opika さん プロフィール

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opikaさん: 『ありがち日記』
ハンドル名opika さん
ブログタイトル『ありがち日記』
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/love-juce100
サイト紹介文私のありがちな日常を綴る日記。コツコツ更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/06/06 13:56

opika さんのブログ記事

  • ブラスト!ミュージック・オブ・ディズニー
  • 更新が滞っておりました。一昨日は、幼馴染の4人でブラスト!に行ってきました。友人の1人は、去年も行ったとかで、何度かこれまでもツアーに参戦したことがあるみたい。その友人からのお誘いでした。ブラスト!とは、アメリカの南北戦争に起源をもつ伝統的なドラム・コーをショーアップした全く新しいエンターテインメントだそうです(公式サイト様より)。「金管楽器」「打楽器」「ビジュアル・アンサンブル(ダンサー)」という3 [続きを読む]
  • 恩田陸『まひるの月を追いかけて』
  • 合間に別の本を読んだりしていたのと、なんか読書するまとまった時間が取れなかったこともあって、ずいぶんと時間がかかってしまいました。。。あらすじ異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香・・・・・・。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は──。恩田ワー [続きを読む]
  • 三浦しをん『ぐるぐる?博物館』
  • 三浦しをんさんの久しぶりの新作はルポエッセイ。もともと博物館巡りが好きだというしをんさんが、全国各地の博物館に取材し、その所蔵品とかかわる人たちの魅力を伝えてくれている。訪れたという博物館は以下の通り。茅野市尖石縄文考古館(長野)国立科学博物館(東京)龍谷ミュージアム(京都)奇石博物館(静岡)大牟田市石炭産業科学館(福岡)雲仙岳災害記念館(長崎)石ノ森萬画館(宮城)風俗資料館(東京)めがねミュージアム(福井)ボタン [続きを読む]
  • 能代エナジアムパーク
  • 秋田県の能代まで行ってきました。お隣の県とは言え、盛岡から能代はけっこう離れておりまして…(^^;)東北は広いので本当に気を付けなきゃなりませんよね〜能代の火力発電所があるのですが、ここには無料で利用できるPR館として、火力発電所やエネルギーのことが学べる施設「エナジアムパーク」があります。こちらの火力発電所は石炭を利用していて、まあほとんど輸入です。日本のエネルギーは本当に外国に頼っていることがわかり [続きを読む]
  • 「スプリット」
  • 地元では今日から上映された「スプリット」。M・ナイト・シャマラン監督です。シャマラン監督の作品は、嫌いなわけじゃなくて、いつもいつも期待しているのだけど、そこそこ楽しめたかな?という時と裏切られたぜ…みたいな、振り幅も大きくて。今作はどうなんでしょうか…あらすじをシネマトゥデイさんより。高校生のケイシー(アニャ・テイラー=ジョイ)は、クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生パー [続きを読む]
  • 「お嬢さん」
  • パク・チャヌク監督の最新作。独特で強烈な世界観を持った作品でした。あらすじです(シネマトゥデイより)。日本の統治下にあった1930年代の韓国。詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドという仕事をあてがわれる。スラム街から彼女とそのおじが暮らす豪邸に移ったスッキだが、伯爵は彼女の助けを得て秀子との財 [続きを読む]
  • 久慈地下水族科学館もぐらんぴあ
