おさるプリン さん プロフィール

  •  
おさるプリンさん: 金の牛
ハンドル名おさるプリン さん
ブログタイトル金の牛
ブログURLhttp://ameblo.jp/haitaka0016/
サイト紹介文信じます。信仰のないわたしを助けてください
自由文教会で喋ったら牧師や役員に叱られそうなことを喋っちゃえ!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/06/11 19:02

おさるプリン さんのブログ記事

  • 洗礼者ヨハネって、結局のところ何者?
  • 高校生たちの「進級お祝い会」を行いました。飛び入りで、4月から中学生になる子も参加して、短めの礼拝と中村牧師による説教のあと、みんなで紅茶を飲んで、ケーキを食べて、サイコロゲームを楽しみました。サイコロをふって、でた目で、用意された質問に答える、というもの。普段無口な子も、質問に答える形で、心にあるものをいろいろ語ってくれて、想像していたよりも楽しい時間となりました。牧師夫人の手作りのケーキもおい [続きを読む]
  • イエメン内戦とフーシ派
  • とってもお久しぶりな気がします。おさるプリンです。23日のエルサレム・ポストという新聞に、こんな記事がありました。「内戦が続くイエメンで、反政府勢力フーシ派にイランが無人偵察機などの高性能な武器を提供していると、英国系監視団体が発表」これ、なんのことでしょう?シリア内戦は日本でもテレビや新聞でしばしば報道されてますが、西アジアではもう一つ、血みどろの内戦をしている国があります。それがイエメン。イエメ [続きを読む]
  • 自分のことだけを見ていたら、わからない神の配慮
  • 2日の朝、雷は鳴るわ、あられは降るわ、ひどい天気の中、仕事でクライアント宅へ訪問に行った。靴の中に雨水が入って、歩くたびに靴下がちゃっぷんちゃっぷん音を立てる不快さといったら、もう1日は訪問がなく一日中事務所にいたのに、その日はよく晴れていたんだよね。逆だったらよかったのに、とつい思ったんだけど、そういえば、と思い出した。1日はある小学校で遠足があったのだ。その学校では、きっと言ってるよね、「1日 [続きを読む]
  • 境界線上の沈黙
  • 境界線上に立って沈黙を守る人に関心があります。たとえば釜山の領事館前に少女像が置かれたことで、日本側から、また韓国側から、さまざまな意見や批判や、または悪口雑言が交わされていますが、自分は日本人だけど奥さんが韓国人とか、日本が大好きだけれど自分のルーツは韓国にあるとか、またはその反対とか、そういう事情で、どちらも敵にしたくない、どちらの立場にも立ちきれないで、沈黙を守っている人。そういう心に葛藤を [続きを読む]
  • 2017年1月から今日までのあらまし
  • プレミアム・フライデーの初日から残業していたおさるプリンです。僕の職場にプレミアム・フライデーなんか、そもそもないけれど。どうもお久しぶりです。さて、タイトルを変えた。これまで教会のホームページに併走する形で、僕の個人ブログとしてやってきたのだが、2017年最初の役員会で、ホームページからリンクをぶら下げている以上、ここも教会の宣伝サイトであると、ブログを訪れた人は受け取るだろうし、教会員もそう考えて [続きを読む]
  • おまえはイスカリオテのユダ
  • どーでもいい話しようかな。教会で政治の話題が避けられるとすれば、少しおかしい気もする。共産主義国家で教会が弾圧され、信徒が拷問を受けるのは、宗教と政治とが無関係ではないことを露骨にあらわしている。アメリカ大統領選挙でも宗教組織の力が大きく物を言うし、今や日本の国政選挙でも、政教分離の原則をよそに、宗教組織を裏に持つ政党の動きが、開票の行方を左右するのは周知のことだ。教会も宗教法人である以上、政治と [続きを読む]
  • 「沈黙〜サイレンス〜」と主体的選択
  • 2月5日にスタートしたプリキュアの新シリーズが涙が出るほどつまらなくて傷心のおさるプリンです。どうしてくれよう(てか観るな!話題の映画「沈黙〜サイレンス〜」観てきました。原作の遠藤周作『沈黙』は読んでますのでストーリー展開はあらかじめ知ってるわけですが、マカオでぐでぐでに泥酔しているキチジローの姿に、僕は田宮虎彦の小説「足摺岬」に登場する、死に損ねた特攻帰りの龍喜少年の姿を二重写しに見てしまいました [続きを読む]
  • Veni Sancte Spiritus
