福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さん プロフィール

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福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌さん: 福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌
ハンドル名福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さん
ブログタイトル福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/syatyo-001
サイト紹介文家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/06/13 10:26

福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌 さんのブログ記事

  • 学びと勉強の違いとは…帯広市〜幕別町〜十勝川温泉
  • 学びとは、自分を知り尽くす事だと私は思っています。学んで知る事で、自分の見えなかったものが見えてきます。学んで知る事で、自分に情報の裏側を透かし見る眼力が出てきます。学んで知る事で、自分から人様に情報を与える事ができます。学んで知る事で、自分のパーソナリティーを拡充できます。学んで知る事で、自分で多くの利益を上げる事ができます。学ぼうとしない人は、自分だけの観念を持ってしまいます。学ぼうとしない人 [続きを読む]
  • 内断熱、外断熱とは・・・北斗市〜函館空港〜新千歳空港〜帯広市
  • 木造住宅において断熱材を構造部材の取り付け位置を内側(柱間)にするのを内断熱(内張り断熱)、外側に取り付けることを外断熱(外張り断熱)と云います。住宅業界では、どちらが良いかを問う論争になる場合があります。従来のグラスウール断熱など繊維系の断熱材は「内断熱」の典型と言えるでしょう。柱、間柱の外側に樹脂などの硬い断熱材を施した断熱法が「外断熱」です。それぞれが長所、短所があり、断熱材の種類や家の使用 [続きを読む]
  • 北海道の家と本州の家…函館市〜北斗市
  • 日本の断熱仕様は、南下するほど断熱材の厚さを薄くするようになっています。真冬に氷点下の続く北海道と同じでは、過剰スペックになるとの配慮なのでしょう。真冬の本州の外気温は、氷点下にならずとも一桁台で推移してとても寒いのが実情です。本州の夏場は、南下するほど太陽高度が高くなり、屋根を真上に近いところから熱します。屋根材は90℃、小屋裏の気温は70℃を近くまで上昇します。その膨大な熱量は、基準で薄い断熱材を [続きを読む]
  • ファースの家オフシャルサイトとポータルサイト…北斗市
  • 「スマートフォンを扱いながらの徒歩は危険なのでお止め下さい」昔はこのようなアナウンスなどありませんでした。昨日は東京におりましたが、電車やモノレールに乗ると半数以上の乗客がスマートフォンを扱っていました。自分もそのうちの一人なのですが…今や情報の多くは、スマートフォンやパソコンなどからとれるようになりました。私達の家づくり情報もネット検索されております。「ホームページを開設していない工務店には家づ [続きを読む]
  • 賢い人の家づくり…飯田市〜東京都内
  • 住まいの中で何気に吸っている空気は、大人一日24時間でドラム缶50本にもなります。意識せず吸っている空気ですが、その空気のクオリティーを思考しなければなりません。温かさ、涼しさ、蒸し暑さもその総ては、空気クオリティーが根源となっています。家の空気クオリティーを向上させるには相応のイニシャルコストが掛かります。家づくりの施工業者は、眼に見えない空気にお金を投資されるより「快適そうに観える家」を売る事で競 [続きを読む]
  • 幸せになるための家づくりを…函館市〜北斗市
  • 30年前のバブル経済早期に大手ハウスメーカーの役員は、「家の寿命は10年で建て替える事が良い」と発言した雑誌記事を読んだ事がありました。家を10年毎に建て替える事でヒト、モノ、カネが循環し、住宅の大量生産、大量消費は、経済成長の原動力で、国策であったとも言えます。これはハウスメーカー独自の経済的視点でしか見ておらず、施主や自然環境を無視した観念です。売らんがための家づくりは、勝者の存在しない価格競争を生 [続きを読む]
  • 厳しさの中にしか優しさはない…北斗市
  • 私が中学校を卒業した15歳の時、生活のため選択した道は、最も日当の高いトビ職でした。鉄骨トビ職の昔は、任侠の世界とも密接な関係があった職種と云われておりました。当時、一緒に働く8人の仲間のうち4人はその世界に半分は身を浸けている人達です。気の荒い連中ばかりで、些細な事で大喧嘩となる何とも凄まじい世界です。(写真は昔の工事現場)普通の人には荒廃した職種のように見えると思いますが、そこにはホワイトカラーの [続きを読む]
  • 誰もが願う理想的な人生とは…北斗市
  • 昨夜は、亡くなった北斗市、海老澤病院の院長先生で私の最も敬愛する海老澤健二先生の告別式(写真)に参加してきました。海老澤前北斗市長とは公私のお付き合いでお世話になっておりますが、前市長のお兄様である海老澤先生とは家を建てさせて頂いたりと、私的な事ばかりでお世話になってきました。いつも笑顔と笑い声の絶やす事のないお人柄でした。診療室では海老澤先生に笑顔で話をしてもらうだけで病気が良くなった気もしたも [続きを読む]
  • 建築棟数よりお施主様を幸せにした数を競う…七飯町〜北斗市
