vivia さん プロフィール

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viviaさん: 旅する日常
ハンドル名vivia さん
ブログタイトル旅する日常
ブログURLhttp://tabinichi.blog.fc2.com/
サイト紹介文トロピカルな風景や南仏の風景などをシルクに描いています。制作、個展情報,旅などいろいろ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/06/10 18:50

vivia さんのブログ記事

  • お花屋さんでシルクペインティング
  • 昨日は吹田市のお花屋さん”花の”さんでシルクペインティングの体験レッスンをしました。あらかじめお花のデザインの線が描かれているシルクのカードにペイントで色を塗ります。店内は可憐なお花がいっぱいでお花のテーマにピッタリ。  素敵なお花達と、きれいなペイントの色、シルク独特の質感など午後のひと時を楽しんで頂けたようです。完成作品です!  作品をこんな風に額装しても素敵。次回は5月18日(木)の予定です。 [続きを読む]
  • 第4回目のシルクペインティング体験レッスン
  • 先日、第4回目のシルクペインティング体験レッスンを行ないました。今回は、用意した下絵の中から好きなお花や背景を選んで絵を仕上げます。そして、今回初めてシルクを木枠に張ってペイントしました。まずシルクの布に鉛筆で、好きな配置で下絵を写します。もちろん下絵に忠実に描く必要はありませんが線と線の接点を多く作って区切っておくと色を塗るとき楽です。  次は木枠にピンでシルクをたるまないように張ります。この作 [続きを読む]
  • ミモザの季節
  • あちこちで春を感じるようになってきました。大好きなミモザ。この黄色があるだけで元気になります。バルセロナの花屋さんのミモザ。1月でした。青山フラワーマーケットでプレゼントのブーケを作ってもらいました。華やかな店先で気分も華やぎます。ここはパリにもお店があるとか。日本でも、気軽に日常的にお花を買って飾りたいけどなかなかね〜と思っているのでお花屋さんにしょっちゅう足を運ぶということはないですが、手ごろ [続きを読む]
  • 第3回目のシルクペインティング体験レッスン
  • 今月のシルクペインティングレッスンも3回目となりました。初めての方も混じって、今回も無事終了しました。今回はそれぞれ下絵を用意して頂きました。下絵を鉛筆でシルクに写したら、チューブから糊のような液体を(グッタと呼ばれます。)絞り出しながら下絵の線上に置いていきます。チューブを絞り出しながら線を描くのはなかなか難しいですがだんだん慣れてきました。そして彩色へと進みます。今回は皆さんの完成作品と共に。 [続きを読む]
  • 沖縄から
  • 今日も雪模様。窓から見える屋根にはまだ雪が残っています。寒いです〜。そんな時、南国沖縄から送られてきたのは沖縄観光コンベンションビューロー発行の沖縄リゾートダイアリー。2017年度版の表紙にシルクペインティングの作品が採用されました。こちらではあまり書店にも置いてなくてはじめて実物を見ました。絵柄は2種類、サイズもA5版とポケット版の2種類あります。表紙はリバーシブルになっているので気分で選べます。充実し [続きを読む]
  • 第2回目のシルクペインティング体験レッスン
  • 先日、第2回目のシルクペインティング体験レッスンを開催しました。1回目は、あらかじめ下絵の線が描かれているシルクに色を塗って、カラフルで素敵な作品が完成しました。今回は真っ白な円形のシルクに下絵の線を入れるところから始めます、糊のような液体を容器からしぼりだしながら描いていくという、全くの初体験です。この線は、色を塗ったときのダムのような役割です。途中でとぎれているとそこから色が流れてしまいます。布 [続きを読む]
  • こんな近くに別世界。
