はちどうきゅうどう さん プロフィール

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はちどうきゅうどうさん: アメリカ株でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名はちどうきゅうどう さん
ブログタイトルアメリカ株でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttp://america-kabu.com/
サイト紹介文米国連続増配銘柄を選択する配当成長投資戦略により、2027年の配当金生活達成を目指す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/06/06 14:24

はちどうきゅうどう さんのブログ記事

  • なぜ配当成長投資なのか? 3つの理由を考えた
  • 配当成長投資家とはいったい何者なのか? そしてなぜその手法を選択するのか?私は以下の3点が理由だと考えている。優良企業が多い高リターンを狙いやすい配当金が安定している配当成長投資家とは配当成長とは、配当金が成長する・増えることを表す。配当成長株に投資することは、配当成長投資とカテゴライズ出来る。つまり配当成長投資家とは、増配が頻繁に行われる銘柄を選好する人を指す。 配当成長投資家は日本株よ [続きを読む]
  • AI・人工知能関連の6銘柄 アメリカ株編
  • 人工知能という言葉を聞かない日はもはや無い。そのくらい身近になってきている。先日、将棋の電王戦において佐藤名人がAIに敗北した。 私は将棋についてはほとんど知らない。数多くの指し手の中から最良の一手を選択すると理解している。大きく見れば、投資と同様であろう。 人工知能はどのようにして 「名人」を超えたのか?―――最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質posted with [続きを読む]
  • 株式運用方針の確認① 運用は人生の一部にすぎない
  • 株式運用方針を策定した。だが本当にこれでよいのか検証する。そして必要に応じ修正を厭わない。 第一弾はミッションの確認をする。 参考 アメリカ株による私の資産運用方針 【2017年版】 第二領域にフォーカスしろビジネス本で名著の呼び声高い7つの習慣によれば、第二領域に集中することが推奨されている。重要度×緊急度の2×2のデザインである。フォーカスすべき第二領域とは重要度高×緊急度低を指す。&nbs [続きを読む]
  • 米国ETFの選び方、大事な3つのポイント
  • 米国ETFをどのように選ぶのかを考察したい。数があまりにも多すぎるからだ。 世界中で次から次へと増えるETFETFとは投資をする上で非常に便利な商品である。特に分散投資を心がける場合には使い勝手が良い。だからこそ世界中でどんどん新しいETFが生まれている。 米国の証券取引所では、1900以上のETFが存在しており毎年150以上の商品が上市されている。ETFの運用資産合計額は2003年以降うなぎ上りなのだ。 下記は [続きを読む]
  • 【VEA】は米国を除く先進国のETF
  • 【VEA】バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETFインターナショナル株式に投資し、グロースおよびバリュー・スタイル に分散する。主な投資対象国は、日本、英国、カナダ、フランス、ドイツ、スイス、オーストラリアが含まれる。資産運用残高、第7位のETFである。 ティッカーVEA 名称バンガード®・FTSE先進国市場(除く米国)ETF ベンチマークFTSE先進国オールキャップ(除く米国)インデックスは時価総額加重インデ [続きを読む]
  • 【VWO】は、新興国企業を対象とした優良ETF
  • バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETFVWOは、グローバル新興国市場を対象としている。インデックスはブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカを含んでいる。運用資産残高は、第6位。 ティッカーVWO 名称バンガード®・FTSE・エマージング・マーケッツETF ベンチマーク FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスは時価総額加重インデックスで、全世界の新興国市 [続きを読む]
