うめと愉快な仲間達 さん プロフィール

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うめと愉快な仲間達さん: うめと愉快な仲間達
ハンドル名うめと愉快な仲間達 さん
ブログタイトルうめと愉快な仲間達
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mami8214
サイト紹介文我が家のネコ6匹の日常の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/06/15 12:40

うめと愉快な仲間達 さんのブログ記事

  • 天才と呼ばれた、男(鬼のように長いです、ごめんなさい)
  • 部活動を終えて、家に帰ると、どういう訳か、母親は家を空けていた。母の帰りを待っていられない程、空腹だった少年は、滅多に立ち入る事のない台所へ向かう。不貞腐れながら、食べ物を探していたが、目につく物は、テーブルに置かれた、茶碗1杯の冷や飯だけ。その時、少年は初めて、料理と出会った。おはようございます。無我夢中で作った料理は、不味いチャーハンだった。失敗に終わった料理を、誰にも知られたくない少年は、 [続きを読む]
  • 今回は、乙女のマナーレッスン
  • ほーらね、言わんこっちゃない!おはようございます。我が家のおじさんが、咳と共に起きてきた。そりゃそーだ。小汚い半袖で寝てるからだ。どんなポリシーかは知らないが、この冬の夜をずっと小汚い半袖で通してきた男に、私は、暖かそうなトレーナーを用意した。小洒落たスウェットも新調した。それでも男は、小汚い半袖で夜を過ごした。そんな、謎のダンディズムに富んだ男は、明日には、今の会社を退職する。お世話になっ [続きを読む]
  • かずこのお店「ポイズン」
  • 私は・・・私は、母さんを侮っていたのかもしれない。おはようございます。いつのころからか、母さんを見ていて、私は、不安を抱くようになった。物忘れが激しい上に、情緒が不安定で、なんだか、とっても苦しそうだった。もともと、趣味らしい趣味といえば、読書だったはずだが、その本に興味を示さなくなり、もう数十年ライフワークとなっているパチンコへも、あまり行かない。行っても、負け越してくると、非常に不機嫌にな [続きを読む]
  • 超簡単更新(あとから、加筆もしたよね)
  • 書けぬ。描けぬ。おはようございます。どうしても、何も書けんのです。何も、考えられないのです。どうしてかしら?よね「は〜あ〜」よね「ちろっ」よね「うふ〜ん」よね「ちろりん」こ・れ・だー!どうやら、私は、よねにベタ付きされると、脳内が、空っぽになるらしい。恐るべし、脱力の女王!恐るべし、よねの余波!という事で、今日は、とにもかくにも、よねの恐ろしさをお伝えしたいという、超簡単更新とあ [続きを読む]
  • 私は、女豹
  • この国は、豊かで便利な国だ。手を伸ばせば、どこにでも、救いの紙がある。おはようございます。とはいえ、世知辛い世の中、弊社の社長は、日々経費削減のために奔走している。来客とも、経費削減をテーマに何やら話し合いが持たれている模様だ。2時間ほど、熱い議論が繰り広げられている最中、私は、トイレへ3回行った。来客がお帰りになって、ふーっと溜息をつく社長をしり目に、私は、湯飲みを片付けついでに、またトイレ [続きを読む]
  • 春風とともに
  • ゴミ袋を4つも提げて、うなだれて歩き出した朝、春の風は強い。ゴミ袋は、ガサガサ騒がしく、髪はバサバサ荒れ狂い、はだける上着は、用をなさず、イライラしながらヨレヨレ歩く。道の端に目をやれば、畑に植わる菜の花たちが、ゆらゆら揺れて、笑ってた。おはようございます。春が、あはは〜あはは〜っつって笑いながらやってきたような、そんな気がした瞬間でした。そろそろ、分厚い上着を脱ぎたいわ。何か、いいものな [続きを読む]
  • 小ネタの月曜日
  • あらら、これは一体どうしたんだい?おたま、お前か?お前が、鍋敷きを割ったんか?怒らんから、言ってみろ!おたま「おじさんが、やった」じゃ、ゆるさーん!おはようございます。昨日はちょうど、おじさんも休日だったという事で、鍋敷きを割った代わりに、尻に敷かれて、こき使われていたらしい。おじさんや、野菜を徹底的に細かく切ってちょ。トントントントン・・・・その時、私はちょっと、うたた寝。そんな中、お [続きを読む]
  • メモる日々 (ちょいと書き足し有り)