  • 新しい週をありがとうございます。今週も、どうぞ御旗のもとに過ごせますように。どんなに耳を澄ましても、神の声は聞こえてきませんわたしが外に耳を澄ますかぎりわたしは「主体」でありわたしの耳が聞こうとするのは「主体」に語りかける「客体」としての声であるからですしかし神は対象化できる方ではありません神は「主体」「客体」といったものの関係の外にある「永遠」に御座を置かれます「主体」と「客体」が分離していない [続きを読む]
  • 火曜講演会 第13回 マザー・テレサ「1981年対談」
  • 火曜講演会 第13回 マザー・テレサ「1981年対談」お疲れさまです。不定期で、「火曜講演会」と題しまして、YouTubeにある動画の中から、講演、講和、メッセージなどを拾ってご紹介するシリーズ。第13回は、昨年列聖を果たしたコルカタの聖マザー・テレサが、ジェームス・ハヤット神父と対談した1981年の日本テレビの映像です。たいへん有名な方ですので、ここで説明する必要もないと思います。動画は約13分。マザー・テ [続きを読む]
  • Nunc Dimittis
  • 新しい週をありがとうございます。今週も、どうぞ御旗のもとに過ごせますように。他人の心を 操ってはならない他人を変えようと 試みてはならない私たちが操っていいのは私たちに変えることができるのは常に自分だけである問題にぶつかった時変えていいのは自分だけである他人と衝突した時変えていいのは自分だけであるにほんブログ村よかったら して下さい。励みになります。 [続きを読む]
  • 火曜講演会 第12回 渡辺明日香「IJCC 特別メッセージ」
  • 火曜講演会 第12回 渡辺明日香「IJCC 特別講演」お疲れさまです。不定期で、「火曜講演会」と題しまして、YouTubeにある動画の中から、講演、講和、メッセージなどを拾ってご紹介するシリーズ。第12回は、サンプル百貨店創業者で実業家の渡辺明日香さん。本にテレビにFMラジオにとひっぱりだこのクリスチャンです。聖書をひらき、ルカ19章の「これで商売をしなさい」という聖句で会社「ルーク19」を創業したというエピソー [続きを読む]
  • このブログについて
  • いらっしゃいませ。ここは九州の小さな住宅街にある小さなキリスト教会の教会学校のある一人のスタッフが、思ったことや気づきを書いたり、お気に入りの動画をアップしたりと、勝手気ままに更新しているブログです。更新する記事を、ミルクたっぷりの紅茶でも飲みながら、普通に読んでいただければそれで十分なのですが、ほかにも、実は、ちょっとした利用の仕方をご用意しております。■ 映画(聖書に関係するもの)を観る 日本 [続きを読む]
  • Qui le regarde resplendira
  • 新しい週をありがとうございます。今週も、どうぞ御旗のもとに過ごせますように。イエス・キリストの教えには、対人関係について語ったものが多くあります。愛について語った教え、貧しい人に対する教え、子どもに対する教え……それは、人が単独で存在するものではなく、誰かと向かい合ったとき、はじめて「あなた」「わたし」という存在が成立する真実を表しているのではないでしょうか一人でいるとき、それは「わたし」ですらな [続きを読む]
  • 溝部 脩:高山右近とはどんな人?  第2話 列福の主眼
  • 溝部 脩 キリシタン大名・高山右近とはどんな人? 第2話 列福の主眼 カトリックのテレビ番組「心のともしび」で、2015年、キリシタン大名・高山右近の没後400年を記念して、「高山右近 没後400年〜列福に向けて〜」と題した6回のシリーズ物が放送されました。お話をされたのは、カトリックの名誉司教、溝部 脩さん。「金の牛」ではお正月企画として、6回に分けてこの番組を紹介していきたいと思います。 今回はその第2回。 [続きを読む]
  • 火曜講演会 第11回 三浦綾子「証言」
  • 火曜講演会 第11回 三浦綾子「証言」お疲れさまです。不定期で、「火曜講演会」と題しまして、YouTubeにある動画の中から、講演、講和、メッセージなどを拾ってご紹介するシリーズ。第11回は、作家の三浦綾子さん。テレビ番組で収録されたインタビューの映像です。キリスト教会で「証し」というと、ほとんど自己紹介のことになっちゃいますが(笑)三浦綾子さんの書く、あるいは語る「証し」は、事実神がそこにおられ、働か [続きを読む]
  • Holy Spirit come to us
