十三のカーネルおじさん さん プロフィール

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十三のカーネルおじさんさん: 十三のカーネルおじさん
ハンドル名十三のカーネルおじさん さん
ブログタイトル十三のカーネルおじさん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/judojuso
サイト紹介文十三に巣くってウン十年。ひとつここらで十三から飛び立ってみよう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/09 07:51

十三のカーネルおじさん さんのブログ記事

  • アジサイ
  •  昔住んでいた長屋。北側に小さな前栽があり、母が赤い小さな薔薇とアジサイを植えていた。当時我が家では練炭とマキを主に使っていた。出来た灰は必ずこの前栽に捨てていた。なぜ我が家のアジサイは赤みがかったピンクなのか、私は青いのが好きなのに、少し不満だった。完全にアルカリの土壌になるような我が家の生活がそうさせたのだが、勿論知らなかった。姉が芦屋に女中奉公に行っていたが、その家を訪れた坂道でみたアジサイ [続きを読む]
  • 与党野党
  • 最近よく思うが与党野党という言葉。国会での発言など見ていると、与党は自民公明維新。野党は民進共産社会自由党。それでは小池はどうか。やはり与党。大きくみると最大野党の民進をつぶすまたは弱体化するための目くらまし。それにしても昨今の日本の権力の汚さはどうなっているのか。 [続きを読む]
  • 大門寺 芍薬
  •  昨夜の雨があがり、大門寺の芍薬が気になり、カブで走った。先日もスケッチをするため走ったが、高架橋ではダンプがすぐ脇を警告音を鳴らしながら通りすぎ、ヒヤッとした。この日は高架橋を避け、バス通りをとった。大門寺の芍薬は以前は梅林の中に数本あっただけだが、石碑の芝生脇に本格的に植えられ、白が一本、その他はピンク。鮮やかに風景に溶け込んでいる。            [続きを読む]
  • 観覧車
  •  娘からの依頼でクラフト紙で万博の観覧車製作に挑戦。久しぶりなので道具探しからの作業だったが楽しかった。娘が小さいころにはよく作ってあげた。世の中はキナ臭いにおいがするが、市井の人間は平穏な日々を望む。いつも思うことだが、桜祭りが終わると、桜の見ごろを迎えるような気がする。ソメイヨシノの花びらが舞い、ピンクの枝垂桜がゆれ、白妙が満開をむかえる。            [続きを読む]
  • 本満寺の桜
  •  毎年4月。高校時代の柔道部の師範小川敬一先生のお墓にお参りしている。桜と山中鹿之助の墓があることでも有名な日蓮宗の寺。先生は京都にあった武道専門学校22期で卒業後教官として残り、生徒に慕われる先生となった。武道専門学校と文部省との対立で磯貝一先生の教授辞任にあわせて辞められ、その後大阪の高校の教師となったが、敗戦。戦後学校での武道教育禁止に伴い高校も辞められ、大阪府警の柔道の師範になられた。私ども [続きを読む]
  • 証人喚問
  •  籠池氏の証人喚問を見て「四面楚歌」という言葉を思い出した。孤立して、四方がみな敵であるという意味で使われているが、本来の「楚の項羽が垓下で漢軍に囲まれ、まわりがみな楚の歌を歌うのを聞き、漢がすでに楚を降伏させていることを嘆いた故事」がぴったりくる。籠池氏は自分の教育方針を絶賛していた安倍首相、安倍昭恵夫人、松井大阪府知事、鴻池議員、等々が気が付いて見ると、自分から離れていっている状態になっていた [続きを読む]
  • 米粉パン
  •  孫の一人が、小麦粉、卵、牛乳、バターのアレルギーなので、米粉パンに挑戦。グルテンフリーの米粉と食パン型一斤用をネットで購入。何度か失敗。失敗1.型に植物用油を塗って焼いたが、こびりついて型から取り出せず。失敗2.ボウルに入れて一次発酵したため、二倍の見極めができず。何回かの失敗のあと、やっとまあまあの出来になった。まだまだ完成の域には達していない。     ① 米粉 新潟産 300g 砂糖大さじ [続きを読む]