  • 週末は、1日だけお休みで、葛巻町や久慈市方面にドライブ。くずまきワインで試飲&お買い物をし、久慈市へ。被災後、2016年に復活した「もぐらんぴあ」へ。もぐらんぴあは、久慈国家石油備蓄基地のトンネルを使った日本初の地下水族館で、私も子供の頃に行った記憶があります。が、震災で甚大な被害を受け、魚たちもだいぶ死んでしまいました。ところがアオウミガメのかめ吉が奇跡的に生きていたり、さかなクンがとてもあたたかな [続きを読む]
  • 黒澤はゆま『なぜ闘う男は少年が好きなのか』
  • 実はだいーぶ前に読み終わっていました。『劉邦の宦官』、『九度山秘録』に続く単行本。WEBメディアの「cakes」で連載されていたのは存じておりまして、それが書籍化されるというので発売日にゲット。WEBだと散在しちゃうので、一冊にまとまったものを読みたかったんですよね。これまでの2作品にも共通していますが、闘う男、いわゆる英雄たちと、彼らの側でひっそりと控えていた少年たち。世界中で、戦乱の世にはどうやら栄えてい [続きを読む]
  • 道尾秀介『球体の蛇』
  • 道尾さんの作品としては少し前のもの。全体を覆う雰囲気としては暗いなー。あらすじ幼なじみ・サヨの死の秘密を抱えた17歳の私は、ある女性に夢中だった。白い服に身を包み自転車に乗った彼女は、どこかサヨに似ていた。想いを抑えきれなくなった私は、彼女が過ごす家の床下に夜な夜な潜り込むという悪癖を繰り返すようになったが、ある夜、運命を決定的に変える事件が起こってしまう――。幼い嘘と過ちの連鎖が、それぞれの人生を [続きを読む]
  • 「哭声/コクソン」
  • 地元上映が決まって、待っていました。たったの1週間上映で焦りましたが、今日何とか観られました。日本から國村準さんが出演していることも話題だし、個人的には「新しき世界」で好きになったファン・ジョンミンさんも見逃せなくて。あらすじから。警察官ジョング(クァク・ドウォン)が妻と娘と暮らす平和な村に正体不明のよそ者(國村隼)が住み着いて以来、住人たちは彼のうわさをささやいていた。やがて、村で突然村人が自分 [続きを読む]
  • メンテナンス
  • 何のメンテナンスか。体のメンテナンスです。肩が凝っているとか張っているという感覚は自分ではなかったんですけど、最近ちょっと仕事も立て込んで忙しく、仕事の合間にちょっと気分転換のつもりで、久しぶりに接骨院へ。ご無沙汰ですね〜!って言われてしまった…まったくその通りです。通ったほうがいいのはわかってるんですよ…肩甲骨付近をさっと押されただけで、あっこれヤバかったかもって気付きまして。張っている状態が普 [続きを読む]
  • 「たかが世界の終わり」
  • こちらでは土曜から1週間限定での公開。1日1回。短けー少ねー(:_;)グザヴィエ・ドラン監督に、ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、マリオン・コティヤール、ヴァンサン・カッセルと、フランスを代表する俳優さんたちが集結。わぁーい?って単純に喜べない不穏な緊張感漂う作品だったけど…あらすじ(シネマトゥデイ)から。劇作家として成功したルイ(ギャスパー・ウリエル)は、家族に自分の死が近いことを伝えるために12年ぶり [続きを読む]
  • 「メッセージ」
  • 本日レディースデーで鑑賞。予告でいつも気になっていて、さらに鑑賞した方たちのネタばれ無しの感想をチラチラ見ていて、これは絶対観に行かねばと思ってました。なんと言ってもあの“ばかうけ”にそっくりな形の物体が何なのか…まずは、あらすじから。(シネマトゥデイさんより)巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者た [続きを読む]
  • 2doorと藤島の藤
  • 昨日は家族全員の休日が一緒だったこともあり、二戸・一戸方面にドライブがてら美味しいものを食べたり、珍しいものを見たり。馬仙峡の近くにある馬淵川レストパークで昼食をいただく。このお店は写真なしですが(Twitterには載せてますが)、かなり昭和を感じる店構えで、店内のメニューもぶっ飛んだものがありまして。からあげラーメンが推しっぽいですが、ハンバーグラーメンとかもあり…メニューは豊富でどこか懐かしい気分に [続きを読む]
