うめと愉快な仲間達 さん プロフィール

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うめと愉快な仲間達さん: うめと愉快な仲間達
ハンドル名うめと愉快な仲間達 さん
ブログタイトルうめと愉快な仲間達
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mami8214
サイト紹介文我が家のネコ6匹の日常の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/06/15 12:40

うめと愉快な仲間達 さんのブログ記事

  • たまにやって来る、あやキャンペーン
  • 我が家には、現在5匹の猫が居る。数年前は、うめという猫も居たんだ。おはようございます。うめは、いつも「うめさん」と呼んでいた。「尊敬する人は誰ですか?」と問われて、うめさんですと言っちゃうのは私だけには留まらない。我が家のおじさんもだ。うんと昔は、チビという名前のオス猫も居たが、父さんが、いつも「ちーこたん」と呼びながら、ハイハイしてチビに近付いていく様は、父親の威厳を、一切失っていた。そん [続きを読む]
  • ドングリ広場の大きな木
  • さきほど、地震があった。うちの猫は、案外鈍い子が多いのだが、今回の揺れには、いささか驚いたようだ。突き上げるような短い揺れだったが、愛知県は、震度3程度で、被害は無さそうだが、長野県が震度5強か・・・。大きな地震が起きた時は、このマンション住民は、みなまず、ドングリ広場に集まる事になっているが、今回の地震は、その必要は無いようだ。ドングリ広場には、大きな木が居る。昔から、ずっと居る。私が産まれ [続きを読む]
  • ジレンマな日々
  • 誰も居ない会社で、留守番をしている時に限って、トイレに行きたくなる訳です。大の方を。誰も居ないからこそ、落ち着いてしゃがめる。でも、誰も居ないから、ゆっくりもしていられない。ジレンマに苦しみますよね。おはようございます。極限まで我慢しながら、「誰か、戻って来て」と願うと同時に、「誰も、来ないで欲しい」とトイレを夢見る。で、私はトイレを選んだのです。慎重な足取りでトイレに向かい、ようやくしゃがみ、 [続きを読む]
  • 頑張れ、水曜日
  • 画像をブログ用に編集しようとすると、パソコンが「メモリまたはリソースが足りないので」という理由で、出来ないとごねてくるんだ。できる!君なら、できる!おはようございます。いえね、今日の私は、朝から応援三昧なのです。今日は、久しぶりに雨が降っている。最近は暑い日が続いたからか、体も疲れを感じている。そこへ来て、この雨は涼しくて有難いのだが、なにやら、外が騒がしい。こんな雨の中、ギャーギャーと何か [続きを読む]
  • 密林の青年と、まるで少女
  • 昨日は、無事、マンションの定例清掃を終えました。おはようございます。住民の多くが高齢者がゆえ、私は、ここでは若手ぶれちゃうんだ。まるで、気分は、少女なんだ。この少女、果敢にも、外国人ともコミュニケーションを取りにいく。数か月の前だったか。このマンションに、ある青年が越してきた。カンボジアからやってきた、母国語と英語が話せる青年が。日本語は、一切話せないという事だった。ところが、この数か月で、 [続きを読む]
  • 酒盛りは、いつ?
  • きたー、きたよ〜、土曜日。おはようございます。先日、コンビニで、無駄遣いをしたら、またクジを5回も引かせてもらえたんです。私は、以前から、「クジ運と、九死に一生運が強いんだ」と豪語していたのですが、ここで、そのすべてを、発揮してやりました。ご覧ください。この我がクジ運の強さを。5回引いて、外れ無し。しかも、この素晴らしい流れを。という訳で、今日から明日の朝の予定で、この「クジ運と、九死に一生運 [続きを読む]
  • おたまは、フェッ
  • 我が家、唯一のオス猫おたま、幼い頃は、姉さん猫達に甘やかされ、実家のジジババにも甘やかされ、我が家のおじさんが甘やかさない訳がなく、私も、振り返ってみれば、非常に甘やかしていた・・・気がするのです。おはようございます。ちょっと体が弱いような素振りをするおたまは、実際は病気一つせず、育った。けっこう大きく育った。かなり、ズボラに育った。あまり空気を読まない感じに育った。そんなおたまは、先日も書い [続きを読む]
  • 前髪ふぉーーー