  • 今週も、忘れぬようにと、手の甲に、様々な文字を書きました。おはようございます。昨日は、「黒」と書いて、黒い油性ペンを求めてスーパーに立ち寄って、黒コショウを買ってきた。でかしたぞ、私。そういえば、黒コショウが欲しいって、数週間前からずっと思ってたもん。でかしたぞ。ところで・・・私の手は、一体いつからメモ帳と化したのだろう?そうだ、思い出した。かれこれ、20年も前のことだ。主婦だった私は、ある [続きを読む]
  • 春の足音
  • 「私の腹時計は、極めて正確だ」そう自負していた私が、寝坊野郎に、「おかっぱちゃん?生きてる?」と、起こされてしまった。無念です。おはようございます。先日、隣のデスクの熟女が、「もう、首の筋肉がこわばって上を向けないわ〜。」と嘆いていた。いやいや、熟女さん!ご安心を。私なんて、普通に上を向こうという発想すら捨てたから。でも、こうすれば、大丈夫!熟女「ええ?あなた、そうやって上を見てんの?」熟女 [続きを読む]
  • うるさい=うーんるさい
  • 役所から届いたはずの書類が無い。これはえらいこっちゃ!おはようございます。それは実家の両親の事なのだが、探し物はおかっぱにお任せ有れ。という訳で、昨日は実家の引き出しという引き出しを探し回った。しかし、いくら探しても、見つからない。こういう時、真っ先にイライラし始めるのは、短気が損気の父さんだ。そして次に、根気が皆無のおかっぱが飽き始めて、探す目的が、面白いモノ発掘へとすり替わってしまう。こう [続きを読む]
  • 陽気に切なく・・・
  • 昨日、髪を切りに行った。おかっぱヘアを整えに行ったのだ。以前から、イケメン美容師は「おかっぱさんは、前髪伸ばした方がいい」と勧めてくれていた。だから私は、頑張って伸ばしていたんだ。イケメンの言う事に間違いは無いって、そう信じて伸ばしていた。そして、ようやく前髪が横髪の長さに到達した昨日、イケメン美容師は、ブルゾンちえみさんの面白さを語りながら合間に、「前髪、短く切っちゃいます?」「前髪、長いままで [続きを読む]
  • 眼が合う時に限って・・・・
  • 磨いた爪が、元通りになった頃、しっかり締めたはずの鉢巻きも緩んでいたのでございます。おはようございます。ある日、隣のデスクの熟女が小さな棒で、爪を磨いていたのです。棒だ、また棒!棒!棒!棒!棒!・・・・思わず棒に食いついた私は、熟女の爪に気付き、胸がときめいたのです。熟女は、そんな物欲しげな視線を送る私に、爪を磨く棒を貸してくれました。左の親指1本を磨いた時点で、私の根気は尽きましたが、たった [続きを読む]
  • 黒い女と白い男の、悪い癖
  • 私は、いつから、こんな悪い女になってしまったのだろう。おはようございます。ある日、私は、以前仕事がらみでお世話になった青年実業家に誘われた。「友人が、洒落たワインバーをオープンさせてね。お祝いがてら行きたいんだけど、一緒に行きませんか?」と。あら、光栄です。喜んでお供いたします。と、スマートに答えたはいいが、私は、お洒落スポット恐怖症だ。そのせいで、当日まで夜も眠れぬ程の緊張状態に陥った。そし [続きを読む]
  • 心の声が聞こえる
  • 昨日は、我が家のおじさんと、久しぶりに外食をしてきました。おはようございます。我が家のおじさんは、調理師をしているからか、なかなか純粋に外食を楽しむ事ができない。料理は、兎にも角にも分解するクセが付いているし、衛生面やスタッフの対応、あらゆる事が、気になってくる訳だ。だがしかし、さすがに、昨日の回転寿司は、私だって気にしない訳には行かなかった。回っていない寿司は、その場で握ってくれるスタイルの [続きを読む]
  • 母さんときくは、ちょっと似ている
  • 昔は、強くて怖かった母さんが、最近は、喧嘩すると、すぐ弱気になって、「お前に、わしの気持ちなんて、分からんのや」なんて、小さな声で言う。おはようございます。そんな母さんに、私は大きな声で、ピシャンと言ってやったんだ。「なーに言ってんだ。母さんみたいな、じゃじゃ馬で破天荒なド天然こそ、私の事なんて、分からんだろーが!」ってね。そのまま、勝ち誇ったような顔で、実家を後にしてやったんだ。私が小さい頃 [続きを読む]
  • じっと、戦う
  • 皆様、このブログにお越し下さり、誠にありがとうございます。おはようございます。私は、gooさんのサイトを通して、こうしてブログを書かせて頂いて、2年弱。実は、こんなに続くとは思っていなかった。作文や読書感想文を書けと言われれば、ひたすら、ひらがなで文字数を稼ぎ、「驚いた」と書くべき部分は、「きゃーうわーって、びっくりぎょうてんしちゃった」と書いて、文字数を稼ぐ、そんな子供だった。そんな私が、こ [続きを読む]
  • ポコポコ・ポコン