  • 疑惑 黒
  •  森友学園の問題が一つ一つ明らかになってきている。日本会議と行政機関と維新の協力により密かに進められた事案だと思う。大阪府私立学校審議会が一旦保留されたものが、一か月後に臨時会が開かれ、認可の方向に。これは知事からの強いプッシュがあったためだろう。財務状況が問題とされたが、9億の土地を200万円で取得(この件についてはあまり報道されていない)。実質はゴミもあまりなさそうなので優良な土地をタダ同然で獲得 [続きを読む]
  • お客さん ムクドリ
  •  昨年干し柿を作った時に出た熟柿をベランダに置いていたが、ムクドリがやってくるようになった。カーテンを開けると逃げてしまっていた。カメラで撮りたかったので、段ボールに穴をあけて、カメラをセット。戸を少し開けカメラを向けていると、ムクドリの特有の声が聞こえたので、カメラのシャッターを押した。 [続きを読む]
  • 疑惑
  • 昨年だったか明確に覚えてないが、安倍晋三夫人が大阪市の塚本にある幼稚園を訪問、その教育を絶賛していたのを、PCで見て強い違和感を感じていた。同幼稚園が園児に特殊な教育を施していたのは一部では知られていたが、安倍晋三夫人が訪問したことによって、園長の小学校建設という野望に火をつけた。豊中市に小学校を建設にあたっての国有地を取得に強い疑惑が出ている。国有地を超格安で売られたという。まるで韓国で起こって [続きを読む]
  •  一番下の孫が生まれてもうすぐ三か月。娘が風邪気味なので、得意のお好み焼きを焼いて持っていった。孫たちがいつも喜んでくれるので作り甲斐があるので、ありがたい。孫の表情が一日一日豊かになってきているのがわかる。今日はいい笑い顔をしてくれたし、何か言ってくれているような気もする。彼の顔をみていると自分の顔も思わずゆるんでしまう。幸せを頂いているのが実感。ありがとう。    梅咲きて 孫の心の 暖か [続きを読む]
  • 孫の詩
  •  私には5人の孫がいます。6年生から新生児まで。それぞれきらきらとした個性を見せてくれて会うたびにうれしくなる。小学4年になる孫は個性が強すぎ、小学入学時集団生活になじめず、集団登校の時は保護者の同伴を求められた。そして4年のときが過ぎ孫は大きく成長した。最近の孫の詩を読んで、なんと心の豊かな子に育ったか、私は涙するほどうれしくなった。        ぼくのてんぼうだい                 [続きを読む]
  • 変わった鴨
  • 今年になって初めての野鳥を撮りに散歩。なかなかいい被写体が見つからずぶらぶら歩いてたどり着いたのが「小川」。変わった嘴を持った鴨を発見。初めのハシロヒロガモ。面白い動きを見せてくれる。給餌の瞬間をとろうと粘ったが、石の上で動きをとめ、眠ってしまったようなので撮影終了。 [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • 妻と二人で、アニメ「この世界の片隅に」をマイカル茨木で見た。淡々と市井の人々の戦争中の生活を描き、劇映画以上の効果をあげている。主役の声をのん(能年玲奈)が演じているが秀逸。この役で彼女も復活できると思う。彼女の声がこの映画の重要な部分を支えているのではないか。一人の英雄も登場しない戦争映画だ。戦争が進むにつれて食料事情が悪くなり、野草、楠公飯、玄米をつく一升瓶が登場。日常が見事に描かれている [続きを読む]
  • おめでとう
  •  謹賀新年。正岡子規の俳句に 「一年は正月にあり一生は今にあり」がある。子規は常に今を大切に生きていた。私もそのような生き方をしたい。明日があると思うと今をおろそかにしてしまう。今のこの生を貴重なものとして大事にしたい。アメリカの詩人エミリー・ディキンソンの詩に 若し我れ心痛みたる一人だに救い得ば 我が生活は無駄ならず 一人の憂慮いを去りえなば 一人の苦痛みを医しえなば 弱りし鳥の一羽をば 助けて [続きを読む]
  • 孫と柔道