  • 【EFA】非米国対象としたETFでは最大の運用資産残高
  • EFA iシェアーズ MSCI EAFE ETFとは米国およびカナダを除く先進国の大型および中型株式で構成される指数と同等の投資成果を目指している。資産運用残高は第4位であり、非米国を対象としたETFでは最大の規模を誇る。 ティッカーEFA 名称iシェアーズ MSCI EAFE ETF ベンチマーク米国およびカナダを除く先進国の大型および中型株式で構成される指数 特色組入れ銘柄数934。日本が23%でトップ。 信託報酬0.33% 設定日20 [続きを読む]
  • 【VIG】バンガード米国増配株式ETFの特徴、分配金と増配率
  • 【VIG】バンガード米国増配株式ETFとはNASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスの パフォーマンスへの連動を目指しているETFである。大型株の中でも前年比増配の実績を持つ銘柄に重点を置いており、10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株で構成されている。資産運用残高は第23位に位置付けられている。 ティッカーVIG 名称バンガード®・米国増配株式ETF ベンチマークNASDAQ USディビデンド・ [続きを読む]
  • 米国ETFの時価総額 運用資産残高ランキングトップ100
  • アメリカ個別株だけでなく、米国ETFにも投資をすることにした。少しずつETFについて学んでいきたい。まずはETFの時価総額、いわゆる運用資産残高ランキングトップ100を知る。 米国ETF運用資産残高ランキングトップ100順位Symbol時価総額(千)1SPY$232,666,4382IVV$110,779,6023VTI$78,272,9154EFA$71,978,9375VOO$67,054,0776VWO$53,825,2047VEA$51,581,0138QQQ$50,665,4389AGG$44,151,51910IJH$39,986,80311IWM$38,200, [続きを読む]
  • アメリカ株による私の資産運用方針 【2017年版】
  • 資産運用方針2017を作成ついにアメリカ株による資産運用方針を策定した。ポートフォリオはもちろんシーゲル流だ。作成までの経緯と、運用方針の詳細を記録しておく。 アメリカ株の資産運用方針作成までの経緯ステップ1.資産運用の前提条件と方程式を理解する何事にも前提条件は大切である。資産運用の場合には方程式を理解することだ。資産形成 = (収入 ? 支出) + (資産 × 運用利回り) この式を見れば、資産 [続きを読む]
  • サラリーマン投資家が設定するべき実行範囲
  • 株式投資による資産運用方針を基本から見直しすることにした。考え方とその方法を残しておく。第四弾はサラリーマン投資家が行うべき実行範囲について考える。 実行範囲の決め方で、未来が左右されるサラリーマン投資家には本業がある。つまり株式投資はサブの位置づけである。この場合、株式投資における自身の実行範囲を決めておくのが良い。 なんでもやろう と思うと、結局は何もうまくいかない。なんでもやろう と [続きを読む]
  • サラリーマン投資家の強みと弱み
  • 株式投資による資産運用方針を基本から見直しすることにした。考え方とその方法を残しておく。 第三弾はサラリーマン投資家のおかれている状況と自らの強みを把握したい。 シンプルに考えたいのでSWOTを使う。尚、これらは”私の場合”を想定しているので、留意されたし。 SWOTとは?内部にもつ強みと弱み外部にある機会と脅威という4つの視点で考えるフレームワークのこと。 企業分析でよく使われてい [続きを読む]
  • サラリーマンによる株式投資の目標設定
  • 株式投資による資産運用方針を基本から見直しすることにした。考え方とその方法を残しておく。 第ニ弾は株式投資の際の目標設定について。 目標とは 1そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。2 射撃・攻撃などの対象。まと。3行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。出典:デジタル大辞泉 ここで言う”目標”とは、1もしくは3を意味する。サラリーマンたるもの、目 [続きを読む]
  • サラリーマンは、株式投資をする際に前提条件を知ろう