  • 爽やかな朝の、第一声。「うんこー、退いてくれよ、うんこってばー」おはようございます。母さんはね、ブログを書きたいんだよ。うんこってばさ、なんか、画面に変な表示が出てるじゃん?これ、何?ねぇ、これ大丈夫なヤツなの、これ?なんか、ピコピコ言い出したけど、これ、大丈夫なピコピコなの、これ?うんこ「これで、よし!」何が?何が?何が?3回、聞いちゃったぞ。うんこ「母さん、カスタマイズ完了です。」 [続きを読む]
  • 白の丘
  • この部屋も、幾分か暖かくなってきて、日が差す南側の窓を開けてやると、我が家の猫達は、こぞって、日向ぼっこをしにやって来た。私が勤めている会社の近くにも、猫が日向ぼっこをするに、格好な場所がある。昼間は、ほとんど人間の出入りのない駐車場のすぐ脇が、人の背丈ほど土地が高くなっており、その続きに、工場が建っている。その工場の壁際の、ほんの狭い幅の土地には、草や木が生えており、そこだけを切り取って見 [続きを読む]
  • おやじの棒
  • このブログには、棒にまつわる話が、度々出て参ります。父さんに貰った、棒。父さんと奪い合った、棒。買ったはいいが、寸法が間違っていた、棒。で、買い直した、棒。自ら喜んで買った、棒。いつからか、記憶にないまま、家の隅で、ずっと佇んでいる、棒たち。おはようございます。私の周りには、いつも棒が、側に居る。もちろん、会社でもだ。あれは、まだ、先代の社長が現役だった頃の事。先代の社長は、絵に描いたような、 [続きを読む]
  • 男の美学?
  • 昨日はバレンタインデーだったと同時に、煮干しの日でもあったらしい。おはようございます。笑顔で帰った男もいれば、手ぶらで帰った男もいただろうが、私は、隣のデスクの熟女から頂いたチョコと、干し芋を持って帰った。「焼き芋丸ごと干しちゃいました」これ、美味しいんですよ〜おススメ〜!って、言ってる場合じゃないかんね。この製品、姉が契約している生協のチラシに載っているんです。よって、私は姉を介して購入し [続きを読む]
  • 急いで、更新
  • 私、ただいま、出たり詰まったりで、アワアワしております。おはようございます。お腹を下しているのに、排管は詰まってる。流れ過ぎる腹と、一切流れない排管。どうなってんだ、我が家は!昨日は、マンションの自治会の会合だった。役員は、毎年、部屋順で回ってくる訳だが、4月から私は、その役員の一人となるのだ。このマンションは、お年寄りが多いのだが、今回の会長に任命されたのは、若いご夫婦だった。我が家は会計役 [続きを読む]
  • 柔かい安心
  • 先日、ここでも書きましたが、弊社には、なぜだか会社の敷地の隅っこで、水菜を育てている社員のおじさんが居るのです。おはようございます。そのおかげで、私は生まれて初めて水菜を収穫させてもらったのだが、その時は、喜びのあまり、盲目的になってしまい、水菜と雑草の見分けも付かず、そこら辺の緑を手当たり次第に引っこ抜いたのだった。昨日、そのおじさんに、「この前の水菜、美味しかった?」と聞かれた。美味しか [続きを読む]
  • ササッと作って、きゅっ!
  • ここのところ、気ばかり焦り、気が付いた時には、もう夜なんです。おはようございます。もともと、そういう人間ではあるのだが、そういう傾向が、更に増してきた。だが、しかし、そんな私でも、コスメを作る時間はある。というより、今回は、時間を掛けずに、簡単で、かつ低コスト、それでいて肌に優しい、そんなチークの作り方をご紹介いたします。材料は・・・お好みのカラーマイカ:大体0.6g白いマイカ:大体1.8g※作り [続きを読む]
  • 娘の憂鬱
  • 母さんは、朝から雑煮を作っていた。おはようございます。ダシの入ったパックをわざわざ破って、鍋に入れて、そのまま雑煮を作ったから、「なんかよ、生臭い粒々入りの雑煮になったんや」だそうだ。それを笑う娘は、会社に行って、湯呑に、お茶っぱをどっぷり投入し、湯を注いでから、わざわざ急須に移して、湯呑にお茶を注いでいた。その娘に拾われた、娘同然の猫は・・・おたまは、楽に入れるが、うんこには、きもーち [続きを読む]
  • プロ姉ちゃん(思い出1つ、追記あり)
  • 最近、プロ彼女なんて言葉を耳にするが、要は、男性目線から見た完璧な彼女、という意味なのだろうか?おはようございます。そんな事いうんだったらさ、うちの姉ちゃんなんか、「プロ姉ちゃん」なんだぜ!子供の頃、我が家は、ほとんど両親が不在だった。居れば居たで、2人とも酒を飲みながら喧嘩ばかりしていた。そもそも、ちょっと変わった両親だったから、可笑しな言い方だが、私は両親への接し方が分からなかった。そんな [続きを読む]