opika さん プロフィール

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opikaさん: 『ありがち日記』
ハンドル名opika さん
ブログタイトル『ありがち日記』
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/love-juce100
サイト紹介文私のありがちな日常を綴る日記。コツコツ更新中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/06/06 13:56

opika さんのブログ記事

  • 「パッセンジャー」
  • 昨日から1泊して付き添いで仙台方面へ行っていました。午後から少しだけ時間が空いたので、MOVIX仙台にて「パッセンジャー」を鑑賞。初めて仙台のMOVIXへ行ったのですが、タイミング的に春休みですもんね。小学生がいっぱい来ていました(;^ω^)パッセンジャーは字幕版で鑑賞。カップルも多かったのですが、割とおひとりで観ている人多かったですねー。さて、最初にシネマトゥデイさんからあらすじ。近未来、5,000人を乗せた豪華宇 [続きを読む]
  • 『火花』又吉直樹
  • 芥川賞受賞で話題になったにもかかわらず、実はそこまで興味がなかった本作なのですが、ドラマ化されて主演が林遣都、波岡一喜と来たらちょっと興味が出てきまして…ドラマは録画しており、それを見る前に原作を読んでおこうかな?くらいの軽い気持ちで読み始めました。文庫で読んだのですが、ページ数もそれほどではなかったので、割とすぐに読み終わってしまいました。と、言いつつ、著者の特徴だと思いますが、純文学をかなり読 [続きを読む]
  • 「人魚姫」
  • 地元映画館にて今週末から公開となったチャウ・シンチー監督の「人魚姫」。本国でのタイトルは「美人魚」なんだった。よく考えたら、姫じゃないんだから人魚だよね…とかいう突っ込みは置いといて。まずは、シネマトゥデイさんからあらすじです。青年実業家のリウ(ダン・チャオ)はリゾート開発のため、香港郊外の海辺にある美しい自然保護区を買収。しかし、そこには絶滅の危機にひんする人魚族が住んでいた。人魚族は、刺客とし [続きを読む]
  • 「若葉のころ」
  • 2015年の台湾映画で、主演にルゥルゥ・チェン。彼女は台湾版の「美男ですね」に出ていた時に、色白で可愛らしい雰囲気だったので、注目していた女優さんです。ルゥルゥちゃんが、現代の女子高生と、その母親が同じ高校生だった頃との一人二役を演じ、ピュアな純愛青春映画となっていました。まずは、シネマトゥデイさんのあらすじ。母、祖母と暮らしている17歳の女子高生バイ(ルゥルゥ・チェン)は学園での生活を楽しんでいたもの [続きを読む]
  • 「モアナと伝説の海」
  • 昨夜、レイトショーにて鑑賞。年度末だし精神的・体力的にハードなんですが、そういう時こそ、何も考えずに大きなスクリーンで映画を観たいと思っちゃう。そして、できればハズレを引きたくなかったので(^^;)、安定のディズニーを選択。まずは、シネマトゥデイさんからあらすじを。誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者た [続きを読む]
  • 『双頭の船』池澤夏樹
  • 気付いたら3月になってました…周りも自分も何かと忙しくなって、なかなかゆっくりとできないなぁ〜。この時期になると東日本大震災に関連した特集も増えてきて、あの時からの6年を振り返るようなことも多くなってきました。そんな中で、池澤夏樹さんの『双頭の船』を読むことにしました。震災後に何度も被災地に足を運び、こちらの本を書いたのだそうです。それは知っていたんですが、読もうと思ったのはこの時期になってしまいま [続きを読む]
  • 「彼らが本気で編むときは、」
  • 荻上直子監督の最新作。予告を観た時、ゴスペラーズがカバーした曲『True Colors』が流れて、一気に「本編も観よう」という気持ちが起きた作品。この曲、いろいろカバーされてるので今更って感じかもだけど好きなんで。平日昼間なので、年配のご婦人方が多く、男性はおじいさん一人。生田君もしくは桐谷君のファンもいただろうなぁ…さて、シネマトゥデイさんからあらすじを。母親が家を出てしまい置き去りにされた11歳のトモ(柿 [続きを読む]
  • 「LA LA LAND」
  • 今年度のアカデミー賞では注目されている本作品。やっと日本で公開となり、巷ではプレミアムフライデーの昨日夜に観てきました♪ミュージカルは好きなので、それだけで期待してましたが、期待を裏切らない見どころありの映画でした!まずはあらすじから。何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン( [続きを読む]