  • えび?かに?えび・かに・えび・かに、ふぉーーー!おはようございます。前髪を切り過ぎちゃった可愛い女の子もいれば、前髪を敢えて短くして、子供達と楽しく歌う、人生の先輩達もいるじゃないか。そうだ、私も頑張ろう。ケロポンズって、ご存じですか?恥ずかしながら、昨夜、テレビで初めて知りました。子供達に絶大な人気を誇っているミュージックユニットだそうで、ノリがいい元気な代表曲「エビカニクス」が、もう耳から [続きを読む]
  • この世は、美女だらけだ
  • 子供の頃から、不思議と、私は、いつも美女に囲まれていた。小4の頃の写真の再現だ。美女は、なぜか顔も小さいのだ。おはようございます。6・3・3で12年、仲のいい友達数人、みんな学校内外に轟くほどの美女揃いだった。ついでに、専門学校へ進んでも、最初に仲良くなったのは、眼を見張るほどの美女だった。なんなら整体師だった頃も、私の顧客は、すべて美女。恐ろしい程、美女ばかりだった。隣近所の人々が、私の店にや [続きを読む]
  • 右利きな、私
  • 仕事終わりに、スーパーに立ち寄ると、お姉さんが試食のパンを差し出してくれたのです。おはようございます。そんなお姉さんが、神に見えた。小腹が空いた私へ、救いの神、降臨だ。お姉さん、ごめんなさい。この右手めー!おい、おたま!ご飯を、この右手で食べるぞ。※大変、元気な状態です※大変、食欲旺盛な状態です※大変、美味く食べている状態です※大変、なのは私の右手です [続きを読む]
  • やっと、さらばだ、炬燵よ
  • 母さん。母さん?ねぇ、母さん。おはようございます。最近、片目だけが充血していた母さんだが、眼科に診てもらったらしい。今年で、たしか、79歳くらいになるだろうか、たぶん。何が起こってもおかしくない年齢だが、今でも病院にだって、自分で車を運転して行く。元気なのは、有難いのだが・・・「眼の検査したらよ、視力1以上あったんや」すげーな!「この充血もよ、心配いらんらしいぞ」そっか、良かったな。「と [続きを読む]
  • 遅い早い長い短い、また増えた。もう!
  • 最近、このパソコンの動きが、大変遅くなって参りました。おはようございます。なのに、画面の横からは、恐ろしい速さで、テロップが出てくるんです。「記憶域の解放をお勧めします」みたいなのが。その記憶域を開放すると、パソコンの動きが良くなると言いたいのか?だったら、やってくれよ〜。テロップ出せる君が、やってくれよ〜。とはいえ、そんな我が家の1日の終わりは、おかげさまで、早くなった。夕飯の支度も、早い。 [続きを読む]
  • おっさん改革
  • 男と出会い、共に暮らすようになるまでには、それ程、時間は必要なかった。まず、男はケチじゃない事。フレンチのシェフという点にも興味を持った。そして、決め手は、外国語が話せるという事だった。おはようございます。私も、言ってみればバイリンガルだ。標準語と三河弁と名古屋弁を巧みに使いこなす。しかし、東京生まれの人は、疲れた時、「どえらい」と言わない事へは、いささか驚いたものだ。そんな私の前に現れた男は、 [続きを読む]
  • これ、始めました
  • 今日から、6月。我が家では、また新たな時代が始まる。というより・・・おじさんの、古巣への出戻り生活だ!おはようございます。皆様に、あれだけ応援して頂いたのに、我が家のおじさんったら、フレンチの道、捨てちゃった。大変、申し訳ありません。この詳細は、また後日に書かせて頂こうと思っているのですが、私と致しましては、若干の安堵感を抱いておる次第です。日々、続く「スープの企み」が終わったという安堵感。あ [続きを読む]
  • お熱いのが、好き
  • 突然、雨が降り出した。多くの通行人が濡れる事を嫌い、雨宿りをしようと走る中、私は、俯いたまま、立ちどまっていた。とめどなく、こぼれ落ちる涙を悟られまいと、ずっと俯いていた私は、その雨に気付いて、ようやく顔を上げて歩き出せると思えた。頬を濡らす涙が、雨に溶け込んでいく。私は、これでもう大丈夫と、小さく呟いた。その時、背後から男の穏やかな声がした。「大丈夫じゃないでしょう?こっちにおいで」と。振り向 [続きを読む]
  • ヘビを愛し、ヘビを恐れ、歴史に終止符を打つ
  • 歴史は繰り返される。それが、過ちだったと気付いた時、人は、正義とは何かを、模索し始め、そして、また、新たな歴史が、くり返されていくのかもしれない。おはようございます。数年前、実家でちょっとした騒ぎがあった。家の中に、小さなヘビが居たという、騒ぎだ。その時、父さんが慌てて、ペンチかなんかで、ヘビの頭を掴んで、外へ放り投げたそうだ。翌朝、私が実家に立ち寄った時、そう話していた。子供の頃はガキ大将 [続きを読む]
  • やんちゃ坊主が、やってきた
