vivia さん プロフィール

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viviaさん: 旅する日常
ハンドル名vivia さん
ブログタイトル旅する日常
ブログURLhttp://tabinichi.blog.fc2.com/
サイト紹介文トロピカルな風景や南仏の風景などをシルクに描いています。制作、個展情報,旅などいろいろ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/06/10 18:50

vivia さんのブログ記事

  • 第5回目のシルクペインティング体験レッスン
  • 5月のシルクペインティングは動物を描きました。色を塗った時の防波堤の役目を果たすグッタ(又はレジストとも言います。)の色はゴールドです。下絵をシルクに鉛筆で写して木枠に張り、線を入れていきます。グッタの線をドライヤーで乾かしていよいよ色を塗っていきます。ワクワクします!サンプルは参考までに。それぞれ同じ絵でも個性が出ます。ベタに塗り絵のように塗っても楽しいですがちょっとしたテクニックで絵が生き生き [続きを読む]
  • Cienfuegos
  • シエンフエゴス(30×30cm)個展で展示予定の、その他のキューバの作品です。キューバの首都ハバナから約250kmのシエンフエゴスという街に行きました。フランス系移民によって作られた街ということで他の街とは少し雰囲気が違いました。街の中心、ホセ・マルティ広場は白やパステルカラーの建物で囲まれヨーロッパの雰囲気で、木陰のベンチで居眠りの人も。海沿いのエリアはヴィラやホテルが並び静かでした。Caribbean sunday (30 [続きを読む]
  • シルクに描く ”Island of music"
  • キューバを題材にした作品のひとつ”Island of music””の制作時の動画があるのでご紹介します。まずは下絵を用意します。ここまでが一番時間のかかる部分です。シルクを木枠に張り、横の下絵を見ながら、チューブに入った糊のようなグッタと呼ばれる液体でフリーハンドで線を入れています。以前は、図案のように線をコピーするだけなのがいやでこうしていたのですが、大きな作品の時は、かなり難しいので最近は、布と同じサイズ [続きを読む]
  • 個展開催予定のお知らせです。
  • ■旅する日常”太田久代”シルクに描いた絵画展” 6月の井筒屋小倉店での個展まで1か月を切りました。★6月7日(水)〜6月13日(火)福岡県北九州市 井筒屋小倉店新館7階美術画廊   シルクの原画と版画(ミストグラフ)を合わせて展示、販売します。    その後の予定は以下の通りです。★7月12日(水)〜7月18日(火) 沖縄県那覇市 デパートリウボウ7階美術サロン★8月09日(水)〜8月15日(火) 福岡県福岡市 大丸福岡天神店 [続きを読む]
  • お茶の緑と木々の緑と
  • 今度は、人が多いことは承知で少し足をのばして宇治へ行ってみました。お茶の中村藤吉の宇治川に面したお店からの気持ちの良い景色。お茶のお店やカフェが並ぶ平等院までの参道はちょうどお昼時ですごい混雑。着いてすぐに、まだ行列がないお店でランチを済ませました。1000円ランチを食べて、もう待つ人が増えてきたので早々にお店を出ました。どの店先にも藤の花が美しく咲いています。抹茶生ビール?平等院の境内の藤棚が見事で [続きを読む]
  • 牡丹
  • 先日訪れた長岡京市の光明寺から近い距離に牡丹の寺、乙訓寺があります。牡丹は今が見ごろなのでまたまた出かけました。聖徳太子が開いたといわれる、乙訓地域では現存する最も古いお寺ということです。入山料¥500払って、門を入ると咲き誇るたくさんの牡丹。以前は表門から本堂まで続く松並木が有名だったそうですが台風でほとんどが倒木、本山である長谷寺から2株の牡丹を寄進されたのが始まりとされ、今では2000株になって [続きを読む]
  • 緑と赤とタケノコと
  • 最近、目の疲れが気になってパソコンを開く時間も最小限にしています。疲れ目には青もみじを見るのがいいいかも、と長岡京市の光明寺へ。近場だから気軽に行ける、紅葉以外の時期は無料!人が少なそう、帰りは駅までも歩ける距離、ツツジが満開の長岡天満宮へも近い。ここに決まり!正面の総門。ここからは18,000坪と広大な敷地が広がっています。参道が二つに分かれます。右は本堂(御影堂)に続く表参道。左はもみじのトンネルの [続きを読む]