  • 火曜ドラマ「カルテット」
  • 久々に、日本のドラマ。あれほど日本中にブームを巻き起こした「逃げ恥」も、実はロスになるほどハマってはおらず、密かに次の「カルテット」のほうが面白そうだよなぁ〜と思っていました、はい。。。実際、6話まで来ましたが、予想を裏切らない面白さ!!よく練られた脚本に、芸達者の出演者たち(しかも主演4人は皆さん好きな俳優さんたち)。毎週火曜夜のお楽しみが出来て、飲み会も断るくらい。ごめん。ドラマも後半に入り、こ [続きを読む]
  • 三浦佑之×三浦しをん親子対談
  • 最初で最後の親子対談!?三浦親子の「古事記を読み、物語を楽しむ」@立正大学へ行ってきました。こんな貴重な機会はないと思いますよ、マジで。この対談は定員600名にもかかわらず、なんと別室でのライブビューイングも含めるともしかしたら800〜1000人くらいにはなっていたかも…という規模だったそうです。三浦しをんさんのブログで告知がされてすぐ私は申し込んでいたので良かったのですが、しばらくしてサイトを見たら、定員 [続きを読む]
  • 宮城県美術館「ルノワール展」
  • 東京で文楽公演を鑑賞した後は、仙台まで戻っていました。やまびこで2時間。いい読書タイム…と思いきや、朝も早かったため爆睡(^^;)初めて泊まるホテルでしたが、部屋もきれいで快適。朝食も品数が豊富なバイキング方式で、いろいろ食べ過ぎたー。仙台では、午前中に時間をつぶす必要があり、せっかく天気も良いので宮城県美術館まで。ちょうど「ルノワール展」をやっていたので鑑賞。土曜日ということもあり、いつもよりはお客さ [続きを読む]
  • 文楽2月公演「近松名作集」
  • 国立劇場開場50周年記念で、2月公演は「近松名作集」と銘打って「平家女護島」、「曾根崎心中」、「冥途の飛脚」が上演されています。今回は、そのうちの第一部「平家〜」と第二部「曾根崎」を観てきました。平家は初鑑賞ですが、なかなか壮絶な物語ですな…鬼界が島の段は特に、俊寛がすごい迫力でした。容貌もなかなかだけど、最後に一本の松の下で船に叫びかけるシーンは怖いわよ。でもすごい覚悟を持って見送っているので、感 [続きを読む]
  • 『笑うハーレキン』道尾秀介
  • 前から道尾さんの作品はぽちぽちと読んでいたけれど、最近はけっこう続けて読んでるかな。好きな作家さんです。ミステリー、サスペンス、ファンタジーめいたところもあったり、いつも最後までドキドキと胸が高鳴るような興奮、余韻があるなぁと。さて、本作のあらすじ。経営していた会社も家族も失った家具職人の東口。川辺の空き地で仲間と暮らす彼の悩みは、アイツにつきまとわれていることだった。そこへ転がり込んできた謎の女 [続きを読む]
  • ワッフル三昧
  • 久しぶりの食レポ。というほどでもないけれども…。昨年オープンしたばかりの、学習塾が経営しているというカフェへ行ってきました。SoRa cafefeat.waffle cafe Signという名前です。私が食べたのはプレートのランチで、ハーブチキン&マスタードのワッフルをメインに、ディップにつけて食べるワッフル、サラダ、そして、食後にはコーヒー。ワッフルはまわりがサクッとしていて、中はふわっとしているので軽めです。甘さも控えめ [続きを読む]
  • 「ドクター・ストレンジ」
  • 待っていました!!世界公開から2か月以上?経っての日本公開。(日本での洋画上映の遅れ問題については、ここでは文句言うまい…)ベネさんが大好きなMCUの仲間入りというだけでも嬉しいのに、主演ですもん。残念なことに、公開初日〜週末は重要な仕事があって映画館に行ける状態ではなく、やっと昨日の夜に2D字幕で鑑賞して参りました!まずは、さらっとあらすじです(シネマトゥデイ)。ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カ [続きを読む]
  • 『私の家では何も起こらない(角川文庫)』
  • 恩田陸さんが直木賞受賞の話題で盛り上がったとき、ちょうど読んでいたのが、恩田陸「私の家では何も起こらない」でした。タイムリーだったこともあって、受賞は余計に嬉しいものでしたねー。恩田さんの作品はたびたび読んでいるけれど、文庫になったものが中心なので、今回賞を受賞された作品を読むのはまだ先になるでしょう…(^^;)さて、今回は「私の家では〜」ですが、こちらは幽霊屋敷のお話です。丘の上にポツンと建つお屋 [続きを読む]
  • 「華麗なる玉子様〜スイート?リベンジ」見始めました!
