Captain Kay さん プロフィール

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Captain Kayさん: プライベートジェット機長が見た「超」大富豪の投資の世界
ハンドル名Captain Kay さん
ブログタイトルプライベートジェット機長が見た「超」大富豪の投資の世界
ブログURLhttps://ameblo.jp/fudousantoushikouza/
サイト紹介文機長ブログ。最速で大富豪を生み出す中国ジェットオーナーの投資・ビジネスの実態を紹介する。
自由文20年間いた日系航空会社を辞め、世界最速で大富豪を生み出す国・中国にて、日本人唯一のプライベートジェット機長として大型ジェット(ACJ319)を自由自在に操る。

出会う人たちはすべて「超」大富豪であるジェットのオーナー。行く場所はまだマジョリティが入らない土地。

機体だけで10億円から100億円、置いておくだけで一日100万円が吹っ飛ぶプライベートジェットを持つ超大富豪の世界を日々見つめ続けている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/15 18:14

Captain Kay さんのブログ記事

  • 中国の航空会社が遅れる理由
  • 最近は中国も豊かになって、ある分野では世界をリードするテクノロジーを持っていたり、日本より便利なところがあったり、リッチな人たちが気軽に旅行で日本に来ていたりするのを見るためか中国が「特殊な体制の国」というのを忘れてしまうのであろう。 最近も日本の友人に「今夜急遽マンションで断水になるんだよ」と話したら「いまだにそんなことあんの??昭和みたいだなあ...............」というリアクションをしていた(苦笑 [続きを読む]
  • 休暇中でも会社から呼ばれる......の巻
  • 日本のみなさんは今週はお盆休みでまさに夏休み真っ盛りかな? 私はそのお盆休みを避けるという意味もあり(お盆が重なると航空券も高くなるからね)、その前に2週間の休暇を終わらせてきた。 別件があって関西から日本入りしたのであるが、日本到着後すぐに会社から電話とチャットでひっきりなしに連絡がはいる。 おいおい、休暇に入ったばかりだぞ。 話を聞いてみると急遽すぐに帰ってきてほしいという。もう、バケーション気分 [続きを読む]
  • 中国人が着ていない中国の航空会社の制服
  • この海南航空の新制服 「中国人が着てへんやん!」って突っ込んでしまったのは私だけ?? セーヌ川沿いとエッフェル塔かいっ!(笑) この制服を実際に着るクルーはほとんどが中国人なのに中国人を一切使ってないのは制服に自信がないのか??(でも好評なんだってさ) 中国人ファッションデザイナーのローレンス・シュウ氏が発案したらしいが、ローレンスさん、中国にも長身の美男・美女がいるぞ。 最後まで読んでいただけた [続きを読む]
  • 夏は何かと忙しい...
  • 今月も残り5日となった。早いものだった。 今月は本当、なにかといろいろ立て込んでいた。フライトそのものもあったのであるが、それに訓練やメディカルチェックなどの節目があたりバタバタだったのだ。 フライトではこんな夏らしい雲を避けながら、(変形したカナトコ雲ってヤツだね) そして武漢(ウーハン)に到着。 このパンケーキみたいなもの、武漢でごはんの代わりに良く食べるのだそうだ。 皆さんの応援が励 [続きを読む]
  • 韓国パイロット不足のワケ
  • 最近、韓国のエアラインからのお誘いメールが多い。私は中国のライセンスを持っているので中国のエアラインから声がかかるのはわかるのであるが、なぜ今、韓国からなのか?調べてみると最近、韓国では深刻なパイロット不足に陥っているらしい。韓国国内にLCCがたくさん誕生して路線を拡張していることがあり需要が高まっているという。また多くの韓国人パイロットが中国などの海外のエアラインに移籍しているという。 データによる [続きを読む]
  • ジャッキー、パイロットすんのオ〜?
  • 先日、香港航空が香港ーバンクーバー線を開設するに当たってバンクーバーでジャッキー・チェンがイメージキャラクターになって会見を行ったそうだ。 その時の写真がこれ。 皆さんの応援が励みになります。ここ↓を お願いします!飛行機ランキング ちょっと昭和時代の学ランを思わせる制服だよなあ............ どう見てもコメディに出てくるパイロット役!(笑) これを見て思い出したのはこの人!最近ブレイクしそう [続きを読む]
  • エンジンに網でも張っておくか!
  • この国(中国のこと)、訳の分からんことをする輩がいるものだ。 中国南方航空に搭乗しようとした乗客が安全を祈願しエンジンに向けてコインを投げ入れてしまうというトラブルが起きた。皆さんの応援が励みになります。ここ↓を お願いします!にほんブログ村この乗客は80歳の女性。悪気がない年寄りだからと言って許されることではない。 年配者は敬われるべきだとは思うが、それは年の功から常識があり自分をコントロー [続きを読む]