  • お花屋さんでシルクペインティング
  • 昨日は吹田市のお花屋さん”花の”さんでシルクペインティングの体験レッスンをしました。あらかじめお花のデザインの線が描かれているシルクのカードにペイントで色を塗ります。店内は可憐なお花がいっぱいでお花のテーマにピッタリ。  素敵なお花達と、きれいなペイントの色、シルク独特の質感など午後のひと時を楽しんで頂けたようです。完成作品です!  作品をこんな風に額装しても素敵。次回は5月18日(木)の予定です。 [続きを読む]
  • 第4回目のシルクペインティング体験レッスン
  • 先日、第4回目のシルクペインティング体験レッスンを行ないました。今回は、用意した下絵の中から好きなお花や背景を選んで絵を仕上げます。そして、今回初めてシルクを木枠に張ってペイントしました。まずシルクの布に鉛筆で、好きな配置で下絵を写します。もちろん下絵に忠実に描く必要はありませんが線と線の接点を多く作って区切っておくと色を塗るとき楽です。  次は木枠にピンでシルクをたるまないように張ります。この作 [続きを読む]
  • ミモザの季節
  • あちこちで春を感じるようになってきました。大好きなミモザ。この黄色があるだけで元気になります。バルセロナの花屋さんのミモザ。1月でした。青山フラワーマーケットでプレゼントのブーケを作ってもらいました。華やかな店先で気分も華やぎます。ここはパリにもお店があるとか。日本でも、気軽に日常的にお花を買って飾りたいけどなかなかね〜と思っているのでお花屋さんにしょっちゅう足を運ぶということはないですが、手ごろ [続きを読む]
  • 第3回目のシルクペインティング体験レッスン
  • 今月のシルクペインティングレッスンも3回目となりました。初めての方も混じって、今回も無事終了しました。今回はそれぞれ下絵を用意して頂きました。下絵を鉛筆でシルクに写したら、チューブから糊のような液体を(グッタと呼ばれます。)絞り出しながら下絵の線上に置いていきます。チューブを絞り出しながら線を描くのはなかなか難しいですがだんだん慣れてきました。そして彩色へと進みます。今回は皆さんの完成作品と共に。 [続きを読む]
  • 沖縄から
  • 今日も雪模様。窓から見える屋根にはまだ雪が残っています。寒いです〜。そんな時、南国沖縄から送られてきたのは沖縄観光コンベンションビューロー発行の沖縄リゾートダイアリー。2017年度版の表紙にシルクペインティングの作品が採用されました。こちらではあまり書店にも置いてなくてはじめて実物を見ました。絵柄は2種類、サイズもA5版とポケット版の2種類あります。表紙はリバーシブルになっているので気分で選べます。充実し [続きを読む]
  • 第2回目のシルクペインティング体験レッスン
  • 先日、第2回目のシルクペインティング体験レッスンを開催しました。1回目は、あらかじめ下絵の線が描かれているシルクに色を塗って、カラフルで素敵な作品が完成しました。今回は真っ白な円形のシルクに下絵の線を入れるところから始めます、糊のような液体を容器からしぼりだしながら描いていくという、全くの初体験です。この線は、色を塗ったときのダムのような役割です。途中でとぎれているとそこから色が流れてしまいます。布 [続きを読む]
  • こんな近くに別世界。
  • 紅葉もそろそろ終わりですね。京都の有名観光スポットには毎年、観光客の多さに恐れをなしてほとんど出かけたことがありません。そこで先週末、市街地からすぐに行ける西山の大原野へはじめて出かけました。自宅近くからバスで20分、竹林と田園風景が広がる別世界でした。まずは大原野神社へ。紅葉もまだきれいです。この日は地元の野菜や、手作り品など境内にお店が出て、コンサートなどもありにぎわっていました。奈良の春日大社 [続きを読む]
  • シルクペインティング体験レッスン
  • ”はじめてのシルクペインティング体験レッスン”を大阪府高槻市、西武百貨店6階のフレンチレストラン”ポン・マリー”さんで開催しました。素敵な作品が完成!シルクペインティングとはどんなものなのか、全くはじめての方を対象にシルクの布に描く感覚を体験して頂きました。合間にポン・マリーさんのお茶とデザートの時間を挟み完成した作品でグリーティングカードを作成したり、お家で額装する方など使い方は自由に。それぞれ [続きを読む]