  • 実は、少し前から、こっそり付き合っていたのです。おはようございます。カメラを買う事が趣味の、父さん。最新の一眼を購入した事で、所有していた、ちょっとお高い、コンパクトデジタルカメラへの興味が薄らいだ模様だ。私の方は、そろそろ新しいお手頃なコンデジが欲しいと思っていた。カメラに詳しそうなブロ友さんや、カメラの購入に詳しそうな父さんにも、相談していたのだが、ついに、その父さんが、お高いコンデジを、 [続きを読む]
  • 背伸びする、ありのままの自分
  • 若い頃は、無理してたなぁ。自分に自信がなくって、だから背伸びして、自分を大きく見せようと、無理してたんだ。下手な厚化粧をして、洋服選びに、ひどく時間を費やした。高いヒールの靴に、痛む足をねじ込んで、いざ外へ出かけた私なんて、大人から見れば、精一杯背伸びした、ペンギン歩きの小娘に見えたのだろうな。おはようございます。そんな経験、ありませんか?それなのに、私ったら、まだ、やってるよ。厚底のツッカケ [続きを読む]
  • いつもいる、あいつ
  • 今日は、月曜日だ。2日空けての出勤だ。でも、私は、分かっている。どうせ、あいつが、少なく見積もって、2つは転がってるって事を。おはようございます。どうしてなんでしょうね?どうして人は、トイレットペーパーの芯を自ら進んで、捨てようとしないのでしょうかね?かくいう私もだ。そして、我が家のおじさんもなのだ。だから、当然、トイレでは静かな戦いが繰り広げられてるってわけだ。おじさんが、フィニッシュした [続きを読む]
  • 便利と不便
  • この季節になると、鳥たちも、ひときわ忙しそうだ。水を張った田んぼには、サギ達が、どこからか、やってくる。燕は、私が歩くすぐ前を、颯爽と横切り、民家の軒下に目をやれば、スズメが枯草を咥えて、巣作りの算段をしている。ゴミの日のゴミ置き場はというと、やっぱりゴミが漁られているのだ。辺りを見回すと、少し離れた所で、1羽のカラスが様子を伺っている。クロちゃんや、そろそろ片付けるからな。そう呟きながら、 [続きを読む]
  • 今じゃなきゃ、駄目なんだ
  • ねぇ、今なの?今じゃなきゃ、いけないの?おはようございます。猫と暮らしていると、そんな思いに駆られる事が間々ある。トイレに座った途端、今撫ぜてくれと、やってくる猫。踏ん張る事を諦める・・・風呂に入ろうと、全裸になった途端、カーペットの上に吐く猫。全裸で、拭き掃除に全力を傾ける・・・歯を磨きだした途端、小競り合いを始める猫。歯磨き粉を飲み干し、走る・・・夕飯を作り出した途端、遊べとわめく猫 [続きを読む]
  • やってきた、一眼と私
  • 晴れた日曜日、私は、一眼を首にかけて、ふらっと外へ出かけて行った。おはようございます。そうです。今年もやって参りました。八つ橋かきつばた祭りです。この季節、庭園の至る所に、かきつばたを咲かせる、かきつばた園。歴史も大変古く、咲き誇るかきつばたに感銘を受けた在原業平が詠んだとされる和歌も残っています。では、一眼と私が、お届けいたしましょう。「あの頃を懐かしむ」庭園に足を踏み入れて、すぐに気づい [続きを読む]
  • タイムマシーンに、乗ってきた
  • 今日は、母の日だ。私は、結局、母さんに酒を贈る事にしたのだが、母さんには、もっと素敵なモノが届いたのだ。ポンちゃんままから、名入りの「うちの子メモ帳」だーーー!詳しくは、ぜひ「ねこなんて大っ嫌い」←ここを して下さい。かずこ、満面の笑みでありました。これね、ノート型だけど、1枚ずつちぎって使えるんだよと1枚ちぎって見せようとする私の手を、パシャンと叩く、母さん。「これはよ、大事な事を書くん [続きを読む]
  • 心を亡くした我らの朝
  • 忙しいという字は、心を亡くすと書く。おはようございます。私は、決して忙しい訳ではありません。連休が明けて、ただ日常に戻っただけの事。それだけの事。連休中に、あまりにゴロゴロし過ぎていただけの事。それだけの事なのに、心が無です。告白します。私は、この1週間、同じ服を3日着用しました。ノースリーブのワンピースを、3日間、着続けました。グレーのカーデガンの日、白いカーデガンの日。再びグレーのカーデガ [続きを読む]
  • それぞれの、変な習慣
  • 私の朝は、早い。太陽より、早いんだ。元を辿れば、うめという猫のせいだった。早起きだったなぁ、彼女は。6時じゃダメ?ねえ、5時ならどうよ?って何度交渉しただろう。しかし、彼女は、4時台には必ず起きる。いや、起してくる。それが彼女の「鉄の習慣」だった。そして、起きたら、そく飯!それも、ゆるぎなかった。そんな訳で、私は、うめ亡き今となっても、日の出前から活動し始めるものだから、今日のお天気なんて、分 [続きを読む]