  • 「アニキに恋して(愛上哥們)」
  • メーガン・ライ、バロン・チェン主演のドラマです。DVD購入者にはキャスト参加のイベントに行けるかもしれない特典があるみたいですねー。最近参加キャストが発表になっていて、ざわっとしていたのを眺めておりましたが…そりゃ行きたいですけど、DVDも買わなきゃならないし会場は東京だし、無理ってもんです…さて、感想ですが、その前にざっとあらすじを。「26歳になるまで男として生きなければ早死にする」と占い師に言われた女 [続きを読む]
  • 湊かなえ『リバース』
  • 本作が原作となった藤原竜也さん主演ドラマが4月から始まっていますねー。ちなみに私は始まった時点でまだ読んでいなかった(買ってはいた)こともあって、ドラマのほうは見てないけども…あらすじ深瀬和久は平凡なサラリーマン。そんな深瀬の唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という [続きを読む]
  • 江の島
  • 前回の続き。2日目は、足を延ばし、初めて江の島まで行ってきましたよー!江ノ電が好きなので、鎌倉から。江の島にはこの大きな橋を渡って行きましたが、これがとても長くてねぇ〜(^^;やっと島に…と思ったら、なんとさらにさらに坂道&階段を登らなくてはならないことが判明。きっついんだ、これが…傾斜が急なんですわ。でも頑張ればそれなりに美しい景色にも出会えるんですね〜。私はこういう港町っぽい景色が好きみたいです。 [続きを読む]
  • マーベル展からのアクアパーク品川
  • 文楽公演の第一部を鑑賞した後は、六本木へ移動。ついこの間はマリー・アントワネット展だったのですが、今回はマーベル展が目的。なんてわかりやすい…自分ちょろい…マーベル展は、映画のコスチュームや原画など見どころ満載で、本当なら写真に撮って眺めたいところでしたが、残念なことに写真撮影不可…仕方ない。でも、撮影OKなところもあるにはあるので。このアイアンマンは見上げなければならないほど大きい!かっこいい!そ [続きを読む]
  • 文楽5月公演(’17)
  • 先日5月公演の第一部を鑑賞してきました。今回は豊竹英太夫改め六代目豊竹呂太夫襲名披露口上もあり。第一部演目は「寿柱立万歳」と「菅原伝授手習鑑」から茶筅酒の段、喧嘩の段、訴訟の段、桜丸切腹の段、寺入りの段、寺子屋の段です。寺入りの前に、向上がありました。寺入りと寺子屋は何度か観たことありますが、その前の段は初めて。桜丸切腹まではあらすじでサラッとストーリーを知っている程度で、梅王丸、松王丸、桜丸と、 [続きを読む]
  • 道尾秀介『ノエル―a story of stories―』
  • 道尾さんの本を読もうとして「どれを読もう…」と迷った時に、質問に何個か答えていくとおススメの道尾作品を選んでくれるというサイトがあって、今回はそれに頼ってみたものです。『ノエル』なので、クリスマス感強いのかと思いましたが、時期はあんまり関係なかったです。孤独と暴力に耐える日々のなか、級友の弥生から絵本作りに誘われた中学生の圭介。妹の誕生に複雑な思いを抱きつつ、主人公と会話するように童話の続きを書 [続きを読む]
  • 「ムーンライト」
  • 地元では4月末から上映されていましたが、やっと本日鑑賞することができました。アカデミー賞授賞式での珍事が印象的だったけれど、繊細で深みのある本作が受賞したということは、私的には納得なのです。あらすじ(シネマトゥデイ)です。マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている [続きを読む]
  • 「牯嶺街少年殺人事件」
  • 1991年のエドワード・ヤン監督作品が、25年の時を経てデジタル・リマスター版としてよみがえったというものを鑑賞。地元で観られると思っていなかったのですが、1週間限定で、全国公開からは少し遅れつつもまさかの公開に、ずっと楽しみに待っていました。なんといっても、チャン・チェン少年が見られるんですからね!気がかりなのは、4時間という長さ。トイレに行かず、決して座り心地の良いとは言えない椅子で耐えられるのか…あ [続きを読む]