  •  娘の6年生になる孫が柔道を始めるという。中学に柔道部があればいいが、無いという。吹田の武道館の柔道教室に通うという。高校の試合の時に練習風景を見たことがあるが、正しい柔道を教えておられ安心している。私は指導者に恵まれたと思う。小学、中学、高校と人格的に優れた先生方々ばかりであった。孫たちも素晴らしい先生に恵まれ、柔道の良さを身に着けていってくれるのが私の願いだ。私が柔道を始めたのは小学5年生。漫 [続きを読む]
  • 水彩
  •  今日は娘夫婦が遊びにきた。孫が手を出して抱かれてくれたのがうれしい。幼子のの成長を見れるのは喜びだ。久しぶりに水彩画に挑戦。大門寺の紅葉がテーマ。私の好きな景色。娘に借りた筆は使い勝手がよい。 [続きを読む]
  • 柚子
  • 瀬川疎山編の子規句集の中の柚子味噌の項に13句。その中の一句。(赤菊を添へて柚子味噌の贈り物)柿に並んで子規の好物と見える。今まで柚子は活用していなかったが、友人の庭に今年初めて実った柚子を頂き、柚子味噌に挑戦。少し足りないので、見山で買ったのを足した。見山はさすがに安い。三個で100円ちょい。スーパーでは約3倍。道中でも見山でも木立ダリアが目立った。帰宅後すぐに準備に取り掛かった。柚子の皮の白い部 [続きを読む]
  • 紅葉の寺 大門寺
  •  紅葉の頃になると訪れたい茨木の寺。平安時代からの古刹で紅葉も高木が多い。本堂の前の紅葉が一番最初に色づき、また落葉も一番早い。その時期になると境内が紅葉の絨毯になる。今年初めて気がついたのだが、柿の実にくるメジロの姿。その数も多い。           [続きを読む]
  • 淀川
  •  思いつきで淀川まで輪行。車道は車が多いし、歩道が整備されてないので走り難い。河川敷はゴルフ場になっていて降りることが出来ない。、橋を渡ることにした。橋の上から見る淀川は流石に広く、とうとうと流れている。水鳥が群れをなしている。後で調べるとオオバンとヒドリガモ。蝶々が一つ舞う。作業船が川上に向かう。大川から毛馬の閘門を通って来た船だろう。いったいどこに向かうのだろう。帰りにスーパーに寄ると、イワシ [続きを読む]
  • アオサギ
  •  カメラを持っての朝の日課。膝の状態も良くなり、やっと妻の足手まといにならなくなってきている。老化は仕方ないがゆっくりと来てほしいものだ。そのためにはこまめに外へいくこと。これが私にとって一番かもしれない。 大正川、安威川、小川と歩いているが、鳥が多いのは大正川。遡っていくと、モノレール宇野辺で二つに分かれ一つは松沢池、もう一つは中国自動車道の下に消えていく。多分万博公園の池につながっているのでは [続きを読む]
  • 日課 蝶
  •  横に組み縦にほくれつ蝶二つ 子規はこの句をどこで作ったのか。天気のいい昼間。蝶は子規の心を慰めるように、庭で軽やかな舞を見せた。子規は若き日の華やいだ自分自身を一瞬でも取り戻したかもしれない。 私の日課に散歩を加えてから、毎日カメラを持って出る。近くの公園で蝶々の写真を撮ってみた.ヤマトシジミは動きが俊敏でなかなか被写体になってくれない。、ベニシジミは少しおとなしい。ヒメアカタテハ、ツマグロヒョ [続きを読む]
  • 日課
  • 最近次々に体の部品の摩耗が激しい。若いときに鍛え上げたものが、徐々に貯金がなくなっていく感じ。先日も急に膝に激痛が走り、階段の上り下りもままならず、自転車でやっと駅まで走った。駅の階段も苦労したが、一番しんどかったのは十三の交差点の横断歩道。信号が青になって渡り始めたが、膝を曲げることが出来ないので、信号が変わる寸前に渡った始末。足の不自由な人の気持ちがやっとわかった。原因は透過原稿ユニットを使っ [続きを読む]
  • 結婚記念日
  •  結婚記念日は毎年何らかのことをしている。今年は琵琶湖一周のバス旅行。旅程のほとんどはバスの中だったが、これもなかなかいい。孫たちのこと、娘たちのことなど話しながら眠りたいときは気兼ねなく眠り、時間がゆっくり流れていく。琵琶湖バレーからの眺望、高島のメタセコイヤ林、長浜港からの多景島へのセーリング。多景島は絶海の孤島といった雰囲気で存在感のある島でした。琵琶湖の持つ魅力を新たに感じた楽しい一日でし [続きを読む]