はちどうきゅうどう さん プロフィール

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はちどうきゅうどうさん: アメリカ株でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名はちどうきゅうどう さん
ブログタイトルアメリカ株でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttp://america-kabu.com/
サイト紹介文米国連続増配銘柄を選択する配当成長投資戦略により、2027年の配当金生活達成を目指す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/06/06 14:24

はちどうきゅうどう さんのブログ記事

  • 投資の目的、投資とは何か? オフ会で聞いてみた
  • 投資の目的とは?投資とは何なのかね?常に自問自答してしまう。 分からないから、投資オフ会で聞いてみた。その答えは十人十色。ダイバーシティとは様々な局面で使用可能であり、これが発展の糧となるのだ。 投資オフ会の前提投資を実施している人は希少だと言われる。NISA口座が1000万を超えたとはいえ、その半分は休眠口座である。ここからも分かるように、投資は意義あるものだが普及していない。 そのような背景はあるものの [続きを読む]
  • 【VYM】米国高配当といえばこのETF
  • バンガード・米国高配当株式ETF 編集ティッカーVYM名称バンガード・米国高配当株式 ETFベンチマークFTSE High Dividend Yield特色米国の大型株の内、配当利回りが市場平均を上回る420銘柄を組み入れ。マイクロソフトが首位。信託報酬0.08%設定日2006年純資産総額178億米ドル10年トータルリターン7.12%/年分配金支払年4回(3・6・9・12月)分配利回り2.94%10年増配率163% 運用残高ランキング第33位と中堅クラスのETFである。配当成 [続きを読む]
  • バリュー投資とは何なのか?
  • バリュー投資、グロース投資といったワードをよく聞く。グロース銘柄といえば、今後の売上や利益が標準よりも大きく成長する企業だとすぐに認識できる。一方でバリュー銘柄、割安銘柄とはいったいどのように選定するのだろうか? 私には皆目見当がつかない。 分からないまま放っておいてはいけないので、投資本を参考に調べてみた。 バリュー戦略 シーゲル編ジェレミー・シーゲルの赤本、株式投資の未来を見てみよう。バリュー戦 [続きを読む]
  • 【QQQ】はNASDAQ100に連動する魅力的なETF
  • パワーシェアーズ QQQ信託シリーズ1 編集ティッカーQQQ名称パワーシェアーズ QQQ信託シリーズ1ベンチマークNASDAQ-100特色ナスダックの非金融大型株で構成するNASDAQ100指数に連動。IT比率高い。信託報酬0.20%設定日1999年純資産総額500億米ドル10年トータルリターン12.28%/年分配金支払年4回(3・6・9・12月)分配利回り1.09%10年増配率877% 数多くある米国ETFの中でも、運用残高ランキング第8位の超人気ETFである。 参考米国 [続きを読む]
  • プロクター&ギャンブルの配当金は、コスト削減計画次第【PG】
  • プロクター&ギャンブルの株価が、堅調傾向少し前までは80ドル前半の株価だったものが、ここ最近は90ドル復活となろうかという局面となっている。将来どうなるのかはわからない。 過去を振り返ると【PG】は、売上拡大が困難とみるやコスト削減にフォーカスしている企業。その実施状況が株価や配当金に影響すると言える。 参考おすすめアメリカ株筆頭、P&Gが増配発表 株価は割高?【PG】 【PG】の指標2017年6月19日PG株価89.66P [続きを読む]
  • 米国株配当成長ポートフォリオからの受取配当金【17年5月】
  • まず、給料の12.5%の配当金を目指す私は自分名義の証券口座を3つ保有している。マネックス証券 :米国株配当成長ポートフォリオSBI証券     :インデックス投信積立楽天証券    :NISA口座、ETFがメインこのなかの赤字部分、アメリカ株の配当成長ポートフォリオの配当金を記録しておく。 尚、私は財産所得(私の場合は配当金)が勤労所得に対する比率のマイルストーンを設置している。12.5% (日本平均)33.3% (ア [続きを読む]
  • 知らないと損する、JPモルガンのGuide to the Markets