  • 少しの間、台湾ドラマをお休みしてましたが、再び見始めました!今回もすごい邦題ですね…原題は「後菜鳥的燦爛時代」です。初恋リベンジラブコメディだそうで…(^^;)いーの、いーの、アーロンが見られれば。主演の二人はアーロン、ジョアンヌ・ツァン(←玉子っていうかヒヨコ?笑)なんで邦題で「玉子様」なのかは1話目見ればわかるようになってました。それにしても、またアーロンはCEOなんですね。何作目?3作目?今回も敏腕CE [続きを読む]
  • 「胸騒ぎのシチリア」
  • 全国公開から2か月遅れとなった地元映画館での上映。実は、フライヤーも見ていて、ティルダ・スウィントンやレイフ・ファインズといういかにもツウ好みなキャストには一瞬惹かれていたものの、タイトルの「胸騒ぎのシチリア」にいまいちピンと来ずにスルーしようとしてたんだけど…つい最近、「フランス組曲」や「ヴェルサイユの宮廷庭師」を改めて観て、マティアス・スーナールツがとても気になる俳優さんの一人となったため、出 [続きを読む]
  • ヤクルトCMとドクター・ストレンジ
  • すでに告知もされて周知のこととなってますが、ヤクルトがドクター・ストレンジとタイアップしたCMがいい感じです☆ヤクルトCM「Inner Power」http://www.yakult.co.jp/knowledge/cm/cm108/Inner Power(内なる力)が共通テーマ、うまいな〜って。CMも映画本編の映像を使っていてくれてるし、うまくヤクルトとコラボしてる映像だよなー。世界公開からだいぶ遅れて日本でやっと今月末から公開される「ドクター・ストレンジ」。ど [続きを読む]
  • 「時効警察」再び
  • 最近のお楽しみは「時効警察」、「帰ってきた時効警察」をDVDで見返すこと。本当に好きなドラマでしたが、放送から10年も経っているんですね〜驚き。主演はオダギリジョーさんと麻生久美子さんで、周りを固める俳優さんたちも個性的。ずっと麻生久美子さんのファンでしたが、このドラマでコメディエンヌの才能を開花させたのでは??もともと素質がある方だったと思いますが、イメージはミステリアスな女性だったんですよね〜。時 [続きを読む]
  • 『X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日』
  • 「小説新潮」で2014年にクリスマスの特集が組まれたようで、それを編集、文庫化したものだそうです。なぜ正月にクリスマスの本かというと、この文庫が発売されたのは昨年11月だったのですが、別の本を読んでいるうちにクリスマスが過ぎてしまってて…(しかも積んだまま忘れてて…)慌てて年末年始のお供にしたのでした。次のクリスマスまで待つのも…ね…(^^;)6名の作家による短編集で、うち私の好きな三浦しをんさん、恩田陸さん [続きを読む]
  • 2017年あけました!
  • 2017年が始まりました。新しい年も、映画や海外ドラマなど素敵な作品に出会えたらいいなぁと思います。私はどうやら長い休みで気が緩んだのか、はたまた年末の温泉一泊で湯冷めしてしまったのか、風邪をひいてしまったようです。。。絶賛鼻水放水中!!(汚くてすみません)あーあ;_;いろいろやりたいことがあったのに、結局おとなしく読書やDVD鑑賞してます...あ、いつもと同じじゃん!(笑)こんな感じですが、今年もどうぞよろしく [続きを読む]
  • 2016年が終わります
  • 今年一年も、このブログを細々と続けてくることが出来ました。映画や海外ドラマ、旅行や文楽の記録が主なものでしたが、おそらく来年もこのスタンスは変わらずに好きなものを吐き出したい思いで続けていくのかなと^.^映画の感想は映画館で観たものだけでしたが、今年鑑賞した映画タイトルは110本以上でしたので、DVDやBSで観たものも含めて印象に残ったものを記録していけたらいいのですけどね...時間もないので難しかったです。こ [続きを読む]
  • バイオハザード:ザ・ファイナル
  • シリーズの完結編ということで、今まで見続けてきたのだから…と行ってきました。正直、最初が一番好きだったこともあって、だんだんどうでもよくなってきてはいたのですが(こら)、最後としてはまあまあそれなりに纏めてきたなという感じ。ちなみに、吹替3Dの回数がやたら多くて、ちょうど良いのがそれしかなかったため、久しぶりに吹替の映画で観てきました。あらすじをシネマトゥデイより。アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は [続きを読む]
  • アニメ「舟を編む」終了〜
  • 先週で最終回を迎えたアニメ「舟を編む」。録画で視聴していまして、やっと観終わりました。キャラクターデザイン原案が雲田はるこ先生ということで、もう私の中のイメージぴったりでした!また、声優さんには詳しくないのですけど、どのキャラもしっくり。ストーリーの展開はもうよく知っているので、原作を読んだ時と映画版を観た時以上に泣けることはなかったです。アニメは30分ずつで1週間も間を空ける形で途切れ途切れになる [続きを読む]