ソノリティ 国語・現代文 さん プロフィール

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ソノリティ 国語・現代文さん: 中学受験の国語 論理エンジンを使いこなすブログ
ハンドル名ソノリティ 国語・現代文 さん
ブログタイトル中学受験の国語 論理エンジンを使いこなすブログ
ブログURLhttp://964t911.muragon.com/
サイト紹介文出口先生の論理エンジンをベースに、文章にマークをつけながらの解き方プリントをご提供いたします。
自由文中学受験・大学受験指導をしています。

筑駒・御三家対策講座
H21〜H26年実績
(筑駒4、開成1、麻布4、武蔵1、桜蔭2、雙葉2)

合格実績
・国立大学(一橋・金沢・首都大学東京・東京農工・宮崎)
・私立大学
 早稲田大学
(政経・文・法・国際教養・先端理工)
 慶応大学
(経・法・文・SFC・商)上智大学・立教大学・明治など

・医学部小論文対策
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/12 16:24

ソノリティ 国語・現代文 さんのブログ記事

  • 大人のための論理的思考の学習
  • 早稲田大学の苦悩 (2007年10月19日 読売新聞より引用) ◆新入生に「日本語の文章講座」、論理的思考力を育成          学生の"日本語力"を引き上げようと、早稲田大学(東京都新宿区)では、来年度から、新入生を対象にした「日本語の文章講座」を行う方針を決めた。 理路整然と話したり、書いたりすることが出来ない学生が増えているためで、日本語で論理的に表現する力を身につけさせるのが目的 [続きを読む]
  • 直前講座のご案内
  • 直前講座?  (締め切りの講座もありますので、お問い合わせください。) 中学受験生むけの算数または理科の直前短期講座を開講中 ●中学受験の算数・理科を大手塾とちがった切り口で効率的に短期集中でベテラン講師がご指導いたします。 いつからでも受けられます。残された時間を有効に使えます。 ●開講日 毎週月曜日・火曜日・水曜日の19:00〜21:30(中学受験の算数または理科) 毎週土曜日の16:30〜1 [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ3−6
  • ステップ3【6】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  はじめて机を買ってもらったときのことを、ふと思い出しました。我が家はとてもせまかったので、私の机は必要のない時、場所をとらないように、あの勉強する台の部分が折りたたまるタイプのものでした。  そんな机でも、中に秘密をいっぱい隠しておけるような気がして、個人の勉強部屋を持てなかった私にとっては夢のような箱であったような気がします。 《マー [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ3−5
  • ステップ3【5】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ぼくは旅行したときなどに、とくに見たいと思うのは、いろんな街の路地裏なんです。なぜかというと、そこにはさまざまな人生の味気がしみこんでいるからです。とくに板べいとか、のき下とか、どぶとか、家と家のすき間などに、たまらない魅力を覚えます。 《マークしよう》 (第一文)ぼくは旅行したときなどに、とくに見たいと思うのは、いろんな街の路地裏なん [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ3−4
  • ステップ3【4】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  調べるということは、人間がより人間らしく豊かな生活を送るためにたいせつなことです。今日まで築きあげてきた文化は、一人ひとりが少しずつ調べたことで形づくられ、発展してきたといえるのです。 《マークしよう》 調べるということは、人間がより人間らしく豊かな生活を送るためにたいせつなことです。 ・話題を示すひらがなは、 〈〜□□□□□□ [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ3−3
  • ステップ3【3】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 自分の言葉を、磨き育ててくれる学科が国語科です。これは言うまでもなくたいせつな学科です。ところが、どうしたことか、「英数国」との言いならわしが長くおこなわれてきていて、国語は三番めにおかれています。国語はかろんじられてきました。 《マークしよう》  ・分けるポイント(逆接=□□□□)を、□ で囲みなさい。   (問) 次の『    』に [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ3−2
  • ステップ3【2】 筆者が主張する場合、「なぜそうなるのか」という「理由」が必ず述べられます。「ので」「ため」「から」など、理由を示す言葉を見つけたら、必ずチェックしましょう。 (もっとも、日本語では、その理由が明らかな時は、多くの場合省略されています。) 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 私は猫の姿を見ると、素通りできない。ついついちょっかいを出してみたくなる。「こんちは」などと友好のあ [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ3−1
