りぼーん さん プロフィール

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りぼーんさん: カウンセラーの気づき一雫(ひとしずく)
ハンドル名りぼーん さん
ブログタイトルカウンセラーの気づき一雫(ひとしずく)
ブログURLhttp://reborn.jp/blog/
サイト紹介文人生を豊かに広げるヒントになれば…とささやかな気づきを綴っています。
自由文自分らしさの種を温め合える人との出逢いで人生の豊かさがアップします。つらいことを経験しながらも自分の歩幅で歩みを進めたいなぁ…と日々を過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/12 12:01

りぼーん さんのブログ記事

  • 迷いを救う存在
  • 「モデルにできるような親ではなかった…」 そんな言葉をきくことがあります。 迷いに陥ったとき 生きていく指針に […] [続きを読む]
  • どうせ死ぬのになぜ生きるのか(2)不安の扱い方
  • カウンセリングの中で不安を訴える方は多いです。辺りを見渡すとみんな楽しそうにイキイキして見える。なのに私は…。…と孤独を伴う不安もあります。カウンセリングを受けられる方に限らず全く不安なく生きる人はおらずみんな不安を小脇に抱えながらの日常だと思います。過去や未来に縛られない「今ここ」に居続けるということが必要…とこの本には当たり前のことが書かれています。でも私たちはコレを忘れがちです。そこでこの考 [続きを読む]
  • どうせ死ぬのに なぜ生きるのか
  • 精神科医 名越康文氏の著書。数年前に一度読んで、また数日前、目に止まり再読中。初めてこのタイトルを見た時、私と同じようなフレーズをつぶやく人がいるんだぁ〜と、即購入したのを覚えています。「必ず死ぬのに…」とか「絶対死ぬのに…」でなく「どうせ死ぬのに…」の「どうせ」がポイント。自分の意思で生まれて来たのではないのに意思に沿わない嫌事がたくさん起こる…「なんてことなの〜!」…と叫びたくなることもありま [続きを読む]
  • 記憶の彼方…人生の中の忘れモノ
  • 昨年のいつだったか頂いた相手も忘れましたが「鼻セレブ」というティッシュをもらいました。花粉症で困ってる人にはこんなティッシュが重宝されるんだろうなぁ…と思って受け取ったことだけは憶えています。私は風邪をひくことも少なく鼻をかむことはほとんどないので必要な人を見かけたら渡してあげよう…と、ず〜っとカバンに潜ませていました。そんなチョッとセレブなティッシュはパッケージもほんの少し高級感が漂ってます。そ [続きを読む]
  • 「人生の質」を振り返る
  • 3月のメルマガは人生の豊かさにつながる質について【人生の車輪と「忙しさの“ 質 ”」】というタイトルで綴りました。▼こんなふうに書き出しています。―――――-「忙しい」という漢字は「心」を「亡くす」…と読み解くことができる。…そんなふうにきいたことがあります。若い頃は「へ〜、そうなんだぁ」程度の思いでした。それが、中年期を過ぎた頃から別の捉え方をするようになりました。それは「忙しさ」にも“ 質 ”がある [続きを読む]
  • 発達障害という歪まない特性
  • 「こう考えるのが当たり前」「普通はこう考える」「これが常識」何を基準に「普通」や「当たり前」を決めるのでしょう?「普通」や「当たり前」を正しさとしそれを追い求めていると時に胸が苦しくなります。多数派を「普通」と捉えると障害を持つ人は少数派であり「普通でない」と捉えられがちです。近年周知されるようになった発達障害について友人と話していました。障害と言っても発達傾向の偏り度合いはそれぞれ幅があり一括り [続きを読む]
  • 母親のプレゼンで子は育つ
  • 貧しい家庭で育ったからと言って暗い子どもに育つわけではない。裕福な家庭に育ったからと言って優しい子どもに育つわけではない。では、家庭環境って何なの?もちろんその家の経済状態も大きいけれど、それよりも大きいのは、雰囲気だと思う。そして、その雰囲気にもっとも大きく影響するのが母親。野沢直子の綴った文章(笑うお葬式)に大きく頷きました。「子どもの記憶の残り方というのは母親のプレゼンテーションの仕方で随分 [続きを読む]
  • 心を分かち合える人はいますか?
  • 久しぶりに「こころの辞書」を更新しました。タイトル:友だちが欲しい知り合いは居るけど…でも、飾らない気持ちを分かち合える友人となるとどうだろう?社会人になるとなかなか友だちができない…という人は多いです。また、初めはいいけれど回数が重なり、仲が進むにつれて自分から関係を遠ざけてしまう。…など友だちが欲しいと思いながらそうはいかないという人もいます。あなたはどうですか? [続きを読む]
  • 自分の残り時間
  • 今朝の会話。娘:今日で52歳かぁ。おめでとう私:え?52歳やったっけ…え?娘:あ、51やった?私:そうやろ。たぶん。。。ツイッターを見ると画面に風船がポワ〜ン♪と上がってる。バースデーサービスね。でも、風船があがるような喜びはないし。いつからかなぁ?誕生日を迎えて自分の残り時間を想うようになったのは。まあ事故なんかに遭わず大病も患わなければ現代人は90歳くらいまで生きるのかなぁ?いやもっと?でも、稼働率低 [続きを読む]
