シガー さん プロフィール

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シガーさん: フランスノート
ハンドル名シガー さん
ブログタイトルフランスノート
ブログURLhttp://ameblo.jp/mikabio-gouhelans/
サイト紹介文フランス生活での徒然帳ですが、時々スピリチュアルとか自分のことを綴ってみたいと思います。
自由文2007年から南西フランス在住です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/06/14 02:03

シガー さんのブログ記事

  • ある名所
  • 今回はブログ友達のリクエストに答えて私の心語りからもフランスからも遠く離れた私の地元のお話をします(笑)全然、カッコのイイお話ではないので、あしからず、、、笑って頂ければ本望ですσ(^_^;) 私の実家の隣町にG郡市という街がありましてそこに風光明媚な”竹島”という観光スポットがあります。 こんな感じなんですけど、、、島へは海岸から橋を渡って歩いていけます。 でもこの竹島の橋をカップル [続きを読む]
  • その人は私のメンター
  • 前の記事「ゲシュタルトの祈り」に続く独り言です。エビフライみたいなシガー(笑)私の流れがいい方に向いていると思ったのは、直感。さまざまなシンクロもあった。「ゲシュタルトの祈り」の詩に出会ったのもそう。「整った時、師は現れる」のようにメンターとおぼしき人との出会いもあった。私が逃亡していなくなっても、そこにそのまま佇み唯一、立ち去らなかった人だ。逃げる私の後ろ姿に「それは違う」と問いかけた人だ。 [続きを読む]
  • ゲシュタルトの祈り 
  • 2017年は、こんな詩から始めてみようと思う。 私は私のために生き あなたはあなたのために生きる。 私はあなたの期待に添うために生きているのではないし あなたもまた、私の期待に添うために生きているわけではない。 私は私で、あなたはあなただ。 それでも幸運にも、、 私とあなたが出会えたのなら、それは素敵なこと。 もし私とあなたが出会えな [続きを読む]
  • 下衆な男
  • その男はある日、突然、彼女の前に現れた。本当にある日、突然。 キューバ出身というその男は浅黒く彫りの深い造りの顔と漆黒の瞳栗色のナチュラルウェーブの髪を後ろに無造作に束ね口元はラテン男のご多聞にもれずいつも薄ら笑いを浮かべているスマートなエスコートに気の利いた会話一緒に踊るキューバのダンスそして1本の赤いバラ それで彼女はこの男に夢中になった。 周囲の軽薄な噂をよそに彼女はその男と結 [続きを読む]
  • ムッシュウ・ベンダヴィッドの学校 〜2〜
  • 〜 もう少し、真面目にブログ更新しましょうね!(笑)〜この中の誰かが、ムッシュウ・ベンダヴィッドです (・∀・)ムッシュウ・ベンダヴィッドは言う。「私の学校での服装は自由だが、一つだけ守って欲しいことがある。破れたジーンズだけは履いてこないように」息子は新学期に備えて何本かジーンズを買い、それをわざわざ自分で引き裂いていた。どうして破れたジーンズがダメなのだろう?どこでも普通にみんな履いているのに [続きを読む]
  • ムッシュウ・ベンダヴィッドの学校 
  • フランスの新学期は9月に始まる。レオンが去年から通っている学校はユダヤ人経営の私立学校だ。その学校の最高責任者、校長がMonsieur BENDAVID ムッシュウ・ベンダヴィッド。ムッシュウ・ベンダヴィッド以下、この学校に勤務している職員ほぼ全員がユダヤ系フランス人だ。テロの警戒レベルが最高の今、この学校にはフランス政府から送られた軍の兵士数人が校門の前、学校周りを24時間警護している。パリでもどこでもユダヤ人 [続きを読む]
  • 音のない花火
  • 音のない花火を想像できるだろうか?私は一度、この花火を見たことがある。義弟夫婦に「そうだ!今夜は確かレマン湖の花火だから見に行かないかい?」と夜、突然誘われた。レマン湖はスイスとフランスの国境にあって、その湖畔にはジュネーブ、ローザンヌそしてあのミネラルウォーターで有名なエヴィアンの町もある。この時、私たちはスイスのレマン湖畔のホテルに滞在していたわけではい。私たちはブザンソン近郊のフィリップの [続きを読む]
  • 迷子
  • 空で迷子になるってどんな気持ちだろう?海で迷子になるってどんな気持ちだろう?、、、何もない、境界線のないそんなところで迷子になるってどんな気持ちだろう?何も誰も頼れるモノのないところで独りになるってどんなだろう?究極の孤独頼れるのは、、、多分、自分自身だけでそんな風に生きてきた人はきっととても強いねああ、でも 空にも海にも太陽は昇るからそれが時に神であったり信仰であったりと信仰までとは言わなくて [続きを読む]
  • マリリン・マンソンはダメ?
