白ユリ さん プロフィール

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白ユリさん: 白ユリのSOKA歓喜の詩(うた)
ハンドル名白ユリ さん
ブログタイトル白ユリのSOKA歓喜の詩(うた)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/suzuran-kayoukai
サイト紹介文創価学会婦人部員の白ユリが、希望と歓喜に満ちて生きる毎日をつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/06/06 11:18

白ユリ さんのブログ記事

  • お題目をあげるとどうなるのか ①
  • 私の体験です。それまでの自分が、我見にとらわれ不自由な境涯であったことに気づかせていただけます。心が落ち着きます。冷静になれます。まさに明鏡止水の境地。さらにあげ続けると、「生きていること自体が嬉しくてたまらない気持ち」が湧いてきます。 [続きを読む]
  • 創価学会員とそうでない人との違い
  • 私見だが、「自分の中に仏性があることを知っている」かどうか、だと感じる。ではどうすれば具体的に、自分の中に仏性があると実感できるか。それが、創価学会のご本尊にお題目を唱えることなのである。自分の中にある仏性をひらくために、自行化他の仏道修行をするのだ。 [続きを読む]
  • 宿命は変えることができます
  • 宿命とは文字通り、「命に宿る」もの。つまり、その人自身の命に宿っているものです。あなたにも私にも。宿業とも言います。業には、良いものも悪いものも。それらが人間を苦しめたり悲しませたり悩ませたりします。しかし、仏法ではそのどうしようもない「宿命」を「使命」へと転換することができるのです。(ちなみに釈尊も時期により様々なレベルの法を説きました。具体的に一切皆成仏道を示しているのは法華経、つまり妙法蓮華 [続きを読む]
  • 創価学会員という生き方 ②
  • 今回の「はな◯ん」も、素晴らしかったですね!さすが創価学会。世界で最も人間的に成長できる組織と言っても過言ではないでしょう。しかも、この世だけでなく三世永遠に。 [続きを読む]
  • 幸不幸は何で決まるか。
  • 私見ですが、結局は境涯だと思いますよ。ちなみに仏道修行は、究極的には一念三千であるものの基底部となる命は誰にでもあり、そこから十界互具のうちの仏界を開いていく、つまり成仏を目指します。境涯革命です。死んだら仏になるのではありまん。仏とは、「目覚めた人間」という意味ですから。 [続きを読む]
  • 関西魂
  • 私の個人的な意見に過ぎないが。関西魂とは負けじ魂。関西魂とは、「先生とともに!」の精神。関西魂とは、「師匠とともに戦えるなら他には何もいらん、功徳さえもいらん」という潔さ。そら、権力者から見たら脅威でしかないわな。金でも動かん、地位でも名誉でも動かん、もちろん異性でも。三代会長のリーダーシップのもと庶民の社会建設への情熱だけから出た団結なのだから。だから既存勢力からは叩かれる。しかし関西魂は雑草魂 [続きを読む]
  • 題目こそすべての出発点
  • 当たり前だが、題目根本が勝利の要諦。なぜならば、妙法蓮華経は宇宙の根源の法則であり、南無妙法蓮華経と生命の状態をあらわした曼荼羅の御本尊に唱えて行くならば、わが生命が宇宙の根源の法則に合致し、内在する仏界がひらいていくのです。題目を唱える人が現実生活で幸福になれないわけがありません。宇宙の根源の法則に合致し仏界の生命をあらわした人に、悪が勝つことはありません。この場合の悪とは、生命を軽んじ手段とし [続きを読む]
  • 創価学会員という生き方 ①
  • 本日は、先日の聖教新聞紙上座談会よりお送りいたします。阪神・淡路大震災22年「不屈の心で自他共の幸福へ」全国婦人部長:17日で「阪神・淡路大震災」から22年となります。兵庫・大阪の会館では「『阪神ルネサンスの日』勤行会」が行われます。会長:      私たちも、あらためて、お亡くなりになられた全ての方々を追善し、お題目を送らせていただきます。全国男子部長:池田先生は綴られました。「生命は永遠です。亡き家 [続きを読む]
  • 財務の絶大な功徳をいただきました
  • 昨年、経済的に苦しい中無駄遣いを排しこつこつこつこつためたお金で目標の金額を財務。決して多くはありませんが、精一杯のことをさせていただき満足して年越しをいたしました。するとどうでしょう。期待をしていたわけではないのですが、驚くほど大きな功徳をいただきました。思わぬ臨時収入で財務をさせていただいた金額がまるまる返ってきたのです。それだけではありません。昨年の経済的な悩みが根底から解決される事態となっ [続きを読む]
  • 池田先生の指導より ③
  • 本日は、池田先生の御書講義よりお送りいたします。御文「忍辱は寂光土なり此の忍辱の心を釈迦牟尼仏と云えり」 (御義口伝 771ページ)【先生の指針】 仏とは何か。人間社会の苦悩からかけ離れた伽藍で、悟り澄ました存在ではない。泥沼のごとき娑婆世界の真っただ中で、どんな苦難も耐え忍び、他者に尽くす行動を続ける「忍辱の人」なのである。 われらは自行化他の題目を唱え、忍耐強く広布のために戦い抜くのだ。「能忍( [続きを読む]
  • 地元の日蓮正宗寺院改築の折
  • もう30年も前のことだが、学会員も真心のご供養をさせていただき改築したある寺院は、仏間に冷暖房設備はなかった。逆に、住職たちの居住スペースには立派な空調設備が完備されていた。こんなとこと離れられてよかったとつくづく思う。会館の立派なこと。段差は少なくエレベーター完備、椅子もたくさん。冷暖房も常に適切温度。本当に会員一人一人を大切にしている、創価学会員の誇りだ。 [続きを読む]
  • 池田先生の指導より ②
  • 運命や環境が人の幸、不幸を決めるのではない。自身の心によって決まるのである。勇者は、どんな環境でも平静でいられる。臆病な人は常に心が不安である。知恵ある人は、障害をも自分の味方にしてみせる。強者にとっては、運命と戦うことすら喜びである。全部、自分で決まる。・・・先生、奥様、たいへんありがとうございます!! [続きを読む]
  • 阪神淡路大震災の時のある日蓮正宗寺院の対応
  • 被害の大きかった地域の創価学会会館がすぐに避難所として開放されたのに対し、ある日蓮正宗寺院は固く門扉を閉ざし、家が全壊した信徒が訪ねて行っても頑として開けることはなかった。全国の学会員さんから会館に届けられた避難物資をごっそり持ち出して、「〇〇からの救援物資です!」と自分たちの団体の名を冠して配っていた団体もあったとか。救援物資を提供したその学会員さんが経営する会社のマークが品物についてあり、すぐ [続きを読む]