  • 『“便利” が “当然”』に感謝の気持ちは遠ざかる
  • 注文したものが翌日届く。初めは驚いていたのに最近は即日届くことも定着してきました。これを異常だと感じていた私。でも、時間を指定しておきながらそれを忘れて不在のことがありました。でも「再配達」をお願いすればいいか。いや、お願いしなくても来てくれるし…なんて思っていたのも私。便利さが当たり前になり感謝の気持ちが薄くなっていました。再配達してくれた方には「すいません、何度も…」と頭を下げる。謝るくらいな [続きを読む]
  • 未知の自分に出会う方法
  • 「自分を変えたい」と思っている人は多いです。これを「今の自分がダメだ」と自己否定だという人もいます。でも私は『「新たな自分」「未知の自分」を見つけたい』と自分の可能性を求めた心の動きだと理解したい。そこで今回のメルマガ(生きやすさのヒント!)ではちょっとベタですがこんなタイトルでつぶやきました。「自分を変えるシンプルな方法」▼メルマガ登録はこちらへどうぞ■ パソコンへの配信ご希望 メールアドレス [続きを読む]
  • お母さん、娘をやめていいですか?
  • 「オカムス」とも呼ばれるNHKドラマ。おどろおどろしいこと極まりない。このタイトルは娘の叫びをよく表しています。「お母さん、娘をやめていいですか?」母という病に侵された女性が娘に癒着する様子が描かれたドラマ。自分と重なる人は気分が悪くなるほどだろう。友だち母娘と呼ばれ、一見 仲睦まじさを微笑ましく感じる人がいるかもしれません。でも本当のところ、その母の言動は娘をコントロールする無意識の策略が散りば [続きを読む]
  • 母娘、感情を込めなくても姿勢は伝わる?
  • 出勤のため、玄関ドアを開けると娘の部屋から「いってらっしゃい」の声。たぶん未だベッドの中。感情の行き違いで顔を合わせても気まずい雰囲気だけが流れることもある母娘。ここ数日もそんな感じだった。優しい言葉はどこへいったのか….。数日前帰宅の遅い娘にイライラしながらもお布団の中から「おかえり」….と私。挨拶は使いようで便利です。本音の感情はひとまず横に置いてとにかくあいさつの言葉だけを発する。イライラする [続きを読む]
  • 「糖質制限でうつ病が治る」ってほんと?
  • 友人から紹介されたページ「糖質制限でうつ病が治った話」を読みました。「過食」と「寝ては起きて」…の毎日の中糖質制限でうつ病を治した著者のお話しです。糖質制限によってすべてのうつ病が治るとは限らないしどのくらいの医学的根拠があるのかわかりません。ただ、私が思うに食事に気を付ける…という策はかなりの効果を感じます。自分の口に入るものに心を遣う。その時点で自分を大切にする入り口に立てていると思うからです [続きを読む]
  • 人生と向き合うことを避けたい人にはカウンセリングは苦痛です
  • 「この方はこのカウンセリングを苦痛に感じてるだろうなぁ」と想うことがあります。職場で受けさせられるキャリアカウンセリングに臨む方たちの中で「悩み?特にありません。」「したい事?特にありません」「帰宅後?テレビを観てるかゲームをしています」「趣味?特にありません」「人に会うのも面倒です。こんな答えが返ってくることがあります。どんな気持ちで過ごしていようと毎日出勤していれば収入は得られるし別段困ったこ [続きを読む]
  • 「考えてるつもり」と「本当に考えてる」…の違い
  • 「現代人は忙しい」それホント?…と思うことがあります。バタバタと身体を動かす ?行動の忙しさ。クルクルと考えを巡らせる ?頭の中の忙しさ。どちらもただ、「動かしている」というだけの忙しさに振り回されていることがあります。結論や結果、方向性を見いだせない動きを「考えてる」「思考している」…と誤解していることがあるからです。実りのない動きに疲れ、それで覆われているような過ごし方を振り返ることすら忘れ、 [続きを読む]
  • 私がしなくても誰かがする…。でも、やっぱり「私から」
  • 自分が動くことで変わる現実だとわかっていてもついつい「私がしなくても、誰かがやってくれるだろう」…と何もしない。こういうことってありがちです。私にはあります。わかっているのにしないでスルーしてしまう。そんな私の友人で「私から」実践人のAちゃんがFBに掲載した写真にドキッ!     住んでいるマンションの集合ポスト前がひどい状態に!またいで通り過ぎるのも嫌だけど袋を持参して片付けるのも面倒。でも「私か [続きを読む]
  • 「言いたい者には言わしておけばいい」と収められない心情が込められた示唆
  • 歴史上、類を見ないほど見識が問われる時代が今。誰もが発信可能でその情報の質の良し悪しが計りづらくなっています。誤った情報で深く傷ついた心情が語られた羽生善治棋士の妻・羽生理恵さんのツイッターを読み入りました。ネットに流された情報は誤ったものでも削除は難しく、流された人は人生まで狂わされるような傷つきを感じます。すべての人が情報リテラシー(情報を使いこなす能力)を持つのは難しいです。出来事の一部だけ [続きを読む]