日々これバタバタ さん プロフィール

  •  
日々これバタバタさん: 日々これバタバタ
ハンドル名日々これバタバタ さん
ブログタイトル日々これバタバタ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/itatchi
サイト紹介文末っ子の卒業で、ついに子育て終了。なのに、なぜか毎日バタバタ。好きなものあれこれ。読書、ガーデニング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/06/12 21:12

日々これバタバタ さんのブログ記事

  • 2度あることは3度ある
  • 豆苗は野菜高騰の折でも、100円前後と物価の優等生なり。スープに入れたり、炒め物に使ったり、なにかと使い勝手もよろしい。庶民の台所の味方。そんな豆苗を使い切ったら、そのまま捨てるなんてもったいない、とママ友に教えてもらいました。『もう1回伸びてくるんだよ』『えっ、そうなの??』以来、豆苗を使ったあとは、切り取った根に水を張るとぐんぐん再生。じきに2度目の収穫。100円以下で、2回も食べられる野菜。なんてつか [続きを読む]
  • 日本酒と酒の肴
  • nakkaちゃんとオットとワタクシの3人で自然結成した爆食い会『ハイエナ会』ですが、今回は、私のママ友で酒豪で知られるFママさんも合流。Fママ、nakkaちゃん、オットの3人とも、日本酒ラブなので、日本酒豊富なお店へ。日本酒好きの人の中では有名な大将ですが、思っていた以上に、日本酒への思い入れが強かった・・・・『冷酒はありませんか??』と聞いたのが、イケンかった。大将の日本酒愛のアンテナがピーンと立ってしまい、冷 [続きを読む]
  • カフェ・ソサエテイ
  • 週末、オットは飲みに行くというので、私は仕事帰りに、ソロ映画鑑賞。サロンシネマ系列は、嬉しいことに金曜日が、レディースデー。1100円なら、気軽に映画に行ける。金曜夜の19時〜の上映は、ほぼ満席で女性のひとり客ばかり。ラッシユ時のJRの女性専用列車じゃないんだから、男性入場禁止じゃないんだがな???・・・と、思っても、男性客はわずかに3人ほど。仕事帰りに、一人でサッと見たい映画を見て帰るという楽しみを共有し [続きを読む]
  • 2年ぶりのドカ弁なり
  • ここ2年間は激務の部署に異動して、お昼ご飯を食べる時間が無いというオットは、とにかくスピーディに食べれるものを・・・というリクエスト。最近は、おにぎりかサンドイッチが定番ということで、1/四半世紀にわたって、こしらえていた愛妻恐妻弁当もただいま休止中。子育て時代は4個のお弁当をこしらえていたけれど、いまや自分用の1個のみ。・・・・となると、テキトーなやっつけ仕事になっちゃうんだよなぁ。金曜日、2年2カ月 [続きを読む]
  • カジュアルフレンチを幟町で@BOUCHUN MATSUNAGA
  • 先週日曜日、トランクマーケットに寄ってから、さてランチはどこで??と、幟町のカジュアルフレンチの「BouchunMATUNAGA(ブション マツナガ)」へ。外からは、予想できないほど、案外に大バコでした。 シェフ、フロアともに各お一人ずつ。 最初に季節野菜のポタージュ。説明がうまく聞き取れず「※☆彡●んのポタージュ」と聞こえ・・・『チキン??』『キッチン???』と『ん』がつく単語を言い募るも・・・・『な・わけないでし [続きを読む]
  • 昨夜の空気と今朝の空気
  • 昨夜はカープの勝利を確信し、安心してお皿洗いしていたら(12年ものの食洗器がついに死んだ・・・)やはり20年物くらいのラジオのカープ中継からは、不穏な空気が流れて来て・・・・・ラジオもまた寿命なのか、周波数を合わせても合わせても、ジジジ・ビビビ、と変な雑音が入って、よく聞き取れない。背中丸めてチューニングを微調整しつつ、ラジオに耳をひっつけて聞くのって、昭和かっっっっ!!!!・・・と自分とラジオに向けて怒っ [続きを読む]
  • たった1粒で酔った気がする
  • 世の中の獺祭人気衰えず。先日、コンビニで見つけた『獺祭ぷっちょ』おっ!!と思って、日本酒大好きなオットに『いる?』と聞くと『いらない』って。本当の酒飲みというのは、お酒そのものが好きなだけで、酒回りの食べ物が好きってわけじゃないのね。ここは私が、買ってしんぜよう。期間限定とかコラボ商品とかを見逃せないのは、世の女子の常なのだ。ぷっちょ1個食べると、これが案外と日本酒エッセンスが利いていて香り豊か。お酒 [続きを読む]
  • ミシュラン2つ星の和食で@児玉
  • 母の日のプレゼントがわりに、両親と食事に行きました。高齢なので、欲しいものは特に無いというので、最近は食事をごちそうすることにしています。お年寄り向けには、和食がいいのですが、私は和食店には馴染みがなくて・・・。そういう時は、素直にこれに頼りますミシュラン広島版。ミシュランで星がついてる和食をチョイスすれば、間違いないかな・・・ということで、ミシュラン2つ星の和食「児玉」のランチへ。そんなに敷居が [続きを読む]