  • 本当に禍々しいわぁ〜わたしはスピリチュアリストだから(笑)マリリン・マンソンの音楽なんて聴いたら悪い波動にやられて自分の波動が下がってしまうかも、、、なんて心配しつつ、、でもやっぱり彼の放つ独特の黒い魅力に抗えずあの音楽にドップリ浸ってしまった。そしたら今度は、どうしたらこんな黒いオバケのQ太郎が出来上がるのか?知りたくなって、、、自叙伝まで内緒で買って(なんで?誰に?)(^_^;)読んでしまった。(  [続きを読む]
  • Hallelujah
  • HallelujahをI love youに置き換えて聴くらしいこの歌が辛い恋の歌そう感じたあなたは私と同じ人にはそれぞれ、誰にも犯されたくない領域そういうところがあるのだと思うそれは地雷とかそんなものと違って地雷を踏んだら怒りを持って抗議されるのだろうけどそれならまだいいその領域への進入は、、、冷たい一瞥を向けられるただ、、、それだけどんな言葉でそれを表現すればいいのか分からないけれどこういう感覚は女性よりも多分 [続きを読む]
  • 花咲くアーモンドの枝
  • フィンセント・ファン・ゴッホ花咲くアーモンドの枝私の大好きな画パリにいた頃やっぱり私はひどいホームシックに陥っていた特に冬ヨーロッパの冬は暗く、寒くて長い来る日も来る日も鉛色の空が延々と続くあまり気が滅入るので当時、できたてだったユーロディズニーへ行ったことがある行ってびっくり!人が全然、いない(笑)なぜか、、、ディズニーランドはフランス人に人気がない (経営不振とも聞いたことがある)大人でアムー [続きを読む]
  • AB型考察
  • 気がつくと私の傍らにはいつもAB型の人がいた。そのあり方は、、、ソッと佇んでいる感じだ。彼らは私はここよ!なんて決して主張はしない銀色のような個性を時折キラキラっと光らせてそこにいる。A型とB型という相いいれない正反対のタイプを併せ持つとこんなにも洗練されるのか?私はいつも感嘆の思いで彼らと付き合ってきた。私には決して真似ができないイマジネーションや直感の湧くところがそもそも全然違うんだな、と感心せざ [続きを読む]
  • いろいろリニューアル
  • ブログを始めて1年が経った。本当は、そんなこともすっかり忘れていたほど私を取り巻く状況は大きく変わった。でも、それをここに綴る勇気がまだ私にはない、、、もっと時間が経ってもっと色あせて私の心の中で昔の写真のようなセピア色になったころそれらを丁寧に静かに掬って記していければいいそう思う。そしてこれを良い機会にブログタイトルも変えた。最初はフランス生活を中心に書いていこうと始めたブログだけれど段々、そ [続きを読む]
  • とても長い間、自分一人ではどうにもならなことに時間を費やし過ぎてしまったようだそんなことに、今さら気づいたなんだか、、、とても疲れた私の周りも、私の頭の中も、、、おしゃべりが止まらない。 なのに声フェチのわたしは人の声にも癒される、、、そんな時は一人いつも彼の声を聴く波立った私のこころを少しずつなだめるように囁き続ける声深い森の中にある静かな湖に沈んでいくような不思議な心地目を閉じて聴いているから [続きを読む]
  • 声と嘘
  • 君には素敵な楽器があるじゃないか声という!ラフマニノフがそう言ったとか、、、ヴァイオリンバージョンのラフマニノフのvocaliseですがぜひ、女性の声だと思って最後までお聴きくださいとても綺麗な旋律の音色です、、、私が誰かに惹かれるときそれは顔やセンスといった外見に惹かれることはあまりない私は雰囲気のある人そしてある特定の声にとても惹かれる誰かを記憶しているのも顔ではなく声で、だ。それはフランス語でもかわ [続きを読む]
  • 私とあなたの流れる河
  • 私はこの曲の冒頭にある君を近くに感じていたいのに人生が僕たちの間に割り込んでくるこの言葉にとても惹かれる。誰かと出会って何かが始まり一緒に流れているつもりがお互いの人生に割り込まれて二人ともが支流から外れてしまった真剣に向き合おうと、ただそこいるだけでなくそこにいるべきだった流される、、、ではなく流れていくそんな強い想いで流れていかないと二人が支流から外れてしまうんだよだから支流から外れてしまった [続きを読む]
  • イスラエルのリー
  • リーはユダヤ人だ。私がリーと出会ったのはパリのフランス語学校。ショートで栗色のクルンクルンの天然パーマにメガネを掛け、歯のブリッジをした女の子だった。よく青色チェックのオーバーブラウスとジーンズにスニーカーを履いていた。彼女はフランス語研修に来た他のユダヤ人仲間二人といつも一緒にいた。一人は長身のいかにもユダヤ男というアブラハム。もう一人は背が小さくて小太りな女の子のマグダ。私はリーとすぐ仲良くな [続きを読む]