  • 紅葉もそろそろ終わりですね。京都の有名観光スポットには毎年、観光客の多さに恐れをなしてほとんど出かけたことがありません。そこで先週末、市街地からすぐに行ける西山の大原野へはじめて出かけました。自宅近くからバスで20分、竹林と田園風景が広がる別世界でした。まずは大原野神社へ。紅葉もまだきれいです。この日は地元の野菜や、手作り品など境内にお店が出て、コンサートなどもありにぎわっていました。奈良の春日大社 [続きを読む]
  • シルクペインティング体験レッスン
  • ”はじめてのシルクペインティング体験レッスン”を大阪府高槻市、西武百貨店6階のフレンチレストラン”ポン・マリー”さんで開催しました。素敵な作品が完成!シルクペインティングとはどんなものなのか、全くはじめての方を対象にシルクの布に描く感覚を体験して頂きました。合間にポン・マリーさんのお茶とデザートの時間を挟み完成した作品でグリーティングカードを作成したり、お家で額装する方など使い方は自由に。それぞれ [続きを読む]
  • 思いがけない刺激
  • 最後の更新からまたまた1か月もたってしまいました。ハロウィンが終わって翌日にはもうクリスマスツリーの登場です。めまぐるしく時が過ぎていきます。昨日JR京都駅のクリスマスツリーを見上げたらちょうどその下の駅ビルのインフォメーション前では今日から始まる伊藤若冲の展示の準備をしていました。11mにも及ぶ巻物”采虫譜”は160種もの野菜、果物、昆虫などが描かれています。これだけのものの配置、絵の流れ、リズム・・・ [続きを読む]
  • いつでも夏モード
  • しばらく更新せずにもう10月になってしまいました。毎年真夏は南フランスにいたので久々の蒸し暑い日本の夏特に今年の京都の夏には参りました。あのさわやかで気持ちの良い南仏の夏の朝がなつかしいです。秋の気配がしますが相変わらず頭の中は夏のイメージで仕事を進めています。この夏、京都府立植物園へ行ってみました。汗をふきふき温室の中で、トロピカルな植物たちを見てアフリカの大地や南米のジャングルに思いを馳せていま [続きを読む]
  • ”旅する日常” 個展終了しました。
  • 沖縄、那覇市のデパートリウボウでの個展が18日で終了しました。ご来場頂いた方々、暑い中どうも有難うございました。再会あり、新しい出会いあり、貴重な1週間でした。また次へ向けてさっそく準備を始めています。翌日は美ら海水族館へ。4時以降は割引料金の上、人も少なめ。ゆっくり見ていたらあっという間に閉館時間。伊江島の向こうに沈む夕日がきれいでした。 [続きを読む]
  • いよいよ来週から
  • "ちゅら海ナイト" 先日、10年以上にわたって作品の制作をしていた南フランスのアトリエともお別れをして日本へ戻りました。気分も一新してまた頑張ります。帰る前に1泊したバルセロナでは前から行こうと思っていた水族館へ行ったのですがカメラの電池を入れ忘れて写真はゼロ!トンネルの水槽は動く歩道になっていてこのサメのいる水槽で体験ダイビングができるようです。涼しい館内で魚たちを眺めていましたが、美ら海水族館などを [続きを読む]
  • アルル
  • Bar-Tabacs(23×31cm)レ・ボーLes Bauxへ行く前に立ち寄ったアルルも昔同じ時に訪れ、路地裏の風景を初めてシルクに描きました。その記事はこちらに。今回はメインの通りにあるお店を描いています。レ・ボーへのバスに乗る前に少し町を歩きました。ゴッホが描いた”夜のカフェテラス”のカフェは100年以上も前に描かれた絵の雰囲気を今も残しています。ゴッホが求めた南仏の光の中でちょっとけだるい空気とゆったり動いている人達 [続きを読む]
  • プロバンスの思い出2
  • プロバンスの思い出2>(30×30cm)やっと太陽が戻ってきました!でもフランス北部では洪水で深刻な事態になっています。そろそろバカンスの話題が始まりますがプロバンスの素敵な村など有名観光地は真夏ともなればさらに人、人、人・・・で溢れています。この作品はレ・ボー・ド・プロバンスLes Baux-de-provenceの村の中のお土産屋さん。レ・ボーはアルルからバスで30分くらいでした。フランスの美しい村の一つに数えられていて、白い [続きを読む]
  • 太陽はどこへ