  • 株式投資情報入手に、Guide to the Marketsはお薦め個人投資家は機関投資家と比較して投資情報のリソースが限られている。つまり個人投資家は少ない情報の中で株式市場で闘わなくてはいけない。ところがインターネット時代では情報格差は予想以上に少なくなっている。 例えばJPモルガンのGuide to the Marketsの情報ソースを見てみよう。英語版日本語版どちらも情報源として秀逸である。日本語版は解釈のコメント付きであるので、 [続きを読む]
  • 株式投資の出口戦略〜退職後編〜
  • JPモルガンのGuideシリーズは秀逸株式投資の成熟度を見れば日本よりも米国が圧倒的に優れている。それは金融庁が米英を参考に積立NISA制度を設計していることからも分かる。なので個人投資家は米国の投資情報入手をすることが良いだろう。 米国には投資銀行が多数あるが、JPモルガンが有名だ。そしてなんとJPモルガンは、Guide to Retirementという退職者向けの投資ガイドPDFを無料で公開している。Guideシリーズは投資データが満 [続きを読む]
  • ブログを書く時間の捻出方法 2年間書いているサラリーマンの場合
  • 私は2015年に米国株ブログを立ち上げた。そして2017年に入り更新頻度と投稿文字数を増やしている。毎日とは言わないが、それなりの頻度で2年以上にわたってブログを書いている。 なんだこいつ、暇なんじゃないの? と思われる方もいるだろう。 本業は暇と言えば暇なのだが、そうでないと言えばそうではない。でも時間を捻出してブログ投稿しているのは事実。ブログ開始以降、本業への取り組み方や考え方を変更しているので記録し [続きを読む]
  • 私の米国株配当成長ポートフォリオ【17年5月】
  • 3つの証券口座私は証券口座を3つ保有している。主な使い分けは以下の通り。今回インデックス投信積立部分と、NISA口座は除外して検討する。マネックス証券 :米国株配当成長ポートフォリオSBI証券     :インデックス積立楽天証券    :NISA口座 2015年から赤字部分、米国株に重きを置いて投資継続をしている。そしてその運用方針は若干の修正を加えた。施行は17年7月1日を予定しており、いまはその最終準備段階といった [続きを読む]
  • 日本円で給与を貰い、米国株にドルで投資する
  • 「日本円で給与を貰い、米国株にドルで投資する」これが日本においてはリスクバランスのとれた最適な投資法の一つであると思う。恵まれた環境に感謝しつつ、その理由を振り返りたい。IBMの例ビッグブルー、IBMといえば少し前まではウォーレン・バフェット銘柄として名高かった。バフェットがIBM株を売却したというニュースは世界を驚かせると共に、個人投資家への影響度も大きかったと推察する。 それを追うかのように、さらに驚く [続きを読む]
  • 配当金(増配)と自社株買い銘柄、株主にメリットがあるのは?
  • 米国株において、配当金と自社株買い銘柄、株主にメリットがあるのはどちらなのかを考察したい。前提としてアメリカ企業は株主還元に積極的である。それが故に株式投資をするならば米国株を中心に考えると良いと私は思う。 配当金 vs 自社株買いについて考えた理由株主還元は主に2つに分けられる。配当金支払い自社株買い どちらがベターなのかは、双方言い分があるでしょう。一長一短とはいえ、どちらを重視するのかを自問自答し [続きを読む]
  • 投資オフ会に参加する理由と注意点
  • 投資オフ会に参加先日、投資オフ会にお呼ばれし参加してきた。幹事はエセ建築士が投資で人生を設計するよ の、ひいろさん。 そして参加者は以下の通り。(アルファベット順)あきんこさん「あきんこの人生を楽しく過ごすためのお金ブログ」垂水ケイさん「しまうまの鳴き声を知っているか」みぞれんさん「株と投資信託と個人型DCと」はちどうきゅうどう 私自身、投資オフ会に参加するのは2回目。初めてと2回目とでは心の持 [続きを読む]
  • インデックス投資戦略のメリット・デメリット
  • 結論から言おう。インデックス投資戦略は、ほどほどのリターンが得られる。これは多くの投資家に勝る。おまけに手間暇が少なく生産性が高い。 一方で、何に投資しているのかわかりにくく、簡便であるが故に面白みに欠ける。そして対象商品に王道がない。インデックス投資とは?インデックスとは株価指数のことを言う。株価指数の有名なものは、ダウ平均だったりNASDAQだったり、日経平均だったりする。これらのインデックスへ [続きを読む]
  • あなたは暴落への対応策を用意していますか?