  • The Trunk Marketへ行ってきました
  • 毎年、袋町公園で開催のおしゃれ系蚤の市The Trunk Market(トランクマーケット)こういうの好きそうな人といえば・・・・ということで、アンティーク仲間のnakkaちゃんと行ってきました。トランクマーケットだけに、トランクがお出迎え(写真はnakkaちゃんより拝借) このマーケットをプロデュースしている人達の思いが強いんだろうな。有名店や県外のお店、どれも意識高い系のお店が勢ぞろいしてました。店構えだけでなく、フード [続きを読む]
  • 野球日和、ビール日和@ズムスタ
  • 昨日は、今シーズン2回目のズムスタ観戦でした。なにしろ、最近のカープって、調子が悪いでしょう。ズムスタで目の前で負け試合を見ると、同じ負けでも、テレビ観戦の三倍くらい落ち込んじゃうもの・・・ここは勝ってもらうしかない。ズムスタを埋めた3万人のためにも。前夜の雨天中止から一転、素晴らしい野球日和、ビール日和。野球は、やっぱり青空の下、緑の天然芝の上でやるのが一番気持ちいい。札幌ドーム、ヤフオクドーム、 [続きを読む]
  • 水色の宇宙
  • 大型連休中は、ひたち海浜公園で、450万株のネモフィアがまるで水色の宇宙のようだ、とワンサカ観光客が押しかけて・・・というニュースを、たびたび見ました。これね↓ たしかに、一面水色の大海、宇宙のようです。ネモフィアって単体だと、こんなひそやかな小花なんですよ。わが家の庭でのひっそりしたネモフィアの姿。これを450万株も集めるって、誰が???どうやって???はたして何人がかりで???・・・とか、考えると気が遠くな [続きを読む]
  • 道の駅でのあれこれ
  • 島根県邑南町の里山イタリアンへ行った帰り、親友K子ちゃんのだんなさまの運転で、一路広島へ。ランチで飲んだワインの酔いが回って寝落ちし、ふと気づくと、そこは千代田の道の駅でした。高速道路から見かけるたびに、なんだアレ???と思っていた謎の巨大太鼓は、ここの道の駅の建物の屋上にあったのか!!でも、なんで太鼓???道の駅の産直市では、新鮮でリーズナブルな山菜類を購入。自宅に着いてから、ワラビは煮物に・・・と思っ [続きを読む]
  • 里山イタリアン@邑町町 AJIKURA
  • 大型連休の最終日は、親友K子ちゃんご夫妻とわが家の4人で里山イタリアンを目指して、島根県へGOーーーー!!!全国区テレビで取り上げられたばかりの島根県邑南町のAJIKURA儲かってるらしいよ。たしか、邑南町が営業にかかわってるってことでしたっけ???こんな山あいの自然豊かなロケーションにあります。この日も予約で満席。古民家の納屋らしき建物をリノベした建物。メインでサービスを担当されるフロマネさんは、ビシッとスーツ [続きを読む]
  • チューリップ畑の一日
  • 大型連休中に出かけた備北丘陵公園。この何万本か何十万本かのチューリップ畑を見ると、1本1本手で植えるのかなぁと考えて、ちょっとクラクラ。手入れされた花畑を見て『わぁキレイ〜』と歓声を上げる前に、作業の労力に思いをはせてしまうのは、ガーデニング好きの悲しいサガ。品種改良の結果か、華やかな八重咲きのチューリップ。これチューリップ???ってくらいのューリップ。晴天の一日、芝のゲレンデで、5歳児と本気のソリ勝負 [続きを読む]
  • GW恒例のBBQ
  • 大型連休の恒例行事です。ご近所のお庭での持ち寄りBBQ。自分の庭でBBQをしようというお宅のご主人は、総じてDIYの達人ばかり。このコンロをセットするカウンターテーブルも手作りだそうな。BBQって男料理だなぁ、と思う。この骨付きのスペアリブは、1枚が15センチ四方。広島でもこんなアメリカーンなサイズの肉のかたまりが、ゲットできるようです。VIVA コストコ。テーブル全体像はこんな感じ。5家族10人ほどが集まりま [続きを読む]
  • 五日市まで遠征した甲斐があったというもの
  • 広島市の東の端っこに住んでいるもので、同じ市内とはいえ、西端の五日市は、ちょい遠い。・・・けど『遠征してくる甲斐ありよ』とtakakoさんにおすすめされ『ヨシ、行こうじゃないの!!』と、美味しい酒と肴求めて、五日市まで出かけました。五日市駅近くで、予約のとりにくい人気店『居酒屋 伍いち』です。takakoさん、匠ご夫妻と、くりちゃんご夫妻との5人で、テーブルを囲みました。刺身盛り合わせを頼むと、『今日の刺盛りに [続きを読む]
  • 今朝の目覚め
