jimuママ さん プロフィール

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jimuママさん: 中学受験ほんねブログ
ハンドル名jimuママ さん
ブログタイトル中学受験ほんねブログ
ブログURLhttps://chuugakujyuken.jimdo.com/
サイト紹介文塾の事務職についています。 伝えたいことがたくさんあるので書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/06/12 10:22

jimuママ さんのブログ記事

  • 右へならえ!の中学受験は、受験産業のカモ?
  • 教育や子育てに関する数多くのベストセラーを持つ、教育環境設定コンサルタントの松永暢史さん。数多くの子どもたちを超難関校に合格させた実績を持つ「受験のプロ」が、あえて私立中学受験に警鐘を鳴らします。真に子どもを賢くする教育とは何か? 松永さんならではの「ネットで書けるギリギリの」メッセージを、連載でお送りします。 ■私立中学に入れることで子どもは賢くなるのか?  連載のテー [続きを読む]
  • 中学受験はコスパがいいのか 難関校、中下位校の違いは?
  • 2016年、17年と中学受験する人が2年連続で増えている。1都3県(東京、千葉、神奈川、埼玉)では13%、公立小卒業生の8人に1人が受験している計算だ。  費用もかさむ中学受験。それに見合うだけのメリットはあるのだろうか。  文科省の調査によると、幼稚園から高校卒業までの15年間の学習費総額は、すべて公立だと計約523万円。小学校のみ公立で幼稚園、中高が私立だと計約1041万円、幼稚園からすべて私 [続きを読む]
  • 偏差値38だった女子校が人気校になれた理由
  • 名門進学校で実施されている、一見すると大学受験勉強にはまったく関係なさそうな授業を実況中継する本連載。第6回は東京の女子校「鷗友」の「深イイ授業」を追う。 ■「園芸」は創立直後からの伝統科目  鷗友学園女子中学高等学校は東京都世田谷区の閑静な住宅街の中にある。1980年代には中学受験の偏差値が38前後にまで下がったこともあった。1986年から学校改革に取り組み、いまや偏差値60超の人気進 [続きを読む]
  • 桐蔭学園、男女共学に 高校と中等教育学校に再編
  •  1964年に開校した伝統校の桐蔭学園(横浜市青葉区)が、中学や高校を再編し共学化することになった。「多様化する社会に生きる力を育むには、共学がより効果的」と同学園は話し、時代を見据えた変革であると強調している。  桐蔭学園には高校と中学、さらに中高一貫教育を進める中等教育学校の3校がある。高校と中学では現在、それぞれ男子部と女子部が並立する別学の方式を取っている。一方、中等教育学 [続きを読む]
  • 速報!2017年 首都圏中学入試の傾向と分析
  • 2017(平成29)年の首都圏中学入試には、どんな傾向が見られたのでしょうか。 森上教育研究所主催のセミナー「平成29年首都圏中学入試の結果と分析」での発表をもとに、受験生の動向と、2017年入試のトピックについてお伝えします。 <受験生の動向> ■中学受験生は増えている? 2017年の首都圏入試の受験者数は2016年の99.6%で、全体として横ばいとなりまし [続きを読む]
  • 八戸工大二高に併設型中学 18年度開校目指す
  • 学校法人八戸工業大学(柳谷利通理事長)は22日、2018年度を目標に八戸工大二高に併設型中学の開校を目指す方針を明らかにした。実現すれば10年度の八戸聖ウルスラ学院以来、青森県内7校目の中高一貫校となる。6年間を見通した教育課程による学習の先取りや、授業時間数を公立の約1・5倍に増やすなど進学を重視。少子化が進み県内の高校が定員確保に苦しむ中、特色を打ち出し、生き残りを模索する。  県内で中高 [続きを読む]
  • 男子進学校・桐朋生がガチで縄跳びする理由
  • 名門進学校で実施されている、一見すると大学受験勉強にはまったく関係なさそうな授業を実況中継する本連載。第3回は東京・国立の中高一貫男子校「桐朋」の「深イイ授業」を追う。 ■桐朋生はみんな「縄跳び名人」  東京都国立市。一橋大学の至近にある桐朋中学校・高等学校の出身者は皆、普通ではない難易度の縄跳びができる。私はそんなうわさを、アラフォーを過ぎた桐朋卒業生たちから聞いていた [続きを読む]
  • 仏教主義の男子校がバイオリンで教える本質(芝中学校)
  • 名門進学校で実施されている、一見すると大学受験勉強にはまったく関係なさそうな授業を実況中継する本連載。第4回は東京の中高一貫男子校「芝」の「深イイ授業」を追う。 ■バイオリンの音に「正解」はない  「芝温泉」と呼ばれるほど、のどかで温かい校風で知られる芝中学校・高等学校は浄土宗大本山増上寺に近接している。学校のルーツは、江戸時代に増上寺の境内に作られた、僧侶養成と従弟教育 [続きを読む]
  • 関西と関東、中学受験が難しいのはどっち?
  • 受験シーズンもひと段落、我が子の進学先が決まり、ホッと一息ついた親御さんや、4月の入学式を目前に控え、期待に胸を膨らませているお子さんも多いのではないでしょうか。  幼稚園や小学校の受験、いわゆる"お受験"も珍しくない昨今ですが、最近では人気子役の芦田愛菜さんが、偏差値70超の名門私立中学に合格したことも話題となりました。  また、今季放映されたドラマ『下剋上受験』(TBS系)も、中 [続きを読む]
  • 「新テスト」忌避か 大学附属校人気の理由
  •  今年の首都圏の中学受験率は15.12%(首都圏模試センター調べ)。リーマン・ショック以降落ち込んでいた受験率はここ数年増加傾向にある。特に大学付属、共学校に勢いがある。  今年の注目校は理系大付属の2校。芝浦工業大学附属は、東京都板橋区坂下から大学のある江東区豊洲にキャンパスを移転し、新校舎を設立した。校名を「芝浦工業大学中学高校」から「芝浦工業大学附属中学高校」に変えて大学付属色を強 [続きを読む]
  • 首都圏の中学校の偏差値を徹底研究
  • 1.中学受験 首都圏の塾の偏差値 各塾の偏差値の違い 首都圏で「四大塾」と呼ばれている中学受験塾がサピックス・日能研・四谷大塚・早稲田アカデミーですが、各塾とも模試を行い、その偏差値をもとに中学校の「合格可能性80%偏差値」を発表しています。受験生とそのご家庭が志望校を検討する際、その表を参考にすることが多いものです。 別の記事で「偏差値50はそのテストを受けた母集団 [続きを読む]
  • 「学力が高いだけ」で医者になってはいけない
  • これまで私は、この連載の中で医師に必要な能力・資質として「公共性」「公共心」が大切であるとたびたび述べてきました。その理由は感覚的なものからではなく根拠があります。医師の規範ともいうべき「医の倫理綱領」(日本医師会)という重要な規則にもこのキーワードが触れられているからです。  公共性に関する部分を抜粋すると「医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接する」「医療の公共性を重ん [続きを読む]