ぴんくウサギ さん プロフィール

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ぴんくウサギさん: 1分間の행복<Haengbok*幸せ>書蔵
ハンドル名ぴんくウサギ さん
ブログタイトル1分間の행복<Haengbok*幸せ>書蔵
ブログURLhttp://haengbok2.blog.fc2.com/
サイト紹介文SUPER JUNIOR *1分間の행복〈幸せ〉*の小説サイト。SJに雑食妄想。イェウク❤
自由文アメブロ「SUPER JUNIOR *1分間の행복〈幸せ〉*」の連載小説がこちらのサイトへお引越ししました。
新作の短編等もUPします。
当ブログもぜひぜひご愛読くださいね❤
「SUPER JUNIOR *1分間の행복〈幸せ〉*」
http://ameblo.jp/luasol/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/06/06 17:50

ぴんくウサギ さんのブログ記事

  • ★SJ・BL長編小説集『Beloved』★あとがき
  • SJ・BL長編小説集『Beloved』が昨日、終了しました。永らくのご愛読、ありがとうございました。 2014年9月6日から2年8ヶ月という長きに渡って連載してきた長編小説『Beloved』が昨日、ようやく終わりの時を迎えました。 連載当初はこんなに長くなるとは思いもよりませんでしたが、書き上げてみるとなんと83話もありましたwww連載初期には非表示になったり、警告を受けたりして、この先、どうやって連載していこうかと本当 [続きを読む]
  • 『Beloved』#79 甘愛?前進 (イェウク)
  • 「まあ、ことしはキボムさんが我が家に滞在してくれるの?」僕はキボムに提案したんだ。「ねえ、僕の家に夏休みの間いるといいよ。オンマも終日働いているし、誰の邪魔にもならないから。」「ふふ、リョウクの貞操の危機なんじゃない?」キボムはこんな軽口もたたくようになったけど、相変わらず、僕を抱いたりはしない。きのうは、僕のカラダをキレイにしてくれただけで一緒に横にはなったけど、いつもと同じ大学寮でのパターン。 [続きを読む]
  • 『Beloved』#74 密愛⑰ あと、もう一歩(キウク)
  • 夜風が心地よいポジャンマチャ(布帳馬車)の端の方のテーブルに横並びに座って、焼酎を注文した。キボムとこんな風に飲むのは、実は、初めて。長期休暇以外はほとんど寮で過ごしているし、僕の週末はジョンウニヒョンとのデートの予定で埋まっていたし。「乾杯!」小さなコップになみなみと焼酎を注ぎ、一気に飲み干す。飲み干した証を見せるために頭上にコップの口を下に向けて掲げた。普通の友人と飲むような感じに。つまみに、 [続きを読む]
  • 『Beloved』#73 密愛⑯ 突然の再会(キウク)
  • キボムがLAに行ってから、二週間が経った。僕は毎日、キボムにカトクを送った。でも・・・、返事は無し。キボムはもしかしたら、いつまでもジョンウニヒョンと決着をつけない僕に愛想をつかしてこの離れている時期に、僕との関係を清算するつもりなのかもしれない。週末は相変わらず、ジョンウニヒョンと会っている。いつもと変わらない。ただ、僕を取り巻く世界から、キボムが消えただけ。「キボム、会いたい。愛してる。」毎日、 [続きを読む]
  • 『Beloved』#72 密愛⑮ 誤った優しさ (キウク)
  • 「お〜、久しぶりのカナダ〜。やっほ〜。」夏休み初日。カナダへ帰省するヘンリーも一緒に、僕とキボムは仁川へ向かった。僕とキボムの関係を知らないヘンリーは、バスの一番後ろの座席を3人横並びで座ったその真ん中に座った。「ね、ね、キボム、なにを韓国土産に買ってく?あ、空港にいろいろあるよね?」ヘンリーはすごく有頂天でハイテンション。キボムはそんなヘンリーにいつものように冷静沈着に相手をしてる。僕は・・・、 [続きを読む]
  • 『Beloved』#70 影愛④ 花火 (ハンチョル)
  • 『仕事って言うのは、学校で勉強しているのとは違って、大変だよな。』『まあ、気を遣うことが多いよな。周りは年上の人ばっかでな。』『週末だけのために、俺、今、生きてる。あ〜、リョウクにはやく会いたい。』俺と同じく公益勤務で兵役中のジョンウンとは勤務地が違うから、なかなか実際には会えないけれど、こうしてカカオでよくやりとりをしている。俺と違って、ジョンウンは、恋人のリョウクと訓練修了後も相変わらず付き合 [続きを読む]
  • 『Beloved』#69 沈愛④ 明かされた真実 (ヒボム)
  • ドアを開けると、予想もしていなかった光景が視界に広がった。ヒチョリヒョンはまるで新婚旅行のように予約した部屋を風船や花でデコレーションしていたのだ。「な・・・、スゴイ・・・!」俺は驚嘆の声を思わず上げた。アメリカで開いていたバースデーパーティーのような豪華さ。「バースデーパーティーみたいだね。」「バ、バースデーパーティー・・・!俺的にはもっとロマンチックに今日、ふたりの関係が発展するお祝いで飾り付 [続きを読む]
  • 『Beloved』#38 驚愛⑥ 愛するということ (ウォンキュ)
  • 「キュヒョナ〜、もう泣きやみなよ・・・。」ミニヒョンが俺の髪を柔らかく梳かすように撫でる。俺はシウォニヒョンが怖い。俺のことすごく理解してくれてて、なにもかも受け入れるつもりでいてくれてることも知ってる。そして、俺の想像以上に俺のことを愛してるってことも今日、実感した。だからこそ、怖いんだ。「ミニヒョン、分かってますよね!!!」シウォニヒョンがミニヒョンを威嚇するように恐ろしい声でそういった。「う、 [続きを読む]
  • 『Beloved』#36 驚愛④ ソウルでの再会(ウォンキュ)
  • 夏休み。俺とキュヒョナはソウルに帰省した。帰省した当初は毎日親戚や地元の友人との会合に忙しく、なかなかキュヒョナに連絡を取ることができなかったが、その俺を多忙にしていた悩ましい浮世の付き合いの中で偶然にもキュヒョナと再会した。もう、俺たち、やっぱり運命だ。なんて、ドラマみたいな陳腐なセリフが頭をよぎるのが平常なくらい俺の頭の中はキュヒョナでいっぱい。キュヒョナと再会したのは、俺の親父も所属している [続きを読む]