  • Hide & seek(86×39cm)これは満潮時のマングローブの根の間をかくれんぼのように様々な魚が泳ぎまわるイメージで描いたものです。次回、沖縄、那覇のリウボウでの個展ではもちろん展示します。イリオモテヤマネコ、いつか実際に見てみたいものです。前回はじめて沖縄石垣島や西表島へ行った時は大雨に台風と、おかげでかなり予定が狂ってしまってちょっと残念でしたが素晴らしい自然に感動、忘れられない旅になりました。只今フラ [続きを読む]
  • 夏へ向けて
  • 小倉での個展が終わり、次回7月の沖縄、那覇市のデパートリウボウでの展示に向けて準備をしています。”サンセットカクテル”(原画サイズ31×42cm)恩納村のホテルからの夕景のイメージ。沖縄がテーマの作品も少しづつ増えてきましたが最近は魚達を描くのが楽しいです!以前、ドキドキの瞬間で色止めを終えた作品は一番サイズが大きな作品です。額装されるともう少し大きくなります。”ちゅら海パーティー”(原画サイズ93×62cm [続きを読む]
  • ハワイ マウイ島で
  • "Rainbow"車と風景、今度はハワイ、マウイ島です。かつては捕鯨で栄えた漁村、ホエールウォッチングではザトウクジラを見ることが出来ました。作品の取材をかねて訪れたのはだいぶ前になりますがノスタルジックな建物と心癒される風景が多くて帰国してから作品にするのが楽しみでした。特にラハイナの町はレストランやアートギャラリー、その他お店も多く散策が楽しい!ここでもガソリンスタンドが気になり、この作品が出来ました [続きを読む]
  • 個展のお知らせ
  • ★旅する日常 太田久代シルクに描いた絵画展"Caribbean sunday"今年最初の個展が来週4月20日から始まります。●場所は北九州市、井筒屋小倉店 新館7階美術画廊です。●4月20日(水)〜4月26日(火)午前10時から午後7時まで                   (最終日は午後4時までです。)シルクに描いた原画と版画を展示、販売します。御都合付けばぜひお立ち寄りくださいね!もちろんこの新作"Caribbean sunday"も展示し [続きを読む]
  • ビニャ―レス渓谷へ
  • "El Rapid"ハバナからビニャ―レス渓谷へのドライブの途中、ガソリンスタンドで一休み。のどかな景色が続きます。ビニャ―レスの谷の独特のなだらかな形の山が見えてきました。ここでは今も昔ながらの伝統的な方法でタバコの栽培が行われていて、独特の山の景観と共に世界遺産に登録されています。急に雨が降ってきてまずは丘の上のホテルへ行ってみました。ここから山々と町が一望できます。ちなみに、ビニャ―レス渓谷のイメージ [続きを読む]
  • ハバナからコヒマルへ
  • 夕陽のコヒマルハバナ近郊の漁村、コヒマルはヘミングウェイの”老人と海”の舞台になった場所。訪れた時は観光客もほとんどいないしどこにでもある普通の村といった感じでした。スペイン統治時代の要塞が見えます。ヘミングウェイが通ったレストラン”ラ・テラサ”店内には彼にまつわる写真や絵が飾られています。いつもこのカウンターで過ごしていたんですね。車の修理、メンテナンスをする光景をよく目にしました。""Sunday mor [続きを読む]
  • ハバナで
  • "Afternoon in Havana"約15年前のこと、飛行機の中で映画”ブエナビスタ・ソーシャルクラブ”を見て、キューバに行ってみたくなりました。日本でもその頃はちょっとしたブームになりましたね。アメリカとの国交が回復してこれから観光客ももっと増えるでしょうし50〜60年代のクラシックカーが走り、その頃にタイムスリップしたような街の光景もこれから少しずつ変わっていくのかもしれません。だから今は車と風景というテーマ [続きを読む]
  • タヒチ、モーレア島で
  • "風の島モーレア"少し間があいてしまいましたが車のある風景、続いてはタヒチです。タヒチは絵の取材として初めて行った場所です。もう17,8年前のことになります。約2週間、タヒチ島とモーレア島を回りました。首都、タヒチ島のパペーテから飛行機でわずか10分足らず、モーレア島ではクックスベイという風光明美な場所にあるホテルに滞在しました。桟橋から熱帯魚が泳ぎまわるのを眺めていると時間を忘れました。ホテルの近く [続きを読む]