  • えっ???カープの歴史的敗戦ですって???屈辱の連敗ですって???えっ??なんのこと???あれは夢でしょう???幻覚なんじゃないの???・・・・と現実逃避したい。そしたら、ご丁寧にズムスタで熱いカープうどんをひっくり返して火傷するという悪夢まで見てしまった今朝の目覚め。他人の夢の話しほど、くそ面白くないものは無いので、これにてカープの話しはおしまい。心と目のリフレッシュがわりにお花のことなど。白い小手鞠と、ピンクのラ [続きを読む]
  • インドア派のアウトドア
  • 大型連休中は、晴天続きでしたね。どの観光地も渋滞だけど、せっかくの好天なので、近場へ出かけてみました。せら夢公園は、広々と整備されていて、それでいて駐車料金も、入場料も無料って、それでいいの???もっと商売っけ出せばいいのに・・・・と、下世話なこと考えてしまうサラリーマン気質。公園じゅうに、ターフの花が咲いていました。インドア派&不器用なわが家も、ワンタッチで組み立てられるテントを買ったはいいが・・ [続きを読む]
  • 私のコーヒーの原点@奥田焙煎珈琲
  • takakoさんが、通院時のブレイクタイムの行きつけのお店と、紹介されていて、思い当たりました。私が人生の中で、一番たくさん訪れているお店は、ここかもしれない。八丁堀にある『奥田焙煎珈琲』です。近くには、ドドールに珈琲館にと一帯は八丁堀コーヒー戦争と言われているとか、いないとか。そんな中にあって、チェーン系でもなく、家族経営の個人店。おまけにこんな昭和ゴージャスな店内で、紫煙もくもくって感じのインテリア [続きを読む]
  • あっさりめなんだけど、別の意味で重い(大手町ランチシリーズvol.72)
  • 『3TREE』というその店名から想像するに、オーナーさんは『三木』さんかな・・・・と思っていたら・・・どうも『森』さんらしい。たしかにそれも3TREEだ。以前伺ったとき、とにかくボリューミーだった、と記憶しています。今回も、やっぱりボリューミー。パスタランチの前菜。4品くらいの前菜が、チョコチョコと盛ってあり。キッシュにいたっては、ちょこちょこという量じゃないが。パスタは、魚介のトマトソース。魚介がゴロゴロ [続きを読む]
  • あんバターの新種
  • ひつこい位(ホントにひつこい)あんバターバケットが、好きで好きでと言い続け・・・。甘いあんと塩っぽいバターと硬めのフランスパンというのが、ワタクシ的なベストマッチですが・・・少々のアレンジは許容範囲。はっさく大福を買おうと入った京橋町の和菓子処の『青柳屋』で、見つけた京橋エクレアなるもの。その正体は、カスタードクリームの代わりに、餡バターが入ったエクレアでした。これを買わずに、店外に出られるほど、ワ [続きを読む]
  • 味覚の変遷
  • 子どもの頃は、大っ嫌いだった食べ物が、大人になったら、なぜか好物になっているということありませんか??私の場合焼き茄子。焼き茄子なんて『人間の食べるもんじゃない』なんて思っていた不遜なガキんちょでした。オットも子ども時分は、焼き茄子が大嫌いだったようで、高校生の時、入院して、手術後に初めて食べる献立が、焼き茄子で。どうしても食べることが出来ず、見事、空腹に耐えた!!と、なんの自慢にもならないのに、何十 [続きを読む]
  • 3,333日が過ぎました
  • ブログを始めたのは、末子の長男が高3になる春。子どもたちのお弁当作りも、これが最後かぁ〜と思って、ちょっとお弁当作りにリキ入れようと、お弁当ブログを始めたのです。それから、歳月は流れ(そんな大げさなものではないが・・・)先日、ふと気づくとブログ開設から、3,333日でした。なんでも、ゾロ目というのは、根拠なくめでたい気がします。ブログを続けて、単純に9年超か・・・子どもたちも成長し、立派かどうかはおいとい [続きを読む]
  • ここのケーキは、大人だけの秘密だよ
  • takakoさんと、くりちゃんとの3人で泣ける映画『ライオン』を観る前にひと休憩(観る前なのに・・・)のお茶。ワタクシ周辺のケーキ好きの輪の中では、『おケーキ様さま』と呼ぶ『Le four sous les toits〜抱〜(ル・フォース・レ・トワ・フォー)』のケーキを、お二人に食べていただきたくて、お連れしました。いつもは、この長いフランス語の店名は覚えきれないので、単にダクとだけ呼んでます。八丁堀の古い古いビルの4Fにある『抱 [続きを読む]
  • 革命前夜
  • 久しぶりに、最後の最後のページで、ぐっと胸が詰まり、涙がこぼれ落ちる本に出合いました。須賀 しのぶの『革命前夜』です。ベルリンの壁が崩壊する間際の東ドイツが舞台です。最近の若い人は、東ドイツ(DDR)という国があったことも、ベルリンの壁も、米ソ冷戦なんてことも、知らないのかなあ。時代は巡って、なにやらまたきな臭い世の中になっています。ベルリンの壁が崩壊したときの、自由へのおう歌やグローバルな連帯への世 [続きを読む]