  • Vous écoutez FIP
  • FIP( すると聴けますよ)今日は、フランスの FIP を紹介。FIP はフランスの公共ラジオ局。世界中のあらゆるジャンルの音楽がほぼノンストップで流れている。うるさいCMも、煩わしいDJのおしゃべりもない。時折、女性ナレーターがしっとりとしたフランス語でパリのお出かけ情報(主にコンサート、劇場)を伝えたり独り言のように大丈夫よ、、、なんて声掛けをしてくれたり :*:・( ̄∀ ̄)・:*:おじさん?お兄さん?の声 [続きを読む]
  • 彼女が彼を待っている間、、、
  • 小糠雨の降る夜私はとある駅にいた。一人の女性に目が留まった。待ち合わせだろうか?彼女は白のフード付きのロングコートを着て、一人外に佇んでいる。仕事帰りの人々の波の中彼女だけが白く浮いて見える。それにしてもなぜ彼女は小糠雨とはいえこんな雨降りの中、わざわざ外に佇んでいるのか?とても気になった。時折、空を見上げ微笑んでいる。雨を楽しむかのように、、、そうして彼女は携帯を見つめまた微笑んだ。待ち人からの [続きを読む]
  • ドゥージェーム ラ・ポール、、、ってナニ??
  • たまにはフランスの曲を紹介↑ この人、ミシェル・ポルナレフ  フランス人なら誰でも知ってるミュージシャンです。私的にフランスポップらしくてフランス語が一番キレイに聴こえると思う曲です。今回は真面目にフランス語のお話。しかも文法的なお話で理屈っぽくなるので、、、ご容赦ください m(_ _ )mフランス語の文法なんかに興味無い人はポルナレフだけでも聴いていってネ!先日、日本の友達から「ドゥージェーム  ラ [続きを読む]
  • ソードの3
  • 先日、タロット占いをした。誕生日と生まれた時間で占う占星術より多少、私は信頼している。なぜか?それは自分の手で その時 シャッフルするから。抽象的で曖昧な意味を示すカードを直感と想像力で読んでいくから。78枚あるカードの中から利き手ではない方の手で12枚のカードを選べと黒髪の占い師はいう彼女は私の選んだ12枚のカードを変形なヘキサグラムに並べた。トクン、、、心臓がなっためくられたカードに目が釘付け [続きを読む]
  • The Heart Knows Better
  • ヴァレンタインに寄せて彼女とどのくらいここにいたのか分からないでもずい分と時間が経ったこの時を永遠にしよう、この時を永遠にしようそう、ずい分と時間が経ったねこれには名前がある あれにも名前がある僕を本当の名前で呼んでおくれ 僕も君の名前を呼んであげるからでも君を探し出すつもりはないよ思考は不和のもと 心の方が よく知っている よく知っているんだ毎晩、僕のベットは婚礼の夜目を閉じていても僕には見える [続きを読む]
  • 自分ではどうにもならないこと
  • Now don't you understandThat I'm never changing who I am?生きていると、、、時々、自分ではどうにもならないことが起きるものですね。(-。−;)少しの間ブログを休んでいました。その間、変わらずにいいね並びにペタ、それからコメントをくださった方々ありがとうございます。とても励まされました。いろんな想いがあって始めたブログですが、正直、こんな風に静かに見守ってくださる方々とのご縁があるとは思ってもいませんで [続きを読む]
  • お詫びです。
  • 最近、環境の変化に伴いネット環境がすこぶる悪くなってしまいました。まいった、、、 (ノ_-。)このネット環境の悪化のせいで皆さんのブログに思うように訪れることが出来ず困っています。私のブログに訪れてくれる方いいね並びにペタしてくださる方いつも本当にありがとうございます。思うようにお返しが出来ず心苦しいのですが環境が改善したら必ず遊びに行きますのでそれまでどうかお待ちくださいね。よろしくお願いします m(_ [続きを読む]
  • ジョハリの窓 もしくは SUPERMASSIVE BLACK HOLE
  • 『ジョハリの窓』って、ご存知だろうか?「自分」には、、、開放:自分も他人も知っている自分盲点:他人は知っているが、自分は知らない自分秘密:自分は知っているが、他人は知らない自分未知:自分も他人も知らない自分がある、って心理学のお話だけど f(@_@)先日、友人に「無意識の中にあなたの知らないあなたがいるんだよ」と、、、自分がとても苦手としていることで盲点を突かれた。他人は知っているけど私が知らない私、、 [続きを読む]