  • 分け合い、与え合い。
  • 田舎暮らしの醍醐味のひとつ…『いただきもの』。早速その恩恵にあずかる日々。みんな、余分なものを分けているだけだから無理も意地も見栄もない、純粋な贈り物。みんな、ゆとりの中にいるからこそ、なめらかな循環が生まれてゆく。今の家に住み始めた3月24日から、4月8日までの16日間の『いただきもの』。その1とその2引越した翌日に突然の来客。ご近所のおばあちゃんが椎茸いっぱい持ってきてくれた。知らない人だった [続きを読む]
  • 隠岐の島ガールになったわけ
  • 2017年3月末、島根県の隠岐の島町に引越しをしました。この地で、地域おこし協力隊として生活をしていきます。隠岐の島は、本州の上の日本海に浮かんでいる離島。何で大都会東京のシティガールから、隠岐の島ガールになったの?に答えましょう。※地域おこし協力隊をするための移住と思われたりもしますが、そうじゃありません。移住を決めたのが先、地域おこし協力隊に受からなくても移住はするつもりでした。?海と山 [続きを読む]
  • やわらかで、あたたかく、しみじみと。
  • 新年明けましておめでとうございます?今年は暖かなお正月でしたね。2016年の12月はすっかりお休み期間で、ほとんどがおうちでゆっくりしている時間でした。読みたい本を読んだり、編み物をしたり、家に眠っていた家族写真を整理したり。お掃除もね。そんなことをしながら、自分の内側を眺めて。たまにアルバイトしてみたり、ハローワークへ行ってみたり。そんなことをしながら、世の中を眺めて。たまに会いたい人に会ったり、 [続きを読む]
  • 島暮らし-与論島 霜月-
  • ヨロン島。海のアオが、本当に美しい島だった。誰が作ったのか分からないけど、ヨロンブルーという言葉の意味が分かった気がしたよ。*"島暮らし"への漠然とした憧れは…いつからだろう?2年前くらいかな。"綺麗な海の傍で暮らしたい"という想いはもうずっと、小さい頃からだけど。島っていう発想は全然なくて。だけどいつの頃からか、気が付いたらすごく憧れていたんだ。離島に。島暮らしへの憧れが強くなってきたときに出 [続きを読む]
  • 東京暮らし
  • 東京へ戻ってきて4週間が経とうとしている。前回のBlogでは「食事・睡眠・練習の時間は"日常"に戻らなかった。」と書いたけれど、少しずつ外へ出ることが増えて、カウアイ島での生活と同じようには暮らせなくなってきた。苦手な寒さで動きが鈍くなってきたのも原因のひとつかも。でも、10月31日の新月にひとつ皮が剥けてくれたことがきっかけで少し戻れた。心が落ち着かず眠れなくて、お布団の中でひとり悶々としていた丑三つ [続きを読む]
  • 東京暮らし
  • 東京へ戻ってきて4週間が経とうとしている。前回のBlogでは「食事・睡眠・練習の時間は"日常"に戻らなかった。」と書いたけれど、少しずつ外へ出ることが増えて、カウアイ島での生活と同じようには暮らせなくなってきた。苦手な寒さで動きが鈍くなってきたのも原因のひとつかも。でも、10月31日の新月にひとつ皮が剥けてくれたことがきっかけで少し戻れた。心が落ち着かず眠れなくて、お布団の中でひとり悶々としていた丑三つ [続きを読む]
  • 変わっていく心と身体 -Yoga&Ayurveda Life in Kaua'i-
  • カウアイ島の大自然の中で、YogaとAyurvedaを学んだ1ヶ月。この1ヶ月は私の人生の中でも大きな転換期となった。「執着を手離しなさい」「完璧主義は止めなさい」「選択はあなたの自由だけど、全ての行為に結果がついてくることを忘れないこと」「あなたの中にいる小さな女の子の面倒をちゃんと見てあげて」「あなたはいい方向へ向かっているのだと、マインドに言い聞かせてあげて」「呼吸して〜‼?」「よく噛んで [続きを読む]
  • 言葉と、それを超えていく。
  • 2ヶ月間英語圏で暮らしてみて、私は日本語が大好きだなぁと感じた。正確に言うと言葉を紡ぐことが好きで、自分の言葉を生み出すことができるのが日本語だから、日本語が好きなんだけど。自分の思っていること、感じていることを100%他人に伝えることって絶対に不可能だけど、母国語なら表現方法や微妙なニュアンスでそのパーセンテージを上げることが出来る。留学へ行って、日本人の子たちと仲良くなってしまうのはNGみたいなこと [続きを読む]
  • バスで芽生えた友情
  • ケロウナ生活で欠かすことのできないもの。そのひとつが、バス。本数少ないし、時間が正確じゃないからって不満を言っている人もいるし、確かに住み続けるとなると車がないとかなり不便なのだろうと思う。だけど、素敵な出会いに恵まれて、私はケロウナのバスが大好きになった。*ケロウナのバスの運転手さんはみんなフレンドリー。乗る時に"Hi"とか"Hi there"とか"Hello"とか、とにかく何か挨拶してくれるし、どこで降りれば分 [続きを読む]
  • 日曜日、犬とあそぶ。
  • ホームステイ先に、わんちゃんが居ます。シーズーとハバニーズのハーフの女の子。すごく人懐っこくて、元気すぎるくらいに活発。名前は"Rola"。気持ちのいい風が吹く日曜日、一緒にDog Parkへ行った。Dog Parkは、ケロウナに来てすぐの週末に連れて来てもらっていたので、今回が2回目。ホストマザーは毎日Rolaと一緒にDog Parkへ行っているんだけど、「今日も友達に"Amiは楽しんでるか?元気にしてるか?"って聞かれたよ〜」と [続きを読む]
  • 女に生まれたから
  • 英語の勉強と同時進行でしているのが、ヨーガ哲学とアーユルヴェーダの勉強。女としての自分の心と体のことは、何よりも興味深いことかもしれない。*先日こんな記事を書いた。心と体に違和感を感じたから。ammmi.hatenablog.comこの記事ではヨーガ哲学を引用してみたけれど、アーユルヴェーダ的に見ると"カファ"が乱れているのだと思っていた。カファって…?アーユルヴェーダでは、人には3つの体質(=ドーシャ)があると [続きを読む]
  • ひとりピクニック
  • 何の予定も入れずに、ひとり気の向くまま。ぽとぽと歩いて。ゆるゆる座って。ちとちと唄って。またぽとぽと歩いて。木陰に座って、ただそこに在る音を聴いていたら、いつの間にか眠ってしまった。眠ってしまっていたことに気が付いて、ちょっとだけ目を開けてみた。アイスを食べている人ボールを蹴っている親子水着でビーチへ向かうカップル歩くことを楽しんでいる老夫婦散歩が競争になっちゃった幼い兄弟 [続きを読む]
  • もっと何もない場所へ行きたい
  • 自然と都会の融合が魅力のケロウナ。1ヶ月ほど滞在したところで、自分にとってケロウナが都会すぎることを、私は知ってしまったようだ。ケロウナへきた当初は、美しい湖と広大な山々、そして新鮮な野菜と果物たちがやたらと目に付いて、とにかく自然が豊かな場所だという印象だった。もちろんそれも事実。実際にとても穏やかな時間が流れ優しい空間が広がっている。自然が多いという点では、東京に比べたら断然好きだし住みよい [続きを読む]