  • パスポート更新!
  • ついに来た、この日が。 これがなければ外国で生活が成り立たない大事なもの。そしてこの仕事でなくなはならないもの。 そう、(ほぼ)世界最強の日本国パスポート、その更新をしなくてはならない日が来た。 2011年に発行してもらった10年有効のパスポートなので、有効期限は2021年までなのであるが....................... ↓このように増刷してもページがいよいよ足りなくなりそうで............... パスポート元ページが44 [続きを読む]
  • 洪水の深セン
  • 昨日のブログでこちら香港・深セン地区に台風が直撃という記事を載せた。 台風の目の中の静けさ その後、一晩中雨が降り続き、今日も先ほどまで雨が降っていた。今回の台風はかぜ台風というより、あめ台風だった。 私の住むマンションの向かいの山からも普段はない小さい滝が発生。 深センの街中の海抜の低い地域はひどい洪水になっている。ここでは毎年見る風景だ。 皆さんの応援が励みになります。ここ↓を お [続きを読む]
  • 台風の目の中の静けさ
  • 現在、香港・深セン地区は台風直撃中。 このブログを書いている時点(現地時間16時)においては台風の目の中にいて時折雨が降るものの、不気味な静けさを保っている。 このように時折青空が出てきたりもするのだ。 勢力は強くないものの携帯電話のSMSを通じてイエローの警報が出た。それに従って学校は授業停止。↓【深圳?警?布中心】深圳市政府提醒:台?黄色?警信号13??布,学校停?,用人?位?情况停工,全市?入台? [続きを読む]
  • 航空と医療の共通点
  • 今、私の中でハマっているものと言えば医療関係のドラマ。なんでそうなのかというと来月から日本で「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」の第三シーズンが始まるということで、このドラマの第一・第二シーズンを見ているからなのだ(笑)。 第一シーズンが2008年、第二シーズンが2010年と、私はこのころはまだ日本にいたのであるが、当時は日本のドラマを全くと言っていいほど見ていなかったので知らなかったのだ。ただ、今見る [続きを読む]
  • 北京の(ちょっと)エッチなホテル
  • プライベートジェットでまたまた来ました、北京。今夜は空気きれいで夜景がきれいに見えたよ。 さて、その北京でのお泊りはいつもはウェスティンを使っているのであるが、今回は混んでいて予約が取れなかったという。 わが社では基本的にSPG(シェラトン、ウェスティン等のホテルのグループね)のホテルから選ぶということで、今回選ばれたのがこのホテル! ほとんどラブホテルだね、ここ.......(苦笑) いやいや、決し [続きを読む]
  • 端午節のギフト
  • 私の勤めるプライベートジェット運航会社から連絡が来て「端午節のギフトがあるから取り来て!」というメールが届いた。 ということでもらったのがこちら。 今日、5月30日は中国では端午節の休日だ。おととい、昨日そして今日と3連休になっている。ちなみに香港は本日だけが休日だ。 この端午節、旧暦での5月5日で日本の端午の節句とは全く様相が異なる。この日、中国の人たちは粽子(ゾンズ)と呼ばれるちまきを食べる。だから [続きを読む]
  • 上空から見る虹
  • 昨日はこちら深セン・香港エリアは久しぶりに集中的に雨が降った。こちらは今、梅雨(Rainy season)なので時折集中的に雨が降る。日本の本州のしとしとした雨が降る梅雨とは異なるタイプだ。 さて、雨の季節と言えば、その雨が上がった後に見えることがあるのが「虹(にじ)」だ。 地上から見る虹というとこういう風に見えるのがよくあるパターンではないだろうか?↓ 虹というのはこのように雨が止んだ直後、あるいはまだ雨が [続きを読む]
  • 東京からのうれしい便り
  • 前回書いたドバイに関する記事から、本来は3日で深センに帰ってくる予定だったのであるが、乗務の延長・延長でなんだかんだと11日間の乗務になってしまった。 まあ、これってプライベートジェットあるある、だ。 北半球が夏ならまだいいが、これが冬になると四季に対応する服を持っていったらいいのか悪いのかいつもパッキングに悩むことになる。プライベートジェットだとあんまり荷物詰め込めないし...........まあ、悩むのなら持 [続きを読む]
  • ドバイの苦い思い出
  • 私は今、これをUAEのドバイで書いている。今回、ドバイから中国への乗務があるということで飛行機を迎えにエミレーツ航空でドバイ入りをしたわけだ。 エミレーツ航空なんてドバイに来るときにしか乗る機会がなかったので実に12年ぶりに乗せてもらったことになる。実はこの12年前のドバイそしてエミレーツ航空にはちょっとした苦い思い出がある................ 当時私は日系航空会社にてまだ副操縦士をしており、もうしばらくする [続きを読む]