  • ステップ3【1】 次の一文を読んで、後の問いに答えなさい。   私の部屋は狭かったので、中学生から高校生のころ、本を読むためによく神社の境内へ行った。 《マークしよう》※右の文中にもマークすること 私の部屋は狭かったので、 中学生から高校生のころ、 本を読むためによく神社の境内へ行った。 ・理由を示す言葉=□□を▽で囲みなさい。 ・理由・目的を示す言葉=□□を○で囲みなさい。 (一) 傍線部「よく [続きを読む]
  • 9月のご案内
  • 9月のご案内 →「国語スタートコース」体験授業(2回)を土曜日・日曜日に開講いたします。 →保護者向け「中学受験の算数」  テーマ別に家庭学習のポイント講座を土曜日・日曜日に開講いたします。 →1ヶ月(4回)の体験講座のご案内  豊島区・文京区に通学中の中学受験生を対象に、毎週水曜日13:30~17:00までの時間帯で四谷大塚テ  キストに準拠した「算数」・「国語」の解説授業を無料で体験できます [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−13
  • ステップ2【13】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  他人の意見が自分と合うとうれしくなったりする。しかし、?それは、自分の意見が確かめられたと安心するぐらいで、?その意見が深められることもないから、本当はつまらないことだ。                                《マークしよう》※右の文中にもマークすること 〈□には文中の言葉を記入しなさい。〉  ・分けるポイント [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−12
  • ステップ2【12】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  ?国際人とは一体どんな人間のことなのか、わかっているようでわかりにくい。単に外国へ何度も行ったことがあるとか、西洋のマナーを身につけているとか、外国で知名度が高いなどということではないような気がする。また、外国語に堪能(たんのう)であるというだけでも国際人とは呼べないだろう。  私なりの考えでは、「外国人を相手に自分の考えを伝えたり心 [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−11
  • ステップ2【11】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  私なりの考えでは、「外国人を相手に自分の考えを伝えたり心を通わせることのできる人」というようなものではないかと思っている。こう考える時、国際人たるべき最も大切な条件とは何だろうか。それは多分、「論理的に思考し、それを論理的に表現する能力を持つこと」ではないかと思う。言語、風俗、習慣などは国によって異なっていても、論理なるものは万国共通 [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−10
  • ステップ2【10】  文章には、飾りの部分がたくさんあります。それらを取り、文章の大切な部分だけを取り出していく練習をしましょう。   「要点=文章中、最も大切な言葉」  この作業は、抜き出し問題や記述式問題を解く上で非常に役に立つだけでなく、論理的に整理することにも威力(いりょく)を発揮します。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 国際人とは一体どんな人間のことなのか、わかっているようで [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−9
  • ステップ2【9】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  「未来を見る目を失い、?現実に先んずるすべを忘れた人間。この行きつく先は、自然の破壊だ。」  これはレイチェル・カーソンが『沈黙の春』にしるしたシュバイツァーの言葉です。カーソンは二十世紀にいち早く自然の尊さを私たちに伝え、?科学技術が持つ危険性を警告しました。彼女のこうしたうったえは、次の世代を見とおす「目」によってなされたのです。 [続きを読む]
  • 国語スタートコース ステップ2−8
  • ステップ2【8】 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  「未来を見る目を失い、現実に先んずるすべを忘れた人間。この行きつく先は、自然の破壊(かい)壊だ。」  これはレイチェル・カーソンが『沈黙の春』にしるしたシュバイツァーの言葉です。カーソンは二十世紀にいち早く自然の尊さを私たちに伝え、科学技術が持つ危険性を警告しました。彼女のこうしたうったえは、次の世代を見とおす「目」によってなされたので [続きを読む]
  • 国語スタートコース ステップ2−7
  • 夏期講習 国語予約状況 ( C日程 8/3〜8/7 ) 小6(満席)締め切りました 小5(2席) 小4(3席) 小3(3席) ステップ2【7】 1 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  「未来を見る目を失い、現実に先んずるすべを忘れた人間。この行きつく先は、自然の破壊だ。」 《マークしよう》 未来を見る目を失い、現実に先んずるすべを忘れた  ・同格の「 、 」を○で囲みなさい。   未来を見 [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−6
