opika さん プロフィール

  •  
opikaさん: 『ありがち日記』
ハンドル名opika さん
ブログタイトル『ありがち日記』
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/love-juce100
サイト紹介文私のありがちな日常を綴る日記。コツコツ更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/06/06 13:56

opika さんのブログ記事

  • 2回目の「ダンケルク」
  • 「ダンケルク」のおかわりしてきちゃいました。邦画もいろいろ観たいとは思っているんですけど、スクリーンで観るなら…と考えちゃって。今回気付いたこと。○コリンズ(ジャック・ロウデン)は、マスクの口元は最初外してました(=顔は見えてました)。 私がオチた…と思ったのは、中盤以降でマスクを完全に頭まで外した時です。 髪型…ですね…ちょっと乱れた感じの…○コリンズですが、海の中から助け出されるときに「Aftern [続きを読む]
  • 「ダンケルク」
  • 監督クリストファー・ノーラン。予告で見ていた時から不穏なそして何か他の映画とは違う空気を感じていた本作。戦争映画はあんまり得意ではないです。が、これは普通の戦争映画ではないよと聞いたので、意を決して観に行ってみました。まずは、あらすじ(シネマトゥデイ)です。1940年、連合軍の兵士40万人が、ドイツ軍によってドーバー海峡に面したフランス北端の港町ダンケルクに追い詰められる。ドイツ軍の猛攻にさらされる中、 [続きを読む]
  • 青森の旅2017〜その3〜
  • これで青森の旅の記録は終了です。3日目3日目は、弘前市をぶらぶらしました。弘前城が移動しているのを見たり、古い洋館なども。石場屋酒店さんはかなり古い建物で趣あります。ここでは「吟醸生チョコ」という魅惑のスイーツを自分用のお土産にゲットしました。前回来た時にはなかった、弘前城向かいにある古い建物をそのまま使ったスタバ。本当は中に入ってみたかったのだけど、けっこうな込み具合だし、よく考えたらメニューは普 [続きを読む]
  • 青森の旅2017〜その2〜
  • 青森の旅の2日目です。2日目夜、急に雨と雷の音に目を覚ましたのですが、疲れもあって割と寝られたようです。起きてもまだ雨だったのですが、次第に晴れ間が…!もう津軽半島に入ってたので、やっぱり目指すはここだよね。龍飛崎です、向こうは函館山も見えまする〜。今年はこの海の下を通って函館まで行ってたんだもんな〜と感慨深い…それにしてもなんと穏やかな気候なのかしら。これまで2回来たけどいずれもこんなではなかった [続きを読む]
  • 青森の旅2017〜その1〜
  • 今年の恒例家族旅行は、2泊3日で青森県(主に津軽地方)に行ってきました。青森は岩手のお隣だし親戚もいるのでちょいちょい行くんですが、2泊でガッツリ旅をするのは久しぶり!今回も主に父の希望で場所は決定されてますけど、自分の主張も少し取り入れてもらえました(笑)1日目出発が朝の6時(!)というので、準備は前日にしているとはいえ早起きして身支度を整えました。最初の運転は私なので、青森までは高速でブーーーンと。 [続きを読む]
  • 湊かなえ『豆の上で眠る』
  • 新潮文庫で読みました。ネタばれ含みますのでご注意を。あらすじ小学校一年生の時、結衣子の二歳上の姉・万佑子が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。―お姉ちゃん、あなたは本物なの?辿り着いた真実に足元から頽れる衝 [続きを読む]
  • ガラスの仮面展
  • 連載40周年記念の「ガラスの仮面展」へ行ってきました!!そもそも生まれる前から連載が始まっているんですもんねー。すごい。ふと手に取った文庫版のコミックで見事にはまり、ドラマにもはまり、そしていまだに続き&完結を待ちわびている漫画。年配の方が確かに多かったですが、割と同年代ともっと若い方もいらっしゃいましたね。なんと、紫のバラの人からお花が届いていましたよ!笑連載当初からの原画など、貴重な資料がたくさ [続きを読む]
  • 「ワンダーウーマン」
  • 土曜日にレイトショーで鑑賞。今回は珍しく弟も観たかったようなので一緒に(^^;)バットマンVSスーパーマンで私の中では強烈に印象に残っていたワンダーウーマン。それと強い女性というのがとにかく好きなので、楽しみにしていました。あらすじ(シネマトゥデイ)から。人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を [続きを読む]
  • 『短編少女』
  • 9人の作家による、9編の短編集。「少女」をテーマにしたアンソロジーだそうです。以下、収録作品です。てっぺん信号(三浦しをん)/空は今日もスカイ(荻原浩)/やさしい風の道(道尾秀介)/モーガン(中島京子)/宗像くんと万年筆事件(中田永一)/haircut17(加藤千恵)/薄荷(橋本紡)/きよしこの夜(島本理生)/イエスタデイズ(村山由佳)三浦しをんさんと道尾さんの短編が入っているというのが購入の大きな [続きを読む]
  • 「スパイダーマン:ホームカミング」
  • マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に組み込まれた新生スパイダーマンシリーズの第一弾です。「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で初めて姿を現していました。まずは、あらすじから。15歳の高校生ピーター・パーカー(トム・ホランド)は、まるで部活動のようなテンションでスパイダーマンとして活動していた。まだ若い彼の才能に気付いたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、ピータ [続きを読む]