  • ここ数年、アメリカ市場は堅調そのもの。リーマンショックから10年近くが経過し、金融危機や暴落とも縁がなさそうな経済状況指数を示している。ところがこんな状況だからこそ考えてしまうのが最悪のケース。 暴落とは定期的に生まれてくる悪魔であるのだから。 S&P500の暴落1926年以降、直近高値から20%以上の下落ケースは10回あった。そしてこの20年を振り返れば、ご覧の通り。1997年以降、2回の暴落が発生している。 [続きを読む]
  • 【多動力】を読み、3つの肩書を考えた
  • 堀江貴文氏著作、「多動力」を読んだ。自分の日常や仕事に応用したいと思える内容が多数散りばめられている。とてもフィーリングが合ったので、今回私が取り入れることを含めブログに残しておく。 多動力IoTという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくことを意味する。全ての産業が「水平分業型モデル」となり、結果”タテの壁”が溶けていく。 [続きを読む]
  • 余裕資金で投資し続けたら、いつ売るの?
  • 余裕資金で投資をしろ資産形成においては、余裕資金で投資をするのが大前提である。その常識に私も従っている。アメリカ株による運用方針を策定した際にも、ステップ1として取り入れた。 ステップ1.資産形成 = (収入 ? 支出) + (資産 × 運用利回り)を理解するステップ2.資産運用の目標設定をするステップ3.自分の強みと弱みを知るステップ4.実行範囲を決めるステップ5.現金比率とポートフォリオを決める [続きを読む]
  • まだ積立NISAしないで消耗してるの?
  • 2017年5月29日、19時〜金融庁主催の積立NISA意見交換会に参加した。金融庁との仲を取り持ってくれたのは、虫取り小僧さん。懐深きわれらのアニキである。 金融庁と個人投資家の意見交換会に行ってきました(ついに幹部登場・5月29日)先月の類似イベントに続き、金融庁と個人投資家の対面行事の第2弾に参加してきました...mushitori.blog.fc2.com 実はこのイベント、かなり倍率が高いようだ。そんな中、2回も立て [続きを読む]
  • 高配当戦略のメリット・デメリット
  • ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」にはリターン補完戦略として4つが挙げられている。高配当戦略グローバル戦略セクター戦略バリュー戦略このうち私が特に気に入っているのが高配当戦略である。そのメリットとデメリットを記録しておきたい。 個別銘柄の選択にあたっては、持続可能なペースでキャッシュフローを生成し、それを配当として株主に還元する銘柄を選ぶ。株式投資の未来より 参考アメリカ株による私 [続きを読む]
  • ヘルスケアセクター投資者は知っておきたい、ASCO
  • ASCOとは?ヘルスケアセクターへ投資をしている人ならば一度は耳にしたことがあるはず。ASCO(アスコ)という言葉を。 ASCOは、American Society of Clinical Oncology/米国臨床腫瘍学会のことを指す。毎年6月上旬にアメリカ(近年はシカゴ)で開催される世界最大規模の学会である。医療従事者が3−4万人は集まると言われている。 がん専門医にとっては極めて重要な会合であり、ここでがん治療の歴史が変わることはま [続きを読む]
  • アメリカ株の売買記録 【17年5月】
  • 株式投資方針を見直しした。施行は17年7月を予定している。それまでにある程度のポートフォリオを固めるつもりだ。 それに伴い、5月は頻繁に売買してしまった。 参考アメリカ株による私の資産運用方針 【2017年版】 戦略別の候補銘柄ジェレミー・シーゲル著株式投資の未来を参考に、5つの戦略軸を用いることとした。それぞれについて、候補銘柄を記録しておく。 1.インデックスはっきり言 [続きを読む]