sayaka さん プロフィール

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sayakaさん: 森の館
ハンドル名sayaka さん
ブログタイトル森の館
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sayaka2015ss
サイト紹介文オリジナル小説のサイトです。 日々の日記なども綴っていきます。
自由文オリジナルのショート小説をUPします。
ラブショート、サスペンスショート、童話などです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/06/09 17:50

sayaka さんのブログ記事

  • 疲れた〜〜
  • 連休に「ひたち海浜公園」に行き、歩き回った。人が大勢すぎるほど来てたのでとても疲れた。でもお花畑は綺麗だったが、写真を撮ろうとしても人が大勢写ってしまうので撮れなかった。大洗海岸の素敵なホテルに泊まった、朝、このホテルのお部屋のベランダから見る太平洋は壮大だった。夕食はバイキング。肉あり魚あり、とても美味しかった。少し食べすぎたかな。 [続きを読む]
  • 連休に入りました!
  • 風薫る5月。新緑の季節になりました。連休は皆様いかがお過ごしですか?私は昨日は教会へ行って来ました。午後からは音楽会に行きました。ヘンデルやバッハの音楽。 バロック音楽はなかなか良かったです。ヘンデルの「メサイア」宗教音楽です。今週は4日から家族旅行に行きます。遠くは混むので近間です。世界情勢は今悪くなるばかり。平和を祈り続けます。 [続きを読む]
  • フランチェスコの祈り
  • FOR PEACE LORD, make me an instrument of Your peace.Where there is hatred, let me sow love;where there is injury, pardon;where the
    re is doubt, faith;where there is despair, hope;where there is darkness, light;and where there is sadness, joy. O DIVINE MASTER, g
    rant that I may not so much seek to be consoled as to console;to be understood as to understand;to be loved as to love;for it is i
    n giving t [続きを読む]
  • 教会に行って来た!
  • 今日は復活祭だ。イースター礼拝に行ってきた。世界中のキリスト教会でイースター礼拝が持たれた。牧師のメッセージを聴き、讃美歌を歌う。そして恒例のイースターエッグ!固ゆでにした卵に色んな絵の紙を張り付ける。持ち帰って食べたが美味しかった。エイチさんや、やすし君の教会ではどうだったかな? [続きを読む]
  • 最近の世の中は物騒!
  • 日本は今暮らしにくい世の中になりつつある。弱者を助ける世の中ではなく、権力者が勝手に世の中を動かしている。福祉などがおろそかにされている。安倍首相の目にはこの世の弱者などどうでもよいようだ。増える高齢者も低い年金にうめいている。給与所得者も苦しい生活だ。そして、私の住む町我孫子市では凶悪な少女殺害事件が起きた。犯人は同じ小学校の保護者会の会長!恐ろしい! 子供たちは何を信じればいいのだ。世界はと見 [続きを読む]
  • あいにくの雨でしたが楽しかった!
  • 昨夜、静岡から帰宅しました。3日間ともあいにくの天気でした。一日目は曇り空。2日目は大雨で冬のように寒かった。そして昨日は晴れたものの強風が吹き荒れていた。せっかくのオーシャンビューの綺麗なお部屋なのに青い海が見れなくて残念。晴れてれば桜も満開なのに。でも温泉は良かった。体が温まる。食事も美味しかった。ビールも一杯だけ飲んじゃった! [続きを読む]
  • 明日から静岡焼津黒潮温泉へ!
  • 今日は雨の中、教会に行って来た。明日は静岡の隣町焼津市にある焼津黒潮温泉に旅行だ。静岡は私の故郷だが、この焼津黒潮温泉に泊まるのは初めてだ。高校時代の旧友と恩師の3人旅。二泊三日の旅だ。でもね、天気があまり良くないようなのでがっかり。泊まるのは焼津グランドホテル。駿河湾が見渡せる崖の上に建っているリゾートホテルだ。お魚が新鮮で抜群の美味しさ!お刺身がたっぷり食べられるのは嬉しい。久しぶりに青春時代 [続きを読む]
  • さやか流ひじき煮
  • 昨日の夕食に、私の得意料理のひじきを煮た。色々具がたくさん入るのが特徴だ。乾燥ひじきを戻すのに1時間はかかる。ぬるま湯が良い。そして、ニンジン、ピーマンの千切り、油揚げの千切り、キュウリの千切り等を用意する。フライパンにごま油を薄く敷き、赤唐辛子の小さく切ったものを炒める。赤唐辛子をいれるとぴりっとして美味しくなる。具を先に炒め、それから戻したひじきを炒めて醤油と砂糖で味をつける。色つやが良く出て [続きを読む]
  • 春の教会
  • 今日は新年度になって初めての礼拝だった。牧師のメッセージは力強く、胸にしみわたる。礼拝後に役員会。教会役員の私は2年の任期は終えたがまた今年度も継続しなければならなくなった。人があまりいない。若い人が入ってくれればいいのだが、なかなか難しい。私はあと2年頑張るしかない。 [続きを読む]
  • ぽかぽか陽気!