  • 「幸せづくりの家づくり」「この家に住めば幸福がやって来る」「世界で一番の家づくり」このようにキャッチコピーはどうにでもつくる事が出来ます。基礎の構造が違う。断熱材の種類が違う。使用するガラスが違う。屋根の種類が違う。だからこの家は世界で一番良い家だ……しかし、このような家を売るために出来てくる宣伝コピーに惑わされる人も少なくなりました。そもそも家は住んでからがその真価を問われます。つまり家は、売る [続きを読む]
  • 反日韓国の現況を…函館市〜北斗市
  • 私達は、人や国、企業などを一定の観念や概念を持っているようです。昨日まで滞在していた韓国は、反日抗日を国是とした嫌な国だとする観念が強いのです。事実、反日教育を行っている国を、好きになる事は難しいのでしょう。しかし韓国の民衆と個々の思考では、日本に対する意識が大きく異なります。韓国の反日教育は、600年前の豊臣秀吉が秦の国(現在の中国)を占領するため朝鮮半島に加藤清正などに派兵したあたりからだとされ [続きを読む]
  • 日本の家相は迷信ではない…アジア諸国
  • 日本で云う「家相」とは家の中心から北東の部分を「鬼門」と呼びます。この部分に玄関などの出入り口などを置くと、乾燥した冷たい風が家に入り、風邪を引き易くなり、悪い事を運び込むとの事から「鬼の門」と言われたそうです。「鬼門」の反対側、南東部分を「裏鬼門」と言います。(画像は鬼門と裏鬼門)この南東は湿った熱気がこもる場所で、台所やトイレ等の水回りは駄目だと云う事です。確かにこの位置は、湿気の伴ったものが [続きを読む]
  • 「雪の積もらない屋根」のマスコミ報道…アジア諸国
  • 今朝の北海道新聞の紙面に大きく弊社福地建装が開発した「雪の積もらない屋根」に、公立はこだ未来大学との共同開発した「降雪予測センサー」の稼働成功を見届け、販売を開始したとの報道がなされました。(写真)福地建装ファース本部開発の「雪の積もらない屋根」は、元々天井裏に冷暖房に使用するエアコンが設置されており、降雪地域では、もう一台の融雪用エアコンを取り付けます。天井裏断熱としてネット下地にエアクララを発 [続きを読む]
  • 真の紳士淑女とは…北斗市〜函館空港〜羽田空港〜海外諸国
  • 羽田空港のロビーで出会った紳士は、後ろのから見た時、40歳代と思いましたが近くで見たら70歳代も後半のようでした。服装も姿勢も持ち物も身のこなしも実に颯爽とした清々しさを感じました。普通のオジサンを紳士とは表現出来ないものです。一定の年齢のオジサン、オバサンを紳士、淑女と言わしめる理由がありそうです。人の何倍も知識、情報などを持っていても紳士、淑女と言えない方々もいます。紳士、淑女の共通点は、身体全身 [続きを読む]
  • 地域工務店は小さな規模が良い事だ…北斗市
  • 家余りの時代が到来しつつあります。大量販売のハウスメーカーから地域密着工務店に主導権を握れるチャンスでもあるのです。一方では、断熱性能の義務化やZEH(ゼロエネハウス)も常識の時代ともなります。勉強のしない工務店経営者は、完全に淘汰される時代である事も確かです。そのような時代背景を見据え、多くの住宅フランチャイズが手を変え、品を変え登場します。従来の住宅フランチャイズの多くは、FC本部だけが丸儲けだと [続きを読む]
  • 人生経験をどのように生かすのか…北斗市
  • アメリカのトランプ大統領(写真)は間もなく70歳となります。70歳を古希と云い、これは古来稀(こらいまれ)であるから古希と言うのだそうです。昔は70歳を超えると長寿だと云われた時代がありました。しかし現在の政治家の幹部クラスの方々の多くは70歳前後となっています。「人は古希にして未だ発展途上なのだ」と云う格言もありす。社会の第一線で活動し、社会貢献を行う人には、ある種の要件を備えているようです。人生の積み重 [続きを読む]
  • 樹脂断熱材の断熱性能と耐震強度…北斗市
  • 私達は、2m×2m×2mの人の住める立法形のboxの6面体を、厚さ100ミリの樹脂断熱材で覆い、中に100w白熱灯を灯して、内外温度差を調査します。真冬の厳寒期には、氷点下になった時の試験ボックス内の気温をはかります。エアクララは、外気温マイナス10℃の時、内部温度がプラス15℃を保持します。安価な樹脂断熱材とは10℃近い温度差がつきます。この試験を3シーズン続けて経年変化を見ます。温熱性能を終えた実験Boxを7mか [続きを読む]
  • 乾燥時期の床下点検を…函館市〜北斗市
  • 水蒸気は空気中の酸素や窒素と同じ大きさの粒子であり、目視する事はできません。スチームやミストと聞けば湯気をイメージします。「スチーム」の日本語訳は、蒸気、ミストは霧とか靄となります。私達が水蒸気と聞けば、やはり湯気を思い浮かべ、蒸気機関車をイメージします。どんなに湿度は高くても、その湿気が目に見える訳ではありません。従来の一般的なスチームサウナは、サウナ内を熱い「湯気」で充満させます。本州の真夏は [続きを読む]
  • 地域工務店は地域活性化を…北斗市
  • 大手ハウスメーカーは、会社が大きく、営業マンの対応が早く、テレビでも宣伝しており、安心感があるので契約したと云うお施主さんが多く存在します。有名な俳優を起用してのテレビコマーシャルは、ユーザーをその気にさせます。その広告には、莫大な費用がかかり、モデルハウスの建築費、宣伝広告費、維持費、人件費がかかるのです。その総ては、受注契約するまでに掛かる費用であり現場には反映されません。その家を実際に建築し [続きを読む]
  • 「任侠官僚」がいたとすると…北斗市
  • 反社会的集団(組織暴力団)の分裂騒動が報道されております。江戸時代の任侠伝「清水の次郎長」は、ヒーロー的な武勇伝として今に伝わります。横暴な幕府の政治や無秩序な社会には、任侠道における「相互扶助を目的に自己を組織化」したのが任侠ヤクザでした。任侠道は、反権力で暴政への対抗や無法地帯で脅かされる庶民を守るため、一定の役割を果たしてきた一面もあったように思われます。現代社会の闇の部分では、賭博、麻薬、 [続きを読む]