  • 新しい週をありがとうございます。今週も、どうぞ御旗のもとに過ごせますように。私たちがなにかを恐れる時、恐れることによって、守っている「何か」があるのです。私たちがなにかを恐れる時、私たちがしがみついているのは、実にその恐れでもあるのです。私たちが恐れを手放すとき、恐れることで守っていた「何か」をも、私たちは手放すことになるでしょう。にほんブログ村よかったら して下さい。励みになります。 [続きを読む]
  • 火曜講演会 第10回 やなせたかし「本当の正義」
  • 火曜講演会 第10回 やなせたかし「本当の正義」あけましておめでとうございます。。不定期で、「火曜講演会」と題しまして、YouTubeにある動画の中から、講演、講和、メッセージなどを拾ってご紹介するシリーズ。今年最初にお届けする第10回は、永遠のヒーロー「アンパンマン」の作者で漫画家のやなせたかしさん。「世の中で一番辛いのは食べられないこと、だから、それを助けるのが正義」お正月にふさわしいメッセージ。10 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り誠にありがとうございました。本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。 主よ、あなたはわたしを究め わたしを知っておられる。 座るのも立つのも知り 遠くからわたしの計らいを悟っておられる。 歩くのも伏すのも見分け わたしの道にことごとく通じておられる。 わたしの舌がまだひと言も 語らぬさきに 主よ、あなたはすべてを知って おられる。 [続きを読む]
  • 今年もたいへんお世話になりました Lyre「帰り道」
  • とうとう2016年も最後の1日となりました。この1年も門司大里教会をおぼえて祈っていただき、本当にありがとうございました。来る年も、主の栄光のうちを、喜びのうちに歩むことができますように。そしてブログ「金の牛」を、来年もよろしくお願いします。見よ、そのとき主が通り過ぎて行かれた。主の御前には非常に激しい風が起こり、山を裂き、岩を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風の後に地震が起こった。しかし [続きを読む]
  • 闇を行くものは
  • 讃美歌21 275番 歌詞は、もともとイザヤ書9章2−8節のパラフレーズ(その内容を別の語句でわかりやすく言い表す方法)だったそうです。 このパラフレーズを作詞したのはジョン・モリソン(1750−1798)という人で、スコットランドに生まれ、しばらくは町の教員をしていましたが、ギリシア語を学ぶために訪れたエディンバラでパラフレーズを始め、やがて按手礼を受けてイギリス国教会の牧師となったという人物です。 [続きを読む]
  • 神の息よ
  • 讃美歌21 348番 動画はありません。すみません。 作詞したエドウィン・ハッチ(1835−1889)はイギリス国教会の司祭でしたが、生まれた家庭は非国教会だったようです。カナダの大学で古典を教え、イギリスにもどっても教授として教会史を教えていた人物と伝えられています。 按手の讃美歌として書かれたもので、複数のメロディーがつけられています。『讃美歌21』では日本人の作曲による2曲が収録されていて、そ [続きを読む]
  • 火曜講演会 第9回 ビリー・グラハム「The Cross」
  • 火曜講演会 第9回 ビリー・グラハム「The Cross」お疲れさまです。不定期で、「火曜講演会」と題しまして、YouTubeにある動画の中から、講演、講和、メッセージなどを拾ってご紹介するシリーズ。今年最後となる第9回は、現代アメリカの最も著名なキリスト教の福音伝道師、牧師、神学校教師、福音派キリスト者、ビリー・グラハムの95歳の誕生日に全米に向けたビデオメッセージです。私よりも、これをお読みの皆さん [続きを読む]
  • 死の陰の谷であろうとも
  • クリスマス礼拝は25日の朝、とても穏やかな陽射しの中で行われました。司式がトミ子さん、奏楽A・Nさんの最強コンビ。なんと教会学校の生徒がみんな出席してくれて、嬉しいのなんの。みんなありがとう!!しかしです。昨日のイヴ礼拝もそうでしたが、普段来ないような人が今日は来そうだと予想できていたにもかかわらず、教会最高齢にあたる人たちを受付に配しておいて、その人たちがどんなに困っていても、みんな知らん顔。レ [続きを読む]