  • ステップ2【6】  すでに、接続語にも論理があるという話しをしました。ここではもう一つ大きな論理をとらえてみましょう。  筆者はまとまった文章の中で、一つの主張をくり返し書いています。だから筆者の主張は形を変えてくり返す(「イコールの関係」)と説明してきました。それに対し、筆者は「強調したい」ことがある場合に反対の意味を持ち出すことがあります。このように、筋道の立て方(論理)には、筆者の主張を形を [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−5
  • 夏期講習 国語予約状況 ( B日程 7/27〜7/31 ) 小6(満席)締め切りました 小5(2席) 小4(2席) 小3(2席) ステップ2【5】 次の一文を読んで、後の問いに答えなさい。   日記は、人に見せるものでなく、自分のために書くものだ。 《マークしよう》 日記は、人に見せるものでなく、自分のために書くものだ。  ・打消語(□□)の横に(?)を付けなさい。 [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−4
  • 夏期講習 国語予約状況 小6(満席)締め切りました 小5(3席) 小4(3席) 小3(2席) ステップ2【4】  筆者は「反対のこと」(対立概念(がいねん))を持ち出して比べ、「自分のイイタイコト」を論理的に強調していきます。これを図式化すると、次のようになります。               「 話題 」            「  否定(反対)  」   ⇔   「  肯定(主張)  」    [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−3
  • 夏期講習の予約を受け付けております。 授業時間 9:00〜12:00  18:00〜21:00 ステップ2【3】  論理を追うことによって、文章を区切ることができます。長い文章でも論理的に読むことで、自ずと段落分け問題の答えが導(みちび)導きだされるようになるのです。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。  花子はアニメが大好きである。近所の図書館にあるアニメ関係の本はすべて読んだという。もち [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−2
  • ステップ2【2】 「話題」に対して、筆者は自分の主張を述べます。その際、筆者の主張は、形を変えてくり返されることが多いのです。すでに学習した「イコールの関係」ですね。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 どういうわけか、日記には心の中のことを書くものだという、とほうもない迷信(めいしん)が、広くゆきわたっているように思われる。わたしは、「読んでみてくれ」といって、日記を渡された経験が、何度 [続きを読む]
  • ご案内
  • →「国語スタートコース」体験授業(2回)を土曜日・日曜日に開講いたします。 →保護者向け「中学受験の算数」  テーマ別に家庭学習のポイント講座を土曜日・日曜日に開講いたします。 →1ヶ月(4回)の体験講座のご案内 豊島区・文京区に通学中の中学受験生を対象に、毎週水曜日13:30~17:00までの時間帯で四谷大塚テキストなどに準拠した「算数」・「国語」の解説授業を無料で体験できます。 まずは、メ [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ2−1
  • ステップ2【1】  いよいよ論理的読解の基礎作業に入っていきます。そのために必要なのは、文章を漠然(ばくぜん)と読まないことです。まず、何について書いてあるか話題を読み取っていきましょう。    話題=著者が主に何について述べているのか これを意識することにより、漠然とした読み方を変えていきましょう。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 いま地球にある空気のうち、「    」だけは地球 [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ1−33
  • ステップ1【33】  論理に着目し、文章を整理していきます。その段階で、接続語の役割を正確につかみましょう。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 命をつないでゆくためには、呼吸(こきゅう)をすること、食物を食べること、ねむることなど、いろいろ必要なことがありますが、中でもいちばん必要なのは呼吸することです。人間は一週間くらい絶食しても死ぬことはありませんが、二分間呼吸をとめれば死んでしまう [続きを読む]
  • 国語スタート ステップ1−32
  • ステップ1【32】  論理的関係をつかむ練習をします。  論理的読解では、「イコール(=)」、「対立(⇔)」のどちらかを、頭に置きましょう。 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 わたしの父は頑固(がんこ)な昔者(むかしもの)の大工(だいく)で、職人(しょくにん)気質(かたぎ)の強い人だったから、家を作るときはどんな細部にも手抜きせず、作る以上は何代にもわたって人が住めるような家しか作りた [続きを読む]