  • お盆休みは…
  • お盆休みはあまり関係ない職場ではあるのですが、今年は休みが前半と後半とでまあまあ取れている感じでして、今日が前半休みの最終日でした。父方、母方の実家はそんなに離れていないので、どちらもいっぺんにお墓参りを済ませて、親戚の皆さんにご挨拶を。うん、なんかこういう時って、ご先祖様に感謝だよな〜。煩わしい時もあるけどさぁ(^^;ちなみに、お墓参りも家族で揃うことが珍しいので、いつも仕事帰りに1人で行ったりもし [続きを読む]
  • 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」
  • トム・クルーズ主演ということで推されていましたが、巷での評判はそれほど高くはないようで…そこまでなの?と逆に気になってきてしまい、おトムだし〜ってことで観てきました。あらすじです(シネマトゥデイ)。中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ [続きを読む]
  • ダウントン・アビー
  • 最近はドラマの話題もご無沙汰なのですが、時間があるときに一気見してます。ダウントン・アビーは最初からNHKの放送で見てきましたが、先月シーズン6で最終回でした。最初は貴族と使用人との生活が事細かに描かれていて興味深く、なんちゃってメイドやなんちゃって執事がいる日本での認識は見事に覆されました。そういう意味で、私にとってはとても勉強になったのですよね…服装も素敵でしたし、小物に至るまでこだわりを感じたド [続きを読む]
  • 道尾秀介『水の棺』
  • タイトルで暗い話をイメージしていたのですが、主人公の中学生・逸夫が成長する物語という感じでした。あらすじ平凡な毎日を憂う逸夫は文化祭をきっかけに同級生の敦子と言葉を交わすようになる。タイムカプセルの手紙を取り替えたいという彼女の頼みには秘めた真意があった。同じ頃、逸夫は祖母が五十年前にダムの底に沈めた「罪」の真実を知ってしまう。それぞれの「嘘」が、祖母と敦子の過去と未来を繋いでいく。逸夫は平凡で普 [続きを読む]
  • 函館旅2017 その3
  • 函館旅2017の続き。外国人墓地に着いたのは、もう夕方近く。けっこうヘトヘトだったので(^^;、お茶を飲みに「夕日」というカフェに行きました。函館検疫所(旧函館消毒所)の事務所だった建物を活用した日本茶のカフェです。海の見える素敵な場所にあって、周りも静かでとても居心地の良いところでした。また行きたい。冷煎茶600円を頼んだのですが、お茶菓子が一緒に付いてきてお得感が。疲れた身体に沁みる、美味しいお茶でした [続きを読む]
  • 函館旅2017 その2
  • 前回は外国人墓地とその近くのカフェについてでしたが、他にはのんびり散歩しながら昨年行けなかった場所を巡りました。元町から旧イギリス領事館などの前を通りながら向かったのは、函館山ロープウェイ乗り場。夜の函館山には激混みの中、苦労して行った記憶はあるけれども、昼間はどうなんだろう?という単純な興味から。うん、なるほど。まあまあいいね!笑うす曇りだったので、晴れていれば遠くももっとすっきり見えただろうな [続きを読む]
  • 函館旅2017
  • 昨年に続き、今年も函館へ。ちょっと違うのは、1ヶ月早い時期なことと、観光はついででゆっくりダラダラ過ごすこと。今回は外国人墓地周辺に初めて訪れました。最近は観光客も増えてきたということですが、穏やかで静かな雰囲気は独特で。ずっとこんなだったらいいなぁ〜。また来たいな〜っていう場所でした。夕日という日本茶カフェも素敵でした。毎年来ちゃおうかな^^; [続きを読む]
  • ブラスト!ミュージック・オブ・ディズニー
  • 更新が滞っておりました。一昨日は、幼馴染の4人でブラスト!に行ってきました。友人の1人は、去年も行ったとかで、何度かこれまでもツアーに参戦したことがあるみたい。その友人からのお誘いでした。ブラスト!とは、アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーをショーアップした全く新しいエンターテインメントだそうです(公式サイト様より)。「金管楽器」「打楽器」「ビジュアル・アンサンブル(ダンサー)」という3 [続きを読む]
  • 恩田陸『まひるの月を追いかけて』
  • 合間に別の本を読んだりしていたのと、なんか読書するまとまった時間が取れなかったこともあって、ずいぶんと時間がかかってしまいました。。。あらすじ異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香・・・・・・。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は──。恩田ワー [続きを読む]
  • 三浦しをん『ぐるぐる?博物館』
  • 三浦しをんさんの久しぶりの新作はルポエッセイ。もともと博物館巡りが好きだというしをんさんが、全国各地の博物館に取材し、その所蔵品とかかわる人たちの魅力を伝えてくれている。訪れたという博物館は以下の通り。茅野市尖石縄文考古館(長野)国立科学博物館(東京)龍谷ミュージアム(京都)奇石博物館(静岡)大牟田市石炭産業科学館(福岡)雲仙岳災害記念館(長崎)石ノ森萬画館(宮城)風俗資料館(東京)めがねミュージアム(福井)ボタン [続きを読む]