  • 思いがけない刺激
  • 最後の更新からまたまた1か月もたってしまいました。ハロウィンが終わって翌日にはもうクリスマスツリーの登場です。めまぐるしく時が過ぎていきます。昨日JR京都駅のクリスマスツリーを見上げたらちょうどその下の駅ビルのインフォメーション前では今日から始まる伊藤若冲の展示の準備をしていました。11mにも及ぶ巻物”采虫譜”は160種もの野菜、果物、昆虫などが描かれています。これだけのものの配置、絵の流れ、リズム・・・ [続きを読む]
  • いつでも夏モード
  • しばらく更新せずにもう10月になってしまいました。毎年真夏は南フランスにいたので久々の蒸し暑い日本の夏特に今年の京都の夏には参りました。あのさわやかで気持ちの良い南仏の夏の朝がなつかしいです。秋の気配がしますが相変わらず頭の中は夏のイメージで仕事を進めています。この夏、京都府立植物園へ行ってみました。汗をふきふき温室の中で、トロピカルな植物たちを見てアフリカの大地や南米のジャングルに思いを馳せていま [続きを読む]
  • ”旅する日常” 個展終了しました。
  • 沖縄、那覇市のデパートリウボウでの個展が18日で終了しました。ご来場頂いた方々、暑い中どうも有難うございました。再会あり、新しい出会いあり、貴重な1週間でした。また次へ向けてさっそく準備を始めています。翌日は美ら海水族館へ。4時以降は割引料金の上、人も少なめ。ゆっくり見ていたらあっという間に閉館時間。伊江島の向こうに沈む夕日がきれいでした。 [続きを読む]
  • いよいよ来週から
  • "ちゅら海ナイト" 先日、10年以上にわたって作品の制作をしていた南フランスのアトリエともお別れをして日本へ戻りました。気分も一新してまた頑張ります。帰る前に1泊したバルセロナでは前から行こうと思っていた水族館へ行ったのですがカメラの電池を入れ忘れて写真はゼロ!トンネルの水槽は動く歩道になっていてこのサメのいる水槽で体験ダイビングができるようです。涼しい館内で魚たちを眺めていましたが、美ら海水族館などを [続きを読む]
  • アルル
  • Bar-Tabacs(23×31cm)レ・ボーLes Bauxへ行く前に立ち寄ったアルルも昔同じ時に訪れ、路地裏の風景を初めてシルクに描きました。その記事はこちらに。今回はメインの通りにあるお店を描いています。レ・ボーへのバスに乗る前に少し町を歩きました。ゴッホが描いた”夜のカフェテラス”のカフェは100年以上も前に描かれた絵の雰囲気を今も残しています。ゴッホが求めた南仏の光の中でちょっとけだるい空気とゆったり動いている人達 [続きを読む]
  • プロバンスの思い出2
  • プロバンスの思い出2>(30×30cm)やっと太陽が戻ってきました!でもフランス北部では洪水で深刻な事態になっています。そろそろバカンスの話題が始まりますがプロバンスの素敵な村など有名観光地は真夏ともなればさらに人、人、人・・・で溢れています。この作品はレ・ボー・ド・プロバンスLes Baux-de-provenceの村の中のお土産屋さん。レ・ボーはアルルからバスで30分くらいでした。フランスの美しい村の一つに数えられていて、白い [続きを読む]
  • 太陽はどこへ
  • Hide & seek(86×39cm)これは満潮時のマングローブの根の間をかくれんぼのように様々な魚が泳ぎまわるイメージで描いたものです。次回、沖縄、那覇のリウボウでの個展ではもちろん展示します。イリオモテヤマネコ、いつか実際に見てみたいものです。前回はじめて沖縄石垣島や西表島へ行った時は大雨に台風と、おかげでかなり予定が狂ってしまってちょっと残念でしたが素晴らしい自然に感動、忘れられない旅になりました。只今フラ [続きを読む]
  • 夏へ向けて
  • 小倉での個展が終わり、次回7月の沖縄、那覇市のデパートリウボウでの展示に向けて準備をしています。”サンセットカクテル”(原画サイズ31×42cm)恩納村のホテルからの夕景のイメージ。沖縄がテーマの作品も少しづつ増えてきましたが最近は魚達を描くのが楽しいです!以前、ドキドキの瞬間で色止めを終えた作品は一番サイズが大きな作品です。額装されるともう少し大きくなります。”ちゅら海パーティー”(原画サイズ93×62cm [続きを読む]