  • 青島ぶらり旅
  • 中国に住むようになって6年、まだ来たことない素敵な街にやってきたよ。 そう、ちんたお、青島。日本語キーボードでも「ちんたお」って打つと「青島」って変換されるくらいだから日本人に馴染みになってきたんだね。 到着は深夜。海の方から入って夜景が見えるね。 翌日気付いたらホテルは都心のど真ん中にあった......(笑) 青島のいいところは洋館が多いことと、海がそばにあること。日本でいうとヨーロッパの影響 [続きを読む]
  • C919初飛行
  • 以前このブログでも紹介した中国の国産旅客機C919が本日、上海浦東国際空港(Shanghai Pudong International Airport)を飛び立ち、そのおよそ80分後、無事に着陸した。 以前のブログ記事中国国産の航空機が空を舞う最後まで読んでいただけたのなら→ここ(ブログランキング投票)と下の「いいね!」を ! [続きを読む]
  • オーナーからの指名
  • 「来月ね〜、またアフリカ行ってもらいたいと思ってるんだけどいい?」スケジューラーからこんな連絡が来た。 そう、少し前に書いたすごろくトリップのアフリカ行きを覚えていらっしゃる方は私のブログの熱心なファンだ.....(笑)四季を感じるトリップ例のオーナーはアフリカのその地域にビジネスを持っているので定期的にそこを訪問する。その地域、反米感情のある国なのでアメリカ人パイロットは行きたがらないし、中国人パイロ [続きを読む]
  • 航空会社がプライベートジェット業界へ参入
  • 日本航空(JAL)がプライベートジェット業界に参入するようだ。 日本航空は、ビジネスジェットの運航を手掛ける仏ダッソー・ファルコン・サービス(DFS)と提携し、JALの東京−パリ線とビジネスジェットのチャーターサービスを組み合わせたサービスを始めると発表した。 ダッソーといえば以前この記事で紹介したプライベートジェットを製造しているフランスの会社だ。ファルコン7Xを訪問 皆さんの応援が励みになります。ここ↓をク [続きを読む]
  • コックピットから見る風景......カメラマンの視点
  • プロ級のカメラマンからのコックピットの風景はこうなる......先日、BBCのサイトにプロのエアラインパイロットでありながらカメラマンでもあるChristiaan van Heijst氏の写真が出ていた。 BBCのサイト彼は現在、ヨーロッパルクセンブルグにあるCargolux社でFirst Officerをしているプロのパイロットだ。 コックピットからの写真を載せることができるなんて、某国での事情とは大違いだ(笑)。 このような写真が載ると必ず聞かれる [続きを読む]
  • エアラインはやはり危険?!
  • ユナイテッド航空の事件についてはみなさん、いろいろなところでニュースで聞いているだろう。 あのビデオがSNSに載った日の朝は拡散がホントすごかった。まあ、それだけ衝撃的だったということだ。その拡散したビデオを含めてこちらのニュースサイトにまとまっている。BBCなぜこんなことに? 米ユナイテッド航空はなぜ乗客を引きずりおろした 2001年の同時多発テロ以降、アメリカの空港やエアラインは緊張感なしでは関われない。 [続きを読む]
  • 旅立てず...... やっちまった
  • ああ、ついにやっちまった...... トリップ直前でのトラブルで行けなくなっちまった。我ながら不覚。でもまさかここでくるとはなあ.... 今回、最近入国が厳しい某国にあるジェット機を取りにいくというトリップがあてられたので、エアラインで向かうことに。 ところがチェックインカウンターで係員がスタスタと私に近づき、「パスポートとビザを見せてください。」ときた。 うーん、嫌な予感がしたのであるが、やはりその嫌な予感 [続きを読む]
  • バンクーバーショートトリップ
  • きたよ、はいったよタナぼたバンクーバーショートトリップね。 まあ、ヨーロッパ好きな私はそんなに興奮するほどでもないんだけど、たまには東にロングレンジフライトも悪くない。(時差だけは好きにはなれないけど) ロングレンジで交代パイロットが必要ということで上海にいるクルーチームにジョインしてヘルプへ入った。 上海もたまに来るとウキウキするね! さて、今回は使い慣れた上海虹橋空港ではなくて浦東空港の方から出 [続きを読む]
  • 【重要なお知らせ】
  • (以下の記事はエイプリルフールの冗談記事です) プライベートジェット機長が見た「超」大富豪の投資の世界ブログ読者のみなさま この度、私、Captain Kayはアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏より、氏の個人所有されているプライベートジェットB757の機長を命ぜられ受諾したことをここにご報告いたします。 みなさまご存知の通り、トランプ氏は現在アメリカ合衆国の大統領という重要な職についており、その関係上、機密 [続きを読む]