  • 株式投資による資産運用方針を基本から見直しすることにした。考え方とその方法を残しておく。 第一弾は資産運用の前提条件と資産形成方程式について理解したい。 なぜ株式投資をするのか?資産形成をしてお金を増やすことで人生の選択肢が増える。するとより豊かな生活がおくれる。その方法として株式投資を活用する。 「勉強ばかりして、何になんねん」次女の疑問に返した言葉が「人生の選択肢が増える」 だった [続きを読む]
  • バフェットのIBM売却から学ぶ長期投資術
  • ウォーレン・バフェット【IBM】売却との報から、3つの学びを得た。時間は有限であると認識し続ける意志の強さ上手くいかなかった案件は「無かったこと」として言い聞かせる自己制御の力自ら定めていたプランに則り活動できる実行力バークシャーハザウェイによるIBM売却報道を振り返り、学びを残しておく。 ウォーレン・バフェットが【IBM】を1/3売ったオマハの賢人、バフェット氏もついに堪忍袋の緒が切れた。保有している【 [続きを読む]
  • 25年連続増配銘柄の3つの真実
  • 連続増配銘柄の3つの真実は以下の通り。配当利回りが下がっている株価が上がっている増配率が下がっている状況はあまり良くない。この現状を明らかにし、今後に備えたい。 連続増配とは連続増配とは増配を毎年繰り返していること と、思いがちであるが実は毎年増配がなされていなくても連続増配は達成可能である。なぜなら年間の1株当たりの配当金が前年より増加していれば、連続増配といえるからだ。四半期毎に配当金 [続きを読む]
  • リーマンショック時に、25年連続増配銘柄の約3割は脱落した
  • 2017年初頭、アメリカ株において25年以上連続増配している銘柄は108あった。2015年のデータをみるとその数は105であった。 この2年間で連続増配が途絶えた企業もあるだろう。またM&Aなどによる数の増減も考えられる。つまり2015年〜17年にかけて25年以上の連続増配銘柄は最低3つ以上増えていることになる。 増配銘柄の数はいつから増え続けているのだろうか?減ることはないのか?そんな疑問を解決しておこう。& [続きを読む]
  • 「株式投資の未来」のまとめ、シーゲル教授からの6つの学び
  • 米国株投資だけでなくインデックスブロガーからもおススメNo.1の呼び声高い投資本、それがジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」である。株式投資に少しでも興味を持ったならば、ぜひ手に取って欲しい。 私はアメリカ株投資を始めた後に、この名著の存在を知った。その時の衝撃を忘れることができない。分かりやすい構成それを補完する圧倒的なデータ量過去のFACTから導き出される将来展望いまでも事あるごとに読み返して [続きを読む]
  • ファイザーを株価33.7ドルで50株購入した備忘録 【PFE】
  • 4月20日に、高配当株であるファイザー【PFE】を50株だけ購入した。これにより年間64ドルの配当金上乗せが期待できる(税引き前) ファイザーはシーゲル銘柄であり、ダウの犬2017銘柄でもある。いつ購入してもリターンを狙える株だ。なぜ今回買付に至ったのかを備忘録として残しておく。 参考 シーゲル銘柄 いま選ぶならこの5銘柄【17年3月】1.定期購入の一環なんちゃってドルコスト投資法を私は採用している。毎 [続きを読む]
  • アラサーが知っておくべき投資信託 【積立NISA編】
  • 株式を買うという行為を国民に普及するために、金融庁は積立NISA制度を設定した。もちろん対象は投資未経験者である。 今日は投資未経験者がどの投資信託を選択するのかを考察したい。そんな偉そうな事言っているけど、株式投資や投信のなんたるかなんて全然知らないけどね。 はじめての投資で、どのファンドを積立てるか?マッキーさんからのご質問。はじめての投資で積み立てNISAを利用するなら、どの積立投信を購入す [続きを読む]
  • 長期運用成功者だけが知っている、投資家が避けるべき8つのリスク
  • チャールズ・エリス著「敗者のゲーム」によれば、投資成果は市場、運用機関、投資家自身が責任を持つとされている。その中で最も重要なのは投資家である。当たり前だ。投資家と一言で表示しても各々事情が異なる。運用目的リスク許容度運用経験現在、将来の資産・負債これら状況は、投資家本人でなければわからない。したがって投資家自身が責任をもち行動することが必要となる。 攻撃と防御投資ではリスクとリターンや、攻撃 [続きを読む]