  • 風もなく陽射しが柔らかく、暖かい日だった。今日は私の誕生日。子供の頃は嬉しかったが、今は少しも嬉しくない。またひとつ年を重ねて、こうして人間は死へと向かっていくのかもしれない。でも元気で生きてられることは感謝だ。それはそうと私の住む千葉県我孫子市では、小学生女児誘拐殺人遺棄事件で物騒な雰囲気が漂っている。何の罪もない少女をなぶり殺しにした犯人はまさに悪魔だ。許せない!両親の気持ちを思うといたたまれ [続きを読む]
  • ショートショート「桜の花の木の下で」
  • 佐伯栄一は、休みの日は必ず近くの山を歩くことにしている。山といっても標高200メートルぐらいのハイキングコースだ。頂上近くに神社がある。梅の満開の頃は白梅、紅梅が咲き誇りハイカーたちも大勢やってくる。今は梅が終わり桜の季節だ。栄一はどちらかといえば梅よりも桜の方が好きだ。頂上へつながる道は桜並木だ。青空の中で桜の淡いピンクの色が美しく映えている。深呼吸する。ここへ来ると栄一は癒されるのだ。佐伯栄一は4 [続きを読む]
  • ショートショート「桜の花の木の下で」
  • 佐伯栄一は、休みの日は必ず近くの山を歩くことにしている。山といっても標高200メートルぐらいのハイキングコースだ。頂上近くに神社がある。梅の満開の頃は白梅、紅梅が咲き誇りハイカーたちも大勢やってくる。今は梅が終わり桜の季節だ。栄一はどちらかといえば梅よりも桜の方が好きだ。頂上へつながる道は桜並木だ。青空の中で桜の淡いピンクの色が美しく映えている。深呼吸する。ここへ来ると栄一は癒されるのだ。佐伯栄一は4 [続きを読む]
  • 桜の花の木の下で
  • 3月もあともう少しで終わり、春が近づいてきた。気温が高いので来週には桜も開花するらしい。満開の桜は美しいが散るのも早い。儚い花だ。4月には、旅行に行く予定だ。故郷の静岡のすぐ近くの焼津黒潮温泉。高校時代の演劇部の友達と顧問だった先生との3人旅だ。去りし少女の頃に思いを馳せて一時の愉しみの中に浸って来よう。そしたら、また一つショートでも書きたいな。「桜の花の木の下で」というタイトルで……。 [続きを読む]
  • 桜の花の木の下で
  • 3月もあともう少しで終わり、春が近づいてきた。気温が高いので来週には桜も開花するらしい。満開の桜は美しいが散るのも早い。儚い花だ。4月には、旅行に行く予定だ。故郷の静岡のすぐ近くの焼津黒潮温泉。高校時代の演劇部の友達と顧問だった先生との3人旅だ。去りし少女の頃に思いを馳せて一時の愉しみの中に浸って来よう。そしたら、また一つショートでも書きたいな。「桜の花の木の下で」というタイトルで……。 [続きを読む]
  • ショートショート「老夫婦と犬」
  • ★6年前の東日本大震災。過酷な現状の中で咲いた一筋の希望の灯。老夫婦と愛犬の物語です。紺野順平は80歳、妻の道子は76歳。 東北の海沿いの小さな町で農業を営んでいた。 順平は80歳といってもまだまだ元気。 永年農作業で鍛えた体は病気知らずだ。 妻の道子とは結婚55年の仲良し夫婦だ。 一人息子は東京でサラリーマンをしている。 孫は社会人と大学生だ。 「おやじ、そろそろ東京へ来ないか。俺たちと一緒に住もうよ」 息子 [続きを読む]
  • ショートショート「老夫婦と犬」
  • ★6年前の東日本大震災。過酷な現状の中で咲いた一筋の希望の灯。老夫婦と愛犬の物語です。紺野順平は80歳、妻の道子は76歳。 東北の海沿いの小さな町で農業を営んでいた。 順平は80歳といってもまだまだ元気。 永年農作業で鍛えた体は病気知らずだ。 妻の道子とは結婚55年の仲良し夫婦だ。 一人息子は東京でサラリーマンをしている。 孫は社会人と大学生だ。 「おやじ、そろそろ東京へ来ないか。俺たちと一緒に住もうよ」 息子 [続きを読む]
  • ヘレン・ケラー
  • 顔をいつも太陽のほうにむけていて。影なんて見ていることはないわ。Keep your face to the sunshine and you cannot see the shadow.★ヘレンケラーの言葉です。幼い頃(2歳)に視覚聴覚を失って、話す事も出来ない重複障害者になってしまった、ヘレンでしたが苦労しながらも力強く生きました。家庭教師のサリバン先生の努力の甲斐がありました。Be of good cheer. Do not think of today’s failures, but of the success that m [続きを読む]
  • ヘレン・ケラー
  • 顔をいつも太陽のほうにむけていて。影なんて見ていることはないわ。Keep your face to the sunshine and you cannot see the shadow.★ヘレンケラーの言葉です。幼い頃(2歳)に視覚聴覚を失って、話す事も出来ない重複障害者になってしまった、ヘレンでしたが苦労しながらも力強く生きました。家庭教師のサリバン先生の努力の甲斐がありました。Be of good cheer. Do not think of today’s failures, but of the success that m [続きを読む]
  • 絆、命の重さ
  • 今日3月11日は、あの東日本大震災から6年。膨大な死者が出た恐ろしい大震災だった。津波で多くの人たちが命を落とした。福島原発で故郷を離れなければならない人たち。放射能の危険にさらされた子供たち。千葉県の私のところでもかなり揺れた。命の重さを感じる今日、静かに祈りたい。明日は教会。礼拝堂で祈って来よう。 [続きを読む]
  • 絆、命の重さ
  • 今日3月11日は、あの東日本大震災から6年。膨大な死者が出た恐ろしい大震災だった。津波で多くの人たちが命を落とした。福島原発で故郷を離れなければならない人たち。放射能の危険にさらされた子供たち。千葉県の私のところでもかなり揺れた。命の重さを感じる今日、静かに祈りたい。明日は教会。礼拝堂で祈って来よう。 [続きを読む]
  • 「庭師徳山の日記」(最終章)〜1
  • ★そして、それぞれの道へあのめくるめくような相川邸の乱交パーティの夜以来、俺の魂は抜けたようになってしまった。この世の者とも思えぬ美しく官能的な麗子の魅力に完全に囚われてしまったのだ。他のことは目に入らなくなった。仕事も絵美さえも。息子の哲平も少しおかしくなっている。奴は、すっかり絵美に惹かれているようだ。どうやら俺たち徳山親子は性愛の鎖に巻かれてしまったようだ。もう一度麗子としたいと思っても、麗 [続きを読む]
  • 「庭師徳山の日記」(最終章)〜1
  • ★そして、それぞれの道へあのめくるめくような相川邸の乱交パーティの夜以来、俺の魂は抜けたようになってしまった。この世の者とも思えぬ美しく官能的な麗子の魅力に完全に囚われてしまったのだ。他のことは目に入らなくなった。仕事も絵美さえも。息子の哲平も少しおかしくなっている。奴は、すっかり絵美に惹かれているようだ。どうやら俺たち徳山親子は性愛の鎖に巻かれてしまったようだ。もう一度麗子としたいと思っても、麗 [続きを読む]
  • 「庭師徳山の日記」(11)〜2
  • その一週間後、ついに俺は陽菜の母親、矢吹麗子に対面した。彼女は42歳、中華料理のプロで、中国人の経営する一流の料理店に勤めていた。その味に相川がすっかり惚れ込んでしまって、高額な給料で引き抜いた。そして、相川家の二階にゴージャスな部屋を与えられた。「ママ、いいなあ」陽菜が羨ましがる。「陽菜ちゃんだって、いい待遇よ」絵美がとりなす。麗子は俺が想像した通りの美人で色気に溢れた女だ。陽菜に